特別捜査隊メンバールミナシアへ   作:エビ餃子

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ハーメルン初投稿のエビ餃子と言います
先月から久しぶりにマイソロ3をやってたところペルソナ4の鳴上らと合流させたいなと気持ちが湧いてきたので書きました

小説書き込むのは初めてではないですが簡易的に書いてるのがかなり多いところがありますがそれでもよければよろしくお願いします


1話

「まもなく八十稲羽、八十稲羽」

 

地元に戻った鳴上悠は特別捜査隊のメンバーや菜々子らに会いにゴールデンウィークの連休中に久しぶりに八十稲羽駅に到着した

 

鳴上「久しぶりに八十稲羽に来たな、みんな元気かな」

 

りせ「せんぱーい!」

 

花村「鳴上ー!久しぶりだな!」

 

完二「先輩久しぶりっす!」

 

クマ「先生久しぶりクマ!」

 

鳴上が振り向くとかつて特別捜査隊メンバーとして活動した花村陽介、巽完二、クマ、そして恋人の久慈川りせが駆け寄ってきた

 

鳴上「みんな久しぶり、元気にしてたか?」

 

花村「ああ!みんな元気にしてるぜ!」

 

完二「鳴上先輩も元気そうで嬉しいっす!」

 

クマ「先生と直接会えなくて寂しかったクマ、およよ」

 

りせ「私も先輩に会えなくて寂しかったけど会えて嬉しいわ」

 

鳴上「そういえば里中らがいないけどどうした?」

 

花村「里中らは用事でどうしても来れなかったけど明日遊べれるから今日は今のメンバーで少し歩き回ろうぜ」

 

鳴上「そうか、久しぶりだからみんなと歩こうかな」

 

完二「いいっすねー、俺も付き合います!」

 

クマ「クマも先生達と歩くクマ」

 

りせ「じゃあ私先輩の隣で歩くわね」

 

 

 

 

 

鳴上らは商店街で食べ歩いたりなどした後辰姫神社にへと移動した

 

 

鳴上「去年はここでみんなと祭りを楽しんだな」

 

花村「あの時は途中で里中らの女子グループとクマと別々に別れたけどクマがやらかして怒らせてたの覚えてるぜ」

 

クマ「千枝ちゃんらに怒られて怖かったの覚えてるクマ(汗)」

 

りせ「私の時は私のプロマイド買わずに他の娘のプロマイドを買ったの怒ったの忘れてないわよ!」

 

完二「あー、雪子先輩の浴衣にケチャップにつけて怒らせてましたね」

 

鳴上「今年は直斗も誘ってみんなで楽しもうな」

 

みんなで懐かしい話で賑わっていると全員の頭の中から突如助けを求める声が聞こえた

 

???「異世界の能力者の皆様聞こえますか・・・」

 

鳴上「な、なんだ今の声は?」

 

花村「なんか頭の中から声聞こえねえか!?」

 

完二「先輩らもっすか?俺もっす!」

 

クマ「クマも聞こえるクマ!」

 

りせ「私も聞こえるわ!」

 

???「皆様、今私のいるルミナシアという世界が消滅の危機を迎えています。どうかあなた達の能力ペルソナを使って救っていただけませんか?」

 

 

鳴上「なんか放っておけない気がする、俺は行くけどみんなはどうする?」

 

完二「鳴上先輩が行くんだったら俺も付き合うっす!」

 

花村「相棒が行くのなら俺も行くぜ!」

 

クマ「クマも行くクマ!」

 

りせ「私も行くわ!先輩と離れたくないわ!」

 

???「皆様ありがとうございます・・・、どうか私の分身と一緒にルミナシアをお願い致します」

 

 

全員が答えた後特別捜査隊のメンバー全員が光に包まれてその場から消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・い!鳴上!」

 

 

鳴上「こ、ここは・・・」

 

鳴上が起きると見たことのない森の中にいた。

 

花村「鳴上気づいたか!」

 

完二「先輩俺ら気づいたら見たことのない森の中にいたっす」

 

クマ「見たことのないところにいたから頭の中で聞こえたルミナシアってところに来たと思うクマ」

 

りせ「先輩、私達先に目覚めた時にこれを見つけたの」

 

鳴上「これはマヨナカテレビの中に置いてきた装備品じゃないか!」

 

花村「あと鳴上、ここマヨナカテレビではないのにペルソナが召喚出来るようになってるぞ!」

 

鳴上「!?」

 

鳴上はペルソナを召喚してみるとイザナギを召喚する事が出来て困惑していた

 

鳴上「こ、これはいったい・・・」

 

完二「俺らも召喚出来るんで驚いたっす・・・」

 

クマ「クマも驚いたクマ・・・」

 

りせ「ひょっとしたら私達を異世界に召喚したあの声の主がペルソナを使えれるようにしたのかしら?」

 

鳴上「そうかもしれないな、とりあえずこの森の中から脱出するように探索するか」

 

鳴上達はペルソナが使える今の状況に困惑するも森の中を移動した

 

 

 

別の場所にて・・・・

 

 

 

 

 

 

ユーリ「しかしアドリビトムとこのコンフェイト森林の中で合流出来るとは思わなかったな」

 

エステル「皆さんの助けがなかったらサレに連れ去られたかもしれません」

 

リタ「エステルとはぐれた時は焦ったけどあんた達のおかげで助かったわ」

 

リンナ「ヘーゼル村に届けることは出来なかったけどエステルさんを助けることが出来て良かった」

 

ヴェイグ「ああ、ヘーゼル村の物資はアンジュと相談することにして今はユーリ達をバンエルディア号に案内しないとな」

 

シング「そうだね、みんなも走り回って疲れてるだろうから休ませないとね」

 

ミント「皆さんあと少しでバンエルディア号にたどり着きますからね」

 

ユーリ「ん?」

 

 

サレと闘いユーリ達と合流したリンナ達はユーリ達を保護しバンエルディア号に戻ろうとしていた時にユーリが異変に気付き別方向に振り向くと鳴上達に襲おうとしている4匹のウルフに気づいた

 

ユーリ「おい!ウルフが人を襲おうとしているぞ!」

 

シング「大変だ!助けないと」

 

ヴェイグ「待て!」

 

リンナらが急いで助けようと駆け寄ろうとした時ヴェイグが呼び止めた

 

リンナ「ヴェイグさんどうしたの!?早くあの人達を助けないと!」

 

ヴェイグ「彼らを見てみろ」

 

リタ「!?な、なによあれ!」

 

ミント「あれはいったい・・・・」

 

エステル「見たことがないです・・・・」

 

 

 

 

花村「おい!なんか狼みたいなのが現れたぞ!」

 

コンフェイト大森林を移動していた鳴上達の目の前に敵意をむき出した4匹のウルフが襲おうとしていた

 

完二「鳴上先輩!こいつら俺達を襲おうとしているっすよ!」

 

クマ「先生!みんな闘うクマ!」

 

鳴上「ああ!りせあの敵を調べてくれるか?」

 

りせ「わかったわ先輩!コウゼオン!」

 

りせは自信のペルソナ「コウゼオン」を召喚しウルフの強さを調べた

 

りせ「先輩達の強さなら間違いなく勝てるわ!大丈夫よ!」

 

鳴上「わかった!陽介!完二!クマ!いくぞ!」

 

花村「オッケー相棒!」

 

完二「てめーら倒してやる!」

 

クマ「頑張るクマ!」

 

「「「「ペルソナ!!!!」」」」

 

鳴上らが一斉に叫ぶとそれぞれの持つペルソナを召喚しウルフに対して攻撃をしかけた

 

鳴上「ルシフェル!ゴッドハンド!」

 

花村「タケハヤスサノオ!ブレイブザッパー!」

 

完二「タケジザイテン!マッドアサルト!」

 

クマ「カムイモシリ!ブフダイン!」

 

鳴上らが召喚したペルソナの攻撃にウルフ達はなすすべもなく一斉に一撃で倒された

 

完二「こいつら大したことなかったすね」

 

クマ「マヨナカテレビに現れた敵と比べたら弱かったクマ」

 

りせ「相手が弱くて良かった・・・・」

 

花村「この狼みたいなのこの異世界の生き物なんか?」

 

鳴上「そうだろうな・・・」

 

召喚された異世界、そして見たことのない敵に鳴上らは困惑していた・・・・

 

 

 

 

リンナ「すごい・・・・」

 

シング「ウルフを一瞬で・・・・」

 

ユーリ「なんなんだあいつらは・・・・」

 

ヴェイグ「なんという強さなんだ・・・・」

 

リタ「特にあのルシフェルって召喚したあいつの魔力なんなのよ・・・、とても強力な魔力を感じたわ・・・」

 

ミント「あの人達を見ていると見たことのない格好をしています。どこから来られたのでしょうか?」

 

リタ「私ちょっと聞いてくる!」

 

エステル「あ、リタ!」

 

 

 

 

 

 

リタ「ねぇ!あんた達!」

 

鳴上らがこれからどうしようかと悩んでるといきなり見知らぬ少女に声をかけられた

 

完二「うわ!なんだ!?」

 

リタ「あんた達召喚したの何!?こたえなさいよ!」

 

花村「あ、あんた何者だ!?」

 

リタ「あたしの名はリタ・モルディオ!リタでいいわ!さっさとあんた達が召喚したの教えなさい!」

 

りせ「ちょっと何よ!いきなり声かけて来たと思ったらさっさと教えなさいよって!」

 

鳴上「みんな落ち着け!」

 

クマ「ど、どうしようクマ・・・」

 

エステル「リタ落ち着いて下さい!ごめんなさい、リタが突然声をかけて」

 

鳴上「いえいえ、俺達もいきなり声かけられて驚きました」

 

ユーリ「すまねぇな、いきなりあんた達を驚かせて」

 

ヴェイグ「落ち着いたところで君達に聞きたいことがある。見慣れない格好をしているがどこから来たのか?」

 

シング「俺も気になった。その服装見たことがないや」

 

リンナ「(どこから来たのかな?)」

 

完二「鳴上先輩、あの人ら俺達を気にしてますよ・・・」

 

花村「どうする?俺達が来た経緯をしゃべるか?」

 

クマ「あの人達なら喋っても大丈夫な気がするクマ」

 

りせ「先輩どうする?」

 

鳴上「あの人達なら信用出来る気がする。正直に喋ろう」

 

 

鳴上らは自分達が異世界の町から来たのと、どういう経緯でルミナシアに来たのか、またペルソナについて答えた

 

リンナ「異世界から来たんだ・・・」

 

リタ「もう一人の自分ね・・・・」

 

ヴェイグ「しかしルミナシアが消滅の危機を迎えてるとは・・・」

 

シング「それもホスチアの影響なのかな?」

 

ユーリ「異世界から呼ばれるほどヤバいことになってんのか・・・」

 

エステル「そんな・・・」

 

重たい空気が流れる中ミントは鳴上達に向けてこう提案した

 

ミント「皆さんとりあえず私達の飛行船バンエルディア号に来ませんか?」

 

鳴上「バンエルディア?」

 

リンナ「大きい飛行船で色んな人達がいるの」

 

ヴェイグ「そして俺とリンナ、ミント、シングはギルドアドリビトムのメンバーで俺が住んでいた村へ支援物資をバンエルディア号で運んで村の仲間に支援物資を渡そうとしたがサレという帝国騎士がエステルを襲おうとした所を助けた」

 

シング「サレを追い払ったあとユーリ達が現れてはぐれたエステルと遭遇したんだ」

 

ユーリ「そして提案としてバンエルディア号で匿って貰うことになったってわけだ」

 

リタ「まさかバンエルディア号に向かってる途中であんた達と遭遇するとは思わなかったわ」

 

完二「そのサレって奴やべーっすね」

 

花村「襲おうとするなんで最低な奴だ!」

 

りせ「なんでエステルさんを襲おうとしたの?」

 

ユーリ「ああ、エステルはガルバンゾ王国の王女だからな。」

 

クマ「王女様クマ!?」

 

リタ「私はホスチアの採掘場で起こる異変に国が何も対策を取らないのでユーリを雇って調査の旅に出たのです。その時にサレにホスチアを渡すようにと脅されました」

 

リタ「あたしは兵器開発の協力を頼まれたけどそれが嫌でエステルとユーリの調査についてきたの」

 

完二「かなりヤバい状況なんすね・・・」

 

ヴェイグ「アドリビトムはリーダーの方針で戦いや採掘などの仕事を手伝うことになるが君達の戦いを見て間違いなくサレや俺達を凌ぐ強さを感じた、どうか入ってくれないか?」

 

シング「食事や寝るのに困らないから来てくれないかな?」

 

リンナ「私皆さんに来てほしいです」

 

ミント「是非お願いします。」

 

花村「住むことが出来るんなら入ってみようぜ鳴上」

 

クマ「クマも入りたいクマ」

 

完二「鳴上先輩入りましょう!」

 

りせ「先輩アドリビトムに入りましょう」

 

鳴上「皆さん俺達アドリビトムに入ります。俺達のペルソナで皆さんの助けになれば」

 

ミント「皆さんありがとうございます!」

 

鳴上「そういえば自己紹介まだしてないですね。鳴上悠と言います。」

 

花村「俺花村陽介よろしくな!」

 

完二「巽完二、よろしくっす」

 

クマ「クマはクマと言うクマ」

 

りせ「私久慈川りせと言います」

 

リンナ「私リンナって言うの、よろしくね」

 

ヴェイグ「オレはヴェイグ・リュングベル」

 

ミント「ミント・アドネードと言います」

 

シング「オレはシング・メテオライトよろしく!」

 

ユーリ「ユーリ・ローウェルだ」

 

エステル「エステリーゼと言います。エステルと呼んでください」

 

リタ「さっきも言ったけどリタ・モルディオよ」

 

ミント「皆さんの自己紹介が終わったところでバンエルディア号へと戻りましょう」

 

リンナ「うん!」

 

鳴上達はリンナ達と合流しバンエルディア号へと向かった

 

バンエルディア号内

 

アンジュ「みんなおかえりなさい、あら?その方達は?」

 

リンナ「アンジュさんただいま、実は・・・」

 

リンナ達はアンジュに鳴上達と合流した状況について説明した後アンジュが声をかけた

 

アンジュ「皆さん初めまして、アドリビトムのリーダーアンジュ・セレーナと言います、リンナ達から聞きました。あなた達がギルドに入る以上戦闘などの任務がありますがそれでもよければ歓迎します」

 

鳴上「俺達の力でアドリビトムの役に立てれば喜んで入ります」

 

花村「ここに住めれるなら俺も頑張るぜ」

 

完二「俺も恩を返せるように頑張るっす!」

 

クマ「クマも先生達と頑張るクマよ」

 

りせ「私闘うことは出来ないけど鳴上先輩達のサポートや敵の強さを調べる事が出来ます。それでもよければお願い致します」

 

アンジュ「みんなありがとう!今からあなた達をギルドアドリビトムのメンバーとして迎え入れるね」

 

こうしてリンナ達がいるアドリビトムへと入る事になった鳴上達、果たしてルミナシアの消滅の危機を救えるのか




みんないかがでしょうか?
なぜ花村、完二、クマを選んだかと言うとりせを除いてはラストパーティーがこの3人だったので選びました

最後にリンナについての設定を書きます

名前 リンナ

性格 純粋無垢でのんびり屋

髪型 銀色のポニーテール

職業 剣士→双剣士

鳴上が来た世界と持ち物とかに興味津々

皆さんが鳴上らとアドリビトムのメンバーの話しが見てみたいのがあれば書き込んでくださいね
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