皆さんの冠位は誰ですか?
私は冠位はこんな感じです。
剣、ログレス
槍、エルキドゥ
弓、ギルガメッシュ
騎、ノア
術、トネリコ
殺、河上彦斎
狂、リリス
他、オベロン、メタンヌ
皆さんも感想で教えてね
「んん?????どこだここ?」
俺はどこ?私は誰?………じゃないが(圧)?こんなこと言ってるような余裕はないが?
一回思考を整理しよう。まず俺は電車同士の正面衝突によってふっとばされ、多分だけど……死んだと思う。
「死んでいるではないか我ッ!!!!!!!!」
………まあ一旦置いといて(良くないが)、それで俺は今あたり一面の草原の上に立っていた。
アレか?転生ってやつ?非現実的じゃない?
ははは!そんなわけ無いだろ何いってんだよお前(錯乱)
…………あーーー。なんかガチっぽいなこれ。い、一応まだこれが夢である可能性あるから!
だが現実は非常であった。思いっきり頬をつねってみたが、ただただ痛いだけであった。
……まじかよ。これ現実かよ。どうすればいいんだこれ。
確かに男として異世界転生に憧れたことは無いというわけでもない。なんなら行ってみたかった。
だけどそれは空想の話。
平和な世界ならいいが、崩壊世界とかポストアポカリプス世界とかの世界ももちろんあるだろう。そんな危ない世界に行くぐらいなら天国で死んだ爺さんにあったほうがマシだなとも思う。
でもまぁ………
「転生しちゃったのなら仕方ないよなぁ……」
覆水盆に返らず、である。起きてしまったことはもうどうにもできないのでもう吹っ切れようと思う。
ならばまずは、転生チートとやらがあるかみてみよう。
「ステータスオープン!」
……
…………
……………………
何もおこらなかった。
方法が違うかもしれないし、色んな方法でやってみよう。まだ慌てるときじゃない(震え)
「鑑定ッ!………看破ッ!!」
……………
思いつく限りのことの事を言ってみたが特に何も起こることもなく、すぐ俺のレパートリーが底をついた。あれ、これちょっとまずいか?え、これまさかチートなし?
まじで?
ちょムリムリ!?
俺なろう系主人公のように超天才というわけでもないし武術の天才でもないぞ?
まさか転生前のままだったりするのか?
わざわざ転生したのにか?
ま、まだだッ!そんな馬鹿なことがあるわけなかろう!!
思い出せ……何か……何かあるだろうッ!?
頭をフル回転して今までにあった事を思い出す。
《同じくエクストラスキル『千里眼』を獲得……失敗しました。ユニークスキルとして『千里眼』を獲得……成功しました》
ああ!?そういえば死ぬ前に誰かがこんなことを行っていた気がする!
取り敢えずやってみよう。
「『千里眼』!」
名前: ーーーー
種族: 人間
加護: ーーーー
称号: ーーーー
魔法: ーーーー
技能: ユニークスキル『
ユニークスキル『
ユニークスキル『
ユニークスキル『千里眼』
俺の目に映る情報に驚く。すごい異世界っぽい。まんまステータスじゃんね
というかユニークスキルって何だ?
俺がユニークスキルを凝視するとさらに詳細が目に映る。
【ユニークスキル】
個人の強い願いや魂の欲求に応じて発現する固有のスキル。エクストラスキルを超える強力な特殊能力を獲得できる。
ほむ。にゃるほど?これが転生チートかな?そんな希少そうなもんを4つも持ってるとかやばいな
ユニークスキル『
魔法創造・思考加速・並列思考・森羅万象・真理探求
ユニークスキル『
物質創造・概念創造・物質変換・物質変形
ユニークスキル『
悪虐裁定・
ユニークスキル『千里眼』
未来視・解析鑑定
はえーなんか強そう(無知晒し)
でもこの世界のこと何も知らないからどうゆう感じなのかがサッパリだ。千里眼様!もっと細かいところまで見せて下さい!
ユニークスキル『
魔法創造・思考加速・並列思考・森羅万象・真理探求
→魔法創造…自身の考えた通りの魔法を作る。理論が通ってい魔法は作ることが出来ない
→真理探求…自身の疑問に思った事をその難度に比例した時間をかけて、
なんかヤバそう。何だよこの【真理探求】って。この世の全てを解き明かすって何?ホームズかよ?
一回なんかで使ってみるか。なんかいい謎ないかな?
……俺はどんな世界にいるのか?なんてどうかな?
《受諾しました。今より探求を始めます。終了予測時間:残り5秒》
はっや!?!?え、こんな早く終わるのか!正直1ヶ月はかかると思っていたんあだけど。
《探求終了。結果、
……はえ?何もないって何?え、この能力想像以上にゴミ能力だったりする?異世界だよ?何も無いわけないだろ。
はーつっかえ。
もうそんなゴミスキルどうだっていいです。次だ次。
『千里眼』の未来視……使ってみますか。
未来視、発動!!
そこには俺の後ろ姿があった。どうやら千里眼は俯瞰視点で未来を見るらしい。
そんな俺は何かを思案している。恐らく他のスキルを使ってみているのだろうと思う。
すると急に視点が移り変わり、俺の視点は遙上空に移動する。雲を越え大気を抜け、いつの間にか宇宙にまで飛んで行った。
そこには一体の“竜”がいた。
それは星の色のような鱗を持った、威厳のある……いやもはやそれは神のような神々しさを纏っていた。
何だあれ。なんかヤバそうな気がする。
あれ?なんかこっちみてね?
「アレ?まだ世界に知的生命体は存在しているわけが無いのに。どうして……?」
その竜は首を傾げてこちらを数秒間凝視した後、どこか納得したような表情?をしてこちらに再び話しかけてくる。
「あぁ!
こっち認識してますね対戦ありがとうございました。BG。
いや、どうせ酷い目に遭うなら今のうちに真理探求であいつの存在を探求してみよう!(ヤケクソ)
《受諾しました。今より探求を開始します。終了予測時間: :????????????????????????????????????????????????????????????……………
予測不能?探求失敗しました。》
あ、これ俺やっちゃった感じ?