「やめとけやめとけ」と言いたくて 作:通りすがりの小説初心者
「『バイツァ・ダスト』は無敵だッこの吉良吉影に『運』は味方してくれているッ」
「『名前』今言ったその『名前』」
「おっと 私の『本名』を言っちゃったかなァー」
「そう、私の名は『吉良
「『吉良吉影』年齢33歳 独身
仕事は真面目でそつなくこなすが
今ひとつ情熱のない男・・・・・・
なんかエリートっぽい気品漂う顔と物腰をしているため
女性社員にはもてるが
会社からは配達とか使いっ走りばかりさせられてるんだぜ」
「なッ...!?」
「やあ吉良...久しぶりとでも言うべきかい?」
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どこから話そうか...まずは名前からかな僕の名前は『隠田 司』
どこにでもいる高校生でジョジョラー“だった“...
僕は居眠り運転していた救急車に轢かれ死んだ...
じゃあなんで自己紹介してるんだって?それは転生したからなんだよね...
まあよりにもよってジョジョの奇妙な冒険の世界で
杜王町に転生、しかもコラの画像として使われまくっている『吉良の同僚』に憑依するとは...
まあ幸いな事に今の吉良の同僚の記憶にプラスで俺の前世の記憶が足されてる状況だから
仕事は問題ないんだけれど...
「最近吉良さん見ないね〜」
「少し前に血塗れの状態で街を歩いてるのを見たわよ私」
「え〜!?何か事件に巻き込まれたんじゃ〜ないのかしら」
そう、すでに吉良は仗助達と戦い敗北し川尻浩作に成り代わっているようだ
つまり...「やめとけやめとけ」をした後なのである「やめとけやめとけ」って言いたかった〜!!
帰るか...
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「くっそ、あの憎たらしい承太郎どもを速く吉良が平穏に暮らせるように
始末しなければいけないのに未だにスタンド使いになった奴らは承太郎達を始末できていないなんて」
吉良のおやじ、『吉良吉廣』は苛立っていた
自分が用意したスタンド使いが全員揃いも揃って倒されるからだ
「さぁ!速く次のスタンド使いを選ぶんじゃ!」
矢はある会社員を指した
「奴は確か吉良の会社に居た...奴が強いスタンド使いになれるのか?まあいいひとまず刺せばいい」
「は〜今日残業だったよ...大人って大変なんだなッ!?」
矢は『司』の胸を貫いた
これは...スタンドの矢!?なぜここにと言うかなんで僕に刺さってるん...
本編だとこんな事は...もしかして...中身が僕だからか!?
やばい...意識が...
司はそのまま意識を失った...
小説書くのやっぱり難しいですね... アリーヴェデルチ!(さようならだ)