俺は魔女じゃない…人間だ!!   作:エクレア皇太子の二次部屋

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ハーメルン小説書くの難しい…今まで書いていた投稿のやつとは違って難しい…


この作品は非公式二次創作でございます


唯一の男

「此処は一体…」

 

とある男は薄暗い部屋で目を覚ます。

 

氷川誠[ひかわまこと]45歳

警視庁警察官であり、未確認生命体対策班に所属し、仮面ライダーG3、G3-X、G7に変身して、アンノウンやギル・アギトとの激闘を繰り広げてきた男である。

 

「確か…僕は木野との戦いが終わって…それで北條さんや小沢さん…津上さんら皆と一緒に警察署へ出頭し、それで殺人事件の件は無罪だが脱獄したのには変わりがなく…それで…ってかそもそも此処は一体…」

 

氷川が辺りを見渡してみると其処は、刑務所とは違うようなまるで牢屋敷であり、洗面器やトイレ、一段ベットとモニターがある石造りの部屋であった。

 

「此処は刑務所…なのか?だとしてもこんな古い見た目だというのか…いや…そもそも何故モニターがあるのかも…それにこの格好は…」

 

次に氷川が目にしたのは自分の服であり、それは囚人服でも無く、まるであの時変身して戦っていた仮面ライダーG7を警察官の制服に落とし込んだかのような雰囲気がある見た目の服であった。

 

すると外から女性の声が聞こえてきたのであった。

 

(えっ!?女性!?此処に女性が収監されている!?…そもそも此処が刑務所なのかまだ分からないが…仮に刑務所だとしても僕は男…じゃあ何故…)

 

困惑する氷川であったが、困惑する暇をさせないかの如く、突如とモニターに映像が流れ始めてきて、モニターには謎のフクロウが映し出された。

 

『えー…聞こえてますかね?何せ機材が古いものですから…わたくしはゴクチョーと申します、詳しい説明をしたいのでラウンジに集まってください』

(フクロウが喋った…いや…それよりもラウンジに集まるって…)

 

その後、ゴクチョーと名乗るフクロウは、独房の鍵を開けるので、看守について行くよう言いだし、看守に逆らうと命の危険があると説明したのであった。

 

(…とにかく此処は何処なのかを聞かないと…そうだな取り敢えず看守に……!!?)

 

氷川は此処はどういった場所なのか聞くために看守に聞こうとするのだが…其処に居たのは謎の怪物であった。

 

(なんだあの化け物は…アンノウン?いや…アンノウンは津上さんらと一緒に倒した筈…じゃあギル・アギト…いやだとしても既に木野は…)

 

氷川は化け物のことが気になるが取り敢えず、化け物に警戒しながら鍵が開いた独房を出てるのであった。

 

 

(取り敢えずあの化け物は人を襲っていない…あれが看守というのか?中には触れて欲しくない子達も居るが…ってか見た所女の子ばっかり居るが…どういう事だろう…)

「あのーもしかして男性の方ですか?」

「うわぁ!!びっくりした…すまない驚かせてしまって…」

 

氷川が驚いて振り向くと其処には、青髪で探偵の様な服を着ているが、思いっきりまるで女子高生の様な元気で若い娘であった。

 

「僕の名前は氷川誠…元警視庁警察官Gユニットのメンバー…それで君は…」

「私は橘シェリーって言います!!名探偵をしております!!先ほどは驚かせるような真似をして申し訳ありませんでした!!」

 

その後、氷川は話しかけてきた娘である橘シェリーと共に看守についていくのだった。

 

「所で君は此処がどういった場所か分かるかな?」

「いえ、全く分かりませんね!!そう言った氷川警部は知らないんですね!!」

 

氷川はシェリーに此処は何処かを聞いてみたがどうやら分からなかったみたいで、氷川はどういった場所なのか考えながらラウンジに着くのだった。




取り敢えずまのさばプレイしながらやりますので次回更新は不明です
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