篠原ファンにはすまないと言っておく。
前園が情報収集したりするキャラじゃなくなってて、クラスメイトに噛み付いたりするキャラもいなかったら誰が櫛田にクラス移動チケットを使うのか聞く?
篠原だ。
って話。
座礁暗礁
秋も本格化してきたのか、校舎の廊下を通る風も肌寒く感じるようになってきた。
先日の体育祭から数日を経て、中間テストも間もなくに控えた10月20日。
つまりはオレの誕生日を迎えた。
いや、そういえば龍園も同じ誕生日だったな。
あいつとは共に大縄を回した仲ではあるが、その程度で擦り寄ってくるなクソがと一蹴されそうではある。
オレは朝の登校の準備を終えると部屋を出た。
誕生日と言えども、平日となれば学校はあるものだ。
誕生日くらい休ませてくれと考える人間もいるらしいが、オレとしては休みでも学校や仕事でも大した差はない。
「清隆、おはよ〜」
エレベーターを降り、寮のエントランスを通ると恵がオレのことを待っていたのか、オレが視界に入るなり声をかけてくる。
「誕生日おめでとう」
「ああ、ありがとう」
日付が変わってすぐにメールで祝われているのに、改めて面と向かって言われるというのはやはりよく分からない。
こういうのが普通なのかも聞くに聞けないオレのコミュ力や人間関係の狭さでは難しい。
綾小路グループに聞こうにも、オレが恵と付き合ってることを公言してから少しずつ疎遠になっている。
少し気になるのは愛里もまたグループに顔を出す頻度が減っているらしいということだ。
啓誠から聞けば昼休みは一緒にいることはあれど放課後はすぐに帰っており、放課後の集まりは2週間に1度程度顔を出すくらいになっているそうだ。
言われてみれば、放課後に教室から出ていくのは早くなったように思える。
その愛里は体育祭では最低限の5種目しか出場していないが、1種目だけ3位入賞を果していた。
体力も運動神経も乏しい愛里にしては珍しいというか、相手が良かったのか。
斉木や高円寺との勝負に夢中だったオレの知る由ではないが、クラス内でもOAAの総合値が最下位である愛里の成長はクラスにいい影響を与えるかもしれない。
「でね〜……って聞いてる清隆?」
「ああ。コーヒーならオレは斉木に貰ったMAXコーヒーというのが美味かったと思う」
思考を中断し、恵の話に答えると、何故か恵は膨れっ面になる。
何か気に障ることを言っただろうか。
「清隆って最近、斉木が〜斉木は〜斉木に〜ばっかりだよね」
「……そうか?」
「体育祭終わってからずっとそうなんですけど」
言われてみて思い返してみるが、確かに斉木の話は多くしているがその理由は恵が振ってくる質問や話題への回答をしているに過ぎない。
今回の今まで飲んだコーヒーで美味しかったのは? という質問に対して、オレは斉木から以前もらったコーヒーを述べただけのことだ。
「斉木くんってすごいよね。頭もいいし、運動神経も高いし」
「OAA学校唯一のオールA+だからな」
「体育祭のMVPも納得だよね。でも、清隆もすごかったよね。高円寺くんとも競り合ってさ」
「オレなんて大したことない」
本当に大したことはない。
斉木と比べればオレ程度はカメムシか何かだろう。
テニスも1週間は練習したのに、斉木には手も足も出なかった。
斉木ゾーンだの、零式サーブ、ドロップ、破滅への輪舞曲、3種の返し球、斉木ホームラン……テニスの解説動画や指南書には載っていない技術を知るいい機会にもなった。
後からオリジナルの技だとか、生来のテニスの大会などで使用するような技術ではないと言われたが、オレには関係の無いことだ。
今は零式ドロップとやらの練習をしているが、成功する気配はないが目標が出来たということは喜ぶべきことだろう。
そんなたわいもない話をしながら校舎までの道を歩き、学校に着くと下駄箱で靴を履き替えて教室に向かう。
その途中で恵がため息を吐いた。
「どうかしたのか?」
「どうって……ほら、体育祭で3位になってさ、またDクラスになっちゃったじゃん?」
オレたちのクラスがDクラスに転落するのは龍園のクラスが問題を起こさない限り11月からになる。
Aクラスとのポイント差は2倍以上離れており、うちのクラスが年内にAクラスに上がることは難しくなってしまった。
「それだけでもあんまり良くないのにさ、高円寺くんと清隆が斉木くんにばっか挑んで負けちゃってさ。1位を目指すって言ってた小野寺さんも堀北さんと清隆のチームに負けて4位で終わっちゃうし」
高円寺とオレ、須藤のクラスの利を考えずに斉木へと挑んだことも問題視されているらしく、堀北や小野寺よりも櫛田が活躍したりとイレギュラーの多い体育祭になった。
高円寺の身体能力の高さはクラスメイトも許容範囲だったが、オレの活躍は予想外だったらしく、体育祭が終わって3日ほど質問攻めにあったが斉木のように「本気を出して目立つのが嫌だった」と言うことで難を逃れた。
その話を斉木にすると『僕は逃れられてない』と睨まれてしまった。
オレの話題が重要視されなかったのは女子のMVPを櫛田が獲ってしまったことで、クラスメイトたちを不安にさせていることもある。
「櫛田さん、Aクラスに行っちゃうのかな……」
体育祭のMVPには200万プライベートポイントか2学期の間にのみ使用できるクラス移動チケットの選択権が与えられる。
男子の方は斉木が獲り、200万プライベートポイントを選ぶのは確定的だ。
斉木にクラス移動をするメリットはなく、あるとすれば恋人や親友がいるからという考えやすい理由か、他のクラスからAクラスを目指したいなどの狂人のような発想を持つ人間くらいだろう。
「どうだろうな」
「どうだろうって……」
「決めるのは櫛田自身だからな。オレたちにどうこうできる話じゃない」
このクラスがAクラスに上がれるだけのポテンシャルを秘めていても、力を発揮できなければ豚に真珠、猫に小判……つまりは無意味だ。
教室の扉を開けると、件の櫛田の周りには彼女と仲のいい女子たちが集まっており、楽しげに談笑していた。
いつもと変わらぬ教室ではあるが、その空気はどこかいいものではないと感じられるものだった。
普段はオレに絡んでくる須藤も中間テスト前であるためか机に向かって勉強しているように見えるが、ここ最近は会話をしていない。
それも体育祭でオレが堀北とペア競技に出場したことが原因である。
綾小路グループの面々もオレを見はしても声をかけてくることはなく、恵は佐藤や松下のいる方へと行き、オレは必然的に1人になる。
教室の1番後ろの特等席と呼ばれる席に向かう途中、朝から髪の手入れに勤しむ高円寺の横を通り過ぎる。
「グッドモーニング、綾小路ボーイ。今日は君のバースデーらしいじゃないか」
話しかけられるとは思っていなかったオレはギョッと立ち止まってしまい「あ、ああ」とぎこちない返事をしてしまう。
「何もプレゼントは用意していないが体育祭で私を楽しませてくれた礼代わりに祝辞を述べさせてもらうよ」
「あ、ありがとう?」
「どういたしまして」
それだけ言うと高円寺は再び自らの髪の手入れにもどる。
そういえば、オレと龍園の誕生日が同じであることは大縄に参加しているメンバーは知っているのか。
それなら、他にもお祝いをしてくれるやつはいるかもしれないなと座るなり携帯を開くと、ひよりと橋本からはお祝いのメールが来ていた。
斉木から来ていないがあいつはメールしてくることがそもそもないから、放課後あたりに声をかけてくるだろう。
オレはひよりと橋本に感謝の返事をしていると、教室内が少し騒がしくなった。
「櫛田さん、Aクラスに行くんじゃないの?」
そんなみんなが聞きたくても聞けないであろう質問をしたのは篠原で、話の流れは分からないがとりあえず良くない方向に動いていることは確かである。
「お、おい、さつき!」
「いいでしょ別に。みんな気になってるだろうし」
池が止めに入るも篠原は言葉を収める気配は無い。
そんな強気な篠原に対して、櫛田は言いにくそうに頬を掻く。
「えっと……どっちにするか悩んでるのは認めるけど……篠原さんに言わなきゃダメ、かな?」
「それってどういう意味? 他の人になら言うの?」
座る櫛田に腕を組んで立つ篠原という構図は今まで見ることは無かった。
いやこんな場面になること自体、想定外だっただろう。
櫛田の斜め前に座る平田も流石に状況が良くない方へ動き続けるのは避けたいのか口を開いた。
「篠原さん、そんな責めるように言わなくても、これは体育祭を頑張った櫛田さんの権利なんだから僕たちが何か言うのは違うんじゃないかな」
「頑張ったね……他クラスの好きな男子とイチャコラしてるようにしか見えなかったけどね」
「さつき、やめろって……」
「寛治は黙っててよ。私は櫛田さんに聞いてるんだから」
雑談に勤しんでいた他のグループも見逃せなくなってきたのか教室の真ん中にいる櫛田と篠原へと目を向ける。
生徒会の活動があるのか、普段はこの時間には登校している堀北がいないため、篠原を諌める役目は池と平田にしかこなせない。
「櫛田さんはクラス移動……しない、よね?」
そんな中で尋ねたのは井の頭で、その声音は震えており彼女もまた櫛田がクラス移動する可能性に揺れ動いてることが伝わってくる。
「まぁうちとはクラスポイントが雲泥の差だしな……」
「それに明確なリーダーもいるし、クラスの雰囲気も良さそうだし、いい匂いもしそうだよな」
前の席の南コンビがなにやら言っているが、櫛田に限らずAクラスへと移るメリットはかなり大きいのは間違いない。
体育祭でクラス順位が2位だったとはいえ、クラスポイントは1400を超えており元Aクラスだった現Bクラスとは500ポイントも差があり、ほぼ独走状態だ。
一之瀬という明確なリーダーもおり、それを支える神崎や斉木の存在もあってかクラスの雰囲気もまたうちと比べると天と地ほどの差がある。
いい匂いがしそうというのはよく分からないが、今年の2月頃から一之瀬がシトラスの香水をつけるようになったのが関係しているのだろうか。
そんなことを考えていると、教室の扉が開かれる。
入ってきた堀北の姿に平田や須藤が安堵の表情を浮かべ、それを見た堀北は怪訝な顔で口を開く。
「一体なんの騒ぎ?」
何か起きていることは察した堀北が言うと、須藤が掻い摘んで説明する。
それを聞き終えた堀北は「そう」と呟くと篠原へと目を合わせた。
「クラス移動チケットは櫛田さんが得た権利なのだし、私たちが口出しする権利はないわ。するかしないかは彼女の自由意志よ」
「それはそうだけど……でもさ」
「じゃあ聞くけれど、篠原さんが仮にクラス移動チケットか200万プライベートポイントを選べる立場にあったらどうするの?」
「えっ?」
思わぬ堀北の問いかけに篠原は固まる。
「それは……」
「人に聞くのだから聞かれる覚悟くらいは持ちなさい。答えられないのなら、聞くべきじゃないわ」
話はこれで終わりと言わんばかりに堀北は言い切ると自分の席へと足を進める。
ぐうの音も出ない正論とまではいかないが、話を終わらせるのには十分ではあった。
しかしそれでも櫛田がこのクラスから居なくなるかもしれないという不安は残る。
「……寛治も何か言いなさいよ」
「お、俺? なんでだよ、俺は別に……」
「あんたが言ったんでしょ。櫛田ちゃん、斉木のところに行くのかなとか」
「えぇっ!? 俺のせいかよ!?」
「あんたがあんまりしつこいから聞いたんでしょ。もうっ」
さっきから思っていたがあの2人はいつの間に名前を呼び合うような仲になったんだ。
まぁ別にどうでもいいことではあるが。
体育祭前から雰囲気は良かったらしく、二人三脚も出場していたのを覚えてはいる。
2人の細かな結果までは知らないが、競技終了後の掲示板に載る入賞者に名前を連ねていなかったことから察することは出来る。
「堀北さんは気にならないの? 櫛田さんがクラス移動チケットを使うかどうか」
今度は矛先を堀北へと向けた篠原に、問われた堀北はじっと篠原の顔を見る。
そして、堀北が答えるよりも先に篠原は体育祭後から溜まっていた鬱憤を晴らすように言う。
「そもそもさ、個人戦がメインとは言えクラス対抗の側面は変わってないのに他クラスの男子、それも学年どころか学校最強とペア組んでさ、1位を狙ってる須藤くんと小野寺さんと同じテニスに出るってどういう神経なの?」
「どうって……2人がテニスに出るって決めるよりも先に私は応募してたんだけどな……」
「でもクラスの方針は先に決まってたよね? それを無視して自分のエゴを優先したことには変わりなくない?」
「篠原さん、言い方がキツイよ……」
「ええ。それに周りに同意を求めるような言い方は良くないわ」
篠原の詰問にはある一定の同意はあるのか、平田と堀北も言い方を咎めることはしても、言っている内容を是正することはない。
平田と堀北に言われ、言い方を直すためか少し黙った篠原。
しばしの静寂を切り裂くように一際大きく超えるため息が教室に響いた。
「はぁ……好きな人と同じ競技に出ることってそんなに責められることなのかな? こっちは1位取って10点貰ったんだけど。最近付き合い始めたクラスメイトと二人三脚に出て入賞出来ないよりはずっとマシどころか遥かにクラスにも貢献したと思うんだけど」
その声は誰の声か。
堀北とオレ以外は聞いた事のないであろう声音の正体に教室全体が当惑する。
「それに1位を目指してた小野寺さんが3位になったのは私1人のせいなの? 小野寺さんと須藤くんのペアを準決勝で潰したのは空いた枠に参加した堀北さんと綾小路くんだよね。それに結果的にうちのクラスの2人が2位になってるから得られるポイントは変わってないよね」
冷たく、心臓を凍らせてくるかに思える声で篠原の指摘した部分を的確に潰す櫛田にクラスメイトたちは動揺を隠せていない。
高円寺は動揺こそしていないが面白そうだと手鏡を置いて話の行く末を見守っていた。
「私の方が先に登録した種目に同じクラスのペアが2つ出てきたのは私が悪いの? 私のペア見て出てきた可能性の方が高いんじゃないかな?」
「そ、それは……」
言い淀む篠原に櫛田はペアを組んでいた男子のように肩をすくめると「もういいかな?」と首を傾げる。
「最終的な得点差を見ればわかる通り、私が勝とうが、堀北さんや小野寺さんがテニスで1位になってたとしても2位のAクラスとの得点差からして学年3位であることには変わりなかったんじゃないかな」
「じ、じゃあ、クラス移動はどうするの? そもそも私が聞いてたのはこっちなんだけど!」
声を荒らげて言う篠原だが、その声に迫力はない。
ただ虚勢を張っているだけの、それこそ威嚇の声にすらなっていない猫のようだ。
そんな篠原に対して櫛田は一瞬考える素振りを見せると微笑んだ。
「それはここで言う必要ないよね? というか、そんな執拗に聞かれると篠原さんは、私がクラス移動するのを期待してるって疑っちゃうんだけど」
「……っ」
「でもクラス移動に前向きにはなったかな。篠原さんは私のこといなくなって欲しいみたいだし」
「ちがっ! だからこれは寛治が」
「えぇ〜? 彼氏のせいにしちゃうんだ。ひっど〜い。私が彼女ならそんなことしないけどな〜」
そう言われてしまった篠原に返す言葉はない。
櫛田の声音は徐々にいつもの櫛田桔梗に戻っており、席から立ち上がるとクラスを見渡した。
「なんかもうバレてるみたいだから言っちゃうけど、私は斉木くんのこと好きだよ。もちろん、異性としてね。けど、だからってクラス移動の理由にするかはまた別だから。文化祭と修学旅行もあるし……一旦それが終わってからクラス移動チケットを使うかどうか考えるよ」
クラス全体に聞こえるようにそう言うと櫛田は席について疲れを吐くように再び息を吐く。
篠原は言い方こそ問題はあったが、クラスの何人かが思っていたことを代弁したこともあってあまり責められることはなかった。
また櫛田が今すぐにクラス移動するわけではないと分かり、多くの生徒は安堵していた。
中間テストが控えた中での暗雲は未だに払い切れておらず、来月には文化祭も迎える中で2年Cクラスは暗礁に乗り上げていた。
原作で2年生の綾小路の誕生日を祝う話はなかったりする(プレゼント選び行って石崎と鉢合わせする話はある)
櫛田さんの内心ブチ切れかと言われれば(多分このクラスだと斉木のやつ目立つの嫌がって本気出さないだろうなぁ……)って呆れてる。
ブチ切れてたら篠原のこともっとけちょんけちょんに言うてる。
(大した努力もしてないのに何言ってんの?とか)
一之瀬クラスならまず起こらない話(Dに沈んでたら神崎辺りが指摘してくる可能性はあるが、MVP取るくらいに貢献してれば言わない)
櫛田が本性チラ見せどころか8割見せたのはキレたらこうなるよって示しておくことで今後過ごしやすくするためとか色々考えているらしいが、本音はみんなの櫛田桔梗でいる必要が無くなってきてる(1番認めて欲しい人に認めて貰えたらいいよってなってる)
高円寺は櫛田がくーちゃんのこと好きって公に認めて手を叩いてる。
堀北クラス内でのくーちゃんへのヘイトはちょっと高め(お世話になった組以外)
強いなら最初から本気出しとけよとか思うような連中なので仕方ない(3年生編の1巻〜2巻とか見てたらやっぱりこのクラスだとくーちゃん本気出さないだろうなってなった)
くーちゃんが本気出す率高いクラスは初期B>>A=C>D(個人的に)
篠原に聞かせたのは池が気にしてそう、池が櫛田気にかけてるのが気に入らなさそうだしええやろって感じ
でもあとできるのが前園くらいしか思いつかなかったので仕方ないね
文化祭の話もやらないといけないのに体育祭のエピローグみたいなの書いててええんか……ままええやろ
クラス移動チケット使うか
綾小路▶︎龍園クラスに行って龍園と悪巧み積んで空助も引き入れて斉木に挑むかなーくらい。勝てる可能性自体は高いがくーちゃん側にひよりと高円寺がいるので精神的にも肉体的にもしんどくて負ける
あと蛇足だけど綾小路はまだ下の名前やめろとは言われてない
高円寺▶︎楠雄と行事で勝負できる可能性が減るし、ポイントの方が欲しいから使わない
堀北▶︎このクラスをAにすると兄に言ったので使わない
松下▶︎使う
佐倉▶︎使いたいけどいっても弱っちぃから2学期終わるギリギリまでレベリングしてくーちゃんに許可取って、長谷部とも話してから使う
須藤▶︎鈴音いるから使わない
平田▶︎多分使わない
佐藤▶︎軽井沢たちいるから使わない
軽井沢▶︎綾小路いるから使わない
書いてて思ったのは堀北クラスもAクラスで卒業したいって思ってるやつ2割くらいしかいないのでは?ってことくらい
ではまた次回