第四話、お待たせしました!
しゅっ、しゅごい。
7月29日時点:「一般総合」39位 、「一般オリ」16位
7月30日時点:「一般総合」5位 、「一般オリ」2位
7月31日時点
今日も日間ランキングの小説を読んでいると――「一般総合」4位に入ってる!?
「一般オリ」は2位でした!
自分で見つけてびっくりです。今も信じられないですね。これは夢?
これも皆様のおかげです!
もっと楽しんでいただけるよう頑張りますね!
第一章 学生編
第四話 飛行魔法と大賢者
天道魔塔に合格したレントは、二年間世話になった図書館の資材置き場の小部屋から居住棟一階の学生寮へ移り住むことになったが、引っ越しはなんと三十分で終わってしまった。
なぜなら荷物が、着替えと筆記用具、この二年で貯めた金や売れ残っていたノートしかなかったからだ。
必要最低限の物しか買ってなかったレントの部屋はもともと寂しいものだったが、それすら引っ越しで片づけてしまったので、もはや部屋の床しか目に入らないほど殺風景になってしまった。
もちろんこの小部屋はレントが借りたときより綺麗に掃除して返している。
とはいえ以前は埃まみれの物置部屋だったので当然ではあるが。
その引っ越し先、普通科の学生寮は、ひどく古めかしい居住棟一階にあった。
年季の入った廊下をレントが歩くたびに床板がぎしりと悲鳴を上げる。
そこでレントに割り当てられたのはたった三畳ほどの個室。ベッドと机、小窓があるだけの、飾り気のない部屋だった。
「せまっ……実家の納屋の方が広いじゃないか!」
「……壁が薄いし、隣の部屋から笑い声が聞こえるんだけど……」
新入生達の嘆きが部屋の中にいても鮮明に聞こえる。たしかに壁が薄いようだ。誰が何をしているか隠しようがない。
だがそんな部屋の真ん中でレントは静かに感動していた。
ベッドがある。机もある。窓まである。それに扉には鍵までかかるなんて、資材置き場だった部屋がまるで天国に変わったかのようだ。
レントの目は節穴になってしまった。生活水準が低すぎたんだ。
入学式は、試験でも使われた教室棟一階の大講義室で行われる。
その道中、前回とは違い主塔に足を踏み入れたレントは、遥か彼方にある天井を見上げて固まってしまった。
主塔の中心は巨大な吹き抜けになっており、主塔内壁に沿うように螺旋階段がどこまでも上へと続いている。そしてその広大な吹き抜けの空間を――人が飛んでいた。
ローブの裾をはためかせた魔法使い達が、自由に空を舞う鳥のように上下の階を行き来している。
もちろん螺旋階段なんて空を飛べない者しか使ってない。
……あれが飛行魔法か、いいなあ……。
図書館の次に心を掴まれた瞬間だった。
知ってはいたがレントの想像を超えていた。あれなら本棚の最上段でも梯子いらずである。
本に手を伸ばしてわずかに届かない、あのじれったさもなくなるのだ。
用途が本なのはさておき、レントは心に決めた。いつか必ず飛行魔法を覚える、と。
「おい、新入生が固まってるぞ」
「初日はみんな、ああなってもおかしくないさ」
通りかかった先輩達は懐かしむように新入生が驚いて一斉に立ち止まってしまった光景を眺めていた。
天道魔塔の風物詩である。
大講義室で入学式が始まると、壇上に教員達が姿を現し、ずらりと並んでいく。
その顔ぶれを眺めたレントは、この世界の不思議さを改めて実感していた。
外見と役職が、まるで一致しないのである。
白髪の老人かと思えば助教だったり、どう見ても十代半ばの少女なのに賢者として中央に座ったりしている。
老化や成長が止まる年齢は、ランクアップの早さで決まる。つまり、外見が若いまま高位にいる者ほど、若くしてランクの壁を越え続けたまさに化物というわけだ。
見た目で強さを測れないこの世界。やはり第一印象なんて当てにできない。
もちろんあの十代の教員達の前でも迂闊なことをつい口にしてしまわないよう注意せねばならない。見た目にそぐわず中身が何百歳か分かったものではない。
といっても人を見かけで判断する奴に苦労してそうだが。
式の最後に、この天道魔塔の塔主が姿を見せた。
数千人もいる魔法使いの頂点、エルデン大賢者である。
壇上に現れたのは、簡素なローブをまとった、三十歳くらいに見える人物だった。それだけなら普通の教員と変わらない。
だがその重くのしかかるほど強大な魔力をレントは感じ取ってしまう。初めて目にするが少なくともランク四十を超えているだろう。
それにその人物が生きてきた年月は、千年を超えるという。
……千年。
つまり図書館棟一階にある本であれば丸ごと読み切れる時間だ。
であれば、大賢者になるしか……いや、大賢者すらも超えねばならない。
図書館棟は一階だけではないのだ。二階以上の本を読むなら寿命はいくらあっても足りない。
とはいえ、まずはランク二になるまで修行して二階に行くことからである。
エルデン大賢者の挨拶はごく簡潔で、「よく学び、よく考えて、すぐ行動しろ」という内容だった。
大賢者が降壇して拍手が鳴り響く中、レントは生まれて初めて他人を心の底から羨ましいと思った。
目指すべき高みが、そこにあったからだ。
入学から数日で、普通科の生活にも慣れてきた。
普通科は学費が無料の代わりに、二つの制限がある。
一つは雑用当番で、掃除や備品運び、倉庫の整理などが週に何度か回ってくる。
もう一つが受講制限である。教員の授業は特進科が優先的に受講できるため、普通科は定員が埋まってしまうとそもそも授業を選択できないし、もし残り枠があっても抽選に外れてしまうと教室に入れない。
『基礎魔力育成学』という授業の定員に空きがあったのでレントは早速抽選を申し込んだが、やはり外れてしまった。
といってもそれで諦めてしまうわけではない。
授業を受講できなくても、教室の外での立ち聞きは、禁止されてないのである。
もっともそれは誰もが知る抜け道のようだが。
授業開始の少し前、レントが教室前の廊下に着くと――先客がいた。
教室と廊下を隔てる壁際に、普通科の学生が十数人、列を作るように座り込んでいたのである。
その整然と並ぶ姿は、壮観ですらあった。
学生達は膝の上に羊皮紙を置き、静かに開講を待っている。
……立ち聞き、いや、座り聞きに、作法でもあるのだろうか?
空いていた場所にレントは座り、メモをとる準備をした。
講義が始まると、拡声魔法が込められた魔道具によって教室内の教員の声がこの廊下まで聞こえてくるが、黒板や教室内の様子は当然ながら壁に阻まれまったく見えない。
廊下の学生達は教室扉の隙間へ耳を傾けて、重要だと思ったことを忘れてしまわないよう羊皮紙へ書き込んでいく。
「魔力は――このように操作して……」
教員がこのように、と黒板を示し、魔力操作のお手本として実演もしているようだが、それが見えてない普通科の学生達の大半は、この授業を理解できぬまま声を頼りにただメモをとるしかなさそうだった。
これだけでもわかるだろう。普通科がどれだけ特進科より立場が弱く成長しにくい環境なのか。
教員の直接指導を受けにくい普通科はこうして特進科との間に大きな差をつけられてしまうのだ。
だが、それはどうすればいいか深く考えずに行動してしまう学生の場合である。
レントはこの状況を受け入れるつもりなど、さらさらなかった。
――足りない部分は自分で補って学ぶしかない。
レントは黒板や実演内容を教員の前後の説明から推測して羊皮紙に書き込んでいた。
もしその推測部分が間違っていたとしても
あとで図書館一階の本と突き合わせて正誤を確認してしまえばいい。
それに一度読んだ本の内容をレントは忘れてなかった。授業を聞いているうちに関連する本の記述が頭に思い浮かぶこともある。
この廊下で教員の声を聞くだけの授業が穴埋め問題を解くような感覚でかえってレントの視野が広がることに繋がっているかもしれない。
気づいてなかった点と点が線で結びつき、新たな視点を得られるのが面白いし自分の成長を表しているようで時間がすぐに過ぎてしまった。
どうしてなのかな? ……苦痛な時間は長く感じてしまうのに。
――教室前の廊下。
その翌週、羊皮紙を留め具で固定した筆記板をレントが膝に乗せたところで、隣に座った青髪の少女が、こちらを二度見した。
「…………ちょっと」
「はい?」
「アンタ、総合二位の……試験で、羽根をわざと落とした人でしょ?」
ぎくり、とした。
実技試験で試験官にレントが手を抜いたことを見抜かれ、その場にいた受験生にも知られてしまったのだが、まさか新入生になってもまだ忘れられてなかったとは。
「四つ目の輪、あれ絶対に羽根を通せたわよね。試験官が言ってたみたいに無駄がない動きだったもの。あんな綺麗に失敗しないわ」
「……よく見てますね」
「試験でアンタの一つ前にいたのが私よ! 嫌でも見るでしょ!」
……一つ前?
レントは記憶を探った。あまり人の顔や名前を覚えられないのだが、状況なら覚えている。確か、自分の一つ前は、羽根を二つ通した青髪の少女で――それから。
「ああ。虫で十歩も下がった方ですか」
「なんで、そこだけ覚えてるのよ!!」
少女の声が廊下に大きく響き渡り、教室の壁際に列をなして座っている学生達の非難の視線が、一斉に少女へ突き刺さった。少女は真っ赤になって縮こまり、それから声を潜めて続けた。
「……クラリスよ。覚えなさい。実技であと一歩まで迫った相手の名前くらい」
「レントです」
「知ってるわよ。噂で散々聞いたもの」
……どんな噂だよ。
いつも一人で日々を過ごしているレントには自分の噂でさえ知るすべがなかったのである。
エリシアに教えてもらったら?
クラリスと名乗った少女は、そこで本題を思い出したかのように眉を吊り上げた。
「そうじゃなくて。なんで、アンタがこんなところにいるのよ!」
「……こんなところ、とは?」
「廊下よ、廊下! 総合二位なら特進科に推薦されたでしょ!? なんで普通科にいるの!」
「学費が金貨三百枚だったので……」
「……それは、そうだけど」
クラリスは急に勢いを失って、視線を逸らした。彼女も特進科に入る権利はあったが、どうやら同じ理由で辞退したようだ。普通科に金持ちはいないのである。
「べ、別にいいじゃない。教わる場所が教室でも廊下でも、学ぶことは同じよ」
「そうですね。ただ廊下は羊皮紙の下に筆記板があると書きやすいそうです」
「アンタ、順応が早いわね……」
その後、レントが授業に耳を傾けていると、クラリスの手元にある羽ペンが目に留まった。インク壺を使ってないのに、どれだけ書いても線がかすれないのである。
それについて講義が終わってから聞いてみると、彼女は少しだけ得意げに答えた。
「魔道具の羽ペンよ。ペンの軸にある魔法石がインクを出してくれるの。……まあ、父の使い古しだけど」
「便利ですね。構造は、どうなってるんですか?」
「え、興味あるの? あのね、まず軸が二重になっていて――」
クラリスは目を輝かせてレントに語り始めた。
聞けば、彼女は魔道具にかなり詳しいらしい。話は魔法石の等級から部品の目利きにまで及び、気づけば廊下から人影が消えていた。どうやら授業が終わっても話し続けてしまったようだった。
授業を思い出しながらレントがその要点を羊皮紙に書き足していると、クラリスが覗き込んできた。
「何を書いてるのよ?」
「授業の要点と……人物のメモです」
「人物?」
羊皮紙の端には「青髪、クラリス、魔道具に詳しい、虫が苦手」と書いてあった。
「最後のメモは消しなさいよ!!」
再び彼女の声が響いてしまったが、幸い廊下と教室に残っている学生はいなかった。つまり、本日二度目の冷ややかな視線を頂戴することはなかったのである。
隣の人はびくりと肩を震わせてたけど。
普通科の雑用当番を決める必要があったのだが、ここにもクラリスはいた。
というか、仕切っていた。
掲示板の前で当番表を書きながら、担当日交代の希望をさばき、早速サボろうとする者にさえ仕事を割り振ってしまった。
誰かに頼まれたわけでもないのに、である。
クラリスは真面目な少女のようだが、他人の分まで背負い込んでしまっているようにも見えた。断れない性分なのかもしれない。
「アンタは素材倉庫の整理ね。棚の並びを覚えるのが得意なんでしょ」
「誰から聞いたんですか?」
「図書館の噂よ。有名人ね」
クラリスは冗談めかしてレントに当番を割り振った。
なお、その倉庫整理はレントの適性に合っていた。初日で素材棚の配置をすべて覚え、二日目には目録の誤りを三十箇所指摘して、倉庫番の職員に化物を見る目をされた。
この目、実に二年ぶりである。
懐かしいなー。とレントは遠い目をしていた。
数日後、雑用当番で素材倉庫から戻る途中、レントは特進科の一団と遭遇した。
その中心にいるのは、赤い髪の少年。試験で羽根を四つ通した、首席のジークである。
できれば会釈だけで通り過ぎたかったのだが、ジークが足を止める。
「おい。お前」
「……何でしょうか?」
「実技でわざと手を抜いたんだってな?」
あの試験官……こんなに面倒事を持ってくるとは……。
あの場でのやり取りは、思った以上に聞かれてしまったらしい。レントが返事に迷っていると、ジークは苛立たしげに続けた。
「気に食わんな。俺は全力で四つ通した。お前は力を隠して三つだ。それで総合二位に収まって、涼しい顔をしている」
「別に、涼しい顔なんて……」
「次があれば全力でやれ。手加減した相手に勝っても、俺の価値が下がるだけだろうが」
取り巻き達が「ジーク様、普通科などにお構いにならずとも」と割って入るが、ジークは一喝した。
「黙ってろ。――おい、お前、レントといったか? 次は逃がさん。お前なんかに負けるわけないだろうが、勝つなら全力のお前を叩き潰してやる」
一方的に言葉をぶつけると、レントの反応を待たずにジークは肩で風を切るように堂々と歩き去ってしまった。
取り残されたレントはその背中を見つめたまま呆然としていた。
なお去り際にジークは「図書館の教授とやらにも伝えておけ。弟子ごと倒すとな」と言い残していた。
だが存在しない師匠への、宣戦布告である。
この教授、そろそろ実在しないと気づかれそうだけど、そうなったらジークの宣言が的外れの
可哀想なことになってしまうよ……。
夕方、レントの姿は図書館一階の南東の隅にあった。
天道魔塔に入学して学生になっても、この席に座るのは変わらなかった。隣では、エリシアが普段通り本を開いている。
窓から夜風が吹き込み、少女の腰まで届く銀髪が静かになびいた。
「学生服、お似合いですよ」
「そうか? サイズはもう少し大きめの方がよくないか?」
「……なぜでしょう? ちょうどよいサイズに見えるのですが……」
「……体の成長を見越して、一回り大きい服にしないのか?」
「レントはランク一ではありませんでしたか? 十年は成長しないはずですよ」
小首を傾げたエリシアが不思議そうにレントを見ている。
……成長は、この間のランクアップで止めてしまっていたな。
レントは前世の感覚を未だに引きずってしまう。今回もそうだった。
「……ああ、ランクアップしたのを忘れてた」
「そうでしたか。魔塔は、どうですか?」
「まだランク一で各棟の一階にしか行けないが、とにかく広いな。あと、廊下がよく冷える」
「廊下、ですか?」
レントは、この二週間の出来事をかいつまんで話した。抽選に外れて廊下で授業を聞いていること。廊下で青髪の少女に詰め寄られたこと。赤髪の首席に、一方的な宣戦布告をされたこと。
エリシアは目を細めて聞いていたが、やがて堪えきれなくなってしまい、小さく息を漏らして笑った。
「入学して二週間で、ずいぶん賑やかですね」
「普通に授業を聞いて、修行以外はただ本を読む、それだけのはずだったのに……」
「レントは、少しずれているのでひっそりと過ごすのが下手なんだと思いますよ」
「……えっ?」
レントは思いもよらないことをエリシアに知らされて目を丸くした。
今までレントは、自分をどこにでもいる平凡で目立たない常識人だと思っていたのである。
だが周囲から見ればそれは大きな間違いで、本人だけが気づいていなかったのだ。
とはいえ、納得いかなくてもそれが事実ならその指摘を受け入れるしかない。
自身の欠点から目を背けてしまったら、成長など望めないのだから。もちろん本当に欠点を克服できるかはわからない。
でも見た目通り子供のままではいられないよね。
エリシアが読み終えた本を机の端に置いたところで、レントは一枚の栞をエリシアの前に差し出した。
その栞は厚手の羊皮紙を細長く整えて作られており、栞の表面には繊細な線で幻獣が描かれていた。『東方モンスター図鑑・幻獣篇』の挿絵――彼女が七回読んでいたあの本の一頁である。
「これは……どうしたのですか?」
「エリシアがこの前くれた魔導書のお返しだ」
「……細かいところまで丁寧に仕上げられていますね。レントが作ってくれたのでしょうか」
「……そうだ。数時間しか時間がとれなくて、それなりの出来になってしまったが……」
嘘である。幻獣の模写だけで三日かかっている。
だが正直に言うつもりがレントにはなかった。お返しが重くなっては、気が引けてしまうかもしれない。そう思ったのだ。
エリシアは何かを確かめるように、レントの瞳をじっと見つめていた。
そして、栞を両手で受け取ったエリシアは、しばらく栞の幻獣を眺めてから、口元をほころばせた。
「ありがとうございます。それにこの雨恋いの幼竜、私が一番好きなページの子です」
「知ってる」
「……どうして分かったのですか?」
「そのページを読むのが、遅かったからな」
「では、八回目はこの子と読みますね」
エリシアは栞を抱きしめて微笑んだ。
その夜、寮の自室で、レントはベッドの上に座り足を組んでいた。
エリシアが写してくれた『魔力育成学 学生編』は、すでに全文が頭に入っている。
ランク一からランク二への壁は、最初の壁より厚い。器を広げるための魔力の量も、要求される魔力操作の水準も、桁が一つ違う。
それにランク二到達まで平均で二年、と本にはあった。学生の最初の関門である。
だが、急ぐ理由があるのだ。
ランク二になれば、図書館の二階に行ける。
空間拡張魔法の理屈。羽根の魔道具の仕組み。宙に浮く輪の術式。魔法使いたちが主塔の吹き抜けを飛ぶ、あの飛行魔法。刃物で切り取られたあの続きに関係する本も、二階のどこかにあるかもしれない。
レントは目を閉じ、魔力を静かに練り始めた。魔力の扱いは既にランク二以上。あとは魔力量である。
「……二年も、待ってられるか」
新入生の夜は、こうして静かに更けていく。
なお翌朝、隣室の学生に「夜中にぶつぶつ聞こえたけど、大丈夫か?」と本気で心配された。
――か、壁が薄いの忘れてた……。
第四話も書いてすぐ投稿したので、明日(土曜)見直さないと……。
特に最後が眠くて下書きのままかも。しゅ、修正せねば。
一週間の締め切りは守れてよかったです!
ストック増やしたいけど、土曜と日曜に第五話を書いて、平日に修正すると、また一週間かかりそう。
早くレベルアップしたいよ……。もっと上手くなりたい!