ん?AFO?ああ、あの顔面が金◯みたいな奴のこと? 作:猫川立人
評価9をもらった、よ。ありがとう、ございます。
やって来ましたー!雄英高校ー!!
…の、入試実技試験でございます!
『今日は俺のライヴへようこそー!!エヴィバディセイヘイ!!』
「YEAHHHHH!!!!」
『おう!レスポンスサンキューな!それじゃあ今から実技試験の内容を説明するぜ!!』
(((この状態でレスポンスできんのかよ!?)))
何だか俺以外の皆が静かだったが関係ない。この雰囲気で盛り上がるなという方が無理だ。プレゼントマイク最高!!
さて、少し真面目な話をしよう。いやまぁただ単に入試のルール説明をするだけなんだけどね!
ルールは簡単。1Pt〜3Ptが割り振られたRobotがいるので狩りまくろう!というもの。おいおい簡単すぎやしないか?筋肉があればそんなものちょちょいのちょいである。フッ、こりゃ楽勝「質問よろしいでしょうか!」んん?
なにやら質問があるらしい。何々?ロボットが三種類いるって言ってるのにプリントには四体いるって?ああ確かに。あっなんか緑髪の奴が怒られてる。おもろ。
「それと前にいる大きい君もだ!入試は遊びではな「レスポンスするのがプレゼントマイクへの礼儀だろォ!?」そ、そうか!それは失礼した!」
(((普通に暴論だろ!?)))
まったく失礼しちゃう!こっちはこっちで考えてやってんだよ!あぁ!?
おっと、少し取り乱してしまった。えーと?なるほど四体目は0Ptで倒しても意味がない……と。あとマリオはレトロゲームじゃねぇから。あとお邪魔ギミックはどちらかと言うとブラパだろ。俺あいつ許せねぇよ。
まぁとにかく星のカー◯ィで言うゴルドーとかシャッツォみたいな奴がいるって事か。まぁそんな奴らが居たとしても俺なら『切れる』んだどね。おっ、そろそろ移動かな?
……成程。"Plus Ultra"いい言葉だ。筋トレに通ずるところがあるかもしれない。まぁ、それじゃ、頑張りますか!!
何で敷地内に町があんの?
えぇ…何やこの高校訳わからん…これがいくつもあるとか広すぎやろどうなっとんねん。とかどうでもいい事考えてたら隣に凄く可愛い女の子が来た。ボーイッシュで耳たぶの先がプラグになっている女の子。そう言う"個性"なのかな?是非とも受かって欲しい。お友達になりたい。
「最初は…《ナイフ》でいいかな」
『はいスタート!!』
えっ?なんかヌルッと始まったんだが?ロケットスタート決めろって事かな?やってやんよオラァン!!
「《フロントスペース》《カット》」
どこからともなくナイフを取り出して、思いっきり振って
『標的発見!ヤロウブッコロシテヤアアアアル!!!』
「なんか凄い聞いた事あるぅ!《カット》!」
『イッタイ!目ガアアァァ!!』
「なんか人間っぽすぎて罪悪感あるって!!」
何なんだこいつら本当にロボットか!?やだよ俺1日一回何の理由もなく爆裂魔法を放つロボット!!なんかうるさくしてたら沢山来たし!何やねんもう!!
「町を切らないように…《ロボット》《ラージカット》!!」
『ウワアアアアア!?』
「やだもうなんか…辛いよこいつらの声聞くの…!」
その後も…順調ではないものの罪悪感に襲われながらロボットを狩り続け…試験終了が間近に迫った、その瞬間だった。
ドゴォォオオオン!!
「何事ォ!?」
『ヤッタゼ!親分ガキテクレタ!!』
『コレデ勝ツル!!』
『デカァァァイ!!説明不要ッ!!』
「黙っとけぇ!!」
『『『アイエエエエエエエ!?』』』
「…!ありゃあとんでもねぇな…!」
なんかモノスゴク大きいロボットが出て来た。デカすぎんだろ…!
でもまぁうん。なんというか、「でかいだけ」だなぁ…。あんなん簡単に切れるわ。いや何で出来てても切るんだけど。
「でもま、0Ptだしな、ぁ…」
「ぐうっ…うご、けな…」
頭部の0を認識し、俺がその場を離れようとした時…気付いた。
あれはさっきのボーイッシュスーパーキュート女子!!!
「ヘイお嬢さん、今から瓦礫切るから動くなよ」
「うぅっ…いや、アンタ…逃げないと…」
「いやいや。可愛い女の子が目の前にいて助けないヒーローがどこにいんのよ?まぁ可愛くなくても助けるんだけどさ。《カット》」
「……!?瓦礫が切れた…?ナイフで…?」
「ほれ、行きなさい。俺はアレ切ってくる」
「あっ…ちょっと…!」
さて…俺の目の前で可愛い女の子を轢き潰そうとした罪は重いぞ?
「《ブレード》《オンスペース》《カット》」
「消えっ…!?」
真っ二つになってもらおうか
「《スラッシュ》」
空中で奴の頭の上から大剣を振り下ろしたその瞬間…
ガラガラガラガラ…
『終〜了〜!!』
ロボットが細切れになり、試験の終わりが言い渡された。
「ふふっ…もー満足。疲れたし寝よ」
・霧切父
若い。日本のちょっと言えない組織に属している。
データは完全に抹消されている。
霧切母とは同い年でとても仲が良い。日本に帰って来た時勝斗君は気まずくなるレベル。可哀想。
実は◼️◼️◼️の◼️◼️を知っている。◼️◼️◼️の◼️◼️◼️に参加した事がある。その時は◼️◼️◼️◼️◼️◼️より『◼️◼️することこそ出来なかったものの、彼ほど◼️い人間は見た事がない』と言われた。