仮面の戦士に憧れた少女   作:春の帝王

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…先生を全然喋らせれない
戦闘シーン初めて書きましたがどうでしょうか?


戦闘!砂漠の仮面ライダー!

ホシノの作戦をもとにヘルメット団アジトに攻め込むことにしたアビドス達

不意打ちだったからかヘルメット団はろくな反応もできずに倒れていく

 

「お仕置きの時間ですよ〜☆」

「「「ぎゃぁぁぁぁぁ!!?」」」

 

ノノミのミニガンによる掃射でなぎ倒されていくヘルメット団たち

 

「くそっ!そう簡単にやられてたまッ!?」

「ん、そもそも行動させない」

「うへ〜取り敢えず眠っててね」

 

立ち直れてるヘルメット団もシロコやホシノによってすぐにやられている

 

このままヘルメット団は無ずすべもなくやられてしまうだろう

 

本来(原作)であれば

 

『!皆さん奥にもう一人反応があります!』

「どうせヘルメット団でしょ!」

 

アヤネがそのイレギュラーの存在に気付く

 

「クックック…いいや?その反応はただのヘルメット団じゃねえよ!」

「私たちよりもかーなーり強いぜ!」

 

ヘルメット団も強気になりだした

そして…

 

「そのとおり!」

 

「キャァ!?」

"セリカ!?"

「セリカちゃん!!?」

 

「ふっ…華麗に登場!」

 

突然の大声とともにバイクにはねられたセリカ

そのはねた本人は…

 

やっべぇぇぇぇぇ!!!!轢いちゃったよ!?どしよ!どしよ!?

 

割と焦っていた

 

 違うんだ…轢きたかったわけじゃないんだ…ただ…初登場シーンだから目立ちたかっただけで…

 

内心ではこう思っていても、それを仮面をしているため表情にもでず

はたから見たらわざと轢いたようにしか思えない

 

故に…

 

「ん、唐突に出てきて轢くなんて卑怯…!」

「というか…誰かな、君?」

 

アビドスからのヘイトは貯まりまくった

 

…今更キャラを崩すわけにもいかなくなった彼女はもうやけくそ気味に答える

 

「わが名は仮面ライダープラウ!

 このキヴォトスでトップクラスの傭兵であり!かの戦士に憧れている者!

 今回はヘルメット団と共にアビドスを攻撃する目的でここにいる!」

 

 

 

「さぁ!勝負といこうか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

 急に現れたプラウと名乗る少女は手に持っているゴツい銃?でこちらを攻撃していた

 

「ん…厄介」

 

武装がレールガンであるため普通の銃弾よりも火力が高く、なおかつ本人の技量が高いため攻めきれずにいる

 

「ヘルメット団諸君は獣耳少女たちを牽制! ミニガンの少女は諦めてくれ!」

「了か…え!?」

「ちょっ!?あのミニガンはどうすれば…」

「すまん!私はあの盾持ちで精一杯だ!」

 

アヤネのドローンで回復したセリカ、シロコをヘルメット団に相手させ

一番戦力の高いホシノとタイマンできるように指示していた

え?ノノミ?言っちゃなんだがヘルメット団相手じゃあ一気にやられるのが目に見えてるし…

 

「うへ〜いいよ、乗ってあげる」

 

そういいホシノは単騎でプラウの元へ向かって行く

 

「来い!小鳥遊ホシノ!」

 

そう言いレールガン『プラウブレイカー』を乱射する

しかし、盾であっけなく防がれたり弾かれたりする

 

「な!? ならばっ!」

 

ならばと地面の砂を撃ち目眩ましにする

 

「この程度で目眩ましになるかな〜?」

"…!ホシノ!気をつけて!"

「?それはどういう…ッ!?」

 

地面の砂で多少の目眩まし兼時間稼ぎをすることで再びバイクに乗り込んだプラウ

そのままホシノの周りを回り砂を巻き上げながら撃っていく

 

「これならばさすがのお前でも苦しいだろう!」

「…うへ〜確かに面倒だね〜」

 

「…で も!」

 

ホシノは手に持っていた盾をバイクの少し前の位置にぶん投げた

 

「んなぁ!?」

 

急に前に来た盾を避けれるはずがなく

そのままぶつかりプラウの体がバイクから放り出される

 

「ぐへっ……痛っ!?」

「これで終わりかな?」

 

横になっていたプラウに容赦なく銃弾を撃ち込む

 

『こちらのヘルメット団も制圧完了しました!』

「ん、これでそこの人だけ」

 

ヘルメット団もシロコたちにボコされたようで助けも望めなくなった

 

「……仕方ないか」

 

そういいプラウはベルトの横についてるボタンに手を添え…

 

「戦略的撤退!」

『っ!煙!?』

 

そのままベルトから煙を出しバイクに乗って逃走した

 

「はっはっはぁーー!

 さらばだ先生よ会えたらまた会おう!」

「ちょっ!?待ちなさいよ!」

「ん、逃げられた…」

 

流石に生身で足場が砂のなかバイクよりは速く走れず逃走を許してしまう

 

「もぉ!結局なんだったのよ!あいつ!」

「まぁまぁ、今は勝てたことに喜びましょう」

「それもそうだよねぇ〜」

"うん みんなご苦労さま"

 

 そうしてヘルメット団のアジトを潰すという目的を達成できた私たちは一度アビドス高校に帰るのだった

 




・プラウドライバー
 腰に巻いてあるベルト、スーツは着ているだけのため変身機能は別にない
 ある機能は発光と煙を出すのみ

前回のあとがきに対し→
…よく考えたら顔や本名をこの世界のブルアカをやってる人達に晒すシーンは決めてるから、中身の九十九アストちゃんはその正体バレまでゲームしてる人視点で出すことは無いな

このどちらかに参加させますがどちらがいいですか?

  • パヴァーヌ2章→リオの協力者ルート
  • エデン条約編→ナギサに雇われた護衛ルート
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