皆さんはモチベを上げる時どうしてます?最近モチベがダダ下がりで小説があまり上手く書けない..............書くこと自体は好きだけど
後今回ナギサに対してアンチ・ヘイトです。ご了承ください
あの夜の街での出来事から数日、みんなの間で絆が深まったことにより、今まで以上にみんな勉強に取り組んでいた。
そのおかげで補習授業部が全員、この間の模試で合格点を叩き出した。試験はいよいよ翌日に、みんなこれで合格点を出すと意気込んでいたところ、トリニティからお知らせが来た。
内容は補習授業部の第二次試験に関する変更のお知らせ。内容は試験範囲を3倍に拡大すること、合格ラインを60から90点に引き上げること、そして試験会場がゲヘナに変更されたこと
これが試験が翌日に控えた時に通達されたわけだ。...........イラついてきた
「........あの人はどうしても私たちを退学にさせたいようですね」
「..........退学?」
「.......は?」
「えっ、た、退学!?ちょっとどういうこと!?」
退学?頭おかしいじゃないのか?成績が悪いからと言って退学まで行くことはほとんどない。大体、手続きがあまりにも面倒だから普通そんなことしないはずだ。
じゃあなぜ?エデン条約前にわざわざ補習授業部を設立して生徒たちを退学させようとする理由..............そうかよ
「はっ......はは......」
思わず笑いがこぼれる。ここはトリニティの裏切り者を見つけ出すための部活ってわけか。...........阿慈谷はファウスト、白洲は書類からして怪しかった生徒、浦和は突然成績不良になった生徒、下江は..............羽川さん.........正実に対する人質といったとこだろう。
別に裏切り者を探すのはいい、それは正しいことだ。だが、これはいくらなんでもゴミカスが過ぎるだろう。
トリニティの奴らは脳みそが紅茶やら甘っったるい菓子でおかしくなってることは知ってたがまさかここまでとはな、上がここまでゲロ以下だとは思わなかった。どうせゴミみてえなツラしてんだろうな。
「れ、レイ?大丈夫?」
「ゲロ女がぁ.......!」
「「「「「!?」」」」」
ここまでイラつくのは久しぶりだよゲロ女ァ.......!今直ぐトリニティを地図から消してやろうか?てめえは苦しませてから消してやるよぉ.....!
「.............行くぞ、みんな、試験は深夜3時だ。今から行かないと間に合わない。いや、元々間に合わせるつもりなんてさらさらないんだろうがな。何かしら妨害をしてくる。絶対にな」
「そうだな、驚くにせよ、怒るにせよ、絶望するにせよ.............それは試験を受けてからでも遅くない。障害物の多さに文句を言ったところで状況が変わるわけじゃない。大切なのはそれでも最後まで足掻く事」
「あうぅ..........」
「う、うぅっ..............」
「........そうですね。アズサちゃんのいう通りです。今は兎に角動くしかありません。それにしても、ふふっ........面白そうですね。」
──────────
ゲヘナのスラム。ゲヘナの中でも治安の悪さが上位に入る場所だ。本来、ここにくることは普通ないのだが、ゲロ女のせいでこんなところに来る羽目になってしまった。
そこらへんにいたごろつきやチンピラは俺の顔を見た途端逃げていったが、何人か襲いかかってきたので適当にぶん殴りながら進んでいる。
たまに自称舎弟が話にくるが、とりあえずは急いでるので後にしてもらっている。
「レイってもしかしてとんでもない不良だったりする?」
「昔放浪してた時にぶっ飛ばした奴らですよ。その一部が俺の舎弟を名乗ってるだけです。」
「レイはすごいな。いろんな人から兄貴と言われている。」
「やめてくれ.......俺は不良でもなんでもない一般男子なんだ.............」
「一般男子は不良に兄貴って呼ばれないわよ..........」
「そんなことより急ぎましょう!試験に間に合わなくなります!」
「そうですね。急ぎましょう」
兎に角試験会場に急ぐ。何かしら妨害工作はしてくるだろうからそれの警戒だ。最悪俺が盾になって時間を稼げばいいし
不良をいなしながらスラム街を進み、ゲヘナ自治区に着いた。ここで問題になってくるのが風紀委員会。どうせゲヘナ側は何も知らされてないだろうし通してくれないだろうからな。そこでするのが..........
「ひぎゃっ!?」
「うぐっ!?」
「.......すまんな。賠償はティーパーティにツケといてくれ」
「レイさん!?」
気絶させて検問を突破することだ。これが一番楽
「これ、誤解がさらに深まるんじゃ.........」
「先生がなんとかするから大丈夫」
「大丈夫じゃないよ!?」
「ふふっ♡なかなか大胆ですね♡」
「構えろ。誰か来る」
検問を通り抜けようとした時、後ろから車が走ってくる。それにみんな反応し銃を構える。
「.........あらっ⭐︎やっぱりレイさんでしたか!」
「鰐渕....?」
今ゲヘナ風紀委員会に捕まってたはずじゃ?そういえば獅子堂逃してたな。あいつが脱獄させたか
「ごきげんよう。ここで何をされているのですか、先生?」
「あれ!?確かこの間戦った.......!?」
「あら、あの水族館を襲撃した..........」
「もう何が何だか..........」
────────────
────────
────
────────てことでな。この座標までそいつで連れてってくれないか?」
いま美食研究会は車に乗ってきていた。なのでそいつに乗せてもらおうと取り得ず事情を説明し、お願いしてみる。
「なるほど...............事情は分かりましたが、タイミングが悪かったですね.........この辺りは今、それなりに大きな騒動になっていまして。」
「温泉開発部が市街地のど真ん中をドカン⭐︎と爆発させたとかで、兎に角メチャクチャなな状態なんです。」
「そのせいで、風紀委員会も慌ただしく動いているという状況で...........まあそのおかげで機に乗じて、私たちもこうして風紀委員会のから抜け出せたのですけれど。ふふっ」
「そうですね。それに非常事態ということもあって、またしてもその場に偶然居合わせた給食部のフウさんが、部の車を快く貸してくれましたし」
「んんっ!?ん一つ!んー一一つ!!」
どうみても抗議の意を示してるが............すまんな。後で助けてやるから今は我慢してくれ
「新しく買ったばかりの車を貸してくれるなんて............これぞ美しい友情というやつですね★」
「んんっ!んっ、んんんんっ!!!!」
「..........その友情のお相手、縛られたままトランクに積まれてません?」
「問題ありませんわ、フウカさんはこういったことに慣れていますから。」
「もはや専門家と言っても過言ではありませんね★」
「専門家になっちゃダメなんだよ」
ダメだこいつら、やっぱ頭ゲヘナだわ。まあ、こいつらに試験会場まで運んでもらったらぶっ飛ばして助けてやろう。目的果たしたら用済みだしな
『ハルナ、アカリ!今どこ!?こっちも包囲網を破ったけど、合流できそう!?』
『きゃーーーっ!風紀委員会がまだ追いかけてきてる!!』
「ジュンコさん、脱出作戦は取り消しです。」
『えっ、何で!?』
「ふふっ、あの時のお礼ということで。先生とレイさん、トリニティの皆さんのことは、私たちが責任をもってご案内しますわ。」
「ですね★それではとにかく乗ってください!」
「すまん、ありがとう」
兎に角、これで爆速で試験会場に行ける。まあ何かしら妨害はまだありそうだが.............
──────────
ドカアアアン!!!
「うわあああああああっ!?」
「うわ...予想よりやばいな」
やっぱすげえ攻撃されるな。一応そこらへんでかっぱらったバイクで逃げてるけど流石に避けるだけなのはむずい。
あ、ちなみにバイクはちゃんと免許持ってるぞ。
「ハルナぁっ!もう車はいいからおろしてーっ!?」
「フウカさんもこうして応援してくれてますし、もう少し派手にやるとしましょうか」
「そうですね、声援を力に⭐︎そして速度に♪」
「ショベルカーにブルドーザーまで来てる!?なんで!?」
「温泉開発部だな。ゲヘナでもなかなか頭おかしい奴らだから気をつけろよ。」
「どうして温泉開発部にまで追われてるんですかぁっ!?」
「風紀委員会も来たぞ。気をつけろよ」
『こちらチームブラボー。チームアルファ、応答せよ』
「あ、アズサちゃん!?」
『名前を言われると、隠語を使った意味がない.........それはそれとして、ごめん。陽動作戦は失敗した、こっちは包囲されている。』
「まじか、状況は?」
『前方に火炎放射器を持った温泉開発部、後方はやたら強いツインテールの風紀委員。退路を塞がれた。』
「下倉さんと銀鏡か」
『ハナコと私はなんとか自力で逃げるから、後で落ち合おう。幸運を祈る。』
あの2人に囲まれて逃げれるのか?まあお互いで争ってにげれるだろ。たぶん
「わ、私たちはあくまで試験を受けに来ただけなのに.........どうしてこうなっているんですか!?うわああぁぁぁぁんっ!」
──────────
「あ、あうぅ.........」
「し、試験会場は、ここ........?」
「.......そうみたいだな」
あれから逃げること数分、なんとか試験会場に辿り着いた。バイク壊れちゃったな........結構乗り心地良かったのに
「みんな、無事で良かったぁ.......」
「あっ、先生!」
「せ、先生、ご無事でしたか......必死になっているうちに、いつのまにか逸れてしまってましたね..........」
「給食部の車、川にダイブしてましたね............はい、これタオルです。少し濡れちゃってるので拭いてください」
「ありがとうレイ」
それにしても愛清が可哀想だな。拉致されたと思ったら新車破壊されるんだもん。今度給食部手伝ってやろう........
「アズサとハナコは!?」
「お待たせしました♡」
「2時45分........なんとか開始時間前に着いたか。流石に疲れた」
「え、えっと」
「そ、そっちは何があったのよ...........」
なんか浦和が水着着てる...............何もみなかったことにしよう
「試験会場はここだ。」
「ど、どうしてこんなところで試験を............あ、試験用紙とかどうなるんでしょうか、誰か来てるんですかね.........」
「いや、誰もいなさそうだ。でも何かしら、手段は用意してるはず。.........これだ」
そういい白洲が指差したのは不発弾。おそらく試験用紙を入れておくためのものだろう。体幹や爆薬は取り除いてあるらしい。
「試験用紙と.........通信機か」
『これをみているということは、無事に到着されたようですね』
「な、ナギサ様!?」
「ゲロ女............」
『ふふっ、.........恨みの声が聞こえてきますね。まあこれは録画映像なので、リアルタイムには聞こえないのですが。ですので、今の私に話しかけても無意味ですよ』
「..............」
まじで殺してやろうかゲロ女。声聞いてるだけでもイライラしてくるよここまできたら
『それでは約束の時間までに試験を終えて、戻ってきてくださいね。一応モニタリングはさせていただいておりますので、そのことをお忘れなく.........では幸運を祈りますね、補習授業部のみなさん』
『どうかお気をつけて』
「................チッ」
「あ、あうぅ.........」
「なんだか最後、含みのある言い方でしたね........?」
「兎に角時間がない、早く始めよう」
そういいみんな試験会場に入っていく。............イライラと頭痛が治らない。本来、ここまでイラつくべきことじゃないのかもしれない。だが、友人と呼べるような人たちが酷い仕打ちを受けたんだ。いらつかないはずがないだろう?
試験は.........なんとかうまくいってくれるといいのだが
─────────
カチッ
「!?みんな!伏せろ!」
「え?」
「何言って.....?」
「っ!あぶねえっ!」
「えっ!?レイいきなりどうし─────
ドカアアアアアン!!!
レイの友人4
・白髪に金瞳
・自信家、プライドが高く負けず嫌い
・2丁拳銃で戦う(途中からは友人3のナイフを形見として受け継いで戦っていた)
・レイとはライバル関係
・いつもレイと勝負してた
・大の甘党
レイとしてた会話
友人4「うげ.........やっぱコーヒーといえばブラックだよな!いまだにコーヒーに砂糖入れてるお前とは違って大人なんだよ!俺は!........うげぇ.....」
レイ「お前甘党だろ..........無理すんな...........」
友人4「はあぁー!?こんぐらい飲めるは!見てろよ!」ぐびぐび........「ゲホッゲホッ!」
レイ「だから言ったじゃん.......ほら、手拭い」
友人4「くっそー........でも戦闘訓練じゃ負けねえからな!今だって俺が勝ち越してるし」
レイ「は?あれはまぐれだろ?すぐ俺が勝ち越してやるよ」
友人4「お前如きじゃ無理だよばーか!」
レイ「はあ!?俺より料理下手なくせに!」
友人4「それは反則だろお前!大体そういうお前は俺より馬鹿じゃねえかよ!」
レイ「なんだと〜!?」
友人4「こんにゃろ〜!勝負だ!」
レイ「おうやってやろうじゃねえか!ボコボコにしてやるよ!」
友人4「なんだと〜!?てめえ如きに負けねえよ!だいたい─────
レイの友人に名前はつける?つけない?
-
つけてほしい
-
つけないでいい