あったかもしれない小さな物語   作:物語を完結させるマン

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初投稿の汚い物です。
主に会話を重視してる側です。
これから彼らと成長していく所存です!
詳しい設定などは後書きに置いておきますので是非最後まで読んでください。


第0話:始まり

ナレーション:▇

 

登場人物:熊狛/分スラ/変人

 

〖有り得ぬ夢物語の旅日記〗

 

変「…………え言わなきゃダメ?」

それは突如発せられた言葉から始まる。

分「なんのことか分からないけど、多分「あ〜暇だな〜」のことだよね。」

変「おうよく分かったな、流石理系。」

分「理系なら逆じゃないかな?」

熊「おーい白玉共、テメェらに手紙が来たぞ〜」

分「?ねぇ変人、君に友達なんて居たっけ?」

変「それはおれの台詞だぜ?分スラ。」

白玉共「「……。」」

白玉共「「へへへへへ。」」

変「いっぺん死ぬか?お前。」分「あらあら気が合うことで、死ぬのは君だけだけどね。」

熊「これバトルものじゃないんだけど!?」

熊「……とりあえず、ほらこの手紙、あんたら2人宛てだから読め。」

変「おれら宛て?」分「2人なんだ。」

『やぁやぁ手紙を見てくれてるってことは無事、ロンドンから届いたようだね!

どうもこんにちははじめまして、もしかしたらおはようこんばんは。

ご都合展開をお届けするための詩樋だ。

この記憶は後ほど綺麗さっぱり!そして辻褄の合うように消されるさ!

唐突だが、君達には色んな作品へ飛んで旅をしてもらいたい。

君達は少々幼過ぎる、僕の作品を作るに当たって君達にも成長してもらいたいんだ。

要は出来るかもしれぬ物語の前日譚ってとこだよ♪じゃ、あとは頑張ってね♪

 

詩樋より。』

分「…………???」

変「なんだこれ、暗号?」

熊「いや綺麗に日本語だろ。」

変「ええ!?こんな意味不明なの信じるの!?お前は!」

熊「だって2人宛てだから多分俺関係ねぇし。」

分「ボクと変人はなんか連れてかれるんだけど???いいの?君の片割れだよ???」

熊「2匹居んのに"片"割れなんだ。」

変「んなことどうでもいい!あと匹言うな!いつその刺客はやってくる!?」

変「大袈裟だなぁ…ん?これ裏面もあるよ。」

『あ、そうそう。送られる時はなんかポータルがわーって開いてグワーッて吸い込まれるよ!勿論熊狛はこの世界でお留守番!

場所によっては追加投入されるかもね!』

熊「え!?いつか俺も巻き込まれるの!?」

変「いやだぁぁぁぁ!なんかわーってなってグワーッて送られたくないぃぃぃぃぃ!!」

分「あ!変人!アレ!なんかブラックホールみたいなの出来てるよ!?」

彼らの家の真上にポータルは開かれ、吸い込まれて行く。

変「アイムゴッド」

分「ボクは!お前たちの勝利を祝福しない!!!この分スラはお前たちを地獄の底から呪ってやる!!!聖杯に呪いあre……。」

見ての通り彼らは吸い込まれてしまった。

熊「俺はこれどうすんの?」

 

儚くも楽しい旅路に祝福を。




ナレーション:▇(世界の崩壊を止める役、彼らの旅路を見守る監視者)
登場人物:熊狛(分スラ、変人よりも▇に濃い。熊狛の旅は彼らほど単純にならぬだろう)
分スラ(種族分数スライム、頭のアンテナは結構便利、▇の冷静で理性的、論理的な1面を強く分けられた子供)
変人(種族白玉族、その手は外すことも可能らしい、▇の感情的で衝動的、狂気的な1面を強く分けられた子供)
各世界のゲスト(これは彼らに言わない決定事項。"各世界での縁や交流は全て、▇の日記にしか記録されない")←この事象においては▇だけでは対処の出来ない事象。
1部例外が出てくる可能性があるかもしれないが、必ず修正が入る。
"現実と深く関わりのある作品は修正力を深くは受けない"
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