其の焔の行方(そのほむらのゆくえ)   作:妖紅

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投稿だいぶ遅れてごめんなさい
設定だけでしたがもうUA数が100越えしました
見ている皆様方ありがとうございます
初めてこういうの書くのでおかしいところがあるとは思いますが
そこは修正するので言ってくれると嬉しいです
それでは本編へどうぞ


プロローグ
何気ない日々の終わり、新しい日常の始まり


突然だが私は転生者だ

え?中二病かって?違う違う

前世だやっていたブルーアーカイブの世界に転生してたんだ~

いや~でも前世では何してたかほとんど思い出せないや

高校生くらいだとは思うんだけど

 

ってそなことはどうでもいいの

私の生まれた自治区ってブルアカに出てきてなかったけど

なんか私が中学校2年生くらいで無くちゃったんだよねなんでだろ?

まぁ無くなった者はしょうがないってことで私は本編にしっかり関わりたいから

ミレニアムに行ったんだ~

最初は前世で好きだったヒナちゃんのいるゲヘナ行こうと思ったけど

ゲヘナって治安悪いじゃん?ちょっと怖いから

ケイちゃんのいるミレニアムにしたんだ~

じゃあ学校行ってくるね~

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ミレニアム某日セミナーにて

 

ホムラ「失礼しまーす」

 

そういってホムラがセミナーのドアを開けると

ユウカとノアがくたびれた様子で書類仕事に追われていた

 

ユウカ「あらホムラじゃないおはよう」

 

ノア 「ホムラちゃんおはようございます」

 

ホムラ「ユウカ先輩、ノア先輩おはようございます‼....って大丈夫ですか?」

 

ユウカ「....まぁ大丈夫ではないけど気にしないでちょうだい....それでセミナーに来てどうしたの何か用事?」

 

ホムラ「はいそうです結構やばそうなんでとりあえず自分でもできる書類仕事手伝いながら話しますね」

 

ユウカ「ありがとねホムラまたC&Cが任務で建物ごと爆破したりエンジニア部が壁に穴開けてね書類が多いのよ今」

 

とユウカは机に積まれた書類を見ながらうなだれる

 

ホムラ「またなんですか?どうにかならないんですかね?たとえば反省文とかの罰加えたらどうですか?」

 

ユウカ「反省文は必要以上にしたり学校の備品だった理を壊したらある程度は出してるのよでも減らないのよ」

 

とユウカは呆れるように言った

 

ユウカ「それに最近うちの風力発電所が止まっちゃったのよ連邦生徒会長もここ数週間姿を現さないし」

 

ノア 「ですねユウカちゃんここは一度連邦生徒会に行ったほうがいいのではないでしょうか?」

 

とノアが大量書類を整理しながらユウカに提案をした

 

ユウカ「それもそうねよし書類もある程度片付いてきたし私が明日D.U.に行ってくるわ」

 

ノア 「わかりましたではユウカちゃん明日は気を付けていってくださいね」

 

ユウカ「わかてるわ」

 

ホムラ「ユウカ先輩明日私も一緒に行っていいですか‼」

 

とホムラが目を輝かせて前のめり気味で提案をしてきた

 

ユウカ「でも危ないわよ、それにあなたが行く理由がないでしょう」

 

ホムラ「大丈夫ですよ、私ネル先輩ぐらい強いですし行く理由ならユウカ先輩の護衛でいいじゃないですかお願いしますよ~」

 

と半分真面目面白半分という感じでユウカに迫ってきた

 

ユウカ「うぅ~んでも」

 

ユウカがそう悩んでいるとホムラが勢いよく

「お願いしますぅー‼ユウカ先輩お願いお願いお願いお願い」

と押されて了承した

 

ホムラ「やったー‼ありがとうございますユウカ先輩」

 

ホムラ(やったこれで一番最初の原作にかかわれる~‼やっぱ最初の原作シーンは見逃したくないもんそれに先生がどんな感じか把握しておきたいし)

 

ユウカ「ん?どうしたの急に考え込んで」

 

ホムラ「っあすいませんなんでもないです」

 

ホムラ(危ない危ない考え事もほどほどにしとかないと)

 

ユウカ「ならいいけど...さて協力してこの書類終わらせるわよ」

 

ホムラ「はい分かりましたではじゃんじゃん終わらせましょーう‼」

 

といきなりバンという効果音が似合うぐらいに立ち上がる

 

ノア 「フフフ、いつも元気ですねホムラちゃんは」

 

ホムラ「そうですか?そういってもらえると嬉しいです」

 

この後も何気ない会話や問題児部活の愚痴等を話しながら書類を終わらせていった

ちなみにコユキはこのとき横領をしたので反省室にぶち込まれていました

コユキ「うわあぁぁぁぁぁんなんでえぇぇぇぇぇ」

 

ーーーーーーーーーーー翌日ーーーーーーーーーーー

 

ホムラとユウカはミレニアム駅前で合流してD.U.に向かおうとしていた

 

ユウカ「ホムラ準備はできた?」

 

ホムラ「はい‼ できましたユウカ先輩」

 

と珍しく制服をきっちりと着こなしたホムラがいた

※ホムラは普段ネルに近い感じの着こなしである(制服ネル)

 

ユウカ「服装は....よし、けがはしないようにいきましょう最近D.U.も治安が悪いから私のそばを離れないように」

 

ホムラ「大丈夫ですよわたしはユウカ先輩より強いんですからユウカ先輩は心配性なんですよ」

 

とホムラは少し茶化すように言った

 

ユウカ「知らないはよケガしても」

 

ホムラ「じゃあ行きましょう‼」

 

電車に揺られD.U.のサンクトゥムタワー前

そこには大きな黒い羽が背中から生えた黒いセーラー服の女性

白銀の長髪の女性ピンクブロンドの髪でバックを持った女性がいた

 

ホムラ「あれ?人がいるな~?」

 

ユウカ「あっちょホムラ待ちなさい」

 

ユウカが制止しようとするがその前に駆け出して行ってしまった

 

ホムラ「皆さんも連邦生徒会に用があるんですか?」

 

と大声で言って向かっていしまうその声に反応して

サンクトゥムタワー前のにいる人たちが反応する

 

スズミ「あなたもですか?」

 

ホムラ「はい‼そうです‼ それと私の名前は災華 焔です‼ホムラって呼んでください‼」

 

スズミ「丁寧にありがとうございます。私の名前は守月スズミです」

 

というとほかの生徒たちも挨拶をし始めたが黒っぽい制服を着た人が眼鏡の人に少しいやそうな顔をしていた

 

チナツ「私の名前は火宮 チナツです」

 

ハスミ「....私の名前は羽川ハスミです」

 

ユウカ「ちょっとホムラ待ちなさい」

 

自己紹介をしていたらユウカが追い付いいて少し怒っていた

 

ユウカ「ホムラ私のそばを離れないといったのにいきなり走らないの‼」

 

ホムラ「ごっごめんなさいユウカ先輩」

 

ユウカ「まぁいいわ私の名前は早瀬 ユウカよよろしく」

 

ユウカ「ホムラこれから大事な話だから少し静かにしてなさいよ」

 

ホムラ「わっかりました‼」

 

と少しふざけて言うとユウカに「ちゃんと返事をしなさい」と睨まれホムラが少し縮こまる

 

ホムラ「...はい」

 

ユウカ「よろしい」

 

ーーーーーーサンクトゥムタワー内ーーーーーー

 

ユウカ「ちょっと待って!代行!見つけたわよ!連邦生徒会長を呼んできて!」

 

ユウカ「......うん?隣の大人の方は?」

 

ハスミ「主席行政官。お待ちしておりました。」

 

チナツ「連邦生徒会長に会いに来ました、風紀委員長が、

    今の状況に納得のいく回答を要求しています」

 

青みがかった長髪の白い服を待ったった人物はいやそうにしながら話し始めた

 

リン 「あぁ......面倒な人たちに捕まってしまいましたね」

 

リン 「こんにちは、各学園からわざわざ訪問してくださった生徒会、風紀委員会

    その他時間を持て余している皆さん」

 

リン 「こんな暇そ.....大事な方々が訪問してきた理由は、よくわかっています」

 

リン 「今、起きている混乱の責任を問うために...でしょう?」

 

と少し機嫌を悪そうに言い合いの火種になりそうなことを言った

 

ユウカ「そこまで分かっているなら何とかしなさいよ!連邦生徒会でしょ!」

 

ホムラ「そーだそーだそれにユウカ先輩は忙しい

    時間からなんとか時間を作ってきたんだよそんなこというな‼」

 

ユウカ「ホムラそういってくれるのは嬉しいけど今は少し静かにしてて」

 

ホムラ「はい」(´・ω・`)

 

ユウカ「それに数千もの学園自治区が混乱に陥っているのよ!

    この前もうちの風力発電所がシャットダウンしたんだから!」

 

チナツ「連邦矯正局で停学中の生徒について、一部が脱出したという情報もありました」

 

スズミ「スケバンのような不良たちが、登校中のうちの生徒を襲う頻度も

    最近急激に高くなりました。治安の維持が難しくなってきました」

 

ハスミ「戦車やヘリコプターなど、出所のわからない武器の不法流通も

    2000%以上増加しましたこれでは正常な学戦生活に支障が生じてしまいます」

 

言い合いになりそうなところを振る無視して問題について問い詰め始めた

 

リン 「......。」

 

ユウカ「こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの?

    どうして何週間も姿を見せないの?今すぐ会わせて!」

 

ホムラ「会わせろ会わせろ」ヽ(`Д´)ノプンプン

 

ユウカ「(`艸´;)」

 

ホムラ「ごめんなさい」(´・ω・`)

 

リン 「....。」

 

リン 「連邦生徒会長は今、席におりません。正直に言うと、行方不明になりました」

 

リン、先生、ホムラ以外の全員「‼」

 

リン 「結論から言うと「サンクトゥムタワー」の最終管理者がいなくなったため

   今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です」

 

リン 「認証を迂回する方法を探していましたが.......先ほどまで、そのような方法は見つかりませんでした」

 

ハスミ「それでは、今は方法があるということですか?主席行政官?」

 

リン 「はい。この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです」

 

リン、先生、ホムラ以外の全員「‼」

 

先生 「私が?」

 

と先生と呼ばれた人物が少し驚いたように言葉を発する

 

ユウカ「ちょっと待って。そういえばこの先生いったいはどなた?どうしてここにいるの?」

 

ホムラ「ユウカ先輩さっき行政官が言ってたじゃないですかこの人が現状を打開してくれると~」

 

とふざけた様子で言うホムラはまたしても睨まれて縮こまっていた

 

ハスミ「キボォトスではないところから来たようですが....先生だったのですね」

 

リン 「はい。こちらの先生はこれからキボォトスの先生として働く方であり

    連邦生徒会長が特別に指名した人物です」

 

ユウカ「行方不明になった連邦生徒会長が指名.....?ますますこんがらがってきたじゃないの.....。」

 

先生 「こんにちは私は妖紅だよよろしくね」

 

ユウカ「こ、こんにちは、先生。私はミレニアムサイエンススクールの......」

 

ユウカ「い、いや、挨拶なんかはどうでもよくて....!」

 

リン 「うるさい方は気にしなくていいです。続けますと...」

 

ユウカ「誰がうるさいって!?わ、私は早瀬ユウカ!覚えておいてください、先生」

 

ホムラ「怒らない怒らない怒りすぎるとしわできちゃうよユウカ先輩」

 

ユウカ「(`艸´;)」

 

ホムラ「(´・ω・`)」

 

先生 「あはは(;・∀・)汗」

 

リン 「.....先生はもともと、連邦生徒会長が立ち上げた、

    ある部活の顧問としてこちらに来来ることになりました」

 

リン 「連邦捜査部「シャーレ」。」

 

リン 「単なる部活ではなく、一種の超法規的機関。連邦組織のため、

    キボォトスに存在するすべての学園の生徒たちを、制限なく加入することすら可能で

    各学園の自治区で、制約なしに戦闘活動を行うことも可能です」

 

リン 「なぜこれだけの権限を持つ機関を、連邦生徒会長が作ったのかは分かりませんが......」

 

リン 「シャーレの部室はここから約30km離れた外郭地区にあります。今はほとんど何もない建物ですが、連邦生徒会長の命令で、そこの地下に「とある物」を持ち込んでいます。」

 

リン 「先生を、そこにお連れしなければなりません」

 

リン 「モモカ、シャーレに直行するヘリが必要なんだけど......」

 

モモカ「シャーレの部室?......ああ、外郭地区の?そこ、今大騒ぎだけど?」

 

リン 「大騒ぎ?」

 

モモカ「矯正局を脱出した停学中の生徒が騒ぎを起こしたの。そこは今戦場になってるよ」

 

モモカ「連邦生徒会に恨みを抱いて、地域の不良たちを先頭に、周りを焼け野原にしてるみたいなの。巡航戦車までどっからか手に入れてきたみたいだよ?」

 

モモカ「それで、どうやら連邦生徒会所有のシャーレの縦門を占拠しようとしてるらしいの。まるでそこに何か大事なものでもあるみたいな動きだけど」

 

リンが何かイライラした表情を見せる

 

モモカ「まぁでも、もうとっくにめちゃくちゃな場所なんだから、別に大した事な.....あっ、先輩、お昼ご飯のデリバリーが来たから、また連絡するね!」

 

モモカがお気楽な感じでいい電話を切った

リンは苦虫を噛み潰したような表情にプルプル震えている

 

先生 「大丈夫?深呼吸でもする?」

 

リン 「....だ、大丈夫です。.....少々問題が発生しましたが、大したことではありません」

 

リンがユウカたちに視線を向け何かを考えて言い始めた

それに対してホムラたちは首を傾げる

 

ユウカ「な、なに?どうして私たちを見つめてるの?」

 

ホムラ「そうですよ、何かあるんですか?」

 

リン 「ちょうどここに各学園を代表する、立派で暇そうな方々がいるので、私は心強いです」

 

リンのその言葉にホムラ達はハトが豆鉄砲を食らったような表情をした

 

リン 「キヴォトスの正常化のために、暇を持て余した皆さんの力が今、切実に必要です。行きましょう」

 

ユウカ「ちょ、ちょっと待って!?ど、どこに行くのよ!?」

 

リンはそういうと足早にその場を去った

それをホムラたちは追いかけていった




切りが悪いのは許して管製これから改善していきます
みんなのしゃべり方見ながらやったけどあってるかわがんにぇ
間違っていたら教えてください
今回は途中がストーリーまんまですけど次は
全体的にオリジナルを含ませるので許して(*- -)(*_ _)ペコリ
ここの主はブルアカ雰囲気で楽しむ側に近いので
ストーリーなどを見ながらやっていますが
何か違う点があれば教えてほしいです
次回もお楽しみに‼
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