問題児に紛れてピンクの人形が来るそうですよ?   作::Supiritus

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今回は戦闘シーンがメインです!
戦闘シーンで何してるのこいつら?みたいにわかんないところがありそうですけど、作者にはこれが限界でした…

あ!それと出してほしいコピー能力募集してますよー


第5話 カービィの実力

「さて、とりあえずおんしら3人には別のゲームを受けてもらうぞ!」

 

ということで3人は白夜叉にだした試練を受けた。これは耀が挑戦することになった。試練の内容は至って簡単でグリフォンにのって山を一周して帰ってくるだけである。最後の最後でひやっとする場面があったが難なくクリア。

はい!割愛しましたね!

そしていよいよカービィの番。

 

「まあこれはいい機会だな!カービィの真の実力を存分に見させてもらうぞ!」とヤハハと笑う。

 

「おっけー!程よく頑張るよー!」

 

「それでいいのかよ…」

 

「ほら!始めるぞ!」

 

『ギフトゲーム名 “挑む者からの一撃”

 

 

・プレイヤー一覧 カービィ

 

・ゲームマスター 白夜叉

 

-勝利条件-

・白夜叉に一撃加えること

 

-敗北条件-

・プレイヤー側の戦闘不能

 

 宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗とホス

トマスターの名の下

    ギフトゲームを開催します

    "サウザンドアイズ"印』

 

「ではいいかな小僧?」

 

「いいよー」

 

「では、いつでもこい!」

 

白夜叉は扇をヒラヒラともっている。

 

「それじゃあいっくよー!コピー能力!ファイター!」

 

「ほほーう。奇妙なギフトじゃな」

 

「くらえーー!!"バルカンジャブ"!」

 

カービィは一気に近付いて手が何本にも見えてしまう速さでパンチを繰り出す。

 

「ほらほら。どうしたー?」

 

しかし白夜叉は余裕たっぷりに全て防いでいく。

あまりの攻防の速さのせいで見えない人もいるであろう。

 

「くっ…!これならどうだ!"ライジンブレイク"!」

 

「そんな遅い攻撃当たらんわっ!」

 

カービィのファイター技で必殺の一撃。しかし白夜叉に当たる直前に扇の一振りで遠くへと吹き飛ばされる。

 

「そっちも吹き飛べっ!"スピンキック"」

 

カービィは吹き飛ばされながらもカウンターの一撃を放つ。

 

「ほいっと!」

 

しかしこのカウンターでさえ楽々防がれた。

 

「ぷーこれでもダメなのか…」

 

「そんな攻撃じゃあわしに一撃も届かんぞ」

 

挑発している。実に腹立たしい。

 

「そっか。」しかしカービィは動じずそう言ってコピー能力をといた。

 

「む?もう終わりか?」

 

「まさか!これはどうかな?ミックスコピー能力!バーニング×カッター」

 

「ほぉ。大きな剣じゃな。ならわしも」

 

そういうとカードを取り出したと思ったら、突然剣が現れた。

 

「"七星剣"」

 

ズガガガガガガッ!と同時に七方向から攻撃したように見える攻撃は白夜叉を容赦なく襲う。

 

「凄まじい速さじゃな…だが残念!」

 

またしても全てを防がれた。

 

「わしも少し動くぞ」

 

その言葉を聞いたカービィはやばいと思いバッと大きく後ろに飛んだ。

 

「一歩遅い!!」

 

しかし避けようとしたカービィに白夜叉は剣を大きく縦に振りかざした。

 

「"残鉄剣"」

 

直撃はまずいと思ったカービィもすかさず本気の一撃で対抗する。

 

「"炎刀一閃"」

 

お互いの斬撃が威力を相殺しようとしてる。

しかし

 

「ぐふっ…」

 

カービィの一振りは山をも一刀両断して燃やし、白夜叉の一振りは地面が大きく割った。

けれどカービィは押し負けてしまいダメージがあったようだ。

だが怯まずこうげきする

 

「くそっ!"炎花・幻影斬"!散れ!」

 

「見えない斬撃か!だが威力が惜しいっ!」

 

カキンッ!という音とともにカービィの斬撃は消え失せた。

それと同時にカービィのコピー能力も切れてしまった。

 

「まだまだじゃな」

 

そういうと剣をしまいまた扇で仰ぎだした。

 

「ミックスコピー能力も効かないか…」

 

「そろそろ限界か?」

 

「いいや!まだだ!スーパーコピー能力っ!!ドラゴストーム!!燃え尽きろぉぉぉ!」

 

カービィはまた違うコピー能力に変身し、大きな火龍を作り上げ白夜叉を襲わせた。

しかし、

 

「ほう。いい火力じゃ!けどこのくらいの威力ならどうとでもなるぞっ!!」

 

白夜叉が扇を大きくふったらかき消されてしまった。

 

「なっ…!」

 

「降参してもいいのじゃぞ?」

 

不敵な笑みを白夜叉はうかべている。

 

「むむ…」

 

「ぬ?ようやく諦めるのことにしたのか?」

 

スーパーコピー能力を解いた。

だがカービィの目に諦めた様子は見えない。

 

「白夜叉は本当に強いね…それじゃあもう出し惜しみなんてしないさっ!!」

 

そしてカービィは言い放った。

 

「今ここに顕現せよ…"マスターソード"っっ!!」

 

そう言った瞬間カービィの真上にひとつの魔法陣があらわれた。そしてそこから1本の雷を纏う剣があらわれた。

 

「な!なんでカービィさんが帝釈天様の力をっ!」

 

「ぬ…ちとこれはまずいな…」

 

今までなにも喋ってなかった黒ウサギが反応を示した。そしてつい先ほどまで余裕を見せていた白夜叉が笑みを消し、険しい表情に変わっていた。

 

「最高に楽しい勝負だったよっ!だけどこれで終わらせるっっ!!全てを切り裂けっ!マスターソードビーム!」

 

そういいながら剣を振り下りおろそうと少し力を溜めている。

白夜叉は一気に霊格を高め対抗しようとしてる。

そしてカービィは手を大きく振り下ろした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし白夜叉に斬撃が向かうことはなかった。

そりゃあ手を振り下ろすだけじゃ斬撃でないよね。

 

「ぐううぅぅぅぅ〜!お腹が空いて力がでなぁぁいぃぃ…」

 

途中まで持っていた剣は消えて、カービィはお腹をおさえている。

 

「「「「「ずこぉっ」」」」」

 

周りの5人は盛大にずっこけた。

 

「お!おんし!人をあそこまで驚かせてそれはないじゃろ!!」

 

今まで喋ってなかった問題児もこの気の緩みで言葉を口にした。

 

「いやぁ…カービィはかなり強いんだな…その分最後のガッカリ感がすごいんだが…」

 

「ええ…本当に凄かったわね…途中までは…」

 

「うん…あれはちょっとね…」

 

3人ともがっかりしている

 

「まあ、もしあの一撃がきても多分相殺してからの反撃でワシの勝ちじゃったかな」

 

「あはは〜」

 

白夜叉は今までのコピー能力は全て難なく対処してこれたからそう述べた。けど、本当にそんなことができたのか?もしかしたら威力が途中で増してたかもしれないのにー

 

「ま、まあよい。今回のギフトゲームは一応わしが勝つことになるんだがいい勝負だったしこれは引き分けにしてやろう」

 

そういうとギアスロールがでてきた名前を書き込む。

 

「ほれ。カービィもここに名前を書け」

 

「わかったぁ…ありがとねぇ…

あとできればご飯をー」

 

「図々しい奴じゃな」

 

「カ、カービィさん!大丈夫ですか?!」

 

「あう…ごめんね…黒ウサギ…

負けちゃった!」

 

 

「満面の笑みで言わないでくださいこのお馬鹿様ぁぁぁぁ!!!」

 

どこからでてきたかわからないハリセンにより

スパァァーン!!といい音が室内を満たした。

 

「今後はこういった危険な真似をしないでくださいっ!」

 

「善処する!」

 

「あーはいそうですかー!」

 

「まあわしもかなり楽しめたしのぉ。何か褒美をあげようじゃないか」

 

「ジャマイカ?」

 

「誰がそんな事を突然言いだすか馬鹿者!『褒美をあげようジャマイカ』とか意味が通じんじゃろ!」

 

「ジャマイカくれるのかなーって!」

 

「んなもんもっとらんわ!」

 

「こ、これじゃあ話が進まないですよぉ…」

 

「おいカービィ。そろそろ話を進めようぜ」

 

「わかったー」

 

 褒美をあげると言った白夜叉は

 何がよいか、悩んでいる。

 恐らく与える側であるため

 ギフトなどが贈与されるのだろう。

 思い出したかのように黒ウサギが

 横から口を出した。

 

「あ、では白夜叉様、鑑定はできないですか? 耀さんと飛鳥さんのギフトは大体想像できるのですが、十六夜さんやカービィさんのはもう意味不明で、それで今日はギフト鑑定をお願いしたかったのですけど」

 

 その言葉に白夜叉はギクっとした。

 

「よ、よりにもよってギフト鑑定か、専門外どころか無関係もいいところなのだがの」

 

 なんか小声で言っている。少しそわそわしながら4人を観察してきた。

 

「どれどれ......ふむふむ......うむ、三人とも素養が高いのは分かる、しかしこれでは何とも言えんな、おんしらは自分のギフトの力をどの程度に把握している?」

 

「企業秘密」

「右に同じ」

「以下同文」

「黙秘権発動っ!」

 

 全員が絶対教えないと言わんばかりに白夜叉に返す。

 

「うおおおおい? いやまあ、仮にも対戦相手だったものにギフトを教えるのが怖いのは分かるが、それでは話が進まんだろうに…」

 

「別に鑑定なんていらねえよ、人に値札張られるのは趣味じゃない」

 

 白夜叉が絶叫して、文句を言うと

 十六夜が珍しく同意できる意見を言った

 と言っても前半の部分が大きいが。

 

「けどなー確かにカービィのギフトが気になるな」

 

 そう十六夜はカービィの方を見たけど、カービィは口笛を吹いてそっぽを向いていた。

 

「ふむ、何にせよ"主催者"として、星霊のはしくれとして、試練をクリアしたおんしらには"恩恵"を与えねばならん、ちょいと贅沢な代物だが、コミュニティ復興の前祝としては丁度良かろう」

 

 白夜叉がパンパンと手を叩くと

 俺ら4人の前に光が現れカードが現れる。

 それぞれのカードには

 名前とギフトが記されていた。

 

 

 コバルトブルーのカードに逆廻十六夜

 ギフトネーム "正体不明"

 

 ワインレッドのカードに久遠飛鳥

 ギフトネーム "威光"

 

 パールエメラルドのカードに春日部耀

 ギフトネーム "生命の目録"

        "ノーフォーマー"

 

ローズピンクのカードにカービィ

ギフトネーム "呑み込む"

"コピー能力"

"ヘルパー"

"胃袋倉庫"

"真の勇者"

"星の戦士"

とそれぞれの目の前に異なる色のカードが現れた。

 

「そ!それは!ギフトカード!いいんですか白夜叉様!?」

 

「よいよい。これは復興も前祝として受け取ってくれ」

 

カードを見た黒ウサギはかなり驚いている。

 

「お中元?」

 

「お歳暮?」

 

「お年玉?」

 

「ハンペン?」

 

「ち、違いますよっ!なんでみなさんそんなに息ピッタリなんですか!てかカービィさんに至ってはお腹空いて本当に幻覚見てそうですよっ!?

これはギフトカードと言って顕現している【恩恵】を全て収納出来る超高価なカードですよっ!!」

 

「つまりは素敵カードでオッケーか?」

 

「なんでそう適当に聞き流すんですか!あーもうそうです!超素敵アイテムなんです!」

 

なんだか黒ウサギはやけくそになっている。

 

「我らの双女神の紋のように、本来はコミュニティの名と旗印も記されるのだが、おんしらは"ノーネー

ム"だからの。少々味気ない絵になっているが、文句は黒ウサギに言ってくれ」

 

白夜叉は自分のカードを取り出し説明を進める。

 

「ふぅん・・・・もしかして水樹って奴も収納できるのか?」

 

十六夜は何気なく黒ウサギの持つ水樹にカードを向ける。すると水樹は光の粒子となってカードの中に呑み込まれた。

 

十六夜のカードは溢れるほどの水を生み出す樹の絵が差し込まれ、ギフト欄の"正体不明"の下に"水樹"の名前が並んでいる。

 

「おお?これ面白いな。もしかしてこのまま水を出したりもできるのか?」

 

「出せるとも。試すか?」

 

「だ、駄目です!水の無駄遣い反対!その水はコミュニティのために使ってください!」

 

チッ、とつまらなそうに舌打ちしてる十六夜。

黒ウサギは安心することができないのかハラハラと十六夜を監視している。

まあ現コミュニティの惨状からしたら貴重な水をくだらないことに使われたらたまったものではないだろう。

白夜叉は両者の様子を高らかに笑いながら見つめていた。

 

「そのギフトカードは正式名称を"ラプラスの紙片"、即ち全知の一端だ。そこに刻まれるギフトネームとはおんしらの魂と繋がった"恩恵ギフト"の名称。鑑定はできずともそれを見れば大体のギフトの正体が分かるというもの」

 

「へえ?じゃあ俺のはレアケースってわけだな?」

 

ん?と白夜叉が彼のカードを覗き込む。そこには確かに"正体不明コード・アンノウン”の文字が刻まれている。

 

「・・・・いや、そんな馬鹿な」

 

ヤハハと笑う十六夜とは対照的に、白夜叉の表情の変化は劇的であった。

 

パシッと表情を変えた白夜叉がカードを取り上げる。

 

「"正体不明コード・アンノウン"だと・・・・?ありえん。全知たる"ラプラスの紙片"がエラーを起こすはずなど」

 

真剣な眼差しでカードを見る白夜叉は、不可解とばかりに呟く。

 

「何にせよ、鑑定は出来なかったってことだろ。俺的にはこの方がありがたいさ」

 

パシッと十六夜がカードを取り戻す。

 

だが、白夜叉は納得できないように怪訝な瞳で十六夜を睨む。それほどギフトネームが"正体不明"とはありえないことらしい。

 

(そういえばこの童……蛇神を倒したと言っていたな)

(まって!このカッコは僕専用!)

(まあいいではないか)

(むぅー)

 

神格保持者とは生来の神々や精霊ほどではないが種の最高位だ。時に天変地異を起こせるほどの蛇神が神格を持たぬ人間に負けるなどまずありえない。

 

(強大な力を持っていることは間違いないわけか。・・・・・しかし"ラプラスの紙片”ほどのギフトが正常に機能しないとはどういう・・・・・まさかギフトを無効化した?)

 

ギフトが正常に動作しない。そこで白夜叉の脳裏に一つの可能性が浮上した。

 

(・・・いや、ありえんか)

 

浮上した可能性を、白夜叉は苦笑と共に切り捨てた。

 

修羅神仏の集う箱庭においては無効化のギフトはそう珍しくない。だが十六夜のように強大な奇跡を身に宿す者が、奇跡を打ち消す御技を宿しては大きく矛盾してしまう。それに比べれば、"ラプラスの紙片"に問題があるという結論の方がまだしっくりくる。

 

"ラプラスの紙片"のエラー。白夜叉はこの不可解さをそう結論づけひとまず納得することにした。

 

「よしカービィ!そのギフトカードを見せろ!」

 

「このハンペンはあげないよっ!!」

 

「いや食べないしハンペンじゃないから…ちょっとみせてみ」

 

「食べないならいいよー」

 

そう言って十六夜はカービィからギフトカードを受け取る。

 

「ふむふむ。なんだ?この"真の勇者"って?他のは何と無く想像はつくんだが…」

 

「銅像?」

 

「想像!」

 

十六夜の突っ込みスピードが上がってる気がする。

 

「なんと!!!?

おんしは"真の勇者"を持っているだと!?」

 

「どうした?そんなにも珍しいことなのか?」

 

白夜叉は目を丸くしている。

 

「珍しいもなんも!これは存在しないと言われ続けた伝説の【恩恵】!!最終的には悪に絶対に打ち勝ち全てを救ってくれるとされるもの!!ま、まさか貴方様がこれをお持ちだとは…どうか今までの無礼をお許しください。」

 

「そ、それほどのものなのか?」

 

「失礼じゃぞおんし!この方は全ての最悪の未来を変えることの出来る【恩恵】を持つ方じゃ!!」

 

「そ、そうとはみえないわね…」

 

「うん…」

 

こんな話をしているなか黒ウサギはもう固まって目にたまっている涙が輝いて見える。

 

「ぷ?そんなに自分凄いの?」

 

「そ、そうですとも。素晴らしいお方じゃ」

 

もう白夜叉が色々とおかしい。

 

「でもまだ力をコントロールできていない部分があるようじゃな」

 

「そうかもねー実感ないしーだから皆もいつも通りに接してよ!」

 

「う、うむ。おんしは明日も訪れておくれ」

 

「ぷ?わかったー」

 

こうして皆はノーネームへと向かうのであった。

 

ここでーコピー能力解説講座〜

コピー能力 ファイター

最近のカービィのゲームではよくでてくるコピー能力。格闘技ですね!

 

ミックスコピー能力 バーニング×カッター

ミックスコピー能力とは二つのコピー能力を掛け合わせること!今回のミックスコピー能力の見た目は炎を纏った大きな剣です。ちなみに技名はその時の気分で書いたから「なにこのダサいネーミングセンス」とか言いに来ないでくださいね。大丈夫です!私がよくわかってますから…

 

スーパーコピー能力 ドラゴストーム

スーパーコピー能力はWiiのカービィで新しくでてきたコピー能力ですね。途轍もない力はありますが一つしか技がありません。

 

コピー能力(?) マスターソード

マスターソードはゲーム星のカービィ鏡の大迷宮ででてくるラスボスと戦う時の剣ですね。雷---なのかはしりませんがそれっぽいのを纏う最強の剣です。

 




雑談コーナー
「「これはひどい」」

いつもの「いえーい」じゃなくて罵倒ときますか。

「いや…なんだよ今回の文…」

「あれだけまたせておいたから、相当な力作がくると思っていたのに…」

返す言葉もありません

「あーあーガッカリだわー」

グサっ

「次回から読者減るね」

グサッ グサっ
ちーん

「あ、倒れた」

「次回ないかもな!ヤハハ!」

「じゃあとどめね!なんで最後僕をあんなに地位高くしたんだー」

げふっ

「あ。魂飛んでいったぞ」

「む?じゃあ今回が最終回だね!」

「「次回作にご期待ください!」」

「ではではー」










まだおわらないからーーー!!

「なんだ」

「残念」

ひどい…
最後カービィの地位をあげたのは火龍誕生祭汚名返上してもらうからです!!

「僕チートにする気?」

なるかもしれませんね

ではそろそろ次回予告をー

「おーけー!
コミュニティに着いたのはいいがあれはなぁ…」

「うん!これからが大変だね!」

「まあなんとかなるっしょ!」

「だね!」

「それとガルド戦!」

「いやあれはカットになるかもよ」

「マジで?」

「まじまじー」

「はぁ…」

がっかりした目でこっちを見ないでー!
で、では次回のタイトルを

「「到着!コミュニティノーネーム」」

「いつも通りだね」

「だな」

もうわかってますよー!
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