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作者は二次ファンでこの小説を投稿していた迅と同一人物です。
こちらに移転してきました。二次ファンのほうで読んでいてくれた方はなんの告知もせずいきなり移転してすいません。
こちらで完結まで書き続けるのでご愛読されれば幸いです。
無印という名のプロローグこちらに移転してきました。二次ファンのほうで読んでいてくれた方はなんの告知もせずいきなり移転してすいません。
こちらで完結まで書き続けるのでご愛読されれば幸いです。
プロローグ
転生。
前世の記憶や経験などを持ったまま来世に生まれること、つまるところ二度目の生。
最近では神様のミスと暇つぶしとかとかで死んで(殺されて)しまい『特典』と呼ばれる異能などをもらいアニメや漫画などの世界に転生し好き勝手生きているらしい。
まぁ所謂テンプレ。よく『在る』こと・・・でもあくまで二次創作、フィクションなら。
んでまぁもちろん現実ではありえない・・・とは言い切れないかもしれないけど、とりあえず『ない』と言える部類には入るだろう。
どうしていきなりこんな厨二まがいなことを言っているかというと――
「おぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」
「産まれました!元気な男の子ですよ!!」
俺、転生しました。
ちなみに神様には会ってません。