斬り開くは超ハッピーエンド!   作:迦楼羅織

1 / 17

書いてる内に細かい設定とか絶対描写しきれないなと思ったのでまとめていきます。
本編に出してる事は詳しく書いて、まだ本編出てない事はさわりだけ書くようにします

加筆けっこうするので偶に見返してくれるとありがたいです
色々展開進んでいって超ネタバレになる設定とかが出たら別で加筆してまとめます




設定&補足まとめ 1話〜7話まで ネタバレ注意!

 

 

世界観や人物に関する事

 

 

【鹿嶋拓望】:【鳴神】〈天下無双〉

 

今作の主人公、名家である【鹿島家】に特別な力を持って生まれた、19歳で当主となる。彩葉とは2歳差で幼少期はとある理由で酒寄家と親交があった。見た目は黒に少し紫が混じったような髪、190センチ近い身長と筋肉質な体をしており、イメージしやすいのは原神の公爵を大団長並みにゴツくして色変えた感じ、タレ目

 

ツクヨミでは【鳴神】というプレイヤー名で活動しており、原作開始の数年前からツクヨミ最強のプレイヤーとして君臨している。装備をゲームモード事に変えており、イメージは

 

[SETSUNA]=相撲取り、まんまグラブルのスマヒヒト

[SENGOKU]と[KASSEN]=平安武士、これもグラブルの陰陽師が元

[RANSE]=戦国武将、これは具体的なのは元ネタの方をほぼまんま使ってます

 

装備はどれもヤチヨが特別にデザインしたもの、彩葉に知られた時が怖い

 

色々忘れてる

 

 

 

 

【鹿嶋家】…

 

平安時代後期に誕生し今日こんにちまで発展してきた。フィジカルエリートな家系のため、武力を必要とされる場面において常に重宝されてきた。また文明開化の時代には積極的に海外と交流をもち、文明の発展(機械工学や医療方面には特に力を入れていた)に注力した。現代では一族の半数以上が警察、医者、消防隊、自衛隊、スポーツ選手など様々な分野で結果を残しており、残りは機械関連の研究者となる者が多いため多方面に大きな影響力がある。ツクヨミの共同開発&共同管理を一族全体で行なっている。源氏由来の血筋

金持ちでいっぱい土地と不動産持ってるし、一族の人脈だけで大体の事は解決する

 

 

 

 

月見ヤチヨ(かぐや)〈月唱麗姫(げっしょうれいき)〉

 

8000歳の宇宙人、自分にあんまり自信はないけど主人公の事を謎に超信頼してるし、これからどんどん吹っ切れていく予定、

8000年の歩みは原作ヤチヨと全然違う

 

 

酒寄朝久

 

彩葉パパ、生きてる、けど植物状態、健康状態は何故か良好で肉体も余り衰えてない、理由はある

 

 

酒寄紅葉

 

彩葉ママ、パパ生きてるので原作より少しマイルド、主人公の事は実は自分の子供と同じくらいに思ってる

【鹿島家】が経営する会社と顧問弁護士の契約を結んでいる

 

 

酒寄朝日:【帝アキラ】〈熱興鬼王(ねっきょうきおう)〉

 

彩葉の兄、原作よりゲーム上手いし、母親との仲もマシ。主人公が遠慮なく色々巻き込んだりするので若干不憫属性

総合ランキング10位、新しくチーム組みたいと思ってる

 

酒寄彩葉

 

超かぐや姫の超担当、これから適時書いてく、とりあえず原作より母親との仲はマシだし譲れないものもある…既にヤバいか?

 

 

【テレリリ・ティートテート】〈千変万花(せんぺんばんか)〉

 

今作の世界観と、ある設定によって魔改造されたキャラ、総合ランキング8位、多変形武器である【繚乱心樹(りょうらんしんじゅ)】を使用する、 出番と設定がまだまだある

 

【忠犬オタ公】

 

1年ほど前から実況や解説、ニュースなどを動画に取り上げて配信しだし、人気急上昇中。主人公の中学最後の[RANSE]をヤチヨと同時視聴した日に今後半公式として活動していくことがほぼ決まった

主人公とは同い年

 

オリキャラ達

 

【金色丸(こんじきまる)】

 

金髪ゴリマッチョ、現実とツクヨミの姿が殆ど変わらない、

主人公の3つ上、

 

 

 

独自のツクヨミに関する事

 

 

 

 

拡張デバイス[霹靂]…

脳活動や脳波で操作する技術、ニューロゲーミングを使用しており、スマコンと併用する事で数時間だが物理的なコントローラーを使わず、アバターを操作する事が可能となる。

スマコンと合わせて[鹿嶋デジタルコーポレーション]が開発元である

定価43600円

 

この世界においで「KASSEN《神戦》」は他のVRゲームと一線を画すと言われている

理由としては拡張デバイスの[霹靂]とツクヨミ内の物理演算が無茶苦茶リアルを再現しているため

 

[霹靂]でアバターを思考操作するので力加減や行動を起こす前の些細な動きが存在し、とっさの反射行動まで出力されるし、現実と同じ様な物理演算なので体を動かす術理すら適応されています。 例、フェイントや合気などの武術

この2つがあることで「KASSEN《神戦》」はもはや本物の戦いだと言う人もいます、実際リアルで武術とかやってる人は「KASSEN《神戦》」強い人が多いし、逆に「KASSEN《神戦》」上手い人はリアルで身体能力は据え置きでも、咄嗟の動きが良くなったりや荒事が強くなったりする人が多いです

 

ただリアルで武術とかやってる人が全員強い訳ではなく割合が多いだけです、扱う体の身体能力が違いすぎるので

 

 

[KASSEN]

 

"注"

独自解釈とそこから改造をしております。何卒ご容赦ください。

 

両者最低7対7以上で最大上限15対15で行われる、戦術を超え戦略性さえ必要となる迫力満点な大将落とし

両チームが大将を選びフィールドの端から端までの対面に設置

大将以外のプレイヤーの残機はチーム共通で3スタック、誰がリスポーンするかは選択可能

勝利条件は相手大将の半径5メートル内にプレイヤーが一人でも近づき10秒以上生存すること、もしくは大将以外のプレイヤーを残機含めて全員落とすこと。

 

大将は初期設置時から一直線状の移動のみ可能(後ろにも下がれる)で横移動は不可能、攻撃はNPCには可能だがプレイヤーには不可能

NPCの設置(上限あり)と味方へのバフを配れる

大将同士が範囲に入った場合は大将が相手の大将よりも相手の初期設置に近づいていた方の勝利となる

 

 

 

 

 

 

[RANSE(乱世)]…

 

1対多数でもっともハードなモード、お祭りやロマンモードとして人気

プレイするにはランク100位以上のランカーである【百華】が「KASSEN」のモード選択画面にて「RANSE」を選択する事で、通知設定をオンにしている「KASSEN」プレイヤーたちに通知がゆく。参加するにはツクヨミ内で開催した【百華】に申請を飛ばして許可を貰った者が参加できる。

開催者よりもランキングが上の人は参加できない

事前に配信やSNSで開催を予告する者もいればその日のテンションでいきなり始める人もいる。

 

【百華】が勝てば規模に応じてツクヨミ内の施設やサービスに対するちょっとした特権が貰えるのと戦績になる。

挑戦者側が勝てば【百華】と同じ特権と戦績を貢献度に応じて分散して貰える

 

ゲームが始まると【百華】はいくつかある中から選ばれたフィールドのど真ん中に転送され、最初の一分間で特殊バフや武器を選択、次の一分でその場から移動が出来るようになり、最後の一分でスキルなどを使った戦闘準備などが行える。

その計三分の間、挑戦者側は別の待機フィールドで選ばれた戦闘フィールドを見ながら顔合わせや情報交換、作戦会議などを行う。

【百華】には共通として、HPと防御力が3倍となる耐久バフと、戦闘中に一回だけHPが0となってもその場ですぐに復活し3秒だけ無敵時間になるお守りが配られる。ただしその3秒間は攻撃力は0となる。そして最初の待機時間で自身に制約を掛ける事で得られる強化バフを一つだけ選択出来る。

挑戦者側は一回死ねば終わりだが人数が減れば減るほど生き残っている者の攻撃力がアップしていき最後の1人は攻撃力が10倍になる。

 

1位の相手人数が2位とかけ離れてるのは主人公が一生勝ち続けてしまうため本人とヤチヨで話し合って少しずつ上限上げていく仕様にしたから、なので実際には1位に上限は無い、実力が高ければ高いほど相手する人数が無限に増える

主人公は500人でもまだ勝つので色々落ち着いたら増やそうと考えてる

 

【百華】

 

[KASSEN]の総合戦績をまとめ、順位付けした中でも上位100名のプレイヤー達、[RANSE]を開催出来る様になり、その他細やかな恩恵がある。トップの10人にはその人によく使われる呼び名や配信スタイルを元に作成された異名が公式から与えられる

 

現行順位

 

1位 【鳴神】〈天下無双〉

2位 【月見ヤチヨ】〈月唱麗姫(げっしょうれいき)〉

…

8位 【テレリリ・ティートテート】〈千変万花(せんぺんばんか)〉

…

10位【帝アキラ】〈熱興鬼王(ねっきょうきおう)〉

…

…

30位【金色丸】

…

…

48位【乙事照琴】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。