仮面の戦士に憧れた少女   作:春の帝王

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彼女はどうやって先生と関わるのか

「…ミレニアムの発電所がダウン、七囚人が脱走…」

 

 この2つが私でも知れたって事は

 

「…連邦生徒会長が失踪した、つまりそう遠くないうちに先生が来るな」

 

 長かったー!遂に先生が来るんだなぁ…

 でも懸念事項がある、それは…先生が与太時空の先生であるかどうか!

 

 もし小説サイトで見た忍者の先生(千◯扉間)だったり、カメラを持った先生(◯矢士)ならまだしも

 梔子ユメさんっぽい先生(よわよわ先生?)だったりハゲデブ先生(R18)だったら…ヤバすぎるからね

 

 

 

 

 さて、これからどうしようか

 一度先生を見てみたいし、実際に性格や指揮力を把握したいんだよなぁ…

 

 …まぁミレニアムに来た時にエンジニア部として確認すれば良いんだけど………

 

 「それじゃあつまらないよね!」

 

 せっかく憧れた存在になれて!

 せっかく夢にまで見た先生(主人公)と会える!

 それなのに初登場が地味な"九十九アスト"でいいのか?

断じて否!

 

 謎の仮面ライダーを名乗る少女として先生の前に出、正体がバレるつもりはないが、もしバレた時『えっ!?あの娘だったの!?』

 そうなれるようにキャラをしっかり見せつけるべきだ!

 

 その方が ロマン だろう?

 

当たり前だが彼女もエンジニア部に所属しているためロマンバカであった

 

 

 さて…そうと決まったら…

 

「行くか、アビドス砂漠」

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

「…ん?ノック?」

「誰か来る予定あったっけ?」

「いや、なかったはず」

「じゃあ誰だ?」

「敵か?」

「敵ならノックしないだろ」

 

突然の来訪者にワチャワチャしだすカタカタヘルメット団たち

そこに…

 

「お邪魔するぞ!」

 

変身を済ませているプラウ 登! 場!

 

「おお!プラウ!」

「誰?」

「あのブラックマーケットでそこそこ有名な傭兵だよ」

「カイテンジャーに憧れてんだって」

 

 ふふん、この可能性も考えてブラックマーケットで仕事した生徒とはそこそこ仲良くしといたのです!

 

「で、なんでここに来たんだ?」

 

と、当然の疑問を発するカタカタヘルメット団のリーダー

 

「なに、占領されていたシャーレ前の奪還、七囚人"災厄の狐"を退けたという噂の先生を見極めに来たのだ!」

 

 そう、既に先生がアビドスに向かったのは確認済みなんだよね〜

 …今どの段階かは知らないけど

 

彼女は先生がアビドスに行くタイミングを見極めるために既に先生の事をある程度は既に調べている

それにより先生の見た目、本編と違いがないかを確認した

 

 …たまに先生が強くて戦車壊したりするからね(七◯建人先生など)

 そういう情報が来てないってことは先生はイカれた強さはしてない普通の大人っぽいね

 

 …先生の見た目も調べた感じ、普通の"男性/女性"だったし

 

…彼女は疑問に思うことはできないがこの世界の先生は異なる世界のアプリ版であるため性別も見た目も判断ができないようになっている

 

「へぇ〜よく分からんが手助けしに来たんだよな?」

「もちろんだ」

「なら心強いぜ!さっきボロ負けしちまったからな」

「そうそう、もうそろそろ物資切れるはずだったのにな」

 

 …成る程時間軸的には先生がシロコちゃんと間接キスして一回ヘルメット団を蹴散らした後…か

 

 なら…丁度いい

 アビドス側がこのアジトに攻め込んで来るのなら、カタカタヘルメット団の味方としてアビドスの娘達に敵対するとしよう

 

「…もちろんパッと出の大人に目に物を見せてやろう!」

「「「おお!」」」

 

 あぁ…楽しみだ遂に先生にこの姿を見せることができる…!

 …だがまぁ…ありえないとは思うが…

 

せいぜい負けてくれるなよ?先生




アストちゃんはそこまで先生と関わらせる気はありません
なんならエデン条約編が選ばれたらこの世界をアプリでやってる先生視点ではアリスの武器を取りに行った時にちらっと映っただけのモブ?になります

このどちらかに参加させますがどちらがいいですか?

  • パヴァーヌ2章→リオの協力者ルート
  • エデン条約編→ナギサに雇われた護衛ルート
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