「おい、あのキャラ載ってねぇぞ!!」
という文句は受け付けませんのでご了承ください。
「キャラ紹介とかいいからさっさと本編載せろダラズ!」
という文句は受け付けます。どうぞ罵倒してください。
でも手加減してね、作者Mじゃないんで(笑)。
風切 刃――――主人公。
性別――男。
能力――異能『刃を創造する』(仮称)
前世の記憶があるだけの何処にでもいるような、変わった少年。
なのは達および接触した人に刃は無自覚に何かしら影響を与える。なのはがややバイオレンスで闘争に前向きになったのが例。かなりはた迷惑人間である。
そんな刃も人並みに悩みもする。転生したことで自分は誰か?という疑問にぶちあたり、それを解決したあとも「自分はこの世界(他人)と関係を持ってもいいのか?」と苦悩する。無印エピローグでフェイトと『友達』という関係を作ったことを切欠に吹っ切れ世界に関わることを、生きることをはじめた。
高町 なのは――――魔法少女(不屈の心)
性別――女
能力――魔法『ミッドチルダ式』
不屈の心を持った魔法を使えるだけの何処にでもいる変な少女。
幼少の経験により、この世にはどうにもならないことがあると知ってしまった、だが彼女はそこで終わらず屈しなかった。それによりものすごい頑固で諦めの悪い少女に成長した。しかしその成長は刃の影響によりすこし曲がった方向で、具体的に言えばややバイオレンスな方向に向かった。
この話すべてを通した真の主人公で英雄である。まだ卵だがこの先覚醒するんじゃないかなーと思う。
フェイト・テスタロッサ――――魔法少女(不遇の
性別――女
能力――魔法『ミッドチルダ式』
不遇の状況にあった魔法が使えるだけの出生が特殊な何処にでもは居ない普通の少女。
アリシア・テスタロッサのクローンだが姿が似ているだけで性格や能力はまったく違う、別人だ。そのせいで母親に愛されず虐待を受ける。しかし彼女には母親しかおらずまたアリシアの記憶があるためやさしかった頃の記憶があるため母を憎めず、すがるのをやめられない、けなげな少女。
そんな彼女に余計なことをしたのが刃である。知らなかったとはいえクローンに『お前誰?』なんて致命的な質問をしたためフェイトは一度心が折れた。しかしなのはとの戦闘によって答えを得たフェイトは母親に真っ向から貴女の娘ですと宣言した。
そしてエピローグにて刃と友達になり、刃を前へと進ませた。無印編のヒロイン的立ち位置にいるはずの少女。
月村 すずか――――吸血鬼(夜の住人)
性別――女
能力――不明
夜の一族と呼ばれる吸血鬼一族で化け物なだけのどこにでもいる変な少女。
刃の影響で腹黒少女になりつつある(実は一番影響受けてんのこいつじゃないか?)。そんな彼女は自らが化け物だということを受け入れてもらったことで刃に信頼を置いている。だが恋愛感情は無い、まったく無いわけではないが少なくとも現段階で惚れてはいない。
今はまだ怖いが近いうちになのは達にも自分の正体を打ち明けようと思っている。その勇気は刃が受け入れたからで珍しく刃の影響がいい方向に向かった。
作者的には一番どうしてこうなった?と言いたいキャラ。今のところ一番ヒロインしてる気がする、無印編はあんまり出番を与えてないはずなんだが・・・。
アリサ・バニングス――――少女(天賦の才)
性別――女
能力――なし
天に愛されたとしか思えないほど才能あふれる天才なだけのどこにでもいる普通の少女。
刃の影響を受けても変わらず普通でいられるレアな人物でツッコミ担当。
誘拐されたときの刃の姿を見て、刃にさらに興味を持つ――恋愛感情は皆無――、自分と同い年なのに人を迷い無く切りつけられることと素人目でみても普通じゃないと分かる体捌き、さらにはおかしな言動。これだけの要素を持つ変人を気にしないわけがない。だから彼女は刃と友達になった。
天才だが普通という矛盾する特性を併せ持つ、そのおかげでクラスでは浮かずむしろ人気者でクラスメイトの相談とかを良く受けるリーダー的存在。ちなみ委員長は別にいるちゃんとクラスをまとめてもいるが他のクラスからアリサが委員長だと誤解されている。
作者的に一番動かしやすいキャラ。会話はアリサが一番楽だし楽しい。これから先もコメディ部分はアリサが引っ張っていってくれると信じてる。
八神 はやて――――少女(孤独の母性)
性別――女
能力――なし
足が不自由で一人暮らしをしている異常なとこしかないだけの何所にでもはいない変な少女。
車椅子で一人暮らしをする異常事態、むしろ狂気でしかない。そんな状態を普通にこなす異様な少女。刃の料理の師匠でもある。
とても明るいが、一人暮らしをしているためとても寂しがりや。刃と出会ってからは余計独りでいるのが辛くなり、今日は来ないのかなーとお昼ご飯とかつい二人分作って待っている。
そんな彼女の現在の目標は刃の家に泊まりに行くか刃を自分の家に泊まらせること。どこか線引きされてるのは感づいているが、そんな物は知らない。踏み越えて踏み込んでやると息巻いている。そして誕生日が勝負だと計画を練っている。
作者的に動かしやすいキャラ第二位。言動は動かしやすいが関西弁ようわからへんため第二位。でも書いてて楽しいからお気に入り。
愛野 ましろ――――少女(魔的の白)
性別――女
異能――不明
どこか魔的で儚げでアルビノなだけのどこにでもいる普通の少女?
おそらく読者がなんでこんなオリキャラ出したの?と疑問に思われてるキャラ。下手したら存在忘れられてんじゃないかなと思う。
年齢はなのは達の一つ上で小学四年生。アルビノのとその魔的な雰囲気のせいで虐めを受けている。
刃のことは何故か気になっているようであり、名前がわからないから黒い人と呼んでいる。なぜそう呼んでいるかは不明。
決してこのキャラは作者が銀髪白髪キャラが好きだからただ意味も無く出した――というわけではない。この先出番も増えるし、物語にも絡んでくるキャラなんです。
本当です。
戸隠 まどか――――少女
性別――女
能力――なし
どこにでもいる普通の少女。
誰こいつ?と思われるだろうがまぁこの子モブだからしょうがない。名前とか本編でだしてないし。
いつも刃が遅刻してくるとき余計なことを言ったりやったりしている子。刃にデコピンやら頭グリグリやらされているあの子である。ちなみに委員長である。
容姿はタレ目気味だが不思議と活発そうにみえる瞳に、茶色掛かった黒髪のショートカット、身長は低めでなのはよりも少し低くく全体的に小動物っぽい雰囲気の少女。美少女ではない、不細工でもない。
実は刃がクラスに浮いてるだけで受け入れられてるのは彼女のおかげ。率先して刃を弄り漫才みたいなオチをつけているからクラスのみんなは受け入れることができている。まぁそれだけでなく刃に仕事させたりして印象を良くしてたりする。
アリサみたいに皆を率いることはないが、それでも個性的なメンバーをまとめ不和を最小限にしている立派な委員長だ。表に立ち率いるだけが長の資質ではないということである。
なによりすごいのがそういった自分の働きを一部除いて誰にも気づかせていないということだ。ちなみに気づいてる刃は彼女から割り当てられた仕事をサボることはあまりしない。
今後もモブとしてこの物語を影ながらまとめて行ってくれると作者は信じてる。出番もちょこちょこある・・・無印編と同じくらいには。
というわけでキャラ紹介。ちゃんと紹介になっているかどうかは自信ありません。
さて7月・・・え?まだ7月だよね?なんでこんな暑いの?部屋がサウナ状態なんですけど・・・。
8月が終わる頃には作者はミイラになっているかもしれません。
あー・・・太陽爆発すればいいのに。