ーーーーー陽界の 初心者島
ここはエルバフ の世界樹にくっついている島雲の島の一つ
ここには様々な原生生物が生息しておら、偶に冥界からモンスターが来る事や飛竜などの餌として連れてこられたのが逃げ出したのが棲みついたりするが基本凶暴なモンスターの種類も数えるくらいしかいない比較的穏やかな場所である
「ついたな初心者島 早速依頼を確認しよう」
「依頼主は鍛治村に住む鍛治師兼村長ヴェルンド 子供達の武器や防具の鍛治で練習用鉱石があるだけ欲しいと言う依頼と漁師の村の男から魚を盗むジャギィとジャギィノス合わせて15体討伐だな」
「鉱山はあそこか……よし1人2体で動くぞまず俺とカーシー DDティーで採掘をしてくるから ブロギーとオイモ ローデス ファグセンはジャギィとジャギィノス討伐に行け」
「了解だお頭達!!」
「失敗するなよローデス」
「ゴギャギャ誰に言ってんだカーシー!!」
「それじゃあ1時間後ここで会おう 何か素材を見つけたら回収しておけ
よ?」
「分かっているブロギー」
そう言うとドリブロ達は仲間を引き連れて依頼の場所へと向かった。
ーーーーー初心者島の鉱山
初心者島の鉱山はファンタジーな世界らしく様々な鉱石が取れここでは銅に鉄マカライト鉱石に大地の結晶 石に化石などが取れる
「そりゃあ!!」 ガツン!! ガツン!!
「お頭に続け!」 ガツン!! ガツン!!
「おらっ!!」 ガツン!! ガツン!!
「こりゃあ鉄鉱石か? 剣や斧武器の素材になるな」
「おっ銅鉱石かこれはピッケルの材料になるな」
「よっしゃ!! マカライト鉱石だ!!」
そうしてドリー達は借りたピッケルで採掘をしてしばらく経つと自身達が動くのに支障がない位の量の鉱石を採掘した。
ーーー30分後
「ようしこれで俺達の分はいいだろう 後は何か薬草でも採取を……」
ドリー達は回収を終え元の合流地点に帰る前に何か素材になる物を採取しようと洞窟から出ようとした時だった。
キャ〜〜〜〜!!
「ぬ!?」
「悲鳴だこの洞窟の奥からだ!!」
ダダダダッッッ!!!
突如として悲鳴が上がりドリー達は急いで洞窟の奥へと進んでいった。
ーーーーー洞窟の開けた空間
「松明が焚いてある………近いぞ!!」
ギャアギャア!!
ボオォン!! ボオオオォォォ!!!
「なんだこいつ!? 豚か!?」
「ランポスとブタドックリだ!! ブタドックリは火を吹くぞお頭!!」
「ちいかわ族が取り残されてる 助けるぞ!!」
『へいお頭達!!』
そこにランポス2体に向けて火を吹くブタドックリとそのブタドックリに襲いかかるランポスの姿があった。 どうやら狩りに巻き込まれたようでちいかわ族3人が残されてるのを確認したドリーはランポスにカーシーとDDティーはブタドックリに攻撃を仕掛ける
ギャア!!
「ぬっ!」 ガキン!! ギリギリ…………!!
ギャアギャア!! バッ!
「はっ!」 ギュル……!!
ドサドサッ!!
ギャア!?
ドリーが向かってくるのを確認したランポスは爪を振り下ろし、ドリーはランポスの爪を盾で受けると拮抗し始める、そこにもう一体のランポスが飛びかかってきたのでドリーは受け流してランポスのバランスを崩し転ばせる そこにもう一体が飛び掛かる形になってしまい巻き込んだ状態でだんご状に転がり回ってしまう
チャキ……タタタ……!!
「しゃあ!!」 ドバッ!!
キャ……!?
ギャア!!
「ふん!!」 バキッ!!
ギッ!?
ギュル ドスッ!!
ク……オ……
そこに一気に近づいて首を刎ねると、もう一体に向けて剣を振おうとするそこにランポスが噛みつきにかかるがドリーは慌てずに盾で顔面を殴り飛ばし剣を喉に突き立て息の根を止める
「ほらこっちだ こっちだ!!」 ガンガン! バシッ!!
「ウババババ!!」 ブオン!! ブオン!! ザシュッ!!
カーシーは斧をフルスイングしてブタドックリに浴びせダメージを与えDDティーはブタドックリの正面に立ち口当たりを攻撃して火を吹くのを止め
ブタドックリは火を吹く以外に得意な攻撃手段は持っておらず 得意の火攻撃も口を攻撃されれば火を吹けないので実はブタドックリは正面からの攻撃が一番有効なのだ そこら辺の知識をヤルルやヨルル ケナリから聞いているカーシーとDDティーは慌てる事なく攻撃を入れて行く また2人が斬撃系の攻撃なのも良かったこれが物理攻撃のオイモなどなら分厚い脂肪を持つブタドックリに少しは手こずったかもしれない
「そらトドメだ!!」 ドバッ!!
ギュルルル………ドスウゥゥン!!
そしてカーシーの最後の一撃が頭に決まりブタドックリは倒れた。
「お前はお疲れ」
「お頭もお疲れ!!」
「ふう……とりあえず これで障害は無くなったな」
「それどころかブタドックリにランポスって大収穫だぜお頭!! デディディディディ!!!」
「ほらもう安心だぜウババババ!!」
キュウウ ペコペコ! ペコペコ!
そう言うとちいかわ族達は安心したのか穴から出てきて彼等にペコペコ頭を下げてお礼を言う
「よしそろそろブロギーの元に戻るぞ ブロギーが首を長くして待ってるかもしれんからな」
ーーーーー???
ガキィィン!!
「うおっ!?」 ドサッ……!!
「大丈夫か!?ローデス!!」
「なんとか……大丈夫だ!!」
グルルルルルル!!! グオッグオッグオッコッコッコッコッ!!!
「さあっ………かかってこい!! ジャギィの親玉」 ブオン!!
ブロギー達はブロギー達で激しい戦闘を繰り広げているのであった。
大樹戦賊団 笑い方
ドリー ゲギャギャギャギャ
ブロギー ガババババ
オイモ イギャギャギャギ
ファグセン ボギャギャギャギャ
DDティー デディディディディ
ローデス ゴギャギャギャギャ