次のガチャの予定はグラサマ( ˘ω˘ ) スヤァ…
意識が浮上する。なんて文字でよくあるけどアレってなんなの?とりあえず目が覚めた。喚くこともなく手をグーパーと閉じて開いてを繰り返す
「はて?」
記憶障害か、何も覚えていない。いや、個々の存在でだ。自分が誰なのか、記憶がないのだ。その癖目の前にある文字達は読める
日本語じゃない、英語でもない。ちょっと似てるけど
他人の記憶って感じがするが頭から引っ張り出せたのはミッド語...ミッドチルダ語だ。どんどん頭の中に湧いて出てくる記憶、それらが入り交じり吐き気がして近くの溝に吐いた
お腹の中のものをぶちまけるかと思ったが何も食べてなかったのか
それとも勢いが足りなかったか?つっかえてる感じはしないし今はもう大丈夫、と
記憶記憶と言っているがこれは知識に該当するのではないのだろうか
「...子供だ」
鏡があったため見る。小さい。幼い体。男児、別に記憶を失くす前の自分がどういう性格だったかは知らないが子供に欲情するような性格ではないと思いたい
そしてこういう考えが出来るということは前は大人だったのだろう、精神年齢と肉体年齢がぐちゃぐちゃになってないのが幸いか
《聞こえるかね?レイ・クロニクルくん》
「っ」
突然響き渡った声に辺りを見渡す。が、誰もいない
声のした方へ歩き見ると何かの紙があり、そして拡声器に繋げられたコード
《そちらの声は聞こえないからこのまま喋らせてもらうことにするよ。クロニクルくん》
先程この恐らく声の低さから男性と見る。が言うレイとは俺の事だろう
《君を創ったのは紛れもない私だ。なに、感謝はいらないさ。ただ礼があるなら...なに?手短に?わかったわかった》
誰かと会話してるのか?話す内容は決めてから連絡してほしいものだ。そういえばすっぽんぽんだな。なんか衣類...白衣はダメだ。半ズボンに半袖...
「まぁいいか」
《礼代わりと言ってはなんだがそこにある紙、その計画書通りに事を進めて貰えないだろうか?デバイスもこちらで用意しているため気にせず使うといい》
ジト目で拡声器と紙、そして隣に置いてある黒くて丸い宝石のようなものを手に取る...と
『おはようございます。マスター』
喋るのね...
「...アリシア・テスタロッサ....リインフォース?なに?この2人を救えって?」
時期はアリシア・テスタロッサは新暦29年
リインフォースは... 新暦63年....
「時差ありすぎだろ...」
44年の差があるぞ...これ。というか現在の時間はどうなってんだ?
『現在は新暦75年です』
「過去の話じゃん」
資料とにらめっこしていると声がまたする
《過去の、と思っただろう?そう、君には過去に行ってもらい世界を変えてみてほしい。なに、私の最後の発明だ。そのライジング・ハートはかのエースオブエースやプロジェクトFの...言っても分からないか。高性能とだけ。そして3度時を渡れる》
へぇ、時をかける少女ってか?俺は男だしあれ、結局途中から時間旅行できなくなるんじゃなかったっけ
《ライジングハート!移動を開始したまえ。さて、変わった世界線で私とどう出会うかな?そう、私の名前はジェイル》
そこで声は聞こえなくなった
ガチャが目白押しだ...最近なのはコラボでアリスギアアイリスやり始めました。ブレイカー楽しい
曇らせ展開、もしくはオリ主がなにか失うパターンがいいか
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曇らせよう
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失ってヒロインが補うパターンで
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予定通りヤンデレの取り合いで