死にたい限界男子生徒が見届ける青春   作:湯たんぽ猫

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レイをゲヘナとトリニティに絡ませることでレイの曇らせ&ブチギレポイントを貯めていくのですよ

あと少し言いたいことがある。低評価するなら理由も教えてくれるとありがたいです。そして感想も高評価もください。お気に入りもお願いします。(強欲)


ーおまけー

連邦生徒会長からレイへの感情

大好き。はっきり言って世界で一番大切だしずっとそばにいたいし毎日イチャイチャしていたかったし毎日褒めて欲しいし撫でて欲しいけど私が褒めるよう要求したらやれやれって顔しながら仕事を続けろって少し小言を言って欲しいし食べ物はアーンってして欲しいしみかんを食べる時に皮を剥いて欲しいし膝枕しながら耳かきして欲しいし寝かしつけて欲しいてか私以外の女の子とできれば話して欲しくないしなんなら傷つかせないために監禁したいしさっさと押し倒してエッチしたry




ゲヘナ①

 

「ふっふっふ………ここであったが100年目!今日こそ決着をつけてやる!!」

 

「いや誰?」

 

 

用事があってゲヘナに来て早々、変なゲヘナ風紀委員に絡まれてしまった。めんどくせえ………

 

 

「なっ、なんだと?!あれほど激しくヤったのに覚えてないのか?!」

 

「誤解が出てくる言い方やめーや」

 

「私のことを傷物にしたくせに………!」

 

「一回黙れ」

 

 

えー………なんかあったことあるような……ないような…………誰だっけ?……あ

 

 

「お前2年前に俺がカツアゲした不良か」

 

「そうだ!やっと思い出したか!」

 

「へー、お前更生したのか」

 

「ああ、ヒナ委員長に締められてこの人についていくって決めたんだ!」

 

「なるほど、お前ドMだったのか」

 

「違うが?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「まあ、筋は良いんじゃないか?」

 

「くっそ〜……勝てなかったか……」

 

 

あの後風紀委員と戦いボコボコにし、今はタバコ吸いながら風紀委員の上に座っている。やっぱこの体に害を及ぼされてる感覚は心地が良い。死が近づいてくるような感じがして。

 

 

「てかお前は更生してないのかよ……シャーレに入ったんじゃなかったのか?」

 

「あ?このタバコは別に良いんだよ。バレてないし」

 

「先生にばれちゃあお前もシャーレから追放じゃないのか」

 

「あの人はこの程度で俺を追放できやしないよ。お人好しのあまちゃんだから」

 

「それキヴォトスでやってけるのか?」

 

「結構よくやってると思うよ。あの人のお人好しで助けられた人は何人もいるし、そのおかげであの人の周りには味方がたくさんだからな。」

 

 

あの人はクソボケ力で周りの生徒たちを惚れさせてヤンデレにさせることが好きだからな。そのおかげであの人の周りに味方が増えるわ増えるわ。

 

 

「うし、そろそろいくか」

 

「どこいくんだ?」

 

「給食部の手伝い」

 

「あー、頑張れ」

 

「なんで?」

 

「ゲヘナの給食部だぞ?何も起きないはずがない。」

 

「そりゃあそうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「おいおいおいおい!七味と間違えて爪楊枝入れちまったじゃあねえかよ!これどうしてくれんだ!あ゛?」

 

「いや、お前が悪いだろ。」

 

 

ゲヘナの食堂。給食部で料理を大量生産して手伝っていたところ、変な不良に絡まれてしまった。まあ七味と爪楊枝の容器って紛らわしいよね。この間先生もやらかしてたよ。その時の(・・?)って顔でしばらくフリーズしてたのは面白かった。

 

 

「あ゛ぁ゛?!私は何も間違えないんだよ!お前らが悪いんだよ!わかるか?!」

 

「………」

 

「おいおいおい、死んだわあいつ。」

 

「あいつ一年?やっぱりか、悪魔には手を出すなって言われてるのに………ご愁傷様ってやつだな」

 

「おい答えろやぁ!!さっさとこの生姜焼き定食を「おい」?!」

 

「てめえ……こっちが下手に出てたら好き勝手言いやがって………俺にとっちゃあ法律がなきゃてめえの命なんかどうでも良いんだ。今からお前をボールにしてサッカーだってできるんだぞ。」

 

「ひ、ひぃ?!」

 

「今から俺はお前を殴る。理由はお前の理不尽クレームにクソほどむかついたからだ。」

 

「ご、ごめんなさい……許してください……!」(泣)

 

「……今からお前にできるのは、後悔だけだ。」

 

「……っ!」

 

「オ「はいストップ」ラア……?」

 

 

不良に殴りかかろうとした瞬間愛清に止められてしまった。せっかくストレス発散できそうだったのに………

 

 

「食堂で問題起こさないでくれる?」

 

「あ……すまん愛清」

 

「てか離してあげなさい。泡吹いて気絶しちゃってるわよ?」

 

「うわ、ほんとじゃん。きたな」

 

 

不良が泡を吹いて気絶したせいで俺のジャージの裾が汚れてしまった。何着もあるから良いけど流石に人からは枯れたものは不快だし汚い。最悪だ。

 

 

「まあ良いや、ジャージ脱いだらすぐ手伝い行くから待っててくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「おい待てや美食研究会」

 

「あら、レイさんじゃないですか。フウカさんと一緒に私たちについてくる気はありませんか?」

 

「いやだね。さっさと愛清解放しろよ」

 

 

美食研究会がまた愛清を拐いやがった。毎度毎度ご苦労なことだね。ぶっ飛ばすけど。

 

 

「ムー!!ムーーー!!」

 

「断ります☆」

 

「OK。武力行使だ。覚悟しろ」

 

「なんでいつもこんなんなの……!」

 

「お、落ち着きましょう?ほ、ほらチョコレートバーガー!」

 

「問答無用だ馬鹿者」

 

 

とりあえず美食研究会をぶっ飛ばす。そして愛清を解放させて食堂に戻らなければ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「う、うわああああああああ!!なんだあの触手の化け物ぉ!!」

 

「は…ははは………」

 

「あー……なんだ。いつもお疲れ様ってやつだ。愛清」

 

 

美食研究会を牢屋にぶち込んで目の前で美味しそうな見た目の料理を作って美味しそうな演技をしながら爆食いするところを見せつけた後。食堂に戻ってくると、パンケーキ型のモンスターが生徒を襲っていた。

 

 

「す、すみません!お鍋にお玉を入れたらあんなことになっちゃって!」

 

「何をどうしたら鍋に入ってたものがパンケーキの怪物になるんだ牛牧………?」

 

「わ、わかりません……」

 

「だよなぁ……」

 

 

お鍋にお玉入れたらパンケーキになるのは意味わかんないもんなぁ……………

 

 

「……とりあえず、あれ食ってくる。」

 

 

これまででこれほど味覚が機能していなくて良かったと思った瞬間はない。あの怪物をなんとかして完食できるんだからな。

 

 

 

そのあとはあの怪物。【パンちゃん】の触手を引きちぎったりそのまんま噛みちぎったりしてなんとか完食できた。後から聞いた話だが、周りから見た時【パンちゃん】より俺の方が化け物に見えたらしい。心外である。せめて俺に勝手につけられた悪魔という異名の方で呼ばれたかった。化け物と呼ばれるのは結構傷つく。





レイの小話

ベアおばから差し向けられた刺客と仲が良かった。もしかしたら初恋だったかもね。その子は死んじゃったけど
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