死にたい限界男子生徒が見届ける青春   作:湯たんぽ猫

30 / 36

はい、今回キャラ崩壊注意なうえみじかいです

感想と評価をください(乞食)


セミナーと仕事

 

「黒崎、質問だ………右の拳で殴るか?左の拳で殴るか?当ててみな」(コユキのやらかしでユウカがやばくなってるのでブチギレてるレイ)

 

「ひ……ひと思いに右で……やってください……」(あまりの圧に失禁しかけてるコユキ)

 

「NO!NO!NO!NO!NO!」

 

「ひ、左?」

 

「NO!NO!NO!NO!NO!」

 

「り…りょうほーですかあああ~」

 

「YES!YES!YES!YES! YES! 」

 

「もしかしてオラオラですかーッ!?」

 

「YES! YES! YES!“oh my god“」(何徹もしたことでキャラ崩壊したユウカ)

 

「オラララオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!──────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「」(かつてコユキだったもの)

 

「………」(何徹もしてるうえにレイとのデートの予定が潰れて限界なユウカ)

 

「………」(無心で仕事を続けているノア)

 

「………」(仕事を手伝いに来たレイ)

 

「………」(コユキの惨状に困惑してるビッグシスター)

 

「よろしくニキーwwwwwwww」(大量の仕事)

 

 

地☆獄☆絵☆図

 

 

なんでこうなったんだろうか。まあ原因は黒崎がセミナーの金盗んで捕まったから脱走するために全システム落とすとかいう、テロ行為やったからだけど。なんでもギャンブルに使う金欲しさに盗んだと。ふざけんなまじで

 

 

「こんにちは調月さん」

 

「え、えぇ………久しぶりね。レイ。」

 

 

相変わらず学生とは思えない見た目してるなこの人。まあキヴォトスじゃあ尾刃さんとか羽川さんとかを代表に、そんな人は結構大量にいるけど

 

 

「………早瀬、帰ったらどうする?」

 

「……レイのご飯が食べたい」

 

「わかった。じゃあなんか作っとく。生塩も食べるか?」

 

「食べます!」

 

「食い気味だなあ……」

 

「ちょっと待ってちょうだい。あなたたち同棲してるの?」

 

「?いえ、合鍵持ってるだけです」

 

 

昔は一緒に住んでたがバイトでアパート借りてからは同棲は解消してる。流石に好きでもない男と暮らすのも嫌だろうしな。元々お金貯まったら出てけって言われてたし

 

 

「そうだ、調月さんも食べます?」

 

「………じゃあいただこうかしら」

 

「わかりました。腕によりをかけて作りますからね」

 

「レイさん!私も食べたいです!」

 

「もう一度ぶっ飛ばされたいか?」

 

囧「うあぁああああーーなんでーー!!」

 

 

なんで〜じゃねえよなんで〜じゃ。やらかしたやつにやる飯はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいひいでふねー!」

 

「俺は何をしてるんだ……」

 

 

結局黒崎にもご飯を作ってしまった。こう言う時に甘やかしちゃいけないんだけどなあ………

 

ちなみに今日のご飯は鍋だ。みんなで囲って食べるならこれが一番いいしな。

 

 

「レイさんはいつもこうしてユウカちゃんの家に上がってるんですか?」

 

「まあそうだな。」

 

「ふふ、相変わらず仲良しですね」

 

「揶揄わないでよノア……」

 

「そういえば、調月さんはちゃんとしたご飯食べてるんですか?コンビニ弁当だけとかじゃないですよね?」

 

「………」

 

「調月さん?」

 

 

この反応はコンビニ弁当しか食ってねえな?最近は美味しいの多いけど茶色いからなあ……

 

 

「……俺が弁当作りましょうk「お願いするわ」くいぎみぃ……」

 

「……」ジト……

 

「早瀬も作ろうか?」

 

「いいの?」

 

「もちろん」

 

「じゃあわたひのも作ってください!」

 

「ダメに決まってんだろ」

 

「そんなー!」

 

 

まったく……流石に図太すぎだろこいつ。だから毎度毎度お金盗むんだろうけど

 

 

「料理はよく作るんですか?」

 

「まあ、よく作るな。先生の晩酌用だからほぼつまみだけど」

 

 

先生の晩酌で鶏皮せんべいとかイカリングとか刺身とか、最近は資格とってフグの刺身も作ったな。

 

 

「じゃあまたご飯作ってくださいよ!」

 

「なんでお前そんな図太いんだよ」

 

「少しは反省しなさいよ!」

 

「はーい……」

 

「子供を叱る夫婦みたいね」

 

「調月さん!?何言ってんですか!?」

 

「そ、そうですよ!何言ってるんですか!?」

 

 

いきなりそんな心臓に悪いことを言わないで欲しい。てかそんなふうに見えたか?

 

 

「でも実際夫婦みたいな雰囲気でしたよ?」

 

「ノアまで何言ってるの!?」

 

「あんま揶揄うのはやめてくれ。今この場でお前の詩集を朗読したっていいんだぞ?」

 

「やめてください」

 

「いきなりまじトーンになんないでくれる?」

 

 

こえーよ。いきなりマジトーンになんないでくれよ。てか目のハイライトどうやって消してんだよ。

 

 

「はあ、今日は災難でしたね……レイさんにボコボコにされましたし」

 

「お前のせいな?」

 

「そうよ!大体なんでこのタイミングで……!レイと予定があったのに……!」

 

「まあまあ、明日にでも出かければいいじゃないですか〜!」

 

「あ、明日は知り合いのシスターさんと出かけるから無理だわ」

 

「」

 

「……今言うのはさすがにどうかと思うわ」

 

「「同感です」」

 

「えっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





レイの小話

性暴力も受けてました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。