祝え!
バリバリ勢いで書いたので知的キャラにしては接続詞とか言葉遣いめちゃくちゃです!許せ!!仕様なところもあれば普通にミスってるとこもあると思われる。
「楠雄くんが帆波さんや綾小路くんたちと過ごしている間、私と真田くんでデートしていたんですよ」
私はいつもの調子で嘘を吐いてしまう。
楠雄くんの気を引きたいから。
楠雄くんに嫉妬して欲しいから。
でも、楠雄くんが私に対して恋愛感情を持ち合わせていないことは知っていた。
なのに、昨日帆波さんたちと遊んでいたという楠雄くんの気を引きたくて、嘘をついてしまった。
ちょっと好きな人をからかいたかったというだけのこと。
私が口にした嘘に、楠雄くんは穏やかに、暗い表情をして呟きました。
『そうなのか。それは残念だ。僕は予定を空けておいたんだがな』
そう言われた瞬間、私には激しい後悔の念が襲いかかりました。
まさか楠雄くんが、私のために昨日予定を空けてくれていた。
これが本当か嘘かは私には分かりません。
でも、楠雄くんのお休みは大抵空いてることが多い。
私のために空けておいたは嘘にしても、空いていたことは事実かもしれない。
そう思うと、私は自らの言葉を悔いてしまいました。
私は抜け駆けを許すまいと帆波さんに楠雄くんと会ってはいけないと言ってしまって、楠雄くんとの逢瀬のチャンスを自ら潰してしまった。
口は災いの元とは言いますが、まさにその通り。
異性を好きになるなんてことはまだ先のことだと思っていました。
理由は簡単で、自分に劣る存在には魅力を感じられないと理解していたから。
しかし、楠雄くんには私をも凌駕する才能と個性、能力を持っていました。
体育祭で見せた圧倒的な実力と、それを見せびらかすような行動に出ないところも好印象でした。
後天的な努力ではなく、生まれ持った才能であるかは彼の私生活を見ていれば分かります。
高円寺くんのように鍛えている姿も見せず、綾小路くんのように特殊な施設で技能や能力を磨いたというわけでもない。
まさに天から授かった才能。
楠雄くん自身はそれを忌避しているのかもしれませんが、その力を自らの利益のために使わずにいるのはきっと彼の両親のおかげでしょう。
あの穏やかで優しく、初対面であった私や帆波さんに対しても接してくれたお義母さまを見ていれば誰でも分かります。
そんなお義母さまに育てられた楠雄くんは、私のような間違えた人間にも手を差し伸べてしまうような優しさを持っています。
退学する私からポイントを集めるためと言いながらも、私の思い出作りのために僅かな期間ではありますが共にいることができた。
その期間に、いえそれよりも前から私は彼に興味以上の好意を抱いていたのでしょう。
クラス内投票試験の前に、真澄さんに聞かれたことがあります。
「あんたって斉木のこと好きなの?」
「異性としては興味ありませんよ。人間として、生物としての興味はありますけど、それ以上の感情はありませんね」
そう言いながらも私は彼との勝負や会話に固執していました。
もう話さない、勝負しない、会わないと言われても、我ながらかなりワガママな理由で拒否していました。
嫉妬心もライバル心もない。
天才とは教育で決まるものではなく、生まれた瞬間に決まっているもの。
そんな私の理論の体現者に出会ってしまえば、恋に落ちても仕方がない。
作られた天才を倒すなんて目標はとうの昔に消え去り、今の私にあるのは楠雄くんと添い遂げる未来を切り拓くことのみ。
それなのに、その計画も暗礁に乗り上げてしまっている。
帆波さんが逆プロポーズをしたと聞いても、私には焦りはありませんでした。
楠雄くんが返事を卒業式に改めてすると言ったのも、彼の指針からすれば当然のこと。
そう思っていました。
しかし、恋愛はしないと豪語していた彼が、卒業式の日には考えが変わっているかもしれないと言ったと聞いて、私の心は揺れ動きました。
それは告白してきたのが、帆波さんだからそう返したのではないかと。
今まで楠雄くんは告白されても、恋愛をする気はないと言って断ってきたと言います。
なのに、帆波さん相手には拒否でもなく、返事の保留でもなく、また改めてして欲しいというのは、彼の中で何かが変わりつつあるから。
もちろん、帆波さんがクラスメイトでクラスのリーダーであるから、無意味に傷つけないように無難な返事をしたという可能性ももちろんあります。
ですが、もしそうではなかったら。
楠雄くんの気持ちが帆波さんに傾いているのだとしたら、それは少し困ったことになります。
そのため、クリスマスイブは彼に好意を持っているであろうメンバーを呼んで過ごし、冬休みは約束を取り付けたりしないようにと協定を結びました。
しかし、その結果が今というのは情けない話です。
そして、そんな状況であっても私は卑しくも彼の部屋にあがっている。
このままでは、彼を他の方に取られてしまうかもしれない。
楠雄くんとの二人きりの時間の最後には、彼へ自分の思いを伝えようと。
例えその選択によって、彼に嫌われてしまっても構わないと思えるほど、私は彼に焦がれているのですから。
『ココアで良かったか』
「あ、はい。ありがとうございます……」
私は楠雄くんの部屋にお邪魔すると、彼は温めてくれたココアを出してくれます。
まるで、彼の心の温もりのようなココアを一口飲んで一息つきます。
「すみません、先程は恥ずかしいお姿を見せてしまって」
『気にするな』
まるで私の恥ずかしい姿など見慣れているかのように楠雄くんは言います。
事実、クラス内投票試験で楠雄くんことプライベートポイントマンには、今まで誰にも見せたことがないほどに甘え、隙を見せてしまっている。
普通ならあんな姿を見せてしまっては、お嫁にいけないと思ってしまうものですが、その後も変わらず関わってくれる楠雄くんの存在に、私の心は満たされていくのを感じます。
「あの……楠雄くん」
私は心を落ち着かせると、一度大きく深呼吸をします。
そして、思い切って彼に尋ねることにしました。
「楠雄くんは、その……誰かに好意を寄せられていると、嬉しいものですか?」
私の質問を受けて、楠雄くんは少しだけ考えていましたが、すぐに首を横に振りました。
『悪いとまでは思わないが、特に嬉しいというものではないな』
それは私も同じ答えでした。
好意を向けられるのは悪くないことであっても、それで向けられた側の心が揺れ動くことはありません。
むしろ、好意を向けられてしまって面倒なことになるケースもあります。
楠雄くんにとっては今がその時なのかもしれません。
好意を抱いていない相手に向けられる好意は煩わしいもの。
でも、だからといって、このまま何もせずにいると彼が他の人のものになってしまうかも知れないという恐怖心がありました。
それは、とても嫌なことです。
ならば、ここは賭けに出るべきだと感じました。
「でしたら……楠雄くんは……私から好意を向けられたら、迷惑ですか?」
私は楠雄くんに真正面からぶつかることに決めました。
もちろん、これは賭けです。
彼の答え次第では、今の関係が壊れてしまうかもしれない。
こうしてココアを入れてもらうことも、学校でお話することも、帆波さんや桔梗さんたちを混じえて話すことも出来ないかもしれない。
けれど、ここで私は気持ちを口にできなければ、私は一生後悔することになるでしょう。
そして、彼から返って来た言葉は意外なものでした。
『ここまで露骨に好意を向けられたことが母親以外にないから正直言って分からない』
お義母さま並の好意を……?
私が……?
そう感じていただけていたのなら、それは私にとって大きな進歩だと思いました。
けれど、それだけで満足してしまうわけにもいきません。
私は熱くなった身体を少しでも冷ますために着ていたコートを脱ぎます。
「私は楠雄くんのことが好きです。いえ、愛しているという言葉だけでは足りません。楠雄くんが望むなら……私は……」
自分では制御できないこの感情を、どう伝えたらいいかわからない。
楠雄くんの前だと、知的で、大人びているというアイデンティティが崩壊してしまうほどに、私は本来の、素の自分を見せてしまう。
好きですなんて言葉じゃ伝えようがない。
でも、好きです以外に伝える言葉がない。
愛してるでも足りない。
それ以上の言葉を私は持ち合わせていない。
ハッキリと想いを伝えても、楠雄くんは顔色ひとつ変えない。
だったら、行動で示すしかない。
コートを脱いだ勢いのまま、私は上着を脱ぎ捨てる。
桔梗さんや帆波さんのような、女性らしい身体つきではありませんし、楠雄くんがそういうことには興味がないのは分かっています。
それでも私は自分の体を包み隠さず見せて、彼に私の思いを知ってもらいたい。
しかし、シャツに手をかける前に楠雄くんの手が私の手首を掴みます。
『そこまでしなくても坂柳さんの気持ちは理解している』
「……ッ」
そうだ、この人は、私の口にしていない感情まで理解してくれる。
わがままで、臆病で、強がりで、実はロマンチストな私に呆れてはいるかもしれないが、きちんと一人の人間として、理解してくれる。
それがたまらなく嬉しくて、私の目からは涙が溢れてしまいます。
「本当に……ですか……? 分かってくれますか……? こんな……重たくて、汚い感情を向けられるのは嫌じゃないんですか……?」
『うちの父親に比べたら可愛いもんだ』
その言葉を聞いた瞬間、私はたまらなくなって、楠雄くんに抱きついてしまいました。
楠雄くんは驚いた様子もなく、ただ静かに、壊さないようにと、割れ物を扱うような優しい手で私の背中に手を添えてくれます。
そんな彼の優しさに触れる度に、私はどんどん好きになってしまう。
「ごめんなさい……私、重い女なんです……」
もう誤魔化しようもない。
自分が抱えている感情の大きさを理解していながら、それを彼に向けて抑えられない。
そんな自分の醜さに耐えきれず、私はまた涙をこぼしてしまいます。
『知ってる』
楠雄くんのその言葉を聞いて、私は胸の奥が痛くなりました。
嬉しい反面、怖くなったのです。
だって、こんなにも愛しく思ってしまう人が、いつか私の前からいなくなるかもしれないなんて耐えられるはずがありません。
3学期にどちらかが退学しているかもしれない。
この先の特別試験で私たちが退学にならないという保証はない。
特に楠雄くんはクラスメイトや友人のためなら躊躇いなく自身を退学にできる。
仮に退学せずに進んでも卒業してから進路が分かれれば、私の足では会うのが難しくなってしまう。
私の腕の中にある温もりが離れていってしまうことを想像しただけで、全身が震え始めました。
「やだ……いやです……っ、怖いんです……」
無意識のうちに声が漏れていました。
楠雄くんは驚いたように僅かに肩を動かしましたが、それでも優しい手を私の背中から離しません。
『坂柳さんに怖いものなんて何も無いだろ』
「そんなことありません……私は、私は、あなたが遠くに行ってしまうのが……!」
私は楠雄くんの服を強く握り締めました。
シワができてしまうかもしれない。汚れてしまうかもしれない。
それでも、今は手を離すことの方が恐ろしかった。
「遠くない未来に……いつか……あなたは私を置いて行ってしまうんじゃないかって……!」
楠雄くんは特別な力を持っていて、でもそれを悪用したりしない。
私や帆波さんでなくても、誰かのために自分を犠牲にすることができる人だからこそ、私は不安でいっぱいでした。
彼はそれを犠牲だとは思わないのでしょうが、見ている方からすればそれは……。
私は楠雄くんに愛を教える側だと思っていた。
けれど、楠雄くんは家族に愛されていて、そして彼もまた家族を愛している。
それは体育祭でのご家族の顔を見ていればよく分かりました。
逆に愛を教えられてしまったのはこの私。
醜くも愚かに、身勝手に、楠雄くんの人生に介入したいと思ってしまう。
でも、困らせたくない、邪魔もしたくないと思う気持ちもある。
彼を私に縛り付けてはいけない。
そう思うのに、そうすることが正しいと分かっていても、私は楠雄くんから離れたくない。
性格も悪く、足が不自由な私が彼の傍にいることで、彼を不自由にさせてしまうとしても、それでも私は彼と共にありたいと思ってしまう。
そんな傲慢な願いを抱いていることすら自覚しながらも、私は楠雄くんの背中に回している腕に力を込めるのを止めることは出来ませんでした。
今は、今この瞬間だけは、私だけを見て欲しい。
私だけを感じて欲しい。
そんな我が儘な欲望が止まりません。
私が楠雄くんに抱きついてから、どれくらい時間が経ったのでしょうか。
『一応、気休めになるかは分からないが、高円寺のせいで僕は退学してはいけないみたいでな』
「え……?」
『だから、僕が遠くない未来にこの学校から姿を消すということは多分、おそらく、きっとないと思うぞ』
かなり保険をかけた言い回しかつ、約束した相手が高円寺くんというのが少し気に入りませんが、楠雄くんが退学しないのであれば私は安心することができます。
これ以上は迷惑をかけたくないと思い、私は彼の胸から離れようとして、そういえば告白の返事を貰っていないことに気付きます。
けれど、彼の答えは恐らくは帆波さんにしたものと似たようなものになるでしょう。
楠雄くんが残りの1年と少しで気が変わる可能性はもちろんあります。
しかし、その逆もありうる状況です。
これは私の憶測でしかありませんが、きっと、楠雄くんは恐れているのでしょう。
彼の胸の内にある誰にも話せていない秘密があって、それを話さずに恋人として、ゆくゆくは家族として過ごすことは出来ないと。
それを受け入れてくれる相手ではなければ付き合えない、未来を考えられないと。
ならば、どんな秘密でも、どんな重たい過去でも受け入れる覚悟はとうにできていることを証明して、打ち明けられるような相手に私がなって見せる。
「逃げないでくださいね」
『……どういう意味だ?』
私の言葉の意味が分からなかったのか、楠雄くんにしては珍しく反応が遅れ、さらには首を傾げていました。
それを見て、私は小さく笑みを浮かべました。
そして次の瞬間には、彼の唇を奪っていました。
「ん……っ」
柔らかい感触とともに、暖かな体温が伝わってきます。
それもほんの一瞬で楠雄くんは背中に回してくれていた手で私の肩を掴むと脱臼したのでは無いかと疑うほどの勢いで私を引き剥がしてきます。
「ぷはぁ……」
『何をしているんだ』
楠雄くんの声は戸惑いを含んでおりましたが、怒っているようには感じられませんでした。
そのことに安堵しつつも、私は再度彼の唇を奪おうと距離を詰めますが、楠雄くんの手のひらがそれを阻みます。
『待て待て待て待て待て待て待て待て』
待てが多くないでしょうか?
でも、私は初めての口づけに感動が止まらず、止まる気は起きません。
「ダメですよ、逃がしませんから」
『分かった分かった。一旦落ち着け。あと服をちゃんと着ろ』
風邪ひくぞと楠雄くんが必死に制止しようとしてきますが、そんなことを気にしている余裕はありませんでした。
「私は冷静ですよ」
『じゃあ服着ろと言われたのに脱ごうとするな』
冷静じゃありませんでした。
完全にテンパっております。
勢い任せにキスより先を目指しましたが、終わりには至らず終いでした。
せめて、2度目のキスをとも思いましたが、完全に警戒している楠雄くんの唇を奪うことは困難でしょう。
やれやれと肩を竦めて諦めると楠雄くんは呆れたように私のことを見ていました。
「あっ、すみません……その、急に唇を奪ってしまって」
『全くだ。初めてがこんな形になるとは思わなかったぞ……』
初めて……。
楠雄くんも……?
その事が嬉しくて、申し訳ない顔をしていなければならないというのに、つい顔が綻んでしまいます。
とりあえず、この場は引くことにしますが、この男、キスをされたというのにまったく動揺していない様子。
「なら、続きは2人きりの時にしましょう」
『そういう問題じゃない』
楠雄くんの冷静なツッコミが入ります。
ですが、これは私としては譲れません。
「では次の日取りは……」
『決めなくていいから服を着ろ』
次のキスの日を決めようと思いましたが、楠雄くんに強く言われて潮時と判断して私は服を着ることにします。
私は病弱な体ですし、楠雄くんと釣り合うような性格でもなければ、スタイルも良くありません。
それでも私は楠雄くんを振り向かせてみせる。
今日がダメなら、卒業式の日でも、10年、20年経っても。
この私が勝てるかも分からない戦いに挑むことになるとは、昔の自分に言っても信じてはくれないでしょう。
でも、今日は流石にこの辺にしておかないとダメですね。
これ以上迫ったら本格的に嫌われてしまいます。
「ココアありがとうございました。さて……」
私は立ち上がり、玄関へと向かいます。
名残惜しいですが、今日は想いを打ち明けられたこと、キスできたことに満足することにします。
扉を開ける直前、最後に振り返って微笑みました。
「では、また。次は楠雄くんからのアクション。期待してますね」
『やれやれ。厄介な女の子だな』
「ふふっ、知らないんですか? 恋する乙女はみんな厄介なものですよ」
そう言って私は踵を返して玄関の扉を出て行きます。
そして、その扉が閉まる前に振り返ってもう一度声をかけます。
「楠雄くん、毎日朝と夜の挨拶とキスができる関係になりましょうね」
私はそう伝えると共に扉は閉まってしまいましたが、どこからか「おっふ」なるよく分からない文字列が聞こえました。
それの出処を確かめるということはなく、私はこの部屋に来た時とは異なる穏やかな気持ちでエレベーターに向かいます。
そして、自分の部屋に戻ると手洗いやうがいよりも先にベッドに倒れ込みました。
なにが穏やかな気持ちですか、体が火照っていて炎が出そうです。
唇に触れて、楠雄くんの温もりを思い出し、ベッドの上でゴロゴロと転がりながら何度も何度も枕に顔を埋めます。
彼に求められていないことは分かっているのに、それでも欲してしまう。
想いも伝えましたし、キスもした。
彼にとっての初めてのキスはココアの味。
それでも彼の気持ちはきっと変わっていないでしょうが多少の意識はさせることができたはず。
もしもこの先、彼が私と同じような感情を私に向けてくるという奇跡が起こるのであれば、どんなに幸せなことでしょう。
今は、まだ届かない。
それでも私はあなたの心を射止めてみせますよ。
なんと言ったって、私は厄介な女の子ですから。
ファンアート記念と100話目で告白回を貰えた女。
かーっ!
初期案では満場一致試験で退学させるつもりだったんですけどね、葛城がさせないし、くーちゃんも本意じゃないだろうなーと残していたら恋愛暴走機関車になってしまった。
す、すまねぇ……こんなはずじゃ……(n回目)
ifも含めれば2回目の告白回も貰ってる。
なんなんだお前は!有栖!!
くーちゃん視点だと、今回はほぼ終始当惑してます。
僕が、不意を突かれた……?坂柳さんに……?しかも2回も……?(ハグとキス)みたいな感じ
母親並の好意と言われてますが、ママの桁違いの好感度にはまだ及びません。あくまで好意の向け方が母親のそれに近いというだけです。まあ最近だと坂柳以外にもクラスメイトから似たような好意を向けられてますが。
坂柳と一之瀬は既に好感度4桁には乗ってます。
好きよりも愛してるよりも上の言葉が思いつかなかったので毎日顔を合わせて言葉を交わして愛情表現が出来るようになりたい的なニュアンスの言葉にしました
キスじゃなくてもハグで良くねぇか???
くーちゃんが退学してはいけない云々はようこそ超能力者のいる教室へ 1年生編の8巻【さようなら林間学校】をお読みいただければと思います
これで冬休みは終わりといきたいがまだ年越ししてないので2話くらいあるはず
ではまた次回