私「よりによってそのエンド後かよ」   作:水無月ズン

6 / 6




今回より、活動報告にて寄せられた質問に返答していこうと思います。
早く本編を読みたいという方は勢いよくスクロールをお願いします。

では、始めましょう。


Q.セツナが『魔法少女ノ魔女裁判』の世界に転生したことに気付いたのはいつ頃?

A.違う世界に転生したということ自体には、幼少期から気付いていますね。
ただし、『魔法少女ノ魔女裁判』の世界だと気づくまでには、結構な時間が掛かっています。
10歳くらいの頃に【魔法】に目覚めましたが、この時点で【魔女因子】とは結び付かず、ただの異能モノの世界かと思っていました。そして、最終的に完全に気が付いたのは中学2年生くらいの頃……テレビで『人気女優・蓮見レイア』を見たときです。あまりにも遅すぎますね。

第1話のセツナの独白も、それくらいの頃のものになります。


Q.3話のあとがきに書いてあったことで質問です.
主人公のイメージCVが名塚佳織さんということですが、魔法少女ノ魔女裁判の大魔女もCV名塚佳織さんだったと思うのですが、これについてメルルやエマは何か反応してたりしますか?

A.今の時点では、エマは気付いていません。なぜならセツナが意識的に声を低くして話しているからです。話し方も大魔女とはかなり異なりますし、さん付けで名前を呼ばれるのでうまく結びつかずにいますね。これくらいでエマの記憶は呼び起こされません。
……しかし、メルルはもしかすると感じ取っているかもしれませんね。



今回は以上になります。
本編のことでも、それ以外に気になった事でも構いませんので、是非今後もたくさんの質問をお待ちしています。お寄せいただければ、ネタバレにならない範疇でお答えしますね。

質問箱:https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=344259&uid=521736



 では、これより下は本編です。






1-2 【魔法】

 

 

 

 

 

 エマとメルルに挟まれながら、私は食堂へとやってきた。

 

 既に何人かの少女たちが席に着いており、ビュッフェカウンターにも疎らに人が居る。

 私たちは隅のほうの席を取ってから、カウンターへと向かった。

 

 

「……なんだこれ、本当に食事か?」

 

「…WOW、だとしたら信じたくネーナ?」

 

 

 そこではソラノとナナセが、引いた様子で佇んでいた。……理由は見てすぐに察せた。2人の横からカウンターを覗き込むと、盛られていたのは黒い、ダークマターのような何か。

 

 

「……どう見ても、食事には見えない」

 

「…そ、そうだね……」

 

 

 私の横でエマも顔を引きつらせる。…割と本気で嫌そうに。どうやら黒幕だからとこっそりマシな味の食事に変えて貰える、なんてことはないようだ。魔女候補たちが居ないときまでこの食事を取っていたとは考えにくいので、エマもこのダークマターは実に1年ぶりに食べるのではないか……そう思うと、こんな表情になるのも仕方ないだろう。

 

 ……これしかない以上仕方がないので、小量を皿に取り分けて席に戻る。幸いにもリンゴやオレンジなどのフルーツ類に、見るからにパサついているがパンもあったので、それらも少しずつ取っておいた。

 少し食べるのを躊躇っている様子の2人を横目に、私は思い切って1口を放り込んでみる。

 

 

「わ、セツナちゃん躊躇ないね…!?」

 

「だ、大丈夫ですか……!?」

 

 エマとメルルが驚いたような声を上げた。構わずに咀嚼し……飲み込んだ私は一言、感想を述べた。

 

「……例えるなら、土と砂利が多めの泥だ」

 

「ご飯に対して出る感想じゃないよ!?」

 

 

 一言で言うと死ぬ程不味かった。ドロドロとした食感と、時折硬いものを噛んだようなガリっとした食感が同時に来る。味は形容しがたいが……少なくとも、苦味、酸味、塩味は一度に感じた。純粋に原材料を知りたくなってくる。あと調理過程も。

 エマが苦笑しつつ、私に続くように1口食べる。

 

 

「………ほんとだ…」

 

「……これ、本当に食事?」

 

「た、多分……」

 

 

 それ以降、会話が途絶えた。こんな味の食事では話も弾みようがないだろう。仕方のないことだった。

 私は少しでもマシな気分で食べるために、味覚を【遮断】した。相変わらず食感は最悪のままだが、それでも手を止めることなく食べ進める。泥のようなダークマターを平らげ、硬く水分の欠片も感じられないパンを完食し、傷みかけているのか酷く柔らかくなったオレンジも食べ切った。…謎のダークマターを除けばまだどうにか食べられそうな感じで、私は一安心する。

 

 

「…あれ、セツナちゃんもう食べ終わったの!?」

 

「……そうだけど」

 

「早い……しかもすごい涼しい顔してる……」

 

 

 エマが驚愕の目を向けてくるが、元々それほど多く取り分けていなかったのでそこまで早食いというわけではない…と思う。何事も無さげな表情なのは【魔法】ありきだからちょっとしたズルのようなものだ。

 まだ食べている途中のエマたちを待ちながらぬるい水を飲んでいると、少し離れたテーブルが何やら騒がしくなっていた。目を向けると、喧騒の元はユウナを中心に形成されたグループの少女たちだった。

 

 

 

「おお! 凄い! 凄いではないかナナセ!」

 

 

 ユウナが興奮したような声を上げる。その向かいに座っていたのはサングラスの少女、ナナセ。彼女は食器を持っていない左手の親指、人差し指、中指を立てて天井に向けており、その3本の指から、色とりどりの派手な光が放たれていた。

 光は天井に当たったところで曲がり、テーブルクロスを照らしている。

 どこも薄暗い牢屋敷の中に浮かび上がる、まるでスポットライトのような輝き。それを見てか、周囲の少女のテンションも上がっているように見えた。

 

 

「YO! どうダ、コイツがDJナナセの魔法ダゼ! 名付けンなら【発光】ダナ!」

 

 

 ナナセは軽く指を振りながら快活に笑った。サングラスの液晶には『^^』といった感じの表示が出ている。顔の上半分が全く見えない彼女だが、思ったより感情は分かりやすいようだ。

 

 

「すっごいですね! あのあの、光ってどこからでも出せるんですか!? 何色くらいカラバリあるんですか!?」

 

 

 とんがり帽子を揺らしながら、ユニが身を乗り出して目を輝かせていた。それを見て更に気を良くしたのか、ナナセは軽い声音で自身の魔法の詳細を明かしていく。

 

 

「両腕から先ならドコでも光らせられるゼ! 5本の指の先に、肘に、手のひらとかナ! 色はマア無限ダナ、ナナセの思うように勝手に変わってくれンダ! 派手でサイコーダロ?」

 

「それはもう、ものすっごく!」

 

 

 ユニとナナセは、早くも意気投合したようだった。

 

 

「綺麗だね……カラフルで」

 

「は、はい…きれい、ですねぇ」

 

 

 集団の端に座っていたシノンとリムは、天井を見上げながらそんな会話をしていた。その横には、話に参加することはないが、聖母のように穏やかな微笑を浮かべながら2人を眺めているミーシャがいる。

 

 

「よーし、これは私も負けてられないですね!」

 

 

 気合に満ちた声と共に、ユニが立ち上がった。くるりと踵を返した先には、食事の邪魔にならないようにか、壁際に立てかけられていた大きな杖があった。

 

 それを手に取ると、彼女は念じるように両手で杖を握り、見た目不相応に軽々とひと振りして見せる。

 

 

「魔法使いユニさんの魔法も、とくとご覧あれ!」

 

 

 そう言った瞬間、杖の先に嵌められた宝玉が淡い光を放った。そしてそこから、光の筋のようなものが伸び――。

 

 

「…わぁ……!」

 

 

 誰かが小さく感嘆の声を漏らしたのが聞こえた。

 皆が見上げる先……食堂の天井で、ナナセによる3筋の光を囲うように散らばった金色の光が瞬いた。

 

 

「星空みたい……」

 

「まるでプラネタリウムじゃの……ユニ、おぬしの魔法も光系なのか?」

 

「いいえ! 光だけじゃありません! ほら、こんなことだってできちゃうんですよ? そーれ!」

 

 

 軽い掛け声と共にユニが杖をもう一振りした。すると今度はどこからかシャボン玉が現れ、辺りを漂い始める。その向こうにはいつの間にか、虹色の鱗で形成された小魚の群れが泳ぎだしていた。

 

 少女たちは目の前の幻想的な光景から目が離せないらしい。その瞳には、無数の金色の光や光る泡が映り込んでいた。

 最後にユニがもう一度杖を振ると、彩り豊かな群れはフッと消え去った。

 

 

「あんまり長くやると疲れるので、残念ですがこの辺で止めときますね!」

 

「あ……終わっちゃった」

 

「もうちと長く見ていたかったのぅ……」

 

 

 シノンとユウナが名残惜し気に呟く。その表情を見て、ユニは満足げに頷いた。

 

 

「楽しんでもらえたなら良かったです!」

 

 

 

 そんな光景を外野から見ていた私たちの中で、ふとエマが口を開く。

 

 

「……魔法かぁ」

 

 

 そして徐に私を振り返った。

 

 

「セツナちゃんも、何か魔法が使えたりするの?」

 

 

 ――来た、と思った。エマなら確実にしてくると予想していた質問の1つ。【魔法】について。

 かつてのエマなら純粋な興味で訊いてきたのだろうが、今の彼女はおそらく打算で聞き出そうとしている。何せなんでもありの力だ、ある程度でも把握しておかなければ管理もできないだろう。

 牢屋敷運営側も、ここに集められた少女たちの【魔法】についてはきっと、「因子が検出された」ということしかわかっていない。だからこうして直接教えてもらわなければならない。

 

 まあ、ここでしらを切ったところで特に何か好都合があるわけではない。

 むしろ後々変な勘繰りを入れられる可能性すらあると考えると、逆に明かさない理由の方が無かった。

 

 

「……勿論、私も使える」

 

 

 私はそう間を置かずに頷いた。

 

 

「どう説明しようか……実演した方が分かりやすいかもしれない」

 

 

 私は席を立ち、向かいの席の横へ移動する。エマに立つように促し、余りがちな袖越しにその手を取った。

 

 

「……驚くかもしれないけど、何も危険はないから安心してほしい」

 

 

 そう告げてから、魔法を発動する。

 

 

「…わっ……!?」

 

 

 途端、エマの膝ががくりと崩れた。そのまま絨毯にへたり込む。

 戸惑うように顔を己の足に向け、エマは目を瞬かせた。

 

 

「えっ、ど、どうなってるの!? 立てなくなっちゃった……!?」

 

「エマさん!? 大丈夫ですか……!?」

 

 

 その様子を見てメルルが慌てたように立ち上がり、エマの足に触れた。その掌がふんわりと淡い光を放つが、暫くするとその光もパタリと止む。

 

 

「だ、駄目です…治せません……どうして……?」

 

 

 どうやら【魔法】で治そうとしたらしい。しかし意味のないことだ。なぜならエマは、怪我なんてしていないのだから。

 

 

「……落ち着いて。危険はないと言ったはず」

 

 

 私はそう言って、エマの手から手を離した。

 

 

「……今なら立ち上がれるはず。やってみて」

 

 

 促すと、エマはメルルの手を借りて、恐る恐る足に力を入れた。

 

 

「…あ、立てる…」

 

「……これが、私の魔法」

 

 

 未だ今起こったことが理解できていない表情の2人に向け、私は説明を開始した。

 

 

「生物の感覚をはじめとした、色々なものを【遮断】できる」

 

「じゃあ、今ボクが立てなくなったのは、ボクの足の感覚を遮断したってこと?」

 

「……そう。それから私が涼しい顔で食事を取っていたのも、味覚を遮断したから。ただし、自分自身には条件なく発動できるけど、他人に対して使う場合は触れている必要がある」

 

「そういうことだったんだ……」

 

 

 エマが納得したように頷く。…そして、はたと気付いたように手を打った。

 

 

「……あっ、そういえば、ゴクチョーの説明の時も同じ現象が起こってたよね?」

 

「あぁ…スオウさんのこと、ですね」

 

 

 メルルが名前を口にし、眉を下げた。

 

 

「初日からあんなにも怖い目に遭わされてしまっているので……私、スオウさんのことが心配で心配で。食事も取りに来ていないようですし……」

 

 

 確かに食堂を見回した感じ、彼女は食事に来ていないようである。

 

 

「……1日くらいなら、まだ放っておいて大丈夫だと思う。多分スオウは、干渉されたくないタイプだろうから」

 

「そうですね……でも、明日になっても来る様子が無かったら、声を掛けに行こうと思います……」

 

 

 メルルはそう言って微笑んだ。文字通り天使のような笑みだ。この顔で黒幕だなんて、何も知らずにそれだけ聞かされれば私だって信じられないだろう。

 

 

 

 ふと、視線を感じた気がして、横目でその方向を見る。

 そこにはエマが居た。

 

 絶対零度の目をしたエマが。

 私に見られているのに気付いたのか、その表情はすぐに人懐こく朗らかな笑顔に変わったが、私は間違いなく冷たい表情のエマを見た。

 

 ……これは、もしや警戒されたか。

 

 私の【魔法】はかなり汎用性が高く、私自身強いと思っている。黒幕側からすれば、この上なく邪魔な障害になり得るだろう。

 

 ……今後は、背中に気を付けなければならないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 








今までしれっと使われていたセツナの【魔法】が、漸く明かされましたね。

本編の通り、彼女の魔法は【遮断】、あらゆるものを遮断します。ここまでの事例だと、

・思考の遮断
・スオウの腕、足の感覚の遮断
・恐怖心の遮断
・味覚の遮断
・エマの足の感覚の遮断

などに使われました。

これ以外にも遮断できるものは多いので、かなり強い魔法と言えますね。

――強い反面、残酷な魔法ですが。






さて、ここからは少女たちの立ち絵の話になります。
ここまで投稿期間が空いてしまった理由がこれです。全員の立ち絵が完成してから投稿しようと思っていたのですが、生活との両立が難しく、まだ揃えられていません。もう暫くは難しそうなので、今回から3人ずつ、アンケートの人気順に少女の立ち絵を公開していきます。

そして揃い次第、設定用の話を作ってそこに全員の立ち絵を載せようと思います。



ということで、まず1人目。
ぶっちぎりでトップを独走する主人公・セツナの立ち絵からです。



【挿絵表示】



真っ白人間ですね。なんだかどこかの誰かに似ている気がします。
作中にて言及した通り、右目にモノクル、フード付きケープコートです。……と、言いましたが、正直これ、ケープコートと呼んでいいのか分かりません。検索した写真とはなんか違う形な気がしますし……
もし他に合う呼び名があれば教えていただけますと助かります。早急にそれに変更しますので…。


さて次です、2人目。
最初からインパクトを残したからか、主人公に次ぐ人気を獲得しているのじゃロリ少女・ユウナの立ち絵ですね。



【挿絵表示】



ライダースーツとワンピ-スの融合みたいな服です。少し和の要素も入っています。
犬歯が覗いてて可愛らしいですね。我ながらお気に入り。


最後、3人目。
正直意外だった3番人気、魔女っ子少女・ユニ。



【挿絵表示】



この子は比較的後半に描きましたね。しっくりくるデザインに中々ならなくて苦戦しました。大きな杖ととんがり帽子がチャームポイントです。
ちなみに、この帽子は着脱可能にしてあります。…その機能の出番が来るかは未定ですがね……。


さて、ひとまず3人の紹介でした。是非ともこの子たちに関してでもいいので感想お待ちしてます(感想乞食)


こちらに書いていっても作者は喜びますm(_ _)m
推し魔法少女を語る場↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=344522&uid=521736



どの少女がお好きですか②(容姿未判明時点)

  • 宮乃リム(忘れん坊)
  • 伊礼ユウナ(のじゃロリ)
  • 折川シノン(ストレートヘア)
  • 保科ユニ(魔法使い)
  • 天城ミーシャ(天城の女神の方)
  • 天城ジェリカ(天城の黒い方)
  • 浅見ソラノ(煙管咥えてる人)
  • 結城ナナセ(DJ)
  • 功刀サイカ(明るそうな子)
  • 交久瀬スオウ(トゲトゲっ娘)
  • 白築セツナ(オリ主)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

夏目アンアンの『姉』が居た話(作者:水無月ズン)(原作:魔法少女ノ魔女裁判)

▼ 原罪『嘘言《ソラゴト》の眠り姫』。▼ 夏目アンアン、幸せを願ったが為に、その囁きによって幸せを破壊してしまった少女。▼ そんな彼女にもし、壊れることなくアンアンの傍に居続けた、両親とは違う肉親が居たら。そんな仮定話が書き連ねられるだけの場所。▼


総合評価:259/評価:8.83/連載:2話/更新日時:2026年08月10日(月) 12:00 小説情報

メルループ 傍から見なかったら孤独な戦い(作者:haguruma03)(原作:魔法少女ノ魔女裁判)

▼気がつくと最初の日に戻っていた氷上メルル。▼時間が巻き戻ってしまったのか、それとも未来視したのか、メルルにはわからなかったが、明確な事があった。▼あの結末をもう一度。あれ以上の結末を手に。▼自分以外に未来を知っている少女はいない。ならば自分が、未来を知る自分だけがハッピーエンドを手繰り寄せれる。▼そんな決意を胸に、氷上メルルの孤独な戦いが今始まる。▼なお、…


総合評価:1210/評価:8.93/連載:6話/更新日時:2026年10月15日(木) 02:19 小説情報

パーペトレイターズ・ギルト(作者:【自爆】)(原作:魔法少女ノ魔女裁判)

またの名を、激鬱エマ。▼何故か未来の記憶を持ったエマが、自身の存在しない罪を償おうとする話。▼軽い性格改変があります。


総合評価:2156/評価:9.01/連載:12話/更新日時:2026年05月26日(火) 04:15 小説情報

どうせ死ぬんなら甘い汁啜ってから死にたいよねって話(作者:トラネキサム産)(原作:魔法少女ノ魔女裁判)

この世界入ったら死ぬんだって〜やば〜▼でも結末知ってるならその間を最大限楽しんだ方がいいだろ?▼確かに!▼とか思って少女たちと絡みまくってたらなんか病み始めたお話▼


総合評価:92/評価:-.--/連載:2話/更新日時:2026年09月10日(木) 01:38 小説情報

【まのさばネタバレ】魔法少女ノ魔女裁判-異譚蜃問-【Ano-ode671 実況プレイ】(作者:味噌のミカ)(原作:魔法少女ノ魔女裁判)

▼ この小説は、架空ゴシックミステリオープンワールドADVRPG【魔法少女ノ魔女裁判-異譚蜃問-】の、オリジナル主人公モードでの実況プレイ風小説です。▼・【魔法少女ノ魔女裁判】のネタバレ▼・激強キャラメイク▼・実況プレイ▼・推しの死亡・殺人▼ などの要素が含まれます。ご注意ください。▼


総合評価:707/評価:8.75/連載:10話/更新日時:2026年10月11日(日) 18:03 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>