ようこそ超能力者のいる教室へ -2年生編-   作:オールF

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くーちゃんがクラスメイトとほぼ話してませんが、同士討ちを避けるために種目被りさせないようにしているので会ってないだけです。
まぁ大縄跳びとか、バレーボールとかには出しても良かったかもしれない。
他クラスと出るよりは自クラスで固めた方がいいはずなんだけど、くーちゃんは好きにさせておいた方が勝ってくれるから……。

障害物競走で綾小路と高円寺が別グループになっていたのを修正


まだまだ続くぞ体育Ψ

 高円寺に追加された3競技目である砲丸投げを1位で終えて、「バケモンかよ……」と呟く次のグループの選手の間を通り抜けていく。

 たかが48mだぞ。

 出場が決まってからしっかりと練習した甲斐はあった。

 全力で投げたら地球を1周して帰ってきたからな。

 制御装置ありでこれならなしならどうなったのかと恐ろしさを感じつつ、50m以内に抑える練習を重ねて本番では48mの偉業を成し遂げることができた。

 高円寺の30mもなかなか大したものだ。

 綾小路も健闘したが28mと2m及ばずであり、これは高円寺の方が肩周りの筋肉量と投げる際のフォームが良かったのが敗因だな。

 

「綾小路ボーイも今日は張り切っているようだが、私の方が1歩先をいくようだねぇ」

「まだ2勝1敗だろ。お前と被る競技は残っている。そこで白黒つけよう」

「いいだろう。楠雄とはシューティングバトルまで一緒にならないからねぇ。暇つぶしがてら相手をしてあげよう」

 

 去年は互いに興味なしだったのに随分と仲良くなったな。

 そのままライバル関係になって僕のことはスルーしてもらいたいものだ。

 僕が次に出るのは障害物競走。

 これは去年もあったが障害物の内容は変わっていた。

 去年は制御装置を外したばかりで力の制御ができなかったから、慎重に動いてクリアしたのを覚えている。

 そして何の因果か、僕の制御装置を外した須藤と勝負をすることになるとはよく分からないものだ。

 そう思いつつ、障害物競走の待機場所に行くと須藤と、Cクラスの生徒である小野寺さんがいた。

 

「待ってたぜ、斉木」

「こんにちは、斉木くん」

 

 この体育祭でのポイントゲッターを任せられているペアらしいが、男子の方は僕と同じ種目に出ていてポイントをゲットできているのか些か疑問だ。

 しかも、出場者には同じクラスの綾小路と高円寺もいたしな。

 しかし、須藤の顔に陰りなどはなく、むしろイキイキとした表情をしていた。

 

「やっぱりお前もだけど、高円寺とか綾小路もすごいんだな。あと1歩どころか3歩も4歩も足りてねぇぜ」

「いや相手が悪すぎるだけで須藤くんも十分すごいと思うけどなぁ(他のグループにいれば1位間違いなしって結果だったし)」

「んな事ねぇよ。けど小野寺はすげぇぜ? 2つ競技に出て両方1位を取ったぜ。なぁ?」

「私の方は少しラッキーな展開もあったからね(先頭を走ってた子が転んじゃったりね)」

 

 ふむ、ペアを組んでいることは知っていたが、中々に息のあったコンビのようだ。

 ただ意外だったのが、須藤が堀北さんとではなく小野寺さんと組むことにしたことだ。

 須藤が小野寺さんから声をかけられたことは知っているが、須藤なら断るのではないかと思っていたがこうしてペアを組んでいる。

 

「ていうか、同じクラスメイトで潰し合うっていうか競い合うのは得策じゃないって言われてたのに綾小路くんも高円寺くんも同じ競技に出て、斉木くんに挑んでるのすごいよね(堀北さんに怒られないのかな?)」

「今回の体育祭はクラスの力じゃなくて個人戦メインだからな。やっぱり挑みたくなるもんだぜ、最強ってやつに」

 

 そう言って須藤は僕を見てくる。

 

「お前1年含めてこの学校の運動自慢たちになんて呼ばれてるか知ってるか?」

 

 僕が聞いたことがあるのはヘアピンクソメガネがダントツで多いぞ。

 言ってるのは1人だけだが。

 

「高育最強だとか、伝説のスーパー高育生とかよ(羨ましいぜ)」

 

 2番目は多分柴田っぽいが、羨ましいか? 

 

「呼ばれてみたいものなの?」

「まぁな。男なら憧れる称号だと思うぜ? 呪術師最強とか、宇宙最強とかよ」

 

 どっちも負けるんだが大丈夫だろうか。

 まぁ僕を負かしてくれるというのであれば、喜んで受け入れてやるが。

 空助以外ならな。

 そんな話をしていると僕と高円寺のグループの準備を始めるように伝えられる。

 高円寺と綾小路も出場登録はしたようだが、僕の組とは別になってしまったようでつまらなさそうに出場選手を眺めていた。

 

(高円寺に負けていては斉木は倒せない……ハードルをどう攻略するかだな)

(楠雄に辿り着くためには他の誰にも負けていられないというのに……綾小路ボーイごときに負けている場合じゃあないねぇ)

 

 だが、僕以外に競い合える相手がいるため、視線は向けていないが互いに意識しあっているのは伝わってくる。

 

「あの2人も大概だけど、斉木くんもホントすごいよね。お母さんとお父さんがスポーツ選手だったとか?」

「あ、俺も気になってたぜ。兄貴の方もめちゃくちゃ頭良いんだろ? てことはお前は運動系に特化してるのか?」

 

 いや2人とも運動は特にやっていたとか聞かなかったが。

 母さんはブチ切れたら僕や空助よりも強いことは間違いないので、この力の源は母さん譲りの可能性はあるな。

 しかし、2人からあれをやれ、これをやれということを言われた記憶はない。

 むしろ「それはめっ!」「めっ!」とやたらと「めっ!」と禁止されたことの方が多かった。

 まぁ他人のバイクを乗り回すのは確かに良くなかったな。

 とりあえず答えを待っていた2人には『特に何も』と答えてやると、2人揃って「またまた〜」と肘を突いてくる。

 

『そんなことよりそろそろだぞ』

「あぁ、そうか。じゃあ、今回は俺が勝つから、首を洗っとけよ」

『ああ。顔も磨いといてやる』

 

 無理やり話を変えて須藤の意識を競技へと向けさせる。

 障害物競走はハードルを飛び越え、平均台でバランスを取り、風船を10個割って、最後は発砲スチロールの扉を破壊して30m駆け抜けるという競技になっていた。

 これに関しては特に練習することはなかったので、ノー練だ。

 準備の最終確認を済ませ、スタート位置につく。

 

「よーい……」

 

 パンッとピストルの発砲音が鳴ると共に一斉に駆け出すが、それを阻むようにハードルが5つ、6m間隔で置かれている。

 第1障害の時点で30mはある。

 とりあえずこれは最高速度を維持して飛び越えれば問題な……あっ。

 

「斉木のやつ一気に2個もハードルを飛び越えなかったか……?」

「気のせいだろ。確かあのハードルの間隔は6mだろ? 12mも人が地面と平行に跳べるかよ」

 

 次のレースまで暇を持て余しているグループの数人に見られていたが、現実を疑う出来事であったためか、全員気のせいだと首を振っていた。

 危なかった……ハードル走の練習を怠った弊害が出てしまった。

 

「きゃー! くーちゃんすごーい! そのまま全部飛び越えちゃえー!」

 

 年甲斐もなくはしゃぐな。

 

(なんだなんだ?)

(斉木がなんかしてるのか?)

 

 クソ、ギャラリーが増えたじゃないか。

 ハードルは終わって、次は平均台だがこれもスピードを落とさずに走り抜ける。

 

「……どんな体幹してるのあの人」

 

 たまたま見ていた椿にドン引かれるが気にしない。

 SASUKEとかにもこういうことができる人はいる。

 多分。

 平均台を走り終えると次は10個の風船を割る所まで来たが、風船は本来は手をハンマーのようにして割るのが一般的なのだろうが、そんなことをすると風船の置かれている台ごと叩き壊してしまう。

 そのため手刀で横から切るようにして破裂させていくことにするが、それなら1個1個割らずに一気に切ってしまった方がいいかと手刀を保ったまま風船ゾーンを走り抜ける。

 

(……? あれどうやってやるんだ?)

 

 綾小路が手を水平にして素振りしているが、恐らくは無理だ。

 諦めてくれ。

 橋本も参加するのか4番目のグループの待機列で僕の姿を見ており、何やら呟いていた。

 

「恐ろしく鋭い手刀。俺じゃなきゃ見逃しちゃうね(いやあれ人殺せるだろ)」

 

 殺せなくはないが殺しはしない。

 結構見られているようだが、まぁいい。

 発砲スチロールの扉もタックルで破壊し、最後の直線は少し疲れた感を出すためにスピードを緩め、汗を出し、ヘロヘロで走ってゴールしておく。

 さて、須藤はどうかと見てみれば、少し遅れてゴールして来た。

 

「お、お前……速すぎ、だろ……(なんでほぼノンストップでゴールできるんだよ)」

 

 そう言いながらも須藤と僕のタイム差は8秒ほど。

 僕に追いつくために須藤もまた人間の限界を超えてくれたらしい。

 

「斉木もやばかったけど須藤もやばくねぇか?」

「ダンクするみたいに風船割ってたな」

「平均台でもスピード落としてなかったし、ハードルのとこで差がついた感じだったな」

 

 おかげで僕だけが注目されることは避けられたようだ。

 次の借り物競争で5競技目、ひとまずは折り返しということになるか。

 また後でと須藤と分かれて、次の借り物競争までどうするかを考える。

 グラウンドには電光掲示板が設置されており、常時どの学年のどのクラスがどんな成績を収めているかを確認することができるようになっているため、それを見に行く。

 スタートはAクラスが1位であったが、1時間も経てば、僕や強プレイヤーを避けて出場している龍園のクラスが学年首位に立っていた。

 Aクラスは2位で、3位は葛城たちの作戦が功を奏しているのかBクラス。

 そして男子の主力が僕にぶつかってきているせいもあってか4位はCクラスという順位になっていた。

 女子の方は軒並み上手くいっているようだが、それは他クラスにも言えること。

 女子の方は僕や高円寺、綾小路のような並外れた身体能力を持つ生徒は少なく、それらの生徒は頭も使って確実に勝てる種目へと参加している。

 ライバルがいるところへは参加しないという方針が共通しているのか、女子の方は白熱はしていないものの、堅実に勝利を重ねているらしい。

 次の借り物競争までの時間はどう過ごそうかと悩んでいると、こちらに近づいてくる櫛田さんのテレパシーを察知する。

 

(あ、あんなところにいた)

 

 何やらあまり機嫌が良くなさそうだったので逃げようと思ったら「斉木くーん!」と声をかけられてしまう。

 

「休憩中かな? すごい活躍だったみたいだね(おかげで私の応援は出来なかったみたいだけど)」

 

 応援する約束とかしてないからな。

 その辺の話は椎名さんや坂柳さんからも体育祭前に言われたが、個人戦だから見る暇があるか分からないのと、誰がどの競技に出ているかを把握していないと難しい。

 そう言うと、一之瀬さん、櫛田さん、椎名さん、そして佐倉さんは僕にいつ、どのタイミングでどの競技に出場するか書いた紙やメールを寄越してきたが。

 前向きに検討すると言っただけで見るとは言っていない。

 

「個人成績今のところぶっちぎりのトップなんてすごいね! MVPは間違いないんじゃないかな?」

 

 どうだろうな。

 6種目目のバスケシュート対決以降は特殊競技、いわゆるペア競技や団体競技に出場することになっている。

 僕がどんなに頑張ってもペアやメンバーの状態次第ではどうなるかわからない。

 

『そっちはどうなんだ?』

「私? 結構いい感じだよ。3種目出たけど、今のところ全部1位だし」

 

 それは良かったなと視界の端で僕を探してこちらの方へとやって来ている両親を見つけて、僕は櫛田さんから距離を取る。

 

「どうし……(って、あれって確か斉木の……あぁ……へぇ……そっか……ふーん……)」

 

 すると、それに気づいた櫛田さんがこちらを見上げてくる。

 

「優しそうなお父さんとお姉さんだね(パッと見だけどね。バカップル感もあるけど……斉木も付き合ったらあんな感じになるのかな?)」

 

 母さんは若く見えるようだが、一応歳は歳だぞ。

 あと父さんの愛情表現はやや特殊だ。

 あれを基準に育って他所のカップルや夫婦に目を向けてみれば、父さんが一途で変わらぬ愛を示していることに驚きを隠せなかった。

 喧嘩する理由も他所とは違って、自分の方が相手のことが好きだとか、自分のお菓子やケーキを食べられたとかそんなレベルのことばかり。

 後者は他のところでもあるかもしれないが結局は前者に帰結してしまう。

 喧嘩するほど仲がいいとは言うが、良すぎるのも問題があると思う。

 

『一応言っておくがあれは母さんだ』

「え? マジ? (わっかぁ……え? でも斉木の歳考えると高卒だとしても30後半……だよね? いや、2個上のお兄ちゃんいるし……意外と歳いってたり……?)」

 

 

 37歳だな。

 父親は2個上だ。

 

「……あとで化粧水とか何使ってるとか聞いていいかな(2人も産んでてアレはヤバすぎでしょ。今後のために声はかけようと思ってたけど、聞きたいことまでできちゃった)」

 

 絶対声はかけるな。

 めんどくさいことになるから。

 来賓への接触はルール違反だぞ。

 

「そんなこと言ってたっけ? (茶柱の説明にそんなのなかったと思うけど)」

 

 言ってた言ってた。

 これ以上喋っていると「くーちゃんが女の子と話してる〜! あひゅ〜!」と騒がれるので僕はこの場を離れることにした。

 櫛田さんには繰り返し両親に声をかけるなよと言っておくことは忘れない。

 

「はーい(反抗期なのかな。意外だけど、くーちゃんなんて呼ばれてるし、男の子なら有り得るのかも)」

 

 それは最初から呼ばれてるから気にしてない。

 なんとか櫛田さんから離れて少し歩いていると、南雲が3年生だけの100m走で1位になっていた。

 しかしその表情はあまり嬉しそうとは言えず、声をかけてくる女子への対応もおざなりで、1人にさせてくれと距離を置いていた。

 

(はぁ……あんなやつら相手に1位になっても何も嬉しくないな。斉木に挑むはずだった綱引きも斉木のところに辿り着く前に負けちまったが……俺が求めていたのはああいう勝負だ。斉木だけじゃない、綾小路と高円寺との戦いは俺を熱くさせてくれる)

 

 そんな風に心の中で呟く南雲に鬼龍院さんが声をかけた。

 

「後輩相手には苦戦しても同級生には敵無しだな、南雲」

「からかいに来たのなら他を当たれよ鬼龍院。お前も一之瀬にしてやられてたじゃねぇか」

 

 そうなのか。

 一之瀬さんも確か学年混合男女別200m走に出ていたからその時だろうか。

 

「思いのほか足が速くて驚いた。最初から最後まで追い抜くどころか追いつくことも出来なかったのはいつぶりだろうな」

 

 一之瀬さんは運動音痴を自称しているが、基礎的な身体能力自体は悪くはない。

 ジムにも通って体力も伸びたし、流し気味で走っていたのであろう鬼龍院さんなら置いてけぼりにすることはできたに違いない。

 

「お前も楽しんでるようでよかったよ」

「君こそな。私が相手をしてやることもなさそうだ」

「安い嘘を言うなよ。だが、やる気があるなら最後の大縄跳び、お前も出るか?」

 

 南雲の誘いに鬼龍院さんは薄く微笑んだ。

 

「お誘いは嬉しいが、あと1種目で私の最低義務は果たし終わる。その後は私のお気に入りたちの活躍をゆっくり観覧席で見させてもらうさ」

「そのお気に入りたちが誰かは知らないが、大縄跳びには斉木と一之瀬も出るぜ」

「(へぇ……そうか。それなら……)少し考えさせてくれ。前向きには検討しておく」

「そうかよ(いつもならすぐに断るのにな。本当に前向きに検討するらしいな)」

 

 今度こそ立ち去った鬼龍院さんを見送り、南雲は(斉木は借り物競争だったか。俺もエントリーしたかったが、クラスの勝利もあるしな。だが、シュート勝負までに時間もあるし少し見てやるか)と僕には気づかず……というか僕は気づかれないように気配を消していたため、南雲はまだ競技までは時間はあるが、借り物競争の待機場所へと歩いていく。

 僕はその後ろ姿を見送り、残りの時間は誰にも遭遇しないように気配を消してやり過ごすことにした。

 





坂柳理事長(話してみるとわかるがあの両親、仲がいいし、とても優しい温かみを感じる……なのに長男はドSで、次男は自由人になっているのか。いやだからこそなのか? あれだけの能力を持っているのにあの夫婦に育てられたからそこ止まりで済んでいるのかも。どういう教育をしていたか聞いても「何にもしてないんですー」としか言われなかったが……あの夫婦なら有り得る……?)

実際何にもしてない。
ダメなことはダメって言ったくらい。

南雲は自分より強い後輩たちと競いあえて……競い合えてないが高円寺と綾小路が(手を抜いたら負けるな)と思う程度にはいい線いってる
鬼龍院は連勝するところを一之瀬に阻まれています。
櫛田さんもいい調子
ひよりは1位は無理でも3位とか取ってる。
佐倉は今のところ3位入賞は1回だけだけど常に最下位ではなくなったって感じ。
斉木塾の効果出てます。

堀北は相変わらず伊吹に絡まれて「鬱陶しい!」と一蹴するもしつこく絡んでくるので「やればいいんでしょやれば!」と自分だけクラスの勝利にこだわっててバカみたいとイライラ。
あと櫛田が自分より勝利数多いのもあって、イライラ。
一応、(斉木と戦えるかもしれないからという理由で)二人三脚とテニスに出ないかと綾小路に誘われても断らない程度にはまだ勝つ気はある。

ゲーマーになってる誰か(今頃は体育祭か………楠雄の活躍が見れないのが心残りだが、鈴音が卒業して出てきたらどうだったか教えてもらうとしよう)←妹よりも楠雄の活躍が気になるダメ兄

斉木夫婦を観察してる人らからは大体(斉木も彼女or子供できたらあんな感じになるのかな……)とか(どっちかが超天才で、どっちかがフィジカルエリートなんだろうなぁ)とか思われている。

綾小路VS高円寺の障害物競走は綾小路が勝ちました


くーちゃんの出場種目一覧と順番

1 学年混合男女別200m走
2 綱引き
3 砲丸投げ
4 障害物競走
5 借り物競争
6 バスケシュート対決
7 二人三脚
休憩
8 テニス
9 バレーボール
10 大縄跳び


ではまた次回
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