料理人と娼婦、時々ギルドマン   作:オシドリ

17 / 17
17.春の陽気につられて

 ようやく冬が終わり、春となった。

 暖かくなって雪が解け、街道の往来も再開された。冬の間は滞っていた荷も届くようになり、少なくなっていた食材もようやく補充できる。

 フィオナがヘイゼルと共に食材の買い出しから戻ってくると、何やら店が騒がしかった。

 

「なんでしょう……?」

「危ないから、後ろにいて」

 

 念のため、フィオナはヘイゼルの前に出た。

 乱暴にドアが開き、鎧姿の男が店から出てきた。顔を紅潮させ、肩を怒らせている。

 

「良いのか、このような幸運は他に無いのだぞ!?」

「泥船の間違いでしょ! とにかく、そのような話は受け入れられません!」

「後悔するぞ! 我が主の庇護を得られる機会など、そうあるものではない!」

「結構よ! 二度と来ないで頂戴!」

「クッ……! 失礼する!」

 

 男は肩を怒らせて歩き、すれ違いざまにフィオナを見ては、憎々しげに睨みつける。そんな顔を向けられる覚えはなかった。

 

「ただいまー」

 

 フィオナが店内へ入る。店内ではシアラとリリーが、顔を真っ赤にして歯を食いしばり、荒い息をしていた。

 キースとシャーリーが懸命に宥めているが、あまり効果はないようだ。グリゼルダも険しい表情のままだった。その腰に愛剣のシミターを差しているあたり、碌な事じゃなかったのだろう。

 

 フィオナは荷物を置き、シアラに近づいた。そのままシアラを胸に抱きしめた。

 

「え、ちょ、フィオナ……」

「はい、ここにいるから。大丈夫、大丈夫……」

 

 シアラの背中を擦り、ゆっくりと力を解していく。するとシアラも腕を回し、縋りつくように顔を埋めた。

 

「ヘイゼル。みんなにお茶をお願い。キースとシャーリーは、リリーに寄り添ってあげて」

「はい、わかりました」

「え、私も? って、二人とも……」

 

 リリーも二人に抱きしめられ、怒るに怒れないような顔になった。そのまま二人の頭を撫でる。嬉しそうな顔を向けられて、リリーはますます困ったように頬を緩めた。

 その光景を見たグリゼルダも、苦笑いを浮かべていた。

 

「私には無いのかな?」

「私は胸が大きいから、二人まとめてなら抱きしめられるよ?」

「ふふ。魅力的な提案だが、それは後でしてもらうよ」

 

 グリゼルダは堪えきれず、クツクツと小さく笑いを零した。

 

 シアラたちが落ち着いたのは、ヘイゼルがハーブティーを淹れて戻ってきてからだった。 

 椅子に座り、カップを傾けて一服する。

 ただ、シアラは恥ずかしそうに俯いていたまま。リリーは、べったりとくっついて離れない二人の世話を焼いていた。二人に聞けば、また怒り出しそうだった。

 必然的に、グリゼルダに聞くこととなった。

 

「それで、なにがあったの?」

「それがだな――」

 

 発端は、先日のフィオナの客だった。

 

 冬のある日。店に珍しい客が来た。貴族だった。

 ハルペリア王国の由緒正しき貴族だの、栄光ある王国だのと長々と口上を述べながら料理と酒を注文した。そして料理にはぐちぐちと文句をつけ、酒を飲んでは食い散らかした。

 その時にはシアラが手を回し、巻き込まれないよう他の客たちを店から出していた。

 腹も満たされ、酒に酔っていた貴族は女を所望した。そして、嗜虐的な笑みを浮かべてフィオナを選んだ。

 

「栄えある貴族たる我が、貴様らサングレールの穢れを払ってやろう!」

 

 床に銀貨を投げつけ、フィオナは形式通りの笑みを浮かべて拾った。そして二階へ案内した。

 

「……ああ、あの時の客か。酷かったね」

「フィオナ! そんなにあっさりという事じゃないでしょ! ポーションも使ったのよ!?」

「この容姿だからね。そういう需要(・・)があるのは知ってるでしょ。まあ、あれは閨での振る舞い以前の問題だったけど」

 

 色街にも規則はある。娼婦という職業が、世間一般の道徳から外れてはいることと、そこで何をしても許されることは別の話だった。

 互助会は、娼婦と客に規則を守らせるために存在する。

 その一つに、「娼婦は金を受け取ったら客の相手をしなければならない」という決まりがある。

 フィオナも金を受け取った。だから客が閨で獣のような振る舞いをしても、特に文句を言うつもりはなかった。本能のままに欲望をぶつける客は多い。相手は必ずしも紳士であるとは限らない。むしろ、期待するほうが間違っている。

 

 問題は、その客が閨の内容に対して碌な金を支払わなかったことだった。

 貴族と名乗って偉ぶっている割に、やることは粗野で乱暴だった。部屋に着くや、フィオナを押し倒して服を破り、何度も暴力を振るい、調度品の一部を破壊したのに弁償しなかった。自分は偉いから、客だから、サングレール人相手なら何をしても許されると思っていた。

 また、以前から他の店の娼婦たちとの間にも揉め事を起こしていた。

 客としての資格の問題が大きく、互助会としてもこれ以上は見過ごせなかった。だから色街から追い出された。

 

 フィオナにとっては、それだけの話だった。

 ただ、他の面々にとっては違うらしい。特にシアラとリリーの二人は、再び怒りの表情を見せていた。

 

「シアラ、リリー?」

「――分かったわよ、もう」

 

 二人は深呼吸し、茶を一口飲んで無理やりにでも落ち着かせた。

 

「――ええ、出禁になったわ。苦情が多すぎたし、アイツが没落貴族だったからこそできたの。貴族街にも警告が行くほどだもの」

「ただ、それを理解していないようだ。あの貴族はハギアリ商会と繋がりがあった家出身だからな。どちらもとっくに没落して爵位も剥奪されているが、その資産はまだ残っている。先ほどの男は、その貴族の従士だ」

「それで?」

「要点を搔い摘むと、店の権利を寄越せ、女は妾にしてやる、特別に子を恵んでやろう。だったかな」

「………え、真面目に言ってるの?」

「残念ながら、従士は羊皮紙まで広げて真面目な表情で言った」

「春の陽気で、余計な知恵でも回っちゃった?」

 

 フィオナが心底理解できないという表情で言うと、軽い笑いが起きた。

 

「ふふ、余計な知恵……。そうね、沸いちゃったのよ」

「もう花まで咲かせちゃったのね。男なのに早いわね」

「それだけ養分が溜まっていた、ということなのだろう」

 

 その瞬間、堰を切ったように笑いが起きた。

 

「ふふ……、あはははっ!」

 

 フィオナは机に突っ伏して笑っている。リリーも口元を押さえているが、肩が震えていた。

 

「まったく……。本人は大真面目だったのよ?」

 

 シアラも笑いながら言う。

 

「それが余計に面白いのでしょう」

「まあ、ふふふ」

「笑い事じゃないんだがな」

 

 シャーリーとヘイゼルも小さく笑い、キースが苦笑しながら茶を啜る。男として、その従士には少しだけ同情はしていた。

 

「まあ、そう言うな。これでもフィオナが絡んでいる話だ」

 

 グリゼルダの言葉に、フィオナは首を傾げた。

 

「私?」

「そうだ。先方の言い分では、お前が目的だそうだ」

「……なんで?」

「店の権利もそうだが、その貴族本人がお前を気に入ったらしい。飯は美味いし、顔も身体も良かったそうだ」

「なるほど。それで、さっきの話に?」

「そういうことになる。ただ、最初は店の権利が狙いだったらしい。庇護してやるから、上納金を寄越せ。そんなところだ」

「……随分と都合がいいね。没落した貴族に、そんな権力は無いのに」

「全くだ」

 

 グリゼルダが肩を竦める。続けてシアラが言った。

 

「この冬で、フィオナの料理が評判になったのよ。衛兵も食べに来るし、“アルテミス”との繋がりもできた。あの店を手に入れれば、没落から這い上がれる。そう考えたんでしょうね」

「ふん。でも、あの男の言い分は庇護じゃないわ。従属させたいだけよ」

「そうね」

 

 リリーが冷ややかに吐き捨て、シアラも頷いた。

 

「だから断ったわ。店もフィオナも渡すつもりはないし、あんな男の妾になるつもりもない。ましてや、子を『恵んでやる』なんて……。喜ぶ女が、いると思う?」

「そうだね」フィオナは困ったように頬を掻いた。「いやでも、従士はどうして怒っていたの? どう考えても不可能だってわかりそうだけど」

「断られるなんて思っていなかったのよ」

 

 シアラが吐き捨てる。

 

「『貴族様が声を掛けてやったのだから、ありがたく従え』って顔だったもの」

「……春の陽気って、怖いね」

「ふふっ」

「まったくだ」

「だから笑い事じゃないってば!」

 

 リリーが呆れたように言う。けれど、その顔にはもう怒りより安堵が浮かんでいた。

 店に、ようやくいつもの空気が戻り始める。

 

 ――少なくとも、今は。

 

 フィオナは窓の外を見た。春の陽気に包まれた街は、何事もなかったように穏やかだった。

 ただ、先ほどの男の言葉だけが、妙に胸に引っかかっている。

 

「……後悔するぞ、か」

「しないわ。あんな男には渡さない」

 

 シアラの声には、もう怒りではなく、静かな決意があった。フィオナは少しだけ目を細めた。

 

「……そうだね」

 

 念のため、今日の顛末は互助会と衛兵にも伝えておいた。店の者たちにも、しばらくは周囲を警戒するよう言い聞かせる。できる限りのことは、した。

 

 それでも、だ。

 まさか、その日のうちに事を起こしてくるほどの早打ち男だとは、思っていなかった。

 

  *  *  *

 

 深夜。

 店が閉まり、娼婦たちが二階で客を取っている頃。

 

 本来なら、賊たちは裏口から侵入し、店の者を脅して終わるはずだった。従士から受けた命令はそうだった。

 だが、はした金で雇われたチンピラに、そんなものを守る気はなかった。

 何もわかっていない、雪解けとともにレゴールへ流れてきたばかりの連中だ。美女がいる店。折角だから、味見ぐらいは、その程度の考えの持ち主だった。

 

 そして、夜番のキースは、庭で三人の賊を相手に必死に立ち回っていた。

 

「せぇい!」

 

 横薙ぎに棒を振るう。大きく振り回さず、小さく、素早く。相手を牽制し、距離を保つ。

 キースは教えられた通り、決して無理に攻めない。ひたすら倒されないことだけを考えて立ち回っていた。

 

「クソ、粘るぞコイツ!?」

「ガキが!」

 

 賊の一人が剣を振りかざして踏み込んだ瞬間、棒が脛を打ち払った。碌な防具もない。狙うなら、そこだった。

 

「ぐうっ!?」

 

 男が顔を歪め、足を引きずる。たった一人が動けなくなっただけで、三人の連携は大きく崩れた。

 

「飛びかかれ! 棒を掴まえれば動きが止まる!」

「じゃあテメェがやれ!」

 

 足を打たれた男が投げナイフを放り込んだ。雑な投擲だ。キースはそれを避けて、膝の古傷が痛んだ。一瞬、動きが止まった。

 

「このクソガキがぁ!」

「ぎぃ……」

 

 別の男が横から蹴りを放った。防御したが、キースは吹き飛ばされた。

 キースは急いで立ち上がった。振り下ろされた剣を、跳んで避ける。転んだ拍子に顔にできた擦り傷と、古傷がジクジクと痛む。左手に力が入らない。それでも、棒を握り直した。

 勝てない。それは最初から分かっている。だから倒れず、応援が来るまで粘る。それが役目だった。

 

 ようやく弱った姿を見せたキースを、賊たちは嘲笑った。

 

「いい加減に倒れろ!」

 

 とどめをさそうと剣を振りかざした瞬間。

 上から、何かが落ちて来た。

 

 ドン、と三人の賊たちの目の前に何かが落ちた。地面が衝撃でへこみ、土埃が舞う。

 そこにいたのは、全裸の女だった。

 ゆっくりと立ち上がる。月明かりに照らされ、赤みが差した白い肌に浮いた汗が輝いている。形の崩れていない豊満な胸も、丸みを帯びた大きな尻も、すべてが晒されている。本人はそれを気にする様子もない。白髪の向こうから覗く金眼だけが、敵を爛々と睥睨していた。

 

「――私の、シアラの店で、なにやってるの?」

「ひィ……!?」

「フィオナさん、こいつら賊です!」

「――そう」

 

 フィオナの顔から笑みが消えた。

 身体強化を最大。一瞬で踏み込み、正面の男に飛びかかった。

 あまりの速度に反応すらできなかった男の顔面に恥丘が衝突し、両腿で頭を締め付ける。そのまま身体を反らし、地面へ叩きつけた。

 

 フランケンシュタイナー。

 

 賊は頭から地面に突き刺さった。

 

「ひとつ」

「…………は、え?」

 

 残った二人が絶句する。キースも唖然とした表情を浮かべていた。

 

「キース!」

「えっ、あ、はい!!」

「攻撃!」

「はい!!」

 

 返事と同時にキースが踏み込んだ。横薙ぎに棒を一閃。再び男の脛を打った。

 

「ぐうっ!?」

 

 よろめいたところへ、キースは肩へめがけて思いっきり振り落とした。

 ボキッ、という鈍い音と手ごたえ。骨を折った。

 

「ぎ、があっあ!!」

「クソがっ!?」

 

 二人が倒れたのを見て、最後の一人が踵を返した。剣を振り回しながら逃げ出した。

 

「逃がすと思うか?」

 

 その前に、グリゼルダが立ちはだかっていた。ローブを纏っただけの姿に、手に鞘とシミターを持っている。

 

「どけよ売たっ――」

「遅い」

 

 男が剣を振り抜くよりも速く、グリゼルダは滑らかに一歩踏み込んだ。

 速度を合わせたシミターが男の剣と相打ち、グリゼルダはクルリと手首を返した。

 

 シャオン――

 澄んだ金属音と共に、男の剣が宙を舞った。

 

「え、あ……」

 

 声にならず、口を半開きにした男の頭に、グリゼルダは鞘を振り落とした。 

 鈍い音と共に、頭を殴られた男は崩れ落ちた。

 

「……終わりか?」

「ここにいるのは、それで全部」

「そうか」グリゼルダはシミターを鞘に戻した。「すまない、出遅れた」

「いや、凄く良いタイミングだったよ。キースも大丈夫?」

「どうにか……」

 

 キースは倒れた男たちを一か所にまとめていた。見れば、男たちの革靴の紐は雁字搦めに縛られていた。逃げられないようにするためらしい。

 

「よく頑張ってくれたね。お陰で間に合ったよ」

「必死でした、ホントに……」

「三対一で、援護が来るまで粘ったのだ。誇ってよい勝利だ」

「うん、ちゃんと逃げ道まで塞いでたんだ。偉い偉い」

 

 フィオナは笑顔でキースの頭をぽんぽんと撫でた。本人としては、本当に心から褒めている。

 ただ、戦闘の緊張感を引きずっているのも、目の前の光景に困惑しているのも、キースだけだった。

 

「あの、フィオナさん?」

「なに?」

「服、着てください。色々と見えてます……」

「別に、見られて困るような身体はしてないけど」

「ふむ」グリゼルダが上から下まで眺めた。「……確かに、色々と見えているな」

「違う、違うんです……」

 

 キースは途方に暮れた。どう説明すればいいのか、まるで分からない。

 

「お前らのせいだ!」

 

 門の向こうから怒鳴り声が響いた。振り向いて見やる。昼間に見たあの従士だった。手にはダートが握られている。

 

「俺だってこんなことしたくなかった! 黙って従っていれば良かったものを!」

「何を――」

「死ねぇ!」

 

 僅かな煌めきと共に、ダートが釣瓶打ちに飛んだ。キースに向かっていた。

 

「キース!」

 

 フィオナが身体を滑り込ませ、手で弾いた。一本、二本と手で弾く。

 しかし――

 

「……っ」

 

 一本だけ、暗色に塗られたダートが、フィオナの腹へ突き刺さっていた。

 

「ふ、ひひっ! やってやったぞ! そいつは毒付きだ!!」

 

 ぐらり、と視界が歪むような感覚。せり上がってくる嘔吐感。ああ、覚えがある。村で使われたことがあった。死ぬことは無かったが、結構、しんどい毒だ。

 なら――。

 もう、身体は覚えている。慣れるのも早い。

 

「フィオナ!?」

「大丈夫」ギフトが発動する音が鳴った。「私に、もう(・・)この毒は効かないから」

 

 フィオナは刺さったダートを抜き捨て、何事もなかったかのように立ち上がった。

 近くにあった薪置き場から一本を拾い、一足で間合いを詰める。金眼に赤い光が灯る。

 

「はっ、えっ――」

「“圧撃(スマイト)”」

 

 薪による一撃が、従士の顔面をひっぱたいた。

 

 

 衛兵隊は直ぐにやって来た。襲撃の際、キースがこっそりシャーリーに呼びに行かせたそうだ。

 従士や賊は騒いでいたが、周りの証言と荷物に油と着火器があるのを見咎められ、そのまま引っ立てられていった。また“宵の艶花”の面々にも事情聴取となった。

 ローブを纏ったフィオナは、衛兵と共に個室で聞き取りを受けていた。窓を開けているとはいえ、寝台には特有の情事の匂いが残っている。

 

「それで、フィオナさん。襲撃者を倒したときの状況を確認したいのですが」

「はい」

「その……、裸だったというのは、本当ですか?」

「…………あー」

 

 フィオナの顔が、初めて赤くなった。別に裸を見られること自体は恥ずかしくない。だが、それを自分の口で、しかも第三者に説明するとなると話は別だった。

 

「……はい」

「何故ですか?」

「娼婦なので、接客中でして……。その、物音がして見たらキースが襲われていて、慌てて二階から飛び降りたので、服を着ている暇がありませんでした……」

「……なるほど」

「……さすがに、少し恥ずかしいです」

「……分かりました。ですが、職務ですので、はい。あの……」

 

 結局、フィオナは全裸で二階から飛び降り、フランケンシュタイナーをかまして、従士を薪で殴ったところまで、律儀に説明させられた。

 しかし、皆が無事でよかった。襲撃から店も守れた。それは確かだ。喜ばしいことだ。

 

 ――でも。

 

「……この記録、残りますか?」

「……すみません、規則なので……」

 

 死ぬほど、恥ずかしかった。

 




感想評価、誤字脱字がありましたらお願いします。

お待たせしました。やっと書けた。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ええっ!?この世界ってグラブルじゃないの!?(作者:ざいざる嬢)(原作:乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です)

▼モブせかにグラブル主人公ジータ(転生者)をぶち込むという暴挙。▼自給自足かつ思いつき、息抜き作品なので、更新は不定期かつ不明瞭です。ご了承ください。


総合評価:3872/評価:8.69/連載:6話/更新日時:2026年08月21日(金) 00:10 小説情報

厩所の安息処(ボクマダネムイヨ)(作者:Doro)(原作:HUNTER×HUNTER)

転生者アマチュアハンターが死亡フラグ満載の原作イベントに介入する話。▼続くかも▼08/03 続きました


総合評価:5458/評価:7.88/短編:2話/更新日時:2026年08月03日(月) 20:00 小説情報

うす汚ねェクルタ族の血を増やしてやるし!(作者:黒岩)(原作:HUNTER×HUNTER)

なんか~あーしが旅出てたらなんか故郷滅んでてマジヤバイんだけど~……ウケない。とりま故郷再興っしょ!▼クルタ族のギャルでグルメハンターが適当に過ごします。


総合評価:7437/評価:8.3/連載:18話/更新日時:2026年06月13日(土) 18:00 小説情報

デミウルゴスに憑依した一般読者(作者:目ん玉)(原作:オーバーロード)

オバロの不幸はだいたいデミウルゴスのせい。▼じゃあ何とかしたら、どうなるんだろうか?▼てことで、書いてみました。▼二次創作は初です。お手柔らかにお願いします。▼追記:AI本文利用のタグについて。AIは使わずに書いています。▼8/15に「生成AIの特徴が強いです。タグに書かれていないので余計気になってしまいました。」という評価をいただいている事を、8/18にな…


総合評価:6502/評価:8.31/短編:9話/更新日時:2026年08月21日(金) 17:00 小説情報

両義足隻腕隻眼金髪目隠れTS転生ロリ(作者:名無しのTSスキー)(原作:HUNTER×HUNTER)

TSオリ主がいくHUNTER×HUNTER。なお原作知識はないものとする。▼【挿絵表示】▼


総合評価:9433/評価:8.53/連載:5話/更新日時:2026年08月13日(木) 15:08 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>