戦姫絶唱シンフォギア 仮面ライダーフィス(リニューアル)   作:桐野 ユウ

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はいどうもーーー桐野ユウです!

ここハーメルンにて、初めて書いた仮面ライダーフィスを今この令和に復活を遂げます!

まぁ最近はアニメのリニューアルという名の新しい作品のこともあるのでふっかーつ!っていうことで初めて書いたのを今の自分風に書き直す。

ではどうぞ!!


私の好きな人

ある病院にて、一人の男性は患者である子どもをチェックをしていた。彼は子供の容体などを確認をした後にお母さんに薬を渡した。

 

「はい、ではこちらの薬を出しておきますね?」

 

「ありがとうございます、健介先生」

 

「けんすけせんせいありがとう」

 

「お大事にしてくださいね?」

 

親子はお礼をして、外のほうへと出ていく。彼は今日はここまでだな?と時計を見た後机で充電をしているスマホをじーっと見ていた。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

『お疲れだバディ』

 

「フィルス、まぁね」

 

そういって彼はスマホ型超AI搭載型返信アイテム『フィルス』を持ち、フィルスは彼に声をかける。

 

『普通は不可能だが、15歳で大学を卒業、天才医学者と呼ばれる、その名も相田 健介だからな』

 

「いや、なんでいきなり自己紹介をしたんだ?ってかそれは本来俺がする必要がある気がするが?」

 

『わかりやすくするためだ、ちなみに私は彼のバディ「KM001フィルス」と呼ばれている。』

 

「なぁフィルス」

 

『なんだい?』

 

「誰に説明をしているんだ?」

 

『ん?誰にか・・・・・・ふーむ、誰に説明をしているのだろうか?』

 

「えーーーー」

 

ふざけた話をしていると、フィルスが時間の出してきたのを見て健介は慌てて病院の外に出て、鍵をした。

 

「さて、フィルス行くぞ。」

 

『OKバディ!彼の力が必要だね?』

 

「そういうこと」

 

フィルスのアイコンを押して前のほうにかざす。

 

『ドラゴンジェッター!』

 

光が発生をして、その光が収まるとドラゴン型のバイク「ドラゴンジェッター」が現れた。

彼はヘルメットをかぶり、ドラゴンジェッターをまたがり、フィルスをセットをする。

 

『よっしゃ!健介、いつものところか?』

 

「あぁジェッター、いつものところへと向かうからお願いをするよ。」

 

『おう!任せろ!!エンジン絶好調だからな!!』

 

ぶるるんとドラゴンジェッターのエンジンがうなっており、彼はアクセル全開にして目的の場所までのルートをフィルスに計算をしてもらって渋滞などをしていないルートを進んで目的の場所まで走っていく。

 

『さーて目的の場所に到着だぜ!!』

 

ドラゴンジェッターを止めた後、彼はお疲れさまと言い中に戻した後、フィルスとともに目的の場所に到着をした。

その場所は聖遺物研究機関「F・I・S」と呼ばれる場所だ。

 

「ついたな。」

 

『あぁ、相変わらず大きな場所だ。』

 

「あ!健介!!」

 

「ん?」

 

健介と呼ぶ声が聞こえたので、彼は膝をついて抱き着いてきた女の子に挨拶をする。

 

「やぁ調ちゃん、こんにちは」

 

健介side

 

いまこうして抱き着いてきている調ちゃんなんだけど、俺が出会った当初はここまで甘えてこなかったな、というのもここの研究所の実験、それはシンフォギアと呼ばれる研究をしている場所だからね。

 

俺はここには医者としてきたつもりだったが、いつの間にか彼女たちとかかわるようになっていた。

 

調ちゃんとの出会いも最初はにらんでいたりして、話をすることはなかったんだけどある事件がきっかけなんだよね。

 

あれは数か月前の話だ。

 

「はぁ・・・・・・」

 

『どうしたんだいバディ?』

 

「どうしたら、調ちゃんたちと仲良くできるのだろうか?って悩んでいたんだ。」

 

『うーむ、だがそれは彼女たちの心の問題でもある。バディが話しかけているがどう接していいのかわからない可能性もある。』

 

「そうか、仕方がない今日は「「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」今の声は調ちゃんと切歌ちゃんの声!?」

 

『バディ!!見てくれ!!』

 

フィルスを除いて、俺は目を見開いた。フィルスの反応があいつらのことを示しているからだ。

俺は急いで声がしたほうへと走っていくと、怪人と戦闘員が、6人の人物に襲い掛かろうとしていた。

 

「あいつら!フィルス!」

 

『OK!ブラスターモード!』

 

フィルスを変形させてブラスターモードにして、発砲をして戦闘員たちに命中させた。

 

「大丈夫かい?」

 

「あ、あなたはいつも来る」

 

「相田 健介さん?」

 

「無事みたいだね、ここは俺に任せてもらおうか?フィルス!」

 

俺はフィルスを元のスマホへと戻して、アイコンが現れた。

 

「さて、まさかガーデム軍団が来るなんて思ってもいなかったけど、まぁいいさ・・・」

 

『OK!仮面ライダーモード!READY?』

 

ドライバーが現れたので、フィルスをセットをする。

 

「変身!」

 

『仮面ライダーフィス!』

 

装甲が装着されて、俺は仮面ライダーフィスに変身をする。

 

健介side終了

 

「け、健介さんが・・・・・・」

 

「変わった・・・・・・」

 

「かっこいいデース!!」

 

「ここは、俺に任せてくれ。」

 

彼は右腰に装着されているフィスガンを抜いて、発砲をして戦闘員に命中させた。そのまま走り出してブレードモードへと変えて戦闘員を次々に切りつけていく。

 

「はあああああああああああああああああ!!」

 

刀身にエネルギーがためられて回転切りをお見舞いさせて戦闘員たちを撃破した。

 

「すごい・・・・・・」

 

「うん」

 

全員が見て、戦闘員たちがいなくなったので調たちは彼に駆け寄ろうとしたが、彼は止めた。

 

「まだ、敵はいる!!」

 

「ほほーう、さすがわれらの邪魔をする仮面ライダー、よくわかったな」

 

「戦闘員だけがいるなんておかしいと思ったからね」

 

「なるほど、俺の名はガーデム軍団の一人プラッシュ!くらうがいい!!」

 

両手のいばらのムチがフィスに襲い掛かる。彼はフィスガンではじかせていくが、次々に放たれる攻撃に胴体に命中をして吹き飛ばされてしまう。

 

「「「「「「健介さん!!」」」」」」

 

「大丈夫、ウォーミングアップはここまでってことだね?さてフィルス」

 

『OK、フィスの本当の力を見せる時だな?』

 

フィスはフィルスをベルトから外して、動物のアイコンの一つを押した。

 

『ライオン!』

 

再びドライバーにセットをすると、彼の隣にライオン型のエネルギー態が現れて、プラッシュに攻撃をした。

 

「どあ!!」

 

攻撃をした後、フィスに装着されていく。

 

『百獣の王!ライオンモード!』

 

仮面ライダーフィスライオンモードだ!彼は両手のライオンクローを展開をしてプラッシュが放ったいばらの鞭を次々に切り裂いた。

 

「な!?俺の鞭を切り裂いた!?」

 

「さらに!」

 

『ライオンソード!』

 

専用武器「ライオンソード」が現れて、プラッシュに連続の斬撃をお見舞いさせてダメージを与えた。

 

「お、おのれ」

 

「さーてとどめといきますか!!」

 

フィルスのボタンを押して必殺技のアイコンを押して構える。そしてそのまま走り出した後飛び上がり回転をしてけりのポーズをする。

 

『ライオンメテオストライク!!』

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

必殺のライオンメテオストライクがプラッシュに命中をして、プラッシュは爆散をする。

彼はちらっと見た後、フィルスをドライバーから取り出して変身解除ボタンを押す。

 

『オツカーレバディ』

 

「大丈夫かい?」

 

彼は調たちのところへと向かい声をかける。

 

「どうして・・・助けたの?」

 

「調・・・」

 

「だってそうでしょ?私たちはあなたのことを・・・」

 

「確かにそうだけど、俺は嫌われていても困っている人を見捨てることはできないからね。」

 

そういって彼は調の頭を撫でた。

 

「信用ができないかもしれないけどさ、頼ってほしいな」

 

彼は笑顔でいい、6人の乙女たちはズキュンとハートを打たれた。そこから彼女たちは健介に声をかけてきたりするようになった。

 

「どうしたの健介?」

 

「ん?いや、数か月前のことを思い出しただけだよ。」

 

「そうだね、ありがとう健介」

 

「さて、今日も仕事をするかな?」

 

「手伝うよ健介」

 

「ありがとう調ちゃん」

 

二人で行くと一人の女性が彼を迎える。

 

「健介君、今日も彼女たちの健康状態などをお願いします。」

 

「はい、ナスターシャさん・・・今さらながら、関係者じゃない自分がここに入れてもらってるのもナスターシャさんのおかげでもあるんですよね。」

 

「何を今さらなことを、それにあなたがいなかったらマリア達がやられていました。感謝をするのは私のほうです。それに、今更関係者じゃないって言えませんからね?」

 

「そうでした。」

 

「では、私は先に戻っていますね。」

 

ナスターシャが戻った後、調が彼の手につないできた。

 

「行こう健介」

 

「あぁ、調ちゃん(奴らの行動は今のところ不明だ、ガーデム軍団・・・奴らの居場所などはわからない、まぁこれに関してはゆっくりと探すしかないな。)

 

彼は心の中でそう呟きながら、調と手をつなぎながら入る。

 

「あー調だけずるいデース!!」

 

「そうだそうだ!!」

 

切歌とメルが調にぶーぶーと文句を言っているが、調はへへーんと彼の手に抱き着いているのを見て、三人は苦笑いをしている。

 

「相変わらず、健介さんもてているわね」

 

「えぇメルがあんなにうれしそうにしているわ。」

 

「でも、嫉妬はしますよね?私たちだってあの人と話す権利はあると思いますけどね?」

 

三人も本当は健介と話したいが、調、切歌、メルの三人が彼に抱きついたりしているのでむーとほほを膨らませるのであった。




次回 健介はいつも通りにマリア達のチェックをした後、家のほうへと帰った。彼に戻るとメイドの愛梨が彼を迎えた。
お風呂に入り、寝ようとしたとき・・・・・・調から緊急の通話がきた!

助けてという言葉とともに通話がきれて、健介は嫌な予感がして急いで向かった。

次回「研究所の危機!?フィス新たな姿を披露!」

「待っていろよ皆!!」

はいというわけで、いろいろとオリジナルからの設定を変えていることを

その1 フィスに素体モードが誕生!

その2 ジャンヌとメルもヒロインとして追加!

今のところは以上って次回をお楽しみに!!
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