ようこそ超能力者のいる教室へ -2年生編-   作:オールF

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常にトップを狙う者とそうでない者……その僅かな気持ちの差は社会に出てから大きく響くぞ

オールマイトの名言だと↑のが1番好きですね
最終決戦時の煽りも好きや!
……なおトップを狙ってないのに常にトップの悲運な男がいるらしい


オールA+の男

 2時間目の4月に行われる特別試験の概要の説明が終わり、休み時間になるとクラスメイトの視線のほとんどが一之瀬さんの所に集まった。

 このクラスのリーダーである一之瀬さんが今回の試験でどう立ち回るのか。

 それ次第でこのクラスの指針も決まる。休み時間であるため、いつものように一之瀬さんと神崎が教壇に立つということはなかった。

 しかし、神崎や小橋さん、網倉さん、白波さんに浜口とクラスの中心となりつつあるメンバーが一之瀬さんのところに集まる。

 柴田は彼女の前の席なので後ろを向くだけで話に入ることができる。

 そして、隣の僕はというと会話に入る気がないため、本を読んでいるのだが、一之瀬さんのところに集まってきたメンバーが誰も僕と一之瀬さんの間に立たないため、僕も会話に入っているかのようになっていた。

 

「新入生とパートナーを組んでの筆記試験かー、これもOAAってやつが導入されたからなのか?」

「だろうね。先生も言ってたけど今回の試験はこのOAAとコミュニケーション能力が重要な試験になりそうだね」

 

 柴田の言葉に一之瀬さんが頷きながら応じる。

 去年のペーパーシャッフルでやっていたことに近いが、今回はクラスメイトではなく他学年かつ新入生という点が相違点になる。

 1年生ならばどのクラスの誰と組んでもOKで、試験期間は今日を含めた2週間後の月末。

 パートナーを決める期間と、勉強に取り組める時間は大いにあるが、試験は当日に一気に5科目行われる。

 1科目100点の合計500点満点で、クラス単位の勝敗と、個人単位の勝敗の2種類が用意されている。

 学年別におけるクラスの勝敗は、クラス全員の点数もパートナー全員の点数から導き出す平均点で争う。

 平均点が高いクラスから順に50、30、10、0ポイントのクラスポイント報酬を得ることが出来る。

 個人の方は、パートナーと合わせた点数が上位5組ならば10万プライベートポイント。

 上位5組になれずとも、上位3割は各1万プライベートポイントが支給されることになっている。

 ルールを確認しているのは僕だけではなく、浜口と神崎も一之瀬さんの前で数分前に先生が言っていたことを思い返していた。

 

「ペアとの合計点数が500点以下の場合、2年生は退学で1年生は3ヶ月間のプライベートポイントの振り込みがなし、でしたね」

「意図的に問題を間違えて点数を操作、下げたと判断されたら学年に関係なく退学か。こんなことするやつい…………(るな、目の前に……)」

 

 悪質なルール違反の対象に含まれた行為の説明中、先生も含めてクラスメイトのほとんどが僕の顔を思い浮かべていた。

 数学で100点を取ってしまって以降、どうやらクラスメイトたちは僕が勉強すれば満点を取れると思っているようだ。

 OAAで学力がA+と表記されているのも拍車をかけている。

 神崎や一之瀬さんからは僕が実力を出さないのは目立って周りから疎まれるのを嫌ってと思われていたため、無理に本気を出すようには言われてこなかった。

 しかし、今回は手を抜いてしまうと退学になってしまう。

 一応、点数を低く取るように強要した場合も退学になる。

 わざとテストで低い点を取ってペアにペナルティを与えさせないための措置ではあるが、退学させることが目的である生徒に関してはこれらのルールは問題外になるだろう。

 

「斉木くんは直ぐにペアが見つかるだろうね。ソート機能使ったら1番上に来るし」

「だねー。どうする? 可愛い子にペア組もって……言われても関係ないか……(帆波ちゃんに好意寄せられてもビクともしないし、多分見た目でどうこうって感じじゃなさそう。帆波ちゃんも斉木くんのところにどんなに可愛い1年生が来ても関係ないのわかってるからか無反応だし)」

 

 網倉さんと小橋さんが言う通り、今回の試験において上位を狙うのであれば学力A以上の生徒に声をかけるのが一番の近道だ。

 学力Aの生徒は葛城や坂柳さん、椎名さんや一之瀬さんと多く並んでいるがA+なのは唯一僕だけである。

 そのため、1年生の中でも上位を狙っていたり、逆に学力に自信がなくペナルティを免れたいと思う生徒は僕に声をかけてくる可能性が高い。

 

「パートナーはお互いの了承で決まるようですが、一度、許諾してしまうといかなる理由があっても解除できませんから慎重に選ばないといけませんね」

 

 浜口の言う通り、余程学力が高い相手でなければ即承認するメリットはない。

 退学や大病で試験に参加することが出来ない場合を除いては、ペアの解除ができない。

 万が一、試験当日の朝までにペアが見つけられなくても、学校側がランダムでペアのいない生徒同士をくっつけるようだ。

 その場合は総合点から5パーセントのペナルティが下るため、上位を狙うのは困難になる。

 ただ、今のところAクラスという最上位に位置しており、勉強が特別苦手という生徒の少ないこのクラスであれば、ペアが見つからないという結末にはならないだろう。

 今回のテストは難しい問題も多いとは言っていたが、それはあくまで高得点を狙えばの話。

 数日勉強すれば200点は取れるらしいので、油断や慢心とペアが手を抜くということさえなければ退学の危険性はない。

 

「一之瀬、どうする?」

「とりあえず、1年生と接する機会が必要だよね。体育館を借りられたら、そこで交流会をしてみようかな。私達も新入生もお互いのことはデータでしか分からないってのは不安だと思うから」

 

 OAAのアプリ内に用意されている全体チャットを使えば連絡先を知らない1年生にもメッセージを送ることは可能だ。

 他クラスの生徒にも見られてしまうが、一之瀬さんとしては、どうやって1年生と接触していいか分からない同級生達への助け舟も兼ねているのだろう。

 

「いい考えだと思う、さすが帆波ちゃん!」

「ありがとう、千尋ちゃん」

 

 クラスの方針としては今回はクラスでの勝利よりも退学者を出さないことを重視するようだ。

 しかし、今回の試験においての退学者ルール、月城や綾小路の父親が用意したにはまたも杜撰すぎる。

 合計点が500点以下であれば退学というルールは、一見すれば正当なものに見えるが、2年生の方がどんなに頑張って満点を取っても、1年生側のパートナーが1点も取らなければ退学になってしまうのだ。

 さらに意図的に間違えたりして点数を操作、下げたと判断された生徒や、低い点数を取るように強要した場合は学年に関係なく退学というルールも、パートナーに手を抜くぞと脅してプライベートポイントを要求するといった不正を防ぐための措置だろう。

 万が一、2年生、1年生問わず、どちらかが試験において不正をして退学した場合、ペアの生徒は点数を2倍にして計算し、500点以下でなければペナルティは執行されないとわざわざ退学になるような行動を取る生徒がいるかのような想定のルールも先生は述べていた。

 僅かな穴もなく、テストに真面目に取り組まない者のみがリタイアさせられる真っ当な試験に、僕は違和感を抱いていた。

 この試験のルールであれば、綾小路がテストでC評価にそぐわない点数を取らない限りは退学することはないだろう。

 ということは、今回、僕が手助けをする必要は無さそうだ。

 無事に体育館の使用許可を得られた一之瀬さんは昼休みに全体チャットに今日の午後4時から5時まで、体育館で1年生と2年生の交流会を行うメッセージを送付する。

 どれだけの参加者が集まるかは分からないが、生徒会に所属している人間からの好意的なメッセージならば、ある程度集まるだろう。

 メッセージを見た姫野さんが僕の方へと振り返りながら聞いてくる。

 

「斉木はどうするの? 一之瀬さん主催の交流会」

 

 幸いにして、一之瀬さんたちは学食に行っているため教室に姿はない。

 他の生徒も僕と姫野さんの席からは遠く、話を聞かれているということもないため素直に答える。

 

『声をかけられない限りは行く気は無いな』

「(斉木なら声かけられるんじゃ……)そっか」

 

 私はパスと相変わらずのスタンスで姫野さんは僕の素の返事を受け入れる。

 話は済んだため、姫野さんは前を向く。

 交流会に参加してもいいが、僕が参加するメリットはそこまで大きくないどころか、クラスメイトのペア決めを阻害する可能性がある。

 参加者の数は分からないが20人来れば、それだけでうちのクラスの半数とペアが決定する確率は高い。

 そこに僕が混ざれば、試験結果に自信がある者、不安がある者問わずにA+の人間と組みたいと希望者は僕に集中してしまうだろう。

 クラスの不利益も僕の周りに人が群がってくるのも是非とも避けたい。

 一之瀬さんと神崎はその辺の事情は察して、僕に交流会の参加を勧めては来ないはずだ。

 僕から絡むことはできなくは無いが、僕は上位を目指すわけでもないし、ペアを組む相手は適当に選べばいい。

 

 

 

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 斉木楠雄オールA+という評価はどのクラス、学年でもそれなりに話題になってしまっていた。

 本来ならこれは三人称視点で語るべきことなのだろうが、僕のテレパシーは半径200mと広く、学内の話は大体聞こえてくる。

 教室内にいる僕に聞かせたくない話をするのであれば、ケヤキモールか寮に戻った方が早い。

 OAAを開いて自分のを見終わり、クラスメイトのも大体見終わった生徒はどうするかと言うと、学年内で総合点が1番高いのは誰かというのを知りたがる。

 知り合いの中には僕の評価がどれくらいかとクラスメイトの評価よりも先に調べたやつもいたが。

 そんなわけでこれからここに紹介するエピソードはこの斉木楠雄が必然的に聞いてしまった話であり、OAA評価オールA+というのを見た僕の知り合いたちの反応だ。

 

 

Bクラス

 

 今のBクラスは葛城と坂柳さんの2人で運営している。

 守りの優れた葛城と攻めの坂柳さんというリーダーを得て、Bクラスの体制は磐石となりつつあるが、初戦の相手が龍園ということもあり結果には恵まれなかった。

 それでも元々の総合力の高さや反目し合っていたリーダー2人が手を組んだこともありBクラスの士気は高い。

 そんな2人が僕のOAAを見た感想はこれである。

 

(流石は斉木だと言いたいが……あいつが定期試験で満点を取ったのはペーパーシャッフルの時だけ。OAAの評価基準に沿えば、参考にされるのは学力試験のみのはずだが。ここに書かれていない別の評価基準があるのか?)

 

 葛城の指摘はほぼ全員がしているものであり、僕は今までの試験で一度も全ての教科で満点どころか90点以上を取ったことがない。

 その調子で身体能力や機転思考力、社会貢献性も疑って欲しかったが、特に指摘はされなかった。

 

(ふふ、流石楠雄くんですね。しかし、この学力……目立つのを嫌う楠雄くんなら中学の時も含めてテストの点数は控えめにしていたはず。主にと書かれているので、筆記試験以外に参考にされている部分があったとしても、この評価にはならないと思うのですが……)

 

 坂柳さんも初めは葛城同様に冷静かつ合理的な分析をしていた。

 

(……まぁ、そんなことどうでもいいですね! 困りました……新入生にも楠雄くんの凄さが早くもバレてしまいましたが……まぁここは私が牽制して群がるハイエナ女たちを追い払ってあげましょう)

 

 その理論だと僕は死肉か餌になるんだが。

 坂柳さんの懸念は僕もあるため、彼女が進んで嫌われ者をしてくれるというのなら止めはしないが……僕以外には容赦ないのはそのままだからな何をするか分からないな。

 改心はしているはずだから大事にはならないとは思うが、それとなく過激なことはしないように言っておくか。

 リーダー2人はこんな感じであり、僕の素行を知る橋本は一瞬驚きつつも直ぐに納得していた。

 

(上手く隠してたつもりが学校にバラされるとは、あいつも災難だな。いやちょくちょくボロは出していたが)

 

 学力試験の結果以外も反映しているなら、考えられるのは特別試験だろう。

 僕は前回の特別試験である選抜種目試験でクラスメイトが挑んでいた学力種目において、彼らが解けなかった問題を1問だけではあるが解いている。

 それが影響している可能性もあるにはあるが、学校側の人間に聞かなければ真偽は分からない。

 白石さんや西川さんといった僕との関わりは深くはないが顔見知り程度の生徒からも関心を集めてはいるが、真偽が分からないためかオールA+という評価にはやや懐疑的だった中、森下さんだけは別のことを考えていた。

 

(オールA+。天上天下唯我独尊。孤高にして孤独の称号というわけですか。全然羨ましくはありませんが、まるで学内最強キャラみたいですね)

 

 確かに総合点だと僕がトップであるため、そういう見方もあるか。

 他クラスや他学年からの注目は避けられないが、森下さんのように思って近づかないでくれるのはありがたいかもしれないな。

 

 

Cクラス

 

 現Cクラスというか、元々Cクラスだったので元の鞘に収まったような感じではあるが、相変わらず龍園の独裁政権が続いているらしい。

 1年生時の暴力未遂事件から始まって体育祭まで龍園の立てた策の全てが上手くいかなかったわけだが、先日の選抜種目試験でようやく勝利を得ることができた。

 そのおかげかクラスは恐怖による支配からではなく、一部では龍園をリーダーとして認めつつあるようだ。

 それでもまだ半数は龍園の失墜を願っているが。

 

(斉木の評価……どうにも解せねぇな。目立つのを嫌うあいつが学校側にこんな評価を下させるわけがない。学校側がするメリットも無さそうなもんだが、俺ならあいつへの嫌がらせでつけるくらいはするか。もしかすると、学校側に斉木を目立たせたいと思っている奴がいんのか?)

 

 それは盲点だったと僕は龍園の考えに興味を引かれた。

 今更僕の評価を上げることに得がある人間はいないが、上げることで僕を目立たせて窮地に陥れようと考える人間はいるかもしれない。

 例えば、月城理事代理。

 坂柳さんの杖を蹴ろうとして、僕の脛を蹴ってしまった腹いせにこれくらいのことをする可能性は否定できない。

 それもまさか僕の監視下にあったにもかかわらず、僕に察知させなかったとしたら、僕は彼への認識を改めなければならないだろう。

 Cクラスには僕の知り合いはそこまで多くはなく、関わりがあるのは龍園を除けば椎名さんくらいで、彼女も僕の評価に驚きはあったが学力以外は疑問を抱いていなかった。

 

(仮に学校側が潜在能力まで評価しているのなら、最近Dクラスでテストの点数を上げているらしい須藤くんや、普段の話し方や考え方からC以上はありそうな綾小路くんの評価も変わりそうなものですが……考えすぎでしょうか)

 

 須藤の学力の評価はE+と非常に低く、D-の石崎よりも下ではあるが、実際に獲得している点数は石崎よりも僅かに多い。

 堀北さんに恩返しをするため、彼女に認めてもらうためと苦手な勉強に取り組んでいる須藤は他クラスから見ても学力は上がってきているためこのE-という評価は適切とは言えないのかもしれない。

 潜在能力を評価しているというのなら綾小路と高円寺は社会貢献性は抜きにしても、他の評価はAになるはずだが高円寺は最高でB+で止まっている。

 そのため、椎名さんの言う潜在能力への評価ではないということだろう。

 

Dクラス

 

 このクラスは明確なリーダーがいなかったが、堀北元会長の影を追うことをやめた堀北さんが本格的にリーダーとして台頭していた。

 櫛田さんや平田はサポートに回っており、彼女の不得手な部分を補助することで上手く機能している。

 その堀北さんや櫛田さん、平田の僕への評価だが特に疑うことなく受け入れていた。

 疑えよ。

 

(まぁ兄さんが認めた相手だし、櫛田さんの学力をAにまで上げたと考えれば妥当かしら。テストの点数だけではなく、そういう部分も見ているかもしれないわね)

(この評価でも学力と身体能力は足りない気がするけど。でも私がこいつより社会貢献性が下なのはちょっと気に入らないかな。愛想ないし何考えてるかわかんないし、実力は認めるけどさ)

(すごいな斉木くんは。ちゃんと関わったのは学年末試験の時だけだったけど、堀北さんや櫛田さん、それに綾小路くんが言っていた、油断してはいけない相手と言うわけだ)

 

 まぁこの3人には少なからず、超能力では無いが僕の力を見せてしまっているわけだし仕方の無い部分はある。

 高円寺と綾小路も似たようなもので、高円寺は張り合うつもりなのか(学力と身体能力は私もA+を取っておこうかねぇ)と思案していた。

 

(すごいな斉木は……けど、こんな目立つ評価をされてあいつは腹を立ててそうだが……)

 

 正解だよ。

 僕は綾小路の総合力C(51)というのが凄く羨ましい。

 

 

 と、まぁ僕の総合力A+を見た同級生たちからの感想はこんなものだ。

 逆に僕の知り合いじゃない同級生のほとんどが過剰すぎて僕のところだけバグっているのではないかと笑ったり、信じていないようだった。

 学校側のミスという可能性は0じゃないが、先生から何も言われなかったということはこれで確定なのだろう。

 とりあえずこれのせいで次の特別試験に限っては、一切手が抜けなくなってしまったな。

 意図的に得点を下げたと学校側に思われてしまえば、僕は即退学になってしまう。

 テストで手を抜いたら退学になったとは母さんには言いづらいし、仕方ないから今回は学力A+の成績に見合った96点くらいを取ることにしよう。

 





南雲「斉木のやつオールA+かよ……。堀北先輩が目をつけて、俺を3度倒しただけはあるが……」
鬼龍院「ふっ、甘いは南雲。斉木の評価はA+なんて既存の枠に囚われるようなものじゃないさ。SがあればSSを。SSがSSSという評価がされる男だ」
桐山「確かに冬休みに南雲を圧倒していたところは見たが……学力試験の結果を見るにこの学力は過大評価が過ぎないか?」
朝比奈「話してても知的な感じだったけど、このスペックがBクラススタートなのは他のクラスの子が不憫かなぁ……って言ったら雅も一緒か」
鬼龍院「斉木と南雲では月とすっぽんというやつだろう。ところで朝比奈、いつ斉木と話したんだ?」
朝比奈「えっ?クリスマスの日に雅が帆波とデートしてた斉木くんに絡みに行ってさ。その時かな?」
鬼龍院「そうか……デート……? クリスマスに……? 斉木が……?」
桐山(鬼龍院が今まで見たことのない顔をしている!?)
南雲(あいつも変な女に目をつけられたな……)


てことでOAA実装日の周囲の反応集でした。
知り合い達からは学力と社会貢献性以外は受け入れられているという感じ。
楠雄を知らない生徒や関わりが薄い生徒からはチーターや!!チーターや!と言われてたり思われてたり。
1年生が楠雄を見てどう思ってるかは次回。
くーちゃんと直接会話した知り合いが今回はいなかったので紹介はおやすみです。
なんならこのまま本編読んでこんなキャラかと思ってくれれば助かるりゅ〜。
あとペアがわざと点数下げて退学したり、他の第三者を脅迫したりして退学になった場合、退学者と組んでいた生徒は点数を2倍にして、それが500点以下にならなければ合格とするというルールを追加したのは空助くんです。

綾小路(月城やホワイトルーム生が何か仕掛けてくると思ったが、このルールなら学力が最低値のやつと組まない限りは問題なさそうだな。新学期早々仕掛けてくると思ったが杞憂だったか?)
↑宝泉は今回の試験関係なく仕掛けてくるので杞憂ではない

空助は坂柳パパと綾小路の味方なんですか?▶︎楠雄の友人の味方で楠雄の敵ですかねぇ
なので綾小路の味方ではある
坂柳パパは娘さんが楠雄にお熱なので仕方なく
一応雇用主でもあるので
坂柳パパの不利益にならない程度にいじめつつ助けて、OAAみたいに楠雄が不利になったり嫌がることは積極的にやる感じです

ではまた次回
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