その通り。しかし内面が大分違う。それに女性である。英傑と厄災を心の中に併せ持つ化け物は一人で十分である。まぁ一から見た目を考えるのが面倒くさいとも言う。可愛くなったリンクということ。
▪︎投稿から一時間時点
なんてこった。UA200ということは、200人に見てもらえたと言うことで良いのでしょうか?こんな一人称も喋り方も変な投稿主に付き合って頂けるなんて。感無量。
「えーっとつまり、"個性"の影響で痛みに快楽を覚えるようになった、と?」
「いや、まぁ、痛みに快楽を感じるようになったのは、私の才能っていうか…」
とりあえず、何故か聞いてみたところ…こんな返答が返って来た。
彼女の"個性"は『無双』というらしい。字面だけ見ると非常に強そうだが、実際は違う。彼女は"個性"の発現と同時に、ある事を理解したらしい。
それは、『人を傷つければ傷つけるほど、身体能力、技術、"個性"が強化される』というもの。
これだけ聞けば、ヴィランまっしぐらのとんでもない"個性"である。
しかし、その"個性"にはある抜け道があった。
『人を傷つければ傷つけるほど』この『人』が『他人』ではないというのがポイントである。
その事に気がついた日から、彼女は自分を『傷つける』事にしたらしい。
「まぁ、年齢4歳程度の子供が自傷行為に耐えられるわけがないので、脳味噌が段々勝手に『快楽』に変換するようになったんですよ」
「えぇ…つまり、もしかしてその包帯って…」
「…朝っぱらから、その、盛っちゃって」
「……で、つまり、敵無さんは」
「双奈でいいですよ」
「…双奈は、ウチから爆音を喰らうために来た、と?」
「はい!!」
はい!!じゃないが。思っていたより可哀想な理由ではあったものの、言ってることはさっきからずっととんでもない。
自分を傷つけても"個性"が強化されるからと言って、4歳の子供が自傷という結論に至るだろうか?そもそも、親は止めなかったのだろうか?
「一応、再生能力?みたいなのがあるので!気にせず!早く!早く!」
「ち、ちょっとストップストップ!落ち着いて!?」
「私耳郎さん…もう響香って呼びますね!響香の"個性"を知ったの一昨日なんですよ!?速攻で行きたかったのを別の痛みで誤魔化して!待ったんですよ!?あなたの事を!深く、深く!知るために!知って!想像して!あなたにもっと!気持ちよくして欲しいから!!だから…!」
再生能力がある、とそう言った瞬間、彼女は距離を一気に近づけ、自分に対し急接近して来た。『だから早く!』と、言葉に出さずともその顔から伝わってくる。
頰を紅潮させ、どろりと濁った目でこちらを見つめてくる。自分の"個性"である『イヤホンジャック』を彼女自身の首元に突きつける。
「えへへ…私、本当にたくさん調べたんです…この『イヤホンジャック』から伝わるのは、響香の心音なんですよね。それって、すっごく…繋がってるって感じがしますよね?私、想像するだけで、興奮します。それから、耳郎さんの心音を使って、わたしに
「ストップ、流石にその顔でウチの『イヤホンジャック』がその……えっちとは…言わないで欲しい…」
「今響香が自分で言いましたよね?」
「今のアンタの顔で言うのが問題なの!」
「よくわかりませんね…とにかく、早く!一発で!我慢!しますから!!」
危ないところだった。もう少しで、ウチの『イヤホンジャック』がえっちだと言うことが自分自身に植え付けられる所だった。
「はぁ…分かった。一回だけね?」
「やったーー!!!!」
とりあえず、やってあげる事にした。
二つ目、書いてみた。どうだろう。耳郎ちゃんはきっとサド。
私は百合が好きだ。あらゆる百合が大好きだ。ついでに軽度のロリコンだ。胸は小さい方が好きだ。身長は低い方がいい。私は性別はどうでもいいが、とにかく可愛くなりたい。そんな願望を持っている。
耳郎ちゃんサド説を、これからも推していこうと思う。いや、耳郎ちゃんはマゾが近くにいるとサドになると、私は思う。いやどうだろう。
みんなはどう思うか、是非とも教えて欲しい。好きな百合のカテゴリも、教えて欲しいです。
いつ第一話が書けるのだろうか。いつ"個性"の詳細を書けるのだろうか。
入試を、待とう。