戦闘描写むずいっすね
「ッ..........ラァッ!!!」
「うぐ..........!」
「まだまだぁっ!!!!」
「っ........!」
蹴りを叩き込み壁に向かい蹴り飛ばした後、そのまま顔面をぶん殴って壁を突き破る。
「いてて..........女の子相手にそこまでするなんて酷いんじゃない?」
「てめえがよこしたアリウスの奴らのせいで余裕がねえんだよ!!」
あいつらの装備についている機械の影響かは知らんがとにかく頭が痛い。なんだか思考を邪魔されてる感じがする。しかも、なぜか体の【再生】が遅れていて内臓もズタボロのまま。そのせいでうまく行動ができない。それに左腕ももうほとんど使い物にならない。
ようは満身創痍なのだ。
「今度はこっちの.......!」
「やらせねえよ!!!」
「っ..........!.........ヤアッ!!!」
「うおっ!?..........ラアッ!!!!」
「うぎっ!?」
銃を撃とうとしてきたので急接近し、銃を蹴り飛ばす。そのまま殴りを入れようとしたが聖園ミカが先にパンチを入れてきたため避ける。そのまま頭が後ろに下がっている状態から思いっきり頭突きをかます。頭蓋骨が割れたが気にしないことにする。
「っ!瓦礫!?」
「隙あり!」
「っ!............っぶねえ............」
「まだまだ!」
「っ!........ちぃっ!」
しくった。投げてきた瓦礫で怯んでる隙に銃を拾われてしまった。できればステゴロで決着をつけたかったが.................めんどくせえ!あいつの骨が一本や2本折れようが関係ねえ!ぶっ飛ばしてやる
「こっちだあ!!」
「っ!..........!?..........剣!?どこから!?」
「ぼーっとしてんじゃねえよ!」
「!」
棒を黒い剣へと変形させる。これを使うのは美甘さんとのリベンジマッチぶりだ。最悪殺してしまうかもしれないから使いたくなかったのだが.........こいつの強さなら大丈夫だろ
「ふんっ!」
「うわっ!?女の子の顔に向かってナイフ投げてこないでよ!」
「黙れメスゴリラ!」
壁の瓦礫ぶん投げまくってきといて今更女の子は無理だろうが!動物園にでも入ってろピンクメスゴリラ
「いい加減........!諦めろやあ!!!」
「っ......!それは無理だよっ!もう、止まれないんだから!」
こいつと俺の実力差は歴然。さっきから攻撃は一発も当たってないし俺の攻撃を受け続けるばかり。それに先生や補習授業部、シスターフッドもいるのだから負けるのは時間の問題だ。もうすでにアリウスの奴らはほとんど捕まってるし
「じゃあとことんぶん殴ってやるよ!」
「うがっ...........!」
腹に蹴りを入れた後に剣の峰部分で思いっきり叩く。そのあともカウンターとかを躱しながら殴り続ける。
「うぐうっ........!」
「はあ..............」
壁に向かって蹴り飛ばす。流石のあいつもこれで終わりだろ。いくらタフと言ってももう限界だろうし.................あいつらのいる場所から少し離れちゃったなぁ.................さっさと捕まえてもどるか
「はあ...........はあ............」
「まじかよ。まだ気絶してないの?まあいいや。お前もいい加減諦め」
「流れ星って、綺麗だよね」
「?いきなりなんだ」
「君は、近くで見てみたいって思ったことはある?」
「............いきなり何を言って」
「私はあるよ。綺麗だし、だから君のために、祈るね☆」
瞬間、あたりがオレンジ色の光に包まれる。
「................は.........?」
上から隕石が降ってきている。その事実を受け止めるのに少し時間がかかってしまった。当たり前だ、普通に考えればあり得ない。これも神秘というやつの力なのだろうか?
「っ!そんなこと考えてる場合じゃねえ!」
どうにかしないと。隕石からは逃げれるがそれじゃあ周りの建物や人に被害が行く可能性がある。じゃあ隕石を止める?どうやって?
「クソ!」
「ははは☆死なば諸共、ってやつだね☆」
「カス女が.......!」
どうする。周りに被害が行かないことに賭けて逃げるか?..............いや、あれを壊した方がいい。賭けに負けて誰かが怪我したなんて胸糞悪いにも程がある。
「っ.......!」
建物の壁を蹴って飛び上がり、隕石に近づく。
「オ.............ッラア!!!!」
俺が隕石に向かって蹴りを入れた瞬間。眩い光によって視界が真っ白になったあと、最後に爆発音と肉が焼け落ち、吹き飛んだ音が聞こえた。
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「.......なんで、生きてるの?」
「..............」
隕石を蹴りでぶっ壊した時、一回死んでしまったがちゃんと生き返れたようだ。おかげで傷も綺麗さっぱり無くなってる。再生が遅くても【生き返り】はちゃんと機能するらしい。
「私は、あの隕石の爆発で生きていれるとは思えないんだけど」
「.........気のせいじゃないか?」
「...............そんなわけない。こんなに君の血が、飛び散ってるんだよ?」
辺りを見渡してみればいくつもの血の跡、そしてあたりから漂う焼けた肉の匂い。ところどころ、修復不可能になった焦げて原型も残ってない臓器らしきものも落ちている。今誰か来たらまずいな.............
まあこの血とか臓器だったものはもうあとちょっとで消えるし大丈夫だと思うが。黒服に追加してもらったこの機構便利だな。朝の掃除も楽になるし。
「..........お前が知る必要はない」
こいつが知る必要はない。牢獄で大人しくしていればいい。
「レイ!大丈夫!?」
「あ、先生」
先生たちがきた。アリウスの奴らを捕まえて聖園を捕まえにきたのだろう。
「さっきの爆発大丈夫だったの!?」
「はい、この通り、怪我してないですよ」
「よかったあ..............」
「あの爆発でも無事だったとは.........レイはやっぱりすごいな」
「無事で安心しました.............」
どうやら補習授業部と先生も無事だったようだ。まああの物量なら勝てるだろうな
「...........ここまで、かあ..................何を見誤ったのかな。ハナコちゃんのことをみくびったから?ううん、「浦和ハナコ」がとんでもない存在だってことは知ってた。でも、いつの間にか無害な存在になってた。変数として計算する必要がないくらいに」
「...........アズサちゃんが裏切ったから?ううん、アズサちゃんはただの操り人形。裏切ろうと裏切らなかろうと、私の望む結果には何も関係なかった」
「........ヒフミちゃんはただの普通の子で、コハルちゃんはただのお馬鹿さんでしょ?変数になるような存在じゃなかった。それなのにどうして負けるかなあ............」
「そういえば、一番大きな変数を忘れてたね。シャーレ............うん、そうだね。考えてみればきっと、あなたたちを連れてきた時点で、私の負けだった。」
「ナギちゃんが裏切り者がいるって騒ぐから、仕方ないなあって、ちょうど良さそうだなって思って「シャーレ」に連絡して..........そっか、あの時かぁ。いやー..........ダメだな、私」
「ミカさんセイアちゃんは.............」
「.......本当に殺すつもりじゃなかったんだけどね。多分、事故だったんだと思う。こんなこと言っても、言い訳にしかならないけど」
「百合園さんは生きてるぞ」
「...........!?」
「ええ、その通りです...............ずっと、偽装していたんです。襲撃の犯人が見つからなかったので、安全のためというのもあって..........トリニティの外で身を隠しています。」
「セイアちゃんが..........無事?」
どうやらずっと殺してしまったと思っていたらしい。...............まあ戦闘中ももう止まれないとかなんとか言ってたし、そういうことだったんだろうな
「はい。傷が治らなくて、まだ目が覚めていないのですが........救護騎士団の団長が、今もすぐそばで守ってくれています。」
「ミネ団長が.........?」
「はい、そしてあの時、セイアちゃんを助けてくれたのは..........いえ、これは直接ご本人の口からがいいでしょう」
「.......そっか。生きてたんだ.............よかったぁ..........」
「それが、お前の本音か」
なんだかんだ桐藤を馬鹿にされてた時も少しキレてたしな。元々、友達思いではあるんだろう。
「降参。私の負けだよ。おめでとう、補習授業部.........そして先生、レイ君。あなたたちの勝ちってことにしておいてあげる。もうなんでもいいや、私のことも好きにして」
「............」
「アズサちゃんは、自分が何をしてるか、その結果この先どうなるのか。それはわかってるんだよね?」
「もちろん」
「トリニティがあなたのこと守ってくれると思う?これからずっと追われ続けるよ。どこに行っても。あなたが安心して眠れる日は、来るのかな?」
「それにサオリたちから逃げ切れると思う?アリウス出身ならもちろん知ってるよね?et omnia vanitas」
サオリかぁ............あいつ元気にしてるかな。..............俺のこと、恨んでるかな。
「うん、わかってる。それでも私は最後まで足掻いてみせる」
「.........うん、そっか」
────────────────
そのあと聖園は正実に捕縛された。補習授業部のみんなも第三次特別学力試験を無事合格し、退学を免れたそうだ。
俺はあのあと先生たちに取り押さえられて救護騎士団に強制連行された。その時に昔お世話になった人たちもいたので少し話が弾んだ。嬉しかった。
レイの友人8
・発明大好き
・ピンク髪に茶色の目のロリっ子女の子(過去ホシノみたいな感じ)
・甘いもの大好き
・弱弱
・よくゴミ箱から発明品図鑑拾ってくる
・魚が好き
レイとしてた会話
友人8「いいですか!私はあなたに嫉妬しています!」
レイ「はぁ」
友人8「理由は私の彼女と目の前で仲睦まじく戯れあってるからです!」
レイ「あれあっちから絡んできてるんだけど」
友人8「なので次の任務の時では私とあの子を2人っきりにしてほしいです!」
レイ「おけ、ちなみに何するんだ」
友人8「ふふふ..........私の新たな発明品、ホシヨクミエールを使って一緒に星を見ます」
レイ「名前のセンスよ。てかよくゴミ捨て場にあるやつだけでそれ作れたな」
友人8「ふふん!死ぬほど感動してください!」
レイ「はい感動感動.............あ、てか夜の時さ、もっと小さく声出してくれ。隣からお前のあられもない声が聞こえて寝れん。あいつとするのもいいけどもうちょっと頻度抑えろよ」
友人8「あなたを殺します」
レイの友人に名前はつける?つけない?
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つけてほしい
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つけないでいい