やっぱ書くのって難しいや。駄文にしか見えん!
説教はエンコ詰めまでがセットです
「なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?」
「どうしたのレイ!?」
今俺は黒服と同じようにとても困惑してる。なぜか?テイルズサガクロニクルというゲームをクリアしたのだがあまりにも開発者の正気が足らなすぎて困惑してしまっているのである。ゲームシステムやイラストはいいがシナリオでやらかしている。なんだよ腹違いの友人って、これ作ったやつ国語一じゃないのか?
しかしクソゲーだが確かに面白い部分はあった。いろんな世界を旅しているようなそんな感覚、すごいワクワクしながらプレイはできた。しかしクソゲーである。
このゲームをやっている理由も説明すると、黒服がこの間ババア除くゲマトリアでこのゲームをプレイしたらしく。このゲームでいつもはそういうこった!しか言わないデカルコマニーが殺してと呟いたらしい。んで、その話を聞いてどんなものかやってみてこれである。
クリアには2時間かかった。なんか嫌な予感はしたりするところは回避していたためであろうか。初見殺しにある程度対応できたのである。しかし最初のBボタン押せって言われた指示に従ったら爆散したのはあまりにも酷いと思った。
「あぁ、先生起きたんですね」
「うん....起きたらレイが壊れててびっくりしたよ.....」
「あっ、先生、ゲームで思い出したんですけどミレニアムのゲーム開発部からメッセージ来てましたよ。」
「ほんと?確認してみるね」
そういい先生はパソコンを立ち上げメッセージを確認する。メッセージの内容は、どうやらゲーム開発部というところからハイブになりそうなので助けてという内容のメッセージらしい
「そうだ!レイも一緒に行かない?シャーレとしての初仕事でさ!」
「初仕事......」
確かに現場に出ることはほとんどなかった。少しアビドスに先生の様子を見に行ったぐらいである。後は.....あぁ、カイザーのカスの頭でヴァルキューレの人たちとサッカーしたな。あれは楽しかった。まぁ、そんな感じでシャーレとして現場仕事に行ったことは一度もないのである。先生がいつもどんな感じなのか見てみたいし行ってみるのもありだろう。
「行きます。少し準備するので待っといてください」
「ほんと!?じゃあ私は残ってる書類を切りのいいとこまで片付けとくよ!」
先生が書類を片付けてるうちに準備を始める。まあ準備といってもすぐに終わるのだが、まず10秒チャージゼリーを数個、後は銃にナイフ、後は剣である。まあ剣はほとんど使わないので念のためだが
「準備終わりました」
「じゃあ行こっか。ミレニアムにレッツゴー!」
「一応連邦生徒会には報告してくださいね。前それで詰められてましたし」
「うっ.......そうだね、ちゃんと報告しないと.........」
なんともまあ締まらないスタートである。まあ先生だし仕方ないか。生徒相手にはちゃんとしてるのに自分の身の回りの世話はできないダメ人間だし」
「私はダメ人間なんかじゃないもん!」
「あれ?声に出てました?」
「生徒相手にはの部分からばっちり口に出してたよ!」
眠気かストレスが原因だろうか?一応精神安定剤も持っていこう。
──────────
「すごい近未来って感じですね」
「うん.....こういう近未来な感じ好きだなぁ............」
近未来.....そんな感じの好きなやついたな。死んじゃったけど。
「じゃあ行きましょうか、確かゲーム開発部でしたよね?」
「うん、だいたいここら辺だt────
「は?」
何が起こったか説明しよう。先生の頭にゲーム機が落ちてきた。なぜ?
「うわっ!大丈夫!?」
「プライステーションは無事!?」
あれがゲーム開発部の部員......なるほど、変な個性がありそうな人たちだ。これからどうなるのやら.......
──────────
───────
─────
「ん、んぅ....?」
「あ、起きましたか先生」
気絶していた先生が起きたようだ、あれから1時間くらい経ったが起きてよかった。
「さて、説教の続きをしようか」
「」
「ご、ごめんなさい。反省してるのでほんと勘弁してください……」
「何をしたらこんなことになるのレイ!?」
先生が起きたのを確認したあと、涙やら鼻水やらで酷い顔になったピンクの少女と大号泣してる緑の少女に向き直る。
「何をしたって………説教ですけど」
「説教でこんなことにならないよね普通!?どんな説教したの!?」
「まず2人を正座させた後に詰めるでしょ?そのときに言い訳しようとしたら眉間に銃を突きつけるか口に銃を入れるかして黙らせて最終的なケジメでエンコ詰めさせようとしただけですけど」
「どう考えてもやりすぎだよねぇ!?2人とも泣いちゃってるじゃん!!」
説教でこれくらいは常識じゃないだろうか?むしろまだ軽い方だと思うが………
そんなことを考えながら体を揺さぶられているうちにピンクの少女が回復したようで、目を覚ます。
「あ、改めて!ゲーム開発部にようこそ!先生!私はシナリオライターの才羽モモイ!」
「私は才羽ミドリ、ゲームのイラストとかビジュアル全般を担当してます。」
「あと今はここにいないけど、企画周りを担当している私たちの部長、ユズを含めて私たちが!ミレニアムサイエンススクールのゲーム開発部だよ!」
「よろしく!」
「よろしく、あと一応説教してたけど自己紹介してなかったから、俺は紫乃レイ、シャーレの従業員だ」
ミドリとモモイ……見た目がそっくりなのでおそらく双子だろう。それにしてもにすぎだと思うが。
「よぉーしっ!先生も来たことだし、廃墟に行くとしよっか!」」
「廃墟………?どうしてそんなところに」
「えっとね、まず私たちゲーム開発部は今までずっと、平和に16ビットのゲームとかを作ってたんだけど」
「一昨日には、生徒会四天王の1人であるユウカから最後通牒を突きつけられて大変だったんだよ!」
「早瀬にか………でもなんで?」
「その件については、私からご説明しましょうか?」
「こ、この声は!」
To be continued ……………
書くのが上手い人はみんなこういうんだ。駄文ですって、どこも駄文に見えねえよだとしたら俺はみじんこだよ!やっぱ書いた本人にしかわからないこともあるのかな………