戦闘シーン・百合シーンを描いている時が、一番気持ちいい。響香ちゃんをえっちにしたりイケメンにしたりしてる時が一番性を実感する。文章の上手い下手は別として。
これを書くにあたって目標の一つとしている、USJまであと少し。駆け抜けたい。
▪︎組み合わせ、少しだけ変わってる
ま、変わり方がわりと重要ポジなんで、影響は少しじゃないんですけど。
今回は、セリフが本当にうろ覚えなんだ…目ざとい人は、気づいたら暖かい目で見守ってくれ…
なんだか最近、前書きに何を書けばいいのか分からなくなって来たんだ。どうしようかな。
とりあえず今回は投稿者の一番好きな武器を教えようと思う。
ガーディアンナイフ++だ。
⭐︎8評価いただきました。ありがとうございます
「わーたーしーがー!」
「この…威圧感…!!」
「普通にドアから来たー!!」
雄英高校ヒーロー科一年A組教室。本日は1〜4時間目までを普通の授業時間とし、昼休みを挟んで、現在は待ちに待ったオールマイトのヒーロー基礎学となっていた。
殆どのクラスメイトがこの授業を待ち望んでいた。もちろん私もだ。
「(やっぱり"強い"…!人類の到達点とも呼ぶべき、完璧な肉体…それに加え、『彼』に匹敵するほどの戦闘経験の多さと、そこで培われた技術…!素晴らしい。それ故に、勝ちたい。彼と戦いたい…!!)」
「早速だけどね、今日はコレ!!『戦闘訓練』!!」
おっと、危ない。我を失ってしまうところだった。"個性"の影響なのかなんなのか知らないが、私は戦うことになった時に我を失ってしまいがちになる。普段の隠キャムーブはどこへやら、生粋の戦闘狂になってしまう。
「それでは全員コスチュームを着てグラウンドに集合するように!!」
おや、どうやら私が心を落ち着けている間に話が終わってしまっていたらしい。そしてどうやら、もう「コスチューム」は完成しているようだ。
「ふふ、流石に『彼』と同じ服にするのは烏滸がましいからやめたが…どれ、しっかり再現できているのだろうか…」
そんなことを呟きながら、響香を呼んで2人で更衣室へ向かう。そういえば、前更衣室行く途中に舌を引っ張られたんだっけ。またやってくれないかなアレ……
「いいじゃないか有精卵ども!皆似合ってるぜ!!」
「("ハイリア"装備一式…『物語』を見ながら描いただけあって、流石にクオリティが高いな…なんか機能もめちゃくちゃ盛ってくれてたし…)」
オールマイトが訓練の内容を説明してくれる中、私は自分の「コスチューム」に目を向ける。
『物語』では沢山の衣服も見ることができる。中には私が持っているものもある。今回はそんな『物語』野中の装備の一つである、"ハイリア"の装備をもとにしたコスチュームを作ってもらった。フードが私に安らぎを与えてくれる。
「それでは今から戦闘訓練の説明をしていくぞ!今回は屋内で2対2の対人戦闘訓練を行う!ヴィランは常に白昼堂々と犯罪を犯す訳ではない!真に賢しい"敵"は闇に潜む!君たちには"敵"チームと"ヒーロー"チームに分かれてもらい、屋内戦をしてもらうぞ!!」
なるほど理解した。生徒たちがにわかに騒がしくなるが、私はとりあえず響香の隣に移動する。2対2だからね。さっさとペアを作らなければ……
「ペアはくじ引きで決めてもらうぞ!!」
「あ゛???」
「ヒュッ…て、敵無少女?一体どうし…」
「くじ引きだと…?いや、大丈夫…問題ない…自分を信じて引けばきっと…」
「と、とりあえず!順番に引いていこうか!」
そして1人ずつくじを引いていく。この戦闘訓練の運命は全てこのくじ引きにかかっている。大丈夫。落ち着いて。自分を信じるんだ。ほら、私の番だ。ああ、手に取るようにわかる。いや、実際すでに手に取っている。私が引くべきは、こいつだ…!
『D』
『 D 』
『 D 』
「……あ?んだよ俺はてめえとかよ…足引っ張んじゃねえぞ…俺はお前のこともねじ伏せて、完膚なきまでの一位になってやるからな…!!」
「…………きゅう」
終わった。もしかしたら味方に殺されるかもしれない。
なんで、どうしてこうなったんだよ…!!
哀れ双奈。君のペアは爆発さん太郎だ…お疲れ!!
口田くんのところにはMr.ブラコンこと飯田くんが入った。良かったなまともに訓練できるぞ。
次回!やっと戦える!かもしれない!!
ゼルダ無双で好きな強敵は、この中ではどれかな?
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ライネル
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イワロック各種
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ヒノックス
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モルドラジーク
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ガーディアン各種
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風のカースガノン
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雷のカースガノン
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炎のカースガノン
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水のカースガノン