俺は砂漠を歩いていた。
入学式が終わり土日に入った休日を利用し他自治区まで来た。
ここにはクソデカ預言者くんことビナーとゲマトリアクロフクピータンモドキがいるのだ。*1
どっちかに会えるか?*2
この前はヒナと戦ったけど不完全燃焼なりぃ!*3
もっと殺り合いたいなりぃ!*4
アツィルトの光に当たって命の危機に瀕したいなりぃ!*5
てか腹減ったわ。
(そりゃそうでしょう、あなたは此処にきて十二時間をゲマトリアクロフクピータンモドキとみんな大好き!ビナー君の探すために徘徊し続けたんですから、キモッ)by作者
なんかどっかから自称神の声に擬態してる厨二臭い野郎がいるぞ。
(死ね!ついでに羂索も死ね!)by作者
なんという純粋な殺意、しかし本体が弱いため無視する。
(ちくしょう!ちくしょう!ちくしょうっ!)by作者
うるせぇ、さっさと戻れクズが
(ヒドイッ!)by髙羽
これでよs?今変なやつがいなかったか?
(おいさっさと進めや、ストーリー進まんやろ。ほら見ろ、柴関のおっちゃん待ってるで。)by作者
自称神の声に従ってみると屋台でこっちを見てるワンコがいた。
「あ。」
(ほらお前が止まってるから待ってくれてるぞ)by作者
それはすまないな。
あとお前は出てくんな。
(なにって俺が言わなかっったらしばらくそのままだったでしょう?)by作者
うるせぇな
あとお前が原因だろ
マッチポンプやるな、死ね!
(おいo「グラニテブラスト!」や、やめグワァァァァァ)by作者
フッ、死んだか。
「おっと、柴関のおっちゃん、すまんな、待たせちまったな。」
「お、おう。別にいいが、食べてくか?」
「もちろん、おすすめはあるか?」
「おすすめなら柴関ラーメンだ。」
「んじゃそれを頼むわ。」
「はいよ。」
柴関のおっちゃんはラーメンを作る準備に入る。
いい匂いが鼻腔をくすぐる。
ラーメンが出来るまでゆっくりと待ってると色々デカイ生徒が隣に座った。
「…………」
こちらを見てくる。
無視する。
「…………………」
まだこちらを見てくる。
無視する。
「………………………………………」
ずっとこちらを見てくる。
なんだコイツ。
「なんかようか?」
「え!?」
え!?じゃねえよ!
「えっと、その、初めて見る子だなと。」
そりゃそうだろう、こちとら初対面だぞおい。
知ってたら逆に怖いが。
「ふーん、そうか。」
別に関わる必要もないのでそっけなく対応する。
「……………ヒィンまるでホシノちゃん見たいだよぉ」
いつ来るかなラーメン。
そのまま何も言わずに待っていると。
「ほら、あんちゃん、柴関ラーメンだよ。」
「おう、ありがとな。」
ラーメンを受け取り啜る。
こ、これはうまい!
このチャーシューは柔らかいし味が染みてる。
噛めば噛むほど味が溢れ出る!
この煮卵、これも味が染みている!
そして麺、スープを吸い込んでいてずっしりしてるがその分美味しさが凝縮されてる!
これは極上だ。
夢中になって食べてると横が騒がしい。
「あれ?ホシノちゃんなんでここに?」
「ユメ先輩を探しに来たんですけどなにか?あと隣の人は?」
「別の自治区からのお客さってホシノちゃん銃を出しちゃダメ!」
まぁいいや
そう思って食べ続けようとすると
パリーン
皿が割れる。
「あ?」
■
今日は柴関ラーメンに来ていた。
ユメ先輩を迎えにだ。
会議をサボって何をしてるかと探せば柴関ラーメンの屋台にいた。
先輩の自由さに少し怒りを覚えて近づく。
「あれ?ホシノちゃんなんでここに?」
この人は、と私は呆れた。
「ユメ先輩を探しに来たんですけどなにか?あと隣の人は?」
ユメ先輩にラーメン食べてる人がいた。
「別の自治区からのお客さってホシノちゃん銃を出しちゃダメ!」
先輩は甘すぎる、ここに来る人なんて大半が悪い人だ。
銃口を向けて此処に来た理由を問いただそうとすると皿が割れた。
「あ?」
そこで私は激しい怒りを見た。
まだこの時期の柴関のおっちゃんは店ではなく屋台ですね。
食レポってこれで良いのかな?
石流龍キレた
次回???死すデュエルスタンバイ
本編開始までにかかわらせたい生徒は?
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C&Cの皆様
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アビドスの皆様
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ティーパーティーの皆様
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正義実行委員会の皆様
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連邦生徒会の皆様
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ヴァルキューレの皆様
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百花繚乱の皆様
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七囚人の皆様
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ビナー君
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全部に決まってるだろぉ!
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作者のおまかせ