仕事に追われて投稿期間が空いてしまいました……
今の所失踪の予定はありませんのでこれからも気長に待ってくれると嬉しいです!
それではどうぞ!
帰りの車内は、行き以上に静かだった。聞こえてくるのはエンジンの低い駆動音と、タイヤが砂を踏み締める音だけ。行きも大概だったが、今はそれに輪をかけて空気が重い。
まあ、当然と言えば当然か。ついさっき、後ろに座っている小鳥遊さんから『
したのだが――
「…………」
「…………」
だからといって、この空気に耐えられるほど俺の心臓は強くない。
《…………》
アイギスまで黙らないでほしい、10m毎に道案内してくれよ、お前の声が恋しいよぉ……
窓の外へ視線を逃がす。先ほどまで延々と続いていた砂漠も、いつの間にか終わりが見え始めていた。遠くには建物らしき影もちらほらと見えてくる。
もう少し……もう少しで街に入る、頼むから早く着いてくれ。そんなことを願いながら座席へ深く身体を沈める。実際に眠れるとは思えないが、寝たふりさえしてしまえばこの気まずい時間を合法的にやり過ごせる。
到着したらアイギスに起こしてもらおうと考えながら目を閉じ――
《マスター、小鳥遊ホシノさん》
「んぅ?どうしたアイギス?」
「………何?」
《――衝撃に備えてください》
「……え?」
――ドォンッ!!
「うおっ!?」
直後、車体の真横で砂が爆ぜた。爆音と共に大量の砂が巻き上がり、衝撃が車体を横殴りに叩く。ほぼ同時にアイギスが急ブレーキをかける。タイヤが砂を削り、車体が大きく揺れながら停止した。
「おいおい、なんだ?!何が起きたんだ!」
慌てて窓の外を見れば、ゲームや映画でしか見たことないようなロケットランチャーを担いでいるセーラー服を着た不良が視界に入る。ロケラン×セーラー服はミスマッチ過ぎるだろ……いや、一周回ってアリなのか?
こんな状況でこんな下らんことを平気で考えられるのもギヴォトスに毒された証拠だろう。全然嬉しくないけど……
いきなりぶっ放してくる相手だし、話し合いが通じるような相手じゃないことはこの一か月で体に嫌というほど沁みついている。ロケラン少女も結構な数の仲間を引き連れてるみたいだし、こりゃ戦わないとだよなぁ……またカツアゲかなぁ、いやだなぁ……
「アイギス、とりあえず相手の数を……」
――バンッ!!
「うおっ!?」
アイギスに指示を出そうと口を開いた瞬間、すぐ後ろでけたたましい音が響いた。振り返った時には、座っていたはずの小鳥遊さんが勢いよく開け放たれたドアから飛び出している姿だった。飛び出した先には俺たちを襲った不良の集団――ッ!
「いやいやいやいや!?」
いくら何でも一人で行く奴があるか!
「アイギス!」
《了解です、マスター》
車外へ飛び出すと同時にアイギスを担ぎ上げる。遠ざかっていく小さな背中を追って、俺も砂を蹴った。
《武装した生徒を複数確認。総数――二十名です》
「二十!?多くない?!」
多すぎだろ!
なのに小鳥遊さんは止まらない。
さらに速度を上げていく。
「来やがったぞ!撃てッ!」
一斉に銃口が向く。
直後、耳を劈くような銃声が砂漠に響き渡った。
弾丸が砂を抉り、砂煙が舞い上がる。
その中を――小鳥遊さんは駆け抜けた。
「はっ!?」
不良の一人が驚愕の声を上げる。
その時にはもう、小鳥遊さんは懐へ潜り込んでいた。
――ダァンッ!
「ぐぁっ!?」
一人が吹き飛ぶ。
間髪入れず、二発、三発。
銃声が響くたびに人影が崩れ落ちる。
「囲め! 囲めって!」
「無理だ、速――」
最後まで言わせない。
小鳥遊さんが地面を蹴る。
一気に間合いを潰し、一人。
振り向きざまに、もう一人。
さらに背後へ銃口を向け――発砲。
「ぎゃっ!?」
また一人、砂の上を転がった。
「…………」
ようやく追いついた俺は、思わず足を緩める。ついさっきまで二十人近くいたはずだ。なのに――もう半分近くが地面に転がっている。
「……いや、強すぎるだろ」
前に戦った時から分かってはいたが、それでもこれは流石に――
「……うーん、圧倒的」
《肯定、現状マスターによる援護の必要性は低いと判断します》
「だよなぁ……」
心配が杞憂に終わったのは喜ぶべきなんだろうけど……目の前の光景が、暗に「お前の助けなんていらない」と語っているようで、なんとも言えない虚しさを覚えてしまった――その時
《マスター、右方》
「え?」
アイギスの声に顔を向ける。
「よそ見してんじゃねぇぞ!」
銃口が見えた。
「おっと」
アイギスを正面へ。
直後――
ガガガガガッ!!
立て続けに弾丸が盾を叩き、甲高い金属音が響き渡る。
「危なっ!普通に痛いんだから撃つなって!」
《銃撃中の相手に要求しても効果は期待できません、マスター》
「分かってるよ!」
ヘイロー初期装備で本当に良かったと常々思う。あの拠点で目覚めて今日まで何度銃撃を受けたことか……まあ痛いから撃たれてやる気は更々ないけどな。
「チッ!なんだよその盾!」
「構わねぇ、撃ち続けろ!」
「本当に容赦ないよなッ!こっちも遠慮しなくて済むからいいけどさッ!」
銃撃が途切れた瞬間、アイギスの陰から身を乗り出す。
「アイギス!」
《了解です、マスター》
次の瞬間、アイギスの下方が展開。
内部から砲身がせり出し、盾ごと銃口を不良たちへ向けると、アイギスの照準補正が入り――そのまま引き金を引いた。
――ダダダダダッ!!
「うわぁっ!?」
「ぐえっ!」
命中した不良たちは短い悲鳴と共にその場に倒れる。その中で慌てて散開した一人が砂の上へ転がりながら、忌々しそうにこちらを睨みつけた。
「クソッ!聞いてた話と違うじゃないか!楽に大金手に入るって言うから……ッ!」
「……んぅ?」
不良の一言に違和感を覚える。それってどういう――
「クソッ!このままタダで帰れるか!」
「撃てぇッ!撃ちまくれッ!」
再び銃弾が飛んでくる。思考を一旦切り上げて、慌ててアイギスの後ろへ身体を引っ込めた。
ガンッ、ガンッ、と盾を叩く音が耳元で鳴り続ける。
今の言葉が少し引っ掛かったが――考えるのは後だ。
「アイギス、右の三人!」
《了解です、マスター》
右へ踏み込み、アイギスを振る。
下方から伸びた砲身を三人へ向け――アイギスの補正に合わせて僅かに狙いをずらす。
「――ここ!」
引き金を引く。
――ダダダッ!
短い掃射。
三人まとめて砂の上へ転がった。
「よし――」
「ぎゃあああっ!?」
「……ん?」
俺が倒した連中とは別の方向から悲鳴が上がる。そちらへ視線を向けて――
「…………」
残っていた不良が、また一人吹き飛んで俺の真横を通過する。ここから結構距離あるんだけど……もちろん、やったのは小鳥遊さんだ。
「やっぱ俺いらなくない?」
《戦闘への貢献は確認されています》
「そのフォロー逆に悲しくなるからやめて」
そんなやり取りをしている間にも、戦況は完全にこちらへ傾いていた。
「く、来るな……!」
最後まで立っていた不良が、後ずさりながら銃口を向ける。
――ダァンッ!
「ぎゃっ!?」
けれど、引き金を引くより小鳥遊さんの方が早い。
不良の身体が砂の上へ転がる。
それを最後に、辺りから銃声が消えた。
「…………」
「…………」
辺りに静寂が広がる。改めて見渡せば、ついさっきまで二十人もいた不良たちが、揃いも揃って砂の上に転がっている。まあ、その大半を転がしたのは小鳥遊さんなんだけど。
「……終わった?」
《敵性対象の攻撃停止を確認》
「そっか……」
ようやく肩の力を抜く。結局なんだったんだこいつら。それにさっき、確か――
――ジャラッ
「……ん?」
聞こえてきたのは、何かが擦れ合うような金属音。
音のした方に反射的に振り向く。
「このまま……終われるかよ……ッ!」
倒れていた不良の一人が、最後の力を振り絞るように何かを放り投げた。
それを見て――一瞬、思考が止まる。
「……は?」
手榴弾。
それも一個や二個じゃない。
十数個もの手榴弾が数珠繋ぎにされた、馬鹿みたいな塊が宙を舞っている。
そして、その落下先には――
「――小鳥遊さん!」
「……っ」
考えるより先に身体が動いた。
アイギスを抱えたまま砂を蹴り、一気に距離を詰め、小鳥遊さんの前へ滑り込む。
そのまま大盾を構え――
「アイギス!」
《了解です、マスター》
直後――
――――ドォンッ!!!!!
「ぐっ――!?」
十数個の手榴弾が、一斉に炸裂した。
瞬間、視界が爆炎で埋め尽くされる。
いくつもの爆発が重なった凄まじい衝撃がアイギスへ叩きつけられ、そのまま全身を押し潰すように襲いかかってきた。
「ぬぉぉぉっ!?」
踏ん張った両足が砂を抉る。
身体ごと後ろへ押し込まれながら、それでもアイギスを構えた腕だけは下げない。
うるさい、熱い、そして何より――重い!
「なんてもん投げつけて来やがるんだッ!」
全身を押し込んでいた爆風が、ようやく弱まっていく。
やがて爆炎が晴れ、巻き上げられた砂がぱらぱらとアイギスを叩いた。
「…………」
「……ったぁ」
構えを解き、痺れた腕をぶらぶらと振る。
流石に十数個同時はキツい。
「アイギス、無事?」
《損傷は軽微。戦闘継続に支障はありません》
「相変わらず頑丈だなぁ……」
《マスターにも重篤な損傷は確認されません》
「俺の方までどうも」
なら、とりあえず問題なし。
そう思ってから、ふと後ろを振り返る。
「小鳥遊さんは?」
「…………」
「小鳥遊さん?」
返事がない。一瞬、怪我でもしたのかと思ったが――そういうわけではなさそうだ。
ただ、小鳥遊さんは何とも言えない顔で俺を見上げていた。
「……なんで?」
「え?」
「なんで、私を庇ったの?」
「なんでって……」
思わず首を傾げる。
手榴弾が飛んできて、その先に小鳥遊さんがいて、だから前に出た。
別に、それ以上でもそれ以下でもない。
理由なんて特に考えてなかったし、聞かれても大した答えなんて出てこない。
強いて言うなら――
「……危なかったからですけど?」
「…………」
「…………?」
なんだその理解できないものを見るような顔は……
俺、何か変なこと言ったか?
「……それだけ?」
「それだけって……他に何かあります?」
「…………もういい」
「えぇ……?」
何故か呆れたように顔を背けられてしまった……解せぬ。
《マスター》
「ん?」
《先ほどの爆発に巻き込まれた生徒を複数確認。負傷状態が悪化しています》
「……あー」
言われて周囲を見渡す。
さっきまで砂の上で呻いていた不良たち。
その何人かが、爆発に巻き込まれてぐったりしていた。
どうやら十数個まとめて吹っ飛ばすなんて馬鹿をやった結果、仲間まで盛大に巻き込んだらしい。
「……何やってんだよ、こいつら」
最後の最後で自爆って。
なんでこう、後先考えずにやらかすかな……
「アイギス、ヤバそうなのは?」
《複数名を確認。早急な医療機関への搬送を推奨します》
「そっか……」
もう一度、不良たちを見る。
それから、少し離れた場所に停めてある車へ視線を移した。
確か荷台には結構余裕があったはずだ。
「……よし、病院まで運ぶか」
「…………は?」
背後から聞こえてきた声に振り返る。
「今、なんて言ったの?」
「え、病院まで運ぼうかなと」
「…………」
戦闘中の鬼気迫る様子はどこにもなく、ただただ驚いたように俺を見上げている。
「……こいつらが何したか忘れたの?」
「カツアゲ……というか、強盗ですかね。ギヴォトスじゃよくある」
「……そもそも、こいつらが襲ってこなかったら怪我もしなかった。つまり自業自得」
「そうですね、ほんと何考えてるんだか……」
「…………なんで助けるの?」
「なんでって……」
まあ確かに言いたいことは分かる。
自業自得なんだから放っておけと言いたいんだろう。ぴょんぴょんヘルメット団やフクロウ医師の時もそうだったけど、こういうことをすると大体「なんで?」みたいな顔をされる。
そんなに変なことしてるつもりはないんだけどなぁ……
「怪我してるからですけど?」
「…………」
「……さっきからなんですか、その顔」
こう答えるとみんな決まって変なものを見る目で見てくる……解せぬ(二回目)
「まあ、襲われたことと怪我してることは別ですし。とりあえず病院まで運びましょう」
「…………」
「小鳥遊さん、そっちお願いしてもいいですか?」
「……なんで私まで手伝うことになってるの?」
「流石に一人で二十人はキツいんで」
「…………」
「まあまあ、早くしないと日も暮れますし」
「…………はぁ」
盛大なため息を吐きながらも、小鳥遊さんは倒れている不良の一人へ手を伸ばした。
それから十数分後、最後の一人を荷台へ押し込む。
行きにはあれだけ広々としていた荷台が、今や不良たちでぎゅうぎゅう詰めになっていた。
「……すごい絵面だな」
《定員については問題ありません》
「そういう問題かなぁ……」
「…………」
「小鳥遊さん?」
「……なんでもない」
さっきからやたらと見られている気がする……まあいいか。
「アイギス、一番近い病院までお願い」
《了解です、マスター》
こうして俺たちは、荷台いっぱいの不良たちを連れて病院へ向かうことになった。
その間も、小鳥遊さんから何度か妙なものを見るような視線を向けられたけど……だから、なんなんだその顔は……
不良たちを病院へ送り届け、それからしばらくして――
「……やっと戻ってきた」
長かった砂漠を抜け、俺たちはようやくアビドス自治区へと戻ってきた。
車を降り、そのまま校舎へ向かって歩き出す。小鳥遊さんは少し後ろからついてきていた。
オーパーツを掘り出すまでは順調だったのに……何というか、今日もギヴォトス基準では平常運転で何よりだな、うん……。
「出発する時はこうなるはずじゃなかったのになぁ……」
思わず独り言が漏れる。
「…………」
「……ん?」
ふと、背後から視線を感じた。
足を止めて振り返る。
「…………」
少し後ろを歩いていた小鳥遊さんと目が合った。
「……?」
すると何故か、ふいっと顔を逸らされる。
……なんなんだ一体。
帰りの車内でも何度かこんな感じだった。何か言いたそうにこっちを見るくせに、気づくとすぐに目を逸らされてしまう。不良たちに襲われる前の殺伐とした空気よりかは幾分マシだが、これはこれで落ち着かない。
まあいいか。考えても分からないものは分からない。
それより――
「…………」
ふと、さっきの不良が口にした言葉を思い出す。
『クソッ!聞いてた話と違うじゃないか!楽に大金手に入るって言うから……ッ!』
あの時は戦闘中だったから流したけど、改めて考えると妙な話だ。
あの不良は【聞いてた話】と言っていた。つまりあいつらは、誰かから何かを聞いて俺たちを襲ったってことか?
…………一体誰に?
当然、答えなんて出てこない。
ただのカツアゲだと思ってたけど――なんだか少し引っ掛かる。
「……いいや。報告済ませたら風呂入ろ」
ひとまず答えの出ない疑問を頭の隅へ追いやり、俺は校舎へと足を進めた。
窓から差し込む夕日がアビドス生徒会室を明るく照らす。室内には、ユメとホシノの二人だけが残っていた。先程までミナトもそこにいたが、一通りの報告を終え、生徒会室を後にしている。
「…………」
ホシノは椅子に座ったまま、ぼんやりと机の一点を見つめている。
そんな後輩の様子を、ユメは向かい側からじっと眺めていた。
「……ホシノちゃん」
「なんですか、ユメ先輩」
「今日、どうだった?」
「……?」
ホシノが顔を上げる。
「どうって……さっき全部報告したじゃないですか」
「うん、ちゃんと聞いたよ」
「じゃあ、何が聞きたいんですか」
「ミナト君のこと」
「…………」
ぴたりと、ホシノの口が止まった。
ユメはそんな後輩を急かすことなく、静かに言葉を続ける。
「今日、ずっと一緒だったんでしょ?」
「……そうですけど、監視のためです」
「うん」
「あいつが変なことしないように、私がついて行っただけですから」
「うん。分かってるよ」
「…………」
「だから、ホシノちゃんがどう思ったのかなって」
「私が?」
「うん。今日一日一緒にいて、ミナト君のこと、どう見えた?」
「…………」
ホシノはすぐには答えなかった。
何かを考えるように視線を落とし、しばらくして小さく息を吐く。
「…………変な奴でした」
ぽつりと、そんな言葉が零れた。
「怪しいし、何考えてるのか分からないし……やっぱり信用もできません」
「…………」
「なのに――」
そこでホシノの言葉が止まる。
脳裏に浮かんだのは、爆炎だった。
十数個もの手榴弾が、一斉に炸裂する寸前。
自分の前へ飛び込んできた背中。
「私を庇った理由を聞いたら、危なかったからって」
「……うん」
「言われた時は、意味が分からなくて……」
ホシノの眉間に僅かに皺が寄る。
自分でも上手く整理できないまま、ぽつぽつと話を続ける。
「その後だって、あいつらが怪我してるって分かったら、当然みたいに病院へ運ぶって言い出すし……」
『怪我してるからですけど?』
「自分たちを襲ってきた相手なのに、迷いもしないで」
「…………」
「……嘘をついてるようには見えなくて、あいつにとっては、全部それが当たり前みたいなんです」
ホシノは小さく息を吐いた。
「だから、分からないんです。あいつが何考えてるのか」
「…………」
ユメはしばらく何も言わなかった。
困ったように眉を寄せる後輩を見つめ、それから静かに口を開く。
「……ホシノちゃん」
「なんですか」
「ミナト君を信用できないなら、今は無理に信用しなくてもいいと思うよ」
「…………」
「でも、今日ホシノちゃんが見たことまで、疑わなくてもいいんじゃないかな」
ユメは柔らかく笑った。
「だから、今すぐ決めなくてもいいと思うよ。もう少し見てから、ホシノちゃんが自分で決めればいいんじゃないかな」
「…………」
ホシノは答えなかった。
ただ、ユメの言葉を考えるように視線を落とした。
怪しい。
何を考えているのか分からない。
信用もできない。
ホシノが口にしていること自体は、これまでとそう変わらない。
それでもユメには、ほんの少しだけ違って聞こえた。
ここまで読んでいただいたありがとうございます!
主人公とホシノの共闘?でした!戦闘描写マジで難しい…
ご意見・ご感想あれば、是非お待ちしています!