突然思いついた。羞恥。誰かぶん殴ってくれないかな?
響香ちゃんの次は切島くんでした。独り言喋らせまくって飯田くんに突っかからせても良かったが、双奈ちゃんが多分泣く。いや泣かせればいいのか?
響香ちゃんの他で相性がいい女の子はトガちゃん。お互いにメリットしかない。しかもチウチウはとってもエッt。
▪︎そろそろ雄英に行きたいなって思ったり
でもこれ(前書き)本文書く前に書いてんすよ。バカか?
いやでも「前」書きだし?ここで書かなかったらどないすんねんて。
まあ何が言いたいかというとな?雄英、行けたらいいな。
ハレルカ様、⭐︎9評価感謝。嬉しいな。これからももっと頑張るよ。
「お、お邪魔します!!」
「いらっしゃい、双奈ちゃん。待ってるから早く行ってあげて」
「はい!」
靴を脱いで揃え、響香の部屋へと向かう。
「響香!」
「あ、双奈、やっと来たんだ?」
「どどどどどどどうだった!?受かった!?受かったよね!?」
「そう言うってことは、双奈は受かったの?」
「まだ見てない!!」
「まだなんかい」
「一緒に見るんでしょ?早く!早く!」
「わかったわかった、ほら落ち着く!」
「ひゃいっ!」
家からそのまま持って来た雄英高校からの合格通知の封筒を取り出す。
中には普通の書類と、明らかに合格発表においては普通でないであろう円盤が入って居た。
「なにこれ?」
「あ、スイッチついてる。押してみれば?」
そう言って、二人で同時にスイッチを押し込む。自分は多分受かったと思う。そう思う理由は主に二つ。一つはシンプルに点数。自己採点で筆記は問題がなかった。そのうえ、実技でも少なくとも40Ptは取っていたはずだ。他の受験生の様子を見ていると、1Ptも稼げていない人だって何人もいた。一人の受験生が何人も纏めて倒している訳ではなく───もちろんそう言う人もいたが───大体は1Pt〜3Ptの仮想敵を2,3体しか倒せていない受験生が多かったため、恐らくそれだけでも合格ラインに達しているだろう。「それだけ」という言葉を使ったのは、私が
受験後家に帰ってから、改めて考えてみた。
シンプルに戦闘能力だけで集計するのならば、0Ptなんて必要ない。むしろ、0ではなく他の仮想敵よりも少し大きいPtを設定して戦わせてやればいい。
それをしないのは、きっと"ヒーローとしての質"を見るためではないのだろうか?
"戦わなくていい" いや、もっと言えば "戦う必要がない" 敵と出会った時に、身を挺して誰かを守るために戦えるかどうか。
例えば、流石にいないとは思うが、0Ptの仮想敵を倒せる受験生が、0Ptのまま試験終盤に突入し、0Pt仮想敵と出会ったとする。
もしその時、瓦礫とかに挟まって出られない人がいたとして……いや、流石に出来すぎかな?有り得なくはないのかな?まぁそんな人がいたとして、その0Ptの人が助けるために0Ptを倒したとする。それは試験としては間違っている行動かも知れなくとも、人として、ヒーローとして正しい行為だと思う。だから救済措置としてのポイントがあるんじゃないだろうか?
だって、そんな高潔な精神を持つ人がヒーロー科を落とされるなんて、あってはならないだろう。だからまぁ、人を助けた回数などに応じて、プラスされるポイントがあると思う。その点私は…まぁ沢山ではないけど人助けをして、0Ptの仮想敵をぶっ壊した。
だから、私は合格したと思う。だから響香の事をかなり心配している。響香は果たして、試験の"システム"に気付けただろうか?
『私が投影された!!』
『私が投影されたのさ!』
「うわっ、オールマイト!?」
「えっ…なっ…えっ…ネズミ…?なんで…?」
スイッチを入れた瞬間投影されたのは、人型のネズミ……ネズミの異形型"個性"なのかも知れない。響香のは言わずと知れたNo.1ヒーロー、私とは戦闘スタイルが違うためあまり参考にはしていないものの憧れの「強さ」の形の一つである、オールマイトだ。
オールマイトは来年度から教員になるため投影されたらしい。そしてネズミは校長だった。雄英高校はネズミが校長だったのか。まあこの社会じゃ珍しい事じゃ…いや珍しくはあるわ。すごいな雄英。
『えっ、何だい?巻きで?分かったよ…では耳郎少女!君の試験結果をお伝えしよう!』
『敵無さんの成績は……』
どこからともなくドラムロールが聞こえ、シャーン!と小気味のいい音がする。まぁこんな物が送られて来ている時点で、結果は目に見えているが……
『敵Pt43!救助Pt34!同率一位で首席合格なのさ!』
「んんっ!?」
「えっ?首席?マジ?」
『おいで、敵無さん!ここが君のヒーローアカデミアなのさ!』
『来いよ、耳郎少女!ここが君のヒーローアカデミアだ!!』
「首席…嘘でしょ…」
「とりあえず、おめでとう。双奈」
「うん…ありがと、響香。響香もおめでとう。好き。結婚して」
「まだ出来ないから落ち着こうねー?」
「二人ともどうだっ……どうやら二人とも受かったみたいね、おめでとう」
「あ、ありがとうございます!お義母さん!」
「どういたしまして…お祝いしなきゃね!」
「(アンタ今お義母さんって言った?)」
「(言いました!)」
「素直でよろしい」
「?何の話?」
「気にしなくていいよ!」
そうして少しだけ会話をした後、お義母さんは部屋から出ていった。
───これでようやく、人目を気にする必要がなくなった。
私は響香との距離を一気に詰め、彼女の眼前に迫り、そのまま押し倒す。
「はっ…はっ…き、きょうかぁ…っ」
「…ふふっ、どうしたの、双奈?さっきまでのテンションはどこにおいて来ちゃったのさ?」
「きょうかっ、私っ、我慢、したよ?冬休みからっ、ずっとっ、待ってたんだよ?」
「へぇ、そうなんだ?それで、どうして欲しいの?」
暑い、熱い、あつい。
今までずっと、頑張って無視して来た「疼き」が、一気に溢れ出す。
「…めて」
「うん?」
「いじめて、可愛がって、沢山、ぐちゃぐちゃにしてください。きょうかの好きなように、してください。きょうかの、物にして…っ!」
「……着替えは持って来たんだよね?まったく、寝る時まで我慢して欲しかったんだけど…頑張って我慢したんだもんね?」
響香の問いに、何度も、何度も頷く。早く、早くぅ!
「それじゃ、雄英首席合格のご褒美って事で…」
私に、『イヤホンジャック』が伸びてくる。あぁ、やっと…
「たっくさん、可愛がってあげるね?」
「───あ…!」
やっと、可愛がってもらえるんだ♪
入試が、終わりましたね。やはり雄英には行けなかったよ。
UAが、3000となった。感謝。ありがとうございます!これからも頑張らせていただきます!
次回、超最終ツンデレ教師イレイザーヘッド・A現る。
ゼルダ無双で好きな強敵は、この中ではどれかな?
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ライネル
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イワロック各種
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ヒノックス
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モルドラジーク
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ガーディアン各種
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風のカースガノン
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雷のカースガノン
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炎のカースガノン
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水のカースガノン