私はレズねこ、アルねこの幼なじみで今ルームシェアをして暮らしてる。そんな私の悩みとは・・・
「アルちゃんもうお酒飲むの辞めて!このままだと本気で死んじゃうよ!」
「大丈夫〜まだ死なないよ〜 グビグビ」
この脳天気で自分の人生に無頓着なアル子の同居生活である。
アル子との付き合いは中学生から、あのときはとても可愛いくて、純粋な子だったのに大学生でアル子が入ったサークルによって変わってしまった。私もあまり人のことは言えないがアル子は自堕落で酒ばかり飲むだらしない生活がしっかりと習慣になってしまっていた。
「レズちゃんもお酒飲むでしょ〜?今作ってあげるからね〜」
1ウィスキーをジョッキの中ほどまでドボドボ〜
2ガムシロップとレモンを適当にピュッピュッ〜
3最後に水道水をドバ〜
「完成〜はいどうぞ〜」
「あ、ありがと…」
これって度数幾つ…あのウィスキーがパッと見40くらいありそうだから、これ度数20度以上ありそうじゃない?こんなの飲めないよ〜でもアルちゃんがせっかく作ってくれたのに飲まないのは…
「いただきます…グビ」
何これ?世界が?まわって…る
ーーーアル子視点ーーー
「あれ〜レズちゃん大丈夫〜もう幸せの帳に入っちゃうなんて、いいな〜ぼくも行こ〜」
そう言って日本酒とストローを探すとレズちゃんに腕を掴まれていた。
「どうしたの〜少し待っててね〜今ストローが」
ガシッ チュー ゴクゴク
急に口内に微妙に美味しくないお酒の味と自分のではない舌の感覚、口移しされてるのか、今日のレズちゃんは完全に潰れてないからどうやらレズモードに入ってしまったらしい。
「プハッ アルちゃんは今日も可愛いね〜♡いつになったら私のお嫁さんになってくれるの〜もう待てないから既成事実作れば責任取ってくれる〜?」
「既成事実なんてどこからなのかわかんないし〜お嫁さんになってとか言うけどさ、ぼくがレズちゃんとずっと一緒にいればそれでいいでしょ〜」
「アルちゃんの方からプロポーズされるなんて///勿論答えはOK!さぁ今から新婚初夜だよ♡やることは1つだよね!S〇Xしようか!」
「はぁ…レズちゃんキスしてあげるからこっちおいで、しかもめっちゃ濃いやつしてあげるからぁ」
「あぁ♡今日はなんて素敵な日なんだろう///アルちゃんがこんなにも私を求めて…愛してくれるなんて♡決めた!!私今日からアルちゃんただ1人を愛すことを誓いまーす!てことで早く〜チューして〜」
キス待ち顔のレズちゃんに対してやることも慣れたものだ
1度数25度の日本酒をまずぼくが飲む
2口に貯めたままレズちゃんにキス
3レズちゃんに口の中の日本酒を全て流す
バタッ
「ぶっ潰れたレズちゃんの完成〜」
「さて、ぼくも早く幸せの帳へ…」
チューチューチューチューチューチューチューチューチュー
ーーー深夜ーーー
カッ コッ コッ カッ
ゲボゲボ(ง ˙ω˙)วゲボゲボ
(レズ子にアル子のゲロがビシャビシャー)
「アル子〜レズ子〜飲みなおさせぇ〜~~~!」
「ほんっっっまクソみたいな合コンやったわ~~~!」
「ボケる空気なったんな?ほんでちょっとかましたら、(笑いに貪欲笑ワラw)いやいやそこいじるタイミングちゃうやろと、ノれや讃えろやと、失笑とかいうノーリスクな笑いに逃げるんじゃねぇっ!ほ~~~んまおもんなすぎて死にかけて痙攣しとったわ!」
カッ ケッ
「いやお前が死にかけとんのかーーーい!」
「そしてお前はゲロかけられてなんで笑顔やねーん!」
ガハハハハハハ!
ーーー朝ーーー
「う、頭痛い…そして臭い…」
「な、何これ?ゲロ?」
隣を見ると死にかけのアルちゃんが
「ギャー!!アルちゃーん!!大丈夫?!」
この絶叫でアパートの住民みんな起きたとさ
「スンスン アルちゃんのゲロ…ちょっと興奮する♡」