『えっと・・・、今から開けるけど、驚かんといてな?』
「はぁ?」
お泊りセットとプレゼントを持参していざ出陣してきた俺を待ってたのはそんな注意だった。というか普通なら驚かすのは俺の方じゃね? なんで祝う側が祝われる側に驚かされなきゃならんのだ。テンション上がりすぎて飾りつけしすぎたのか?
そんなふうに、驚くなと言われたのだから、何があるのか予想してワザとらしく驚いてやろうと身構えていた俺の目にソレは前振りどおりに飛び込んできた。
「・・・・・・・・」
「・・・おはよう?」
違う、そうじゃない、別に俺は挨拶を待って黙ってるわけじゃない。というか今はまだ確かに昼にはなってないけども、10時に回ってるからおはようには少し遅い。いや、普段の私生活からだと十分早いんだけどな(俺にとってはお昼がおはようだ)。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
そのお二人は誰?
とくにドア開けた長身の女性は何人?
桃色の髪とかありえないだろ、赤髪ならまだありえるけど・・・桃色って、アニメの住人か何かかよ。
ここアニメの世界だったよ・・・。
いろんな意味で開いた口が塞がらない。
「はぁ・・・まぁ驚くなって方が無理やね。私も驚いたし」
車椅子に座った狸がなんか言ってるけど知らん。
他二人のほうが大事だ。
はやての車椅子を押してきたであろう位置にいる金髪の女性と、扉を開けている桃色の長髪をポニーテールにしている長身の女性。
その目。
その視線。
インパクトは桃色に持っていかれるが、よく見たら、よく視られたら、その目の方が異質だ。
警戒。
不審。
だがそれよりもなによりも、無機質だ。無為で無情で無感情。
機械のような目。
よく出来たプログラムのような眼。
こいつらは人間なのか?
「もう! いつまで固まってるん!?」
「――ああ、いや、だけどおまえ・・・こいつら誰よ」
「うぐっ・・・それはー・・・まぁ、中で話すからと、とりあえず中入り」
そういって金髪の女性にはやては何やら言い(おそらくリビングかなんかに自分を連れてくようにだろう)家の奥に入っていく。そうなると俺も中に入らないわけにはいかず、はやての後ろをついていく。
ああ、まったく鬱陶しい。
はやてを押している金髪、俺の後ろを歩いてる桃色の監視する目が鬱陶しい、喧嘩売ってんじゃねーのこいつてぐらい視てくる、特に桃色。
はやての前――いや後ろか――じゃなかったら切りかかってるところだ。
「――まだいたんすか」
「あはは・・・」
リビングに入った瞬間目に入ったのは飾り付けられたクリスマスツリー(きっとテンション上がったんっだろうな)とソファに座る赤い髪の少女とその下にいる青い狼。いつの間にか八神家は賑やかになっったんだな。
「ありがとうな、シャマル達もうええよ? 向こうでヴィータ達と一緒にテレビでも見てて?」
「ですが主はやて、この者は魔力を持っています。もしものときのために同伴させてもらいたいのですが・・・」
「だからこの子は友達――や、え? は? 魔力?」
「はい、それに・・・何か心得があるように見受けられます」
はやてがテーブルのほうに着き俺がその前に座ると桃色がはやての横に座りながら余計なことを言ってきた。ちなみに金髪ははやてが驚いてる隙に、じゃあお茶でも入れますね、と冷蔵庫のほうに向かっていった。俺は絶対飲まないけどな。
「もしものとき、主を護るのが我らヴォルケンリッターの役目ですので」
「・・・えっと――」
「――魔法は使えねーよ」
「え?」
いい加減いろいろメンドクサイからこっちから喋ろう。やっぱ会話はペースを握んないとな。
「ちょっと前に『魔法』絡みの事件に軽く巻き込まれたことがあってな、あとは知り合いの道場でちょっと稽古付けさせられてるんだよ」
「・・・そうなん?」
「そうなんです。ああ、あとはやては俺の友達だ――はやてがなんかしてこない限り俺は何もしないよ」
「・・・っそこは、絶対に危害は加えないとか言うとかやないんか?」
「俺は聖人じゃないもんで」
「・・・」
だからそんな目で睨むなよー全員さー、はやて以外切り刻むぞこのやろー。
まぁそんな冗談は置いといて、どうやらこいつらは『魔法』絡みの何からしいね、こないだの・・・なんだっけ? なんとかみたいにまた微妙に巻き込まれたんだろうか。
「だから俺は大抵のことは信じるけど?」
「・・・ということやシグナム。私もまだちゃんと理解してるわけやないからもう一回説明してくれへん?」
「――わかりました。まず、私達が何者なのか、ということから話しましょう」
それからシグナムと呼ばれた桃色は自分達が何者なのか、はやてがどうなってるのかということを喋った。その間、金髪が淹れたお茶を俺は一口も飲まなかった。
「――つまり、シグナム達ヴォルケンリッターは私の家族ということやな」
「――そしてはやては魔法少女というより魔王少女にクラスチェンジしたわけだな」
「いえ、違います」
え? 違うの?
シグナムの話と自分なりに要約するとそうなるんだけど・・・あ、そうか。
「はやてが間違ってるんだな」
「刃くんが間違ってるんやね!」
「「・・・ん?」」
二人して顔を合わせ首を傾げる。こいつは何を言ってるんだろう・・・、どう考えても間違えなのはおまえだろう。
「いえ、二人とも違います」
なんだと? ちょっとまて今整理する。
1シグナム達ヴォルケンリッター(桃色髪、金髪、赤髪、青狼)四人ははやてを護る騎士。
2はやては闇の書というデバイスの主になった。
3闇の書の能力は相手からリンカーコア? まぁなんか魔力とかなんかを奪う『蒐集』これにより闇の書は666あるページを埋め、すべて埋まったときには大いなる力が手に入るらしい。
・・・やっぱり魔王じゃん。人から魔力奪って大いなる力(笑)を得るとかどう考えても魔王だろ、しかも持ってるものが『闇の書』とか名前的に呪われてるとしか思えないし、あとヴォルケンリッターとかいう四天王従えてるし。
「やっぱり間違ってるのははやてだな」
「やっぱり間違ってるのは刃くんやね」
「いえ、ですから――」
それから数度同じようなやり取りを繰り返し(シグナムの困惑顔が面白かったから)、
「とにかくや、私が主として衣食住を保証しちゃんと私と仲良く暮らすんやから家族や! あと『蒐集』せえへん、大いなる力(笑)とかいらんしな、少なくとも人様に迷惑掛けてまで欲しくないから私は魔王にはならん!!」
そう締めくくった。魔王はやて誕生にちょっと期待してたから俺としては残念。
なんか知らないけど、シグナムがすごい顔してるし、はやてに魔王になってもらいたかたのかしらん。
「というわけで話は終わりや! 私はこれからシグナムたちの服を刃くんと一緒に買いに行ってくるから大人しく留守番しててな?」
「オイ待て。なんで俺まで一緒なんだよ」
「だってしょうがないやん? いつまでもあんな変な格好させとく訳にいかんし、そうなると買うしかないやんか。そうなると荷物持ちがいるやんか」
「こいつら連れてけよ」
「こないなスウェットだけの格好で外出られるわけないやろ。女の子なめとるん?」
いや、あいつらの中で女の子と呼んでいい容姿してるのは一人しかいないだろ、ていう言い訳は通じないんだろうな。俺だってさすがにそういう問題じゃないことくらいは分かる。
「ええやんか、私みたいな美少女とデートできる上にこき使われるんやで? ご褒美やろ」
「美少女かどうかは置いといて、俺とお前とじゃデートにならない上にご褒美どころか罰ゲームだ」
「ば、バツゲーム・・・」
とわいえ、コイツに3人分の服を一人で買いに行かせるのは確かに無理がある。服ってのは嵩張るからな、荷物持ちはやっぱり必要か。手は伸ばされたし、今日はコイツの誕生日だしな、
「罰ゲームくらい付き合ってやるよ」
「――覚悟しいや?」
うな垂れた狸の目が不穏に光った気がした。
‡ ‡
昼過ぎ、八神家のリビングにてぐったりと横たわる俺の姿が確認された。
「いやー楽しかったわー」
元凶は赤髪の小1くらいの生意気そうな面構えの美少女ヴィータ――ではなく、ヴィータの髪をセットして遊んでる腹黒狸八神はやてだ。こいつが買い物最中にやたら絡んできたり下着売り場に突撃させたり、何故か自分の下着を俺に選ばせたり、なんか店員にないことないこと吹き込んでたり、おかげでマセガキカップル認定されてたり、そんなもろもろのせいで俺のライフポイントはガリガリ削られた。黒か白かとかしらねーよ俺に聞くなよ。
「選んでもろたやつはちゃんと今日使うで!」
「やめてくださいしんでしまいます」
俺の純情を踏みにじられたよー、とどさくさに紛れて青狼の背中に引っ付いてモフモフする。あー癒されるー。でも、なんでかすごい同情的な視線向けられてるんだけど。
そんなこんなで全員着替え終わり3人は所在無さげにそれぞれの格好を見下ろしていた。しかし全員美女美少女だ、まともな服を着ることによって改めてそう思う(癪だけどはやてのセンスがいいんだろう)。
「じゃあ、私はお昼ごはん作るからちょっと待っててなー」
満足そうに3人を嘗め回すように鑑賞し終わったはやてはそういって台所に向かって行った。まったくなんであいつは自分の誕生日なのに自分で飯作ろうとしてるんだろう・・・ん? 誕生日?
「――!? ちょっと待ったはやて!!」
「なんや――っわひゃあ!? 振り返り際に物投げるなアホ! かわいい顔に当たったらどないするんや!」
「いいから中身見てみろ」
なかみ~? とおまえそんな怪訝そうに言うなら取り上げてやろうかと思ったが、声とは裏腹に期待感丸出しで速攻で紙袋から出したソレを広げた。
「・・・エプロン?」
「そうだよ、誕生日プレゼント。どうせ料理すんならソレ使え」
「・・・・・・刃くん、いくら黒好きやからってこれまでくろにせんでも・・・というかこの狸の刺繍に地味に悪意を感じるんやけど」
「・・・悪かったな」
「でもまぁ、刃くんやし? プレゼント用意してただけでもも上出来やな」
「・・・いいからさっさと飯つくれ」
「はいはい」
まったく・・・、憎まれ口を叩くんなら表情もちゃんとそれっぽくしろよ。顔がにやけてるし、今にも鼻歌でも歌いだしそう――てああ、こいつ早速着ながら鼻歌歌いだしたし・・・文句言われてんのにそんな態度取られたら言い返せねーだろうが。
「まぁいいや、ゲームでもしよう。そこのちみっ子、暇なんだろ? ゲームしようぜー」
「誰がちみっ子だ!」
「お前だお前、今この場で一番背の小さい赤髪のお前だ」
「・・・喧嘩売ってるんだな? 表出ろ! 望みどおりボッコボコににしてやる!!」
そう言ってヴィータが首に掛けていたペンダントを掴むと、次の瞬間ペンダントはメタリックなやたら柄が長い小ぶりなハンマーに変わっていた。というかなにそれ、ゲートボールのハンマー? いくら子供の力とはいえそんなもので殴られたら死ぬので、
「断る」
「あぁ!?」
「俺はただの子供だぜ? そんな相手に騎士様は剣を――いやそれ剣じゃないけど――抜くんですか?」
「っく・・・このっ・・・!」
今にも振りかぶりそうになる
「・・・たしかに、ただの子供相手に剣を抜くのは騎士道に反するな。だが、身体的部分を侮辱する子供を叱るのは拳骨だと相場が決まっているが・・・?」
見かねたのか、シグナムがそういいながら睨みつけてくる。
「というかだ、俺は別に侮辱した覚えも貶した覚えもないし、ただ事実を見たまんま言っただけなんだけど・・・。まぁそう言ってもこのままじゃ収まり悪いみたいだし、一つ決着を付けようじゃないか」
「拳でか?」
ゴキ、と拳を鳴らしながら獰猛な笑みで応えるヴィータ。そういえば本来笑うとういう表情は威嚇するため機能だっけ、つまりは牙を剥く、口角吊り上げる歯を見せるそれはなるほど肉食獣の威嚇行為そのものだな、実際に目の前で見せられるとよく分かる。
「いやいや、俺は子供だぜ? 子供といったら遊びだろ、つまりゲームだよ」
だから俺も前に倣って笑みを作る。
「――さぁ、ゲームを始めよう」
‡ ‡
「クソッ! あそこから体力削りきれんのかよ!?」
「最低保障2千7百は伊達じゃないで!」
目の前に俺の使っていたキャラが無様に地に伏し、その上にはやてが使っていたキャラが勝ち誇るようにポーズとった。まさかまだ体力が5割近くあったのに体力がすべて削りきられるとは・・・! これだからパワーキャラは嫌いなんだよ!!
「これで今日は私の15勝やね」
「・・・お前も15敗してるけどな」
はやてのドヤ顔があまりにもウザかったから負け惜しみを言ってみる。いや、俺負けてないけど! まだ勝ち越されてないし? 勝ち越されなきゃ負けじゃないし!!
「うっさいわ! ヴィータ、敵はとったでー――ってなんやずいぶん眠そうやな」
「んん、寝てない・・・寝てないぞ・・・・・・」
いや、そう言われても目開いてないんだけど。まぁしょうがないか・・・俺は普段もっと遅くまで起きてるから平気だけど、普通なら子供はもう寝てる時間だしな。
日は既に落ち夜の帳が下りて久しい深夜一歩手前の時間、気づいたらもうこんな時間だ。昼飯前にヴィータと格ゲーを始めてから昼飯と晩飯食うとき以外はずっとやってたからな。途中からシグナムとシャマルがやりたそうにしてたからボコボコにしてやったらはやてが、敵討ちやー、て乱入してきたりで大騒ぎだった。
あれだけ騒いだら眠くなってもしょうがないか。
「まぁ、ちょうどええ時間やし今日はもうやめにしよっか」
「・・・そうだな、どうせまた明日もやるし」
今日俺は泊まってくんだ、明日またやればいい。
「そういえばまだみんなお風呂入ってへんよね? 私らがやってる間に入っててもよかったんよ?」
「いえ、主より先に入るわけには、そもそも私達にそのような気遣いは――」
「そんなん気使うことないんよ? それに女の子なんやで? ちゃんとお風呂はいらきゃダメや! な? そうやろ?」
「いや俺にふるなよ」
どうか答えればいいかわかんねーよ。
「な? 刃も入らなきゃアカンて言うてるで?」
言ってねーよ。
「しかし・・・」
「ホンなら一緒に入ろう? 私はこんな足やし・・・手伝ってくれると助かるんやけど・・・。それにヴィータもお風呂入れなアカンし」
ぽんぽんと自らの足を叩くはやて。少し、ホンの少しその表情が切なそうに一瞬だけ変わったのをはたしてはやては、そしてシグナム達は気づいただろうか?
「――じゃあしょうがないですね。はやてちゃん、私が一緒に入ってあげるわ、私は主の健康面でのサポートが私の役目ですから」
「・・・そか。ならお願いしてええ? あ、でもさすがに家のお風呂4人も入らへんな」
「それなら私は遠慮しましょう」
「そか?ごめんな・・・上がったら次入ってええから。あ、刃君は最後な」
「わかってるよ」
「なんならシグナムと刃くん一緒に入ればええんちゃう?」
意地の悪い笑みを浮かべながら言うはやては絶対に9歳児じゃないと思う。
「な!? そ、それは――」
「・・・・・・」
「冗談やよ、冗談。まったくシグナムはかわええなー」
羞恥か怒りか、どちらか分からないけど顔を赤くして俯いたシグナムをにやにやするはやてとシャマル。シャマルにはやてと同じ匂いを感じた瞬間だ、腹が焦げてそうだよね。
「・・・それに比べて刃くんはかわいくないなー、無反応ってどうなん?」
「冗談だとわかってんだから反応しねーよ。俺はお前の玩具じゃないんだぜ?」
「ホンマかわいくないなー」
「男だからな」
「男らしくないわー」
「ガキだからな」
「おもろくないわー」
「不器用ですから」
「実はシグナムより私と入りたかったん?」
「もうちょい育ってから言おうな」
子供には興味ありません。おまえとシグナムならシャマルを選ぶよ、シグナムだと殺されそうだし。
ともかくそんなやり取りのあとヴィータを起こしてはやてと達は風呂に行き、後に残ったのはシグナムと青狼のザフィーラ(そういえば居たな)。
女の風呂は長い、特にはやてはあの足だからさらに時間が掛かるだろう、つまりはけっこう暇な時間があるということ、なら、やることは一つ。
「シグナムー、ゲームして時間潰そうぜー」
「・・・・・・はい」
コントローラを受け取ろうと手を伸ばしたシグナムの手を避けるように自分の腕を引く。まったくもってメンドクサイ。
「・・・言いたいことがあるなら言っていいぜ?」
最初シグナムをゲームに誘ったときもこんな顔をしていた。言いたいことあるなら言えばいい、どうせ今日会ったばかりだし気にするような関係なんてできちゃいない、むしろそんな顔をされる方が気になるというものだ。
「・・・・・・それは命令でしょうか?」
「あん?」
言いたいこと言えってことがか?
「私は・・・私達は
「はやては、なんにも命令を与えないどころか衣服なんかを与えてくれる」
騎士故の・・・いや、プログラム故の疑問ってやつか? 俺にはわかんないな・・・いやまぁそもそもプログラムどころか誰の疑問もわかんねーんだけどな、俺は。それでも一つ推測するなら、
「はやては道具を欲しがってないんだよ。あいつは家族が欲しいんだ、自分の傍にいてくれる誰かが欲しいんだよ」
「か・・・ぞく・・・?」
「それは何だ? とか訊かれても俺は答えらんないからな」
そんなモノは俺には分からない知らない――要らない。
「まぁとりあえず好きに生活してみれば? 答えが見つかるかもよ。なんのかは知らないけど」
「答え・・・」
「まぁとりあえずゲームしようぜ。あ、そうそう――これは
シグナムはコントローラーを受け取った。
そうしてはやての誕生日は過ぎていく、しかし
だがそれも近いうちに訪れるかもしれない。
そういや、シグナムたちが居るんなら空き部屋使えないよな・・・、俺何所で寝ればいいの?
それでは3話目。
タイトルどおり誕生日のお話。いやしかしこの話は難産でした、ヴィータとかと格ゲーしてたときの寸劇も用意してたんですけど、書いてるうちにすさまじいボリュームになることが判明。苦渋の決断でカットしました。
ああ、もっとヴィータちゃんいぢめたかった(笑)
そんなわけで10月、10月・・・おかしい、なぜまだ暑いんだ・・・作者の部屋は未だサウナ状態で扇風機がフル稼働しております。
まぁそんなことはどうでもいいんです。
最近やっと艦これ2-4を突破しました! ぜかましちゃんも来てくれて万々歳です。そして作者提督は3-2突破のために駆逐艦のレベリング作業に従事しております。
ここで少し謝罪を・・・感想返せなくてすいません。ちゃんと読ませていただいております。
貴重なご意見や感想ですし、作者の燃料となっているので全部返したいんですけど・・・。
近いうちにまとめて感想返しますのでこれからも、意見、感想、愛の告白その他お待ちしております。
それでは