レイの友達死んだ順(番号)
3が見せしめで処刑→8が拷問で死亡→5がクーデターを起こす→6がレイに敗れ死亡→2が洗脳されてレイと戦い死亡→クーデター失敗、5が処刑され死亡→7が自殺→1が怪物にされレイが介錯、死亡
なお、レイは全員が死ぬ瞬間を見ていた(自殺はレイが来たタイミングで死んだ)
足舐め変態教師
「君は.......エデン条約をどう思う」
「はい?いきなり変なところに連れ出されてそれどころじゃないんですけど?」
俺は先ほど先生に強制的に寝かされたはずだ。だが今俺は目の前にいる狐.......百合園さんにエデン条約について聞かれた。
エデン条約、要はゲヘナとトリニティで仲良くしよう的な話だ。そのことについてどう思うか質問されたが.............
「いいから答えてくれたまえ」
「えぇ...........夢物語だと思いますよ。まずそもそも長年仲が悪かったのにいきなり仲良くしようなんてできるはずがない。ゲヘナは黙ってないんじゃないですか、それこそ」
「ほう、つまり君はエデン条約に反対なのかい?」
「いや、少なくとも、仲良くなるための足がかりではあるし、それぞれゲヘナとトリニティに在籍してたけど仲が良かった生徒は肩身が狭いこともある程度は無くなるだろうし」
エデン条約は結ぶべきだが........まあいつかはどっちかが破るだろうなと言うのはわかる。それに......アリウスが絶対に絡んでくるだろうしな
「..........なるほど。つまり君はエデン条約に賛成なんだね」
「まあ、はい。てかなんなんですか?いきなりこんなとこ連れてきて、夢の中でしょ、ここ」
「いや、君は果たして敵なのか味方なのか。把握しておきたくてね」
「はぁ」
まあ言いたいことはわかる。俺自身、とんでもなく怪しい立ち位置なのは確かだしな。
「さて君はそろそろ目覚める時間だ。」
「そうですか。じゃあまたいつか」
だんだんと視界が暗くなっていく。夢から覚める時ってこんなんだったか?まあいいや。特殊なんだろうな。
──────────
「紫乃レイ........彼は本来存在するはずのない人間.......................イレギュラーだ。彼は敵なのか味方なのか、今のところはわからないが..............少なくとも、いい存在ではないかもしれないな」
「気を付けてくれ、先生」
──────────
「うぁ................頭痛い.........」
あの夢から覚めた。いつも通りの悪夢じゃないのは良かった。けどものすごく頭が痛い。なんでだ?
「先生は..........トリニティに出張だったか?」
先生は今トリニティに行ってるらしい。なんでも補習授業部と言うところで退学なりかけの生徒たちに勉強を教えてるとか
そんなことを考えていると、スマホから通知音が鳴る
「先生.......?」
内容は補習授業部が大変だから助けてほしいと言う旨のメール。どうやら色々大変らしい。まあいかにも不良が集まってそうだしな。
「いくかぁ.................」
──────────
「ここだっけ........」
トリニティ本館から遠く離れた別館。補習授業部の生徒たちはここで勉強をしてるらしい。補習授業部.........まあなんか色々と癖が強い生徒たちの集まりなんだろうな。先生も手を焼くくらいだし。
「あれ?人がいる」
なんか別館の扉の前にシスター?の格好をした生徒らしき人がいる。何か補習授業部に用があるのだろうか......................!?
「危ない!」
「えっ、きゃあ!?」
この人がドアを開けた瞬間、何かトラップが作動するのが見えた。一瞬でも気づくの遅れてたら危なかったな..........
「大丈夫ですか?」
「は、はい.....大丈夫です..........」
「あ、すみません。顔が近かったですね」
「い、いえ!大丈夫です!」
抱きしめる形で回避させたから顔がちかくなってしまった。嫌だったろうな.......
「あっ待ってくださいそっちにも」
「え?」
ドカアアアアアン!!
「きゃあああああぁっ!?」
「あぶねっ」
またシスターさんを横抱きにしてなんとかトラップを回避する。多分補習授業部の人たちだろうな.............骨が折れそうだなあ..........
「あ、あわわわわわわわ......!」
「トラップはだいたい.........ここら辺で30くらいか?........大丈夫ですかシスターさん?」
「は、はい!」
どうやら怪我はしてなかったらしい。良かった良かった。
「名前は?」
「い、伊落マリーです」
「俺は紫乃レイです。怪我がなくて良かった、シスターさん」
「あ、あうぅ......」
「だ、大丈夫ですか......!?け、怪我とかは....?」
怪我がないか確認をしていると、建物の中から生徒がやってきた。
「だ、大丈夫です.................」
「それより誰だ?こんな誰が来るかもわかんねえところにブービートラップなんか仕掛けやがったバカは?」
「ヒッ........!」
「大丈夫か先生?すごく怯えているが........」
生徒と一緒に先生もきた。先生がいるのになんでこんなもん仕掛けさせてやがるんですかねえ...........?
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「先生!?」
「だ、大丈夫ですか....?」
「あれ、その制服シスターフッドのものじゃないですか?」
「あら、マリーちゃんじゃないですか?」
「あ、は、ハナコさん........」
「知り合いなんですか?」
「はい。それよりも...........」
「?」
「マリーちゃん下ろしてあげてください。ずっとお姫様抱っこされてて顔真っ赤ですよ?」
「あ」
「うぅ...............」
──────────
「つまり?先生がいるにも関わらずこのバカにブービートラップを仕掛けさせたってことですか?」
「は、はい...........」
「ふう〜.....................まあ先生はこの『私は先生であるにも関わらず生徒の足を舐めていた変態教師ですプレート』を下げといてください」
「ちょっと待って!?なんでそれ知ってるの!?」
「シャーレに対する意見箱に来てましたよ」
「うわぁ.........」
「ドン引きした目で見ないで!仕方なかったのあれは!!」
「さて、次はてめえだバカ白」
「っ.....!なんて圧だ........!」
「やめて!私が身代わりになるから説教だけはやめてあげて!君の説教はトラウマになっちゃうから!」
「トラウマになる説教......どれだけ凄いんでしょうか......」
「あ、あはは..........」
俺は今先生から事情を聞いたが完全にバカ白が悪い。先生に対しては先生が仕事残していったことで仕事が増えたことへの完全なる八つ当たりだ。仕事増やしたくせに俺のこと強制的に寝させんじゃねえよ。
「あ、伊落さんこれ水です。」
「あ、ありがとうございます」コクコク...........
「ふう。びっくりしました、入った瞬間に何かが作動して...........」
「だとよ、謝れバカ白」
「.........ごめん、てっきり襲撃かと。それと........レイもごめん.....」
「よろしい」
あれ?てか俺こいつに名前教えてたっけ?まあいいや、先生が言ってたの聞いてたんだろ
「え、えぇっと...........」
「そう言えば、なんでここにシスターフッドの方が?」
「こちらに補習授業部の方々がいらっしゃると聞きまして.................ただ、ハナコさんがここにいらっしゃるとは存じておりませんでしたが...............」
「............ 私も、成績が良くないので。」
「そう..............でしたか。はい..................。」
「マリーちゃんは、私を訪ねて..............というわけでも無さそうですね。補習授業部に、どういった用事で?」
そう言えばどんな用事できたんだろ?俺みたいに手伝いに来たのかな
「あ、はい。本日は、補習授業部の白洲アズサさんを訪ねてこちらに参りました。伺ったところ、ここにいると聞きまして」
「私?」
「はい。実は、先日アズサさんから助けてくださった生徒の方から、感謝をお伝えたいとのことでして。諸事情がありまして、こうして代わりに」
「感謝......?」
「クラスメイトの方々から、いじめを受けてしまっていた方がいらっしゃいまして..........その日もどうやら突然、建物の裏手に呼び出されてしまったのだと聞きました。」
「そんなことが......!?」
いじめねえ..........トリニティらしいわな。昔っからそう言うとこは変わってないらしい。
「いじめ...........懐かしいですね。俺もここでいじめ助けた時一時期指名手配されてましたっけ。そう言うかs..............くs................ごm.................嫌なとこは昔と一緒なんすね」
「そこまでいっちゃたらもう最後まで行ったほうがいいんじゃないですかね............」
「てかちょっと待って指名手配のこと初耳なんだけどレイ」
「だって聞かれてないし」
「聞かれてないじゃないよ話してよ!」
聞かれてない過去に関しては基本的に話さない。それは俺だ。てかそういうの話すの面倒だし
「ちょっ苦しい...........それにしても気づかないもんなんすね。」
「皆さん狡猾な上に陰湿ですからね。そう言う話は表に上がってこないんです」
「私たちも、その方から相談を受けてようやく知ったのですが..............そうして呼び出されてしまった日.............そこを偶然通り過ぎたアズサさんが、彼女を助けてくださったとのことで」
「そ、そうなんだ」
「.......そう言えば、そんなこともあったな。ただ、数に物を言わせて弱い対象を虐げる行為が目障りだっただけだ。........それに、昔、憧れの人に同じようなことが起きてた時助けてもらったしな」
「そしてその後アズサさんに怒られた方が、正義実現委員会と連絡を取られて............どこで情報が歪曲されたのか分かりませんが、何やら正義実現委員会とアズサさんの間でそれなりの規模の戦闘に発展してしまったとか................。」
「うげ.........そこも変わってないの?」
「!?」
2年前放浪してた時もそうだったな........まあ返り討ちにしたけど。そういえば剣先さん元気かな?羽川さんには会ったけど。あの時は骨何本か折っちゃったし謝罪してえんだよな
「そうしてアズサさんが弾の倉庫を占拠し、正義実現委員たちを相手にトラップを駆使して、3時間以上戦い続けたと..............。」
「それってあの時の!?」
「何がどうあれ、売られた喧嘩は買う。あの時も弾薬さえ切れてなければもっと長く戦えたし、あれ以上に道連れも増やせたのに。」
「あ、あうぅ..........」
「それで、その方が報告も兼ねて私たちの元を訪れてくださり、アズサさんに感謝をしたいと.............ただ学園では見つけられずに、ここに辿り着いたという次第です。」
「......そうか。別に、感謝されるようなことじゃない。結局私も最後捕まっちゃったわけだし」
「後半は特に関係ないと思いますが..........」
「それにあの事態は気の毒だけど、いつまでも虐げられてるだけじゃダメ。昔、私の憧れの人が言ってたように、それがたとえ虚しいことであっても、抵抗し続けることを止めるべき理由にはならない」
「............そうかもしれませんね。はい、あの方にもそう伝えておきます。......アズサさんは、暴力を信奉する氷の魔女.......だなんて噂がありましたが、やはり噂は噂ですね」
「ふふっ。それはそうですが、アズサさんには意外と氷の魔女らしいところもありますよ?ほら、他の方からするとちょっとだけ表情も読みにくいですし」
「ハナコさん...........」
「マリーちゃんが元気そうで良かったです。」
「はい、ですが.......私は..........」
「玄関まで送りますね。さあ、一緒にいきましょう」
「あっ、ちょっと待ってください。レイさん」
「?どうしました?」
「その、後でお礼をしたくて、連絡先を教えてもらったりって.........」
「あぁ、はい、どうぞ」
「ありがとうございます!」
連絡先久しぶりに聞かれたな。俺、連絡先早瀬と先生、あとゲーム開発部と美甘さん、後カイザー理事とプレシデント、黒服しか持ってねえ
「ではまた.......!」
「はい、また会いましょう」
「........なるほど、そういうことですかマリーちゃん」
「こ、これはそういうのじゃないです!.......で、では皆さん、お邪魔いたしました。先生も、急に訪ねてしまってごめんなさい。それでは、また」
「うん、気をつけてね。」
「また今度、伊落さん」
そして浦和と伊落さんは玄関に向かっていった。今度行く時は何か菓子折りでももってこ。少し顔近づけすぎたりとか失礼しちゃったし。てか顔赤かったけど大丈夫かな?熱とかないといいけど
レイの友人1はどんな人だったか
・頭がいい
・若干ポンコツ
・マイペース
・辛いものが好き
・清楚系
・薄い金髪の碧眼
・剣術の腕はピカイチ
レイとしてた会話
レイ「なあ...........」
友人1「なに?」
レイ「これまだ続けないとダメ?恥ずかしいんだけど」
友人1「ダメ、レイは私の激辛スイーツを食べた罰として私をあと1時間は抱き枕にしてなきゃダメだよ♪」
レイ「普通される方が罰じゃないか?どっちかと言ったら........いやどっちみち罰じゃねえけど」
友人1「私がしてほしいから抱き枕にされてるんだよレイ」
レイ「もの好きだなぁ............少し眠くなってきた.......................すぅ......」
友人1「..............寝ちゃった........最近寝てなかったしね、寝るの大好きなくせに。................愛してるよ、レイ」
こんな感じでレイの友人どんな人だったか書いていきます。
レイの友人に名前はつける?つけない?
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つけてほしい
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つけないでいい