原作未履修の人たちへの情報補足
本二次創作小説は紛れもなく作者である私の帆羽くれあへの愛と理想を詰め込んだだけの小説ではありますが、同時に未だ彼女についてよく知らない人たちに、帆羽くれあの可愛さを布教したいという思いもあるのです!!
つきましては原作未履修の方へ向けて、本小説が多少は読みやすくなるよう(主観マシマシの)人物紹介および補足説明を用意しました。主観マシマシなので、普通にキャラについて知りたい人は公式サイトの「キャラクター」に目を通すことを推奨します。
定期的に修正&追加します。
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*以下ネタバレ注意。本編の推理要素やワクワク要素を損なう可能性があります。
*ここから先は「キュアエクレールの正体」についても深く言及、ネタバレをしています。
これは本編でも長らく推理要素として扱われており、あまりこのような場で開示するものではないこともゆめゆめ存じておりますが、他でもないこの小説のストーリーは「読者がエクレールの正体を知っている」ことを前提として執筆、展開しておりますので、どうかご留意ください
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《帆羽くれあ》
可愛い。
天使。
パティスリーチュチュという洋菓子店でパティシエをしている女の子。
長らく謎に包まれていた名探偵キュアエクレールの正体が、まさに彼女である。しかし彼女自身も自分がエクレールであるという記憶を失っており、今(原作および本小説の1話時点)では普通のパティシエである。なお、彼女が失っている記憶とは、とりわけプリキュアや探偵に関するものに限られていると思われる。(補足・彼女が記憶を失ったのは探偵としての経験が詰まったマコトジュエルをウソノワールに奪われていたから。)
自分の「きらめき」というべき直感を大切にしており、これこそが彼女を名探偵たらしめる理由なのでありましょう。多分。
しかし、本小説では、その「きらめき」がどうやら怪しい方向に機能しているような……?
《森亜るるか》
アイスが好き。
一番好きはチョコミントなんだって。
そして、その正体はキュアアルカナ・シャドウ!
訳あってプリキュアの敵対組織「怪盗団ファントム」に所属している。
元々はキュアット探偵事務所(現在の主人公プリキュアたちの活動拠点)で、くれあを助手として共に過ごしていた。
くれあが記憶を失ってからは過度な接触も避け、そのまま去ってしまったらしい。つまり今のくれあは、かつての相棒である彼女を、少なくとも「他人」としてしか認識していない。
(補足・ファントムに所属するのは、キュアエクレールのマコトジュエルをウソノワールから取り返すため。しかしそれは、単にくれあの記憶を取り戻したいからというわけでもなく──)
《シュシュタン》
くれあのおとも妖精。知識の妖精。
彼女が記憶を失っている間も、彼女のシュシュとしてずっと側にいる健気な妖精。なおくれあは妖精に関する記憶もなくしているので、シュシュタンの存在も忘れ、そのシュシュを単なるシュシュとしてしか認識していない。
《マシュタン》
るるかのおとも妖精。占いの妖精。
《キュアアンサー(明智あんな)&キュアミスティック(小林みくる)》
原作主人公。今はキュアット探偵事務所で探偵として活動している。なお、かつての事務所にるるかやくれあがいたことも知らない様子。あんなは2027年から物語の舞台である1999年にタイムリープした。そこでみくると出会い、名探偵プリキュアになる。みくるは前までロンドンにいた。英語は苦手。
《ジェット先輩》
妖精。あんな、みくると共に事務所で活動する発明家。ロンドンの探偵事務所から派遣されているものの、色々情報を秘匿されている。ので、るるかやくれあについても全然知らない。
《怪盗団ファントム》
ウソノワールという首領のもと活動する組織。彼を大王にするため? マコトジュエルを巡ってプリキュアと敵対する。メンバーは以下の通り。
ニジー♂
アゲセーヌ♀
ゴウエモン♂
デッチアゲイン♂(ロンドン駐在)
+アルカナシャドウ
・マコトジュエル……なんか人々の大切なモノに宿るらしいキーアイテム。プリキュアの変身にも使う。これを巡ってファントムと対立する。奴らはマコトジュエルが欲しいので、つまりそれが宿る「人々の大切なモノ(ペン、ネックレス、写真など)」を盗もうとする。
今の所これくらいの説明で十分かと。
詳しくは公式サイトへGO!