キャラの評価追加しまちた
修学旅行へ行こう!
文化祭も終わり、11月も下旬へと差し掛かった。
快晴でも肌寒さを感じずにはいられない朝の通学路を僕は1人で歩いていた。
周りは3人だったり2人だったりと誰かと通学路を歩く姿が見えるも、僕は1人だ。
たまに一之瀬さんや櫛田さんが偶然を装って待っていたり、坂柳さんが部屋の前で待ち伏せていたりするが、今日は1人だった。
「おはようございます、斉木くん」
その孤独な時間も椎名さんに声をかけられたことで終わりを告げる。
マフラーと学校指定のコートを着ているのであろう椎名さんに後ろから声を掛けられた僕は小さく頷く。
「お邪魔じゃなければ学校までご一緒してもいいですか?」
そう言われて断れるほど僕は心を捨てていないため承諾すると、椎名さんは隣に並ぶ。
「本日は期末テストの結果の発表と修学旅行の行先の発表ですね」
文化祭が終わり、通常の学校生活が戻ってきたかと思えばまた行事が待っている。
それが修学旅行である。
「斉木くんはどこになると思いますか?」
どこになるもテレパシーで他クラスの満場一致試験の様子は聞いていたから、北海道ということは知っている。
椎名さんとしては京都が良かったみたいだが、北海道と沖縄も行ったことがなく、自分の足で行くことがあるか分からないためどこになってもいい様子ではある。
「修学旅行も特別試験のような要素が盛り込まれるのでしょうか(純粋に旅行を楽しみたいのですが)」
今のところそんな気配は無いが、自由行動中にプライベートポイントを増やせる要素などを入れるという話は教師たちから聞こえてくるな。
しかしそんなことを話せるわけもなく、僕はどうだろうなと答える。
(どうしましょう、話すことが無くなってしまいました……)
そんなこともないと思うが。
椎名さんはどうにか会話を繋ごうとあれやこれと考えてくれているが、(今する話でもありませんし……)だとか(斉木くんはまだ読み終えてないでしょうし……)と気を遣っているせいもあって新たな会話は生まれない。
『そういえば、この前勧めたドラマはどうだった?』
仕方ないので僕から話題を提供すると、椎名さんは花を咲かせるような笑顔で「はいっ、一昨日に見終わりました」とドラマの感想を話してくれる。
文化祭の直前から椎名さんが僕に対して恋愛感情を抱き始めていることに気付いたが、何故この子にまで好かれているのかは分からないままだ。
「けれど、医療ドラマというものも悪くありませんでした。またおすすめがあれば教えていただけますか?」
僕としては貴重な趣味を共有できる間柄であるため、無理に引き離して関係を切るということは避けたい。
それにせっかくできた友人を大切に思う椎名さんの心を無碍にするわけにもいかないしな。
あまりグロいシーンが多くないもので見応えのある医療ドラマを椎名さんに話しながら校舎までの道を歩いていく。
僕への周囲の評価は文化祭にガチ女装をしていた変人に更新され、知り合い未満の生徒は近付いたり、話しかけてきたりということもなくなっている。
同時に一部の男子から気色の悪い劣情を抱かれてもいるが、栗子のことは文化祭の日に見た夢として処理してくれることを願うばかりだ。
###
今日は午前中の2時間を使って、期末テストの結果発表と修学旅行に関する説明の時間が設けられている。
去年の期末テストではペーパーシャッフル試験という対戦するクラスで問題を出し合うという普通の高校ではしないであろうテスト方式が取られていた。
今年のは学校側が作成したテストを解き、全教科の平均点で39点以下を取れば退学になるというほぼいつも通りのものだ。
ただ普通の学校と違う点もちゃんとあり、クラスの平均点の高さで競い合い、1位がプラス50クラスポイント、2位がプラス25クラスポイント、3位がマイナス25クラスポイント、4位がマイナス50クラスポイントというクラスポイントの奪い合いが発生している。
どの科目も真面目に授業を受けて復習していれば50点を下回ることはないであろう内容であるため、赤点を回避することは容易だ。
本来なら星之宮先生から最下位を取った生徒から名前と点数が発表されていくのだが「面倒だから一気にモニターに出しまーす」と生徒の各教科の点数、合計点、平均点も映し出されていく。
「相変わらず楠雄が1位か」
「そう言う柴田くんも18位じゃん」
「5位に言われてもなぁ、1位と18位の差は17位じゃないんだぜ?」
「何言ってんの?」
元のセリフは1位と2位な。
元々、勉強でも運動でも向上心のある生徒の多いクラスであるためか、磨けば光るという生徒が多く、特に柴田は入学当初とは比べ物にならない成長を遂げていた。
姫野さんも学習意欲が高いため、これまで積み上げてきたものが形になった結果だろう。
一之瀬さんと神崎も上位に位置しており、他のクラスメイトの見本となるべき姿勢を保っている。
「学年での順位だけど、私たちのクラスが2位でーす。1位は葛城くんのクラスで3位は堀北さんのクラスでした(いやぁ点数で見るとちょっと危なかったんだよね。たかが50ポイントと捨てるような子達じゃないと思っていたけど流石だね)」
これでクラスポイントは25ポイント加算されて、再びCクラスDクラスと差を開くことになる。
Aクラスを目指しているDクラスとしては痛手となる結果になった。
「さーて、みんなが楽しみにしている修学旅行の話をする前にやってもらうことがあるんだ」
星之宮先生はそう言うと、モニターに映像を映し出す。
先生が操作していくと、遠隔操作で僕のタブレットに一之瀬さんや神崎、柴田や姫野さんといったクラスメイトたちの名前が書かれた図が表示される。
氏名、性別、番号の3項目があり、そのうち氏名と性別は既に埋まっている。 これがクラス全員分記載されていて、番号だけ空白になっており、ここに何らかの数字を当てはめていくようだ。
「その表には2年生Aクラス、つまりこのクラスの生徒一覧が載っているのはわかるよね? 名前と性別の横の小さな番号と書かれた項目に空欄があるのは分かるかな? 番号は1番から始まりクラスの人数である40人から自分を除いた39番までを振ってもらうよ。同じ番号は2回使えないから気を付けてね。まずは自分の名前の番号欄に分かりやすく本人と打ち込んでね」
2年Aクラスは退学者を出していないため全部で40人の生徒がいる。
自分を除き39番まで、それぞれの生徒に番号を割り振れる。
この作業の意味することを知っている僕は特に何の疑問もないが、説明のされていない神崎や一之瀬さん、姫野さんを始めとしたクラスメイトたちは当惑していた。
(大体の表は見た瞬間に理解できるものだが、何を基準とした番号なんだこれは?)
(なんの番号なんだろう?)
(この学校のことだから適当に意味もなく割り振るなんてことは考えられないよね)
全員がタブレットを操作し、指示通り本人の文字を打ち込んだのを確認したところで、星之宮先生が番号についての説明を始める。
「今から付けてもらう番号の意味だけど、これは自分から見たその相手への評価と捉えてね。単純に能力が高く尊敬しているから1番、仲が良いから1番、好きだから1番……(あ、それだと一之瀬さんは斉木くんに1番つけちゃうね。きゃはっ)」
うるせぇなこの教師。
他の先生たちは面白いと思った人とか言ってるからこの人だけマニュアルと違うことしてるな。
「ま、とにかく自分の基準に照らし合わせて、プラスの評価を下してもらうことが重要になるから」
「つまりはクラスの子に順位を付けるってことですか?」
「いやスライドしたらクラスだけではなく他の3クラスの分もあるぞ」
一之瀬さんの疑問に神崎が先生よりも先に答えると星之宮先生は微笑む。
「この順位付けはクラスごとと、2年生全体に向けてやってもらうよ。他クラスの生徒となると、もしかしたら話すらしたことのない生徒もいるかもしれないけど、それも基準の一つだから分かる範囲で番号を割り振ってね。顔写真は載せてるから好みで付けてもいいよ」
生徒が生徒を評価するというのは去年もやっているため、不満の声は上がらない。
しかし、何のためにという疑問は残っている。
答えとしてはこの評価値を元に修学旅行の班を学校側が判断するからである。
学校側が個人が誰に対してどんな番号を割り振ったのかは、一切生徒たちに情報は漏らさない。
担任教師もどのように評したかを知ることはないと告げられるもクラスメイトたちはやはりこの作業の意味と理由が腑に落ちていない。
「それからこの表に記入をしてもらっている間の私語は禁止、またOAAを見ることも禁止しまーす。記憶している部分は別として、思考も推量もなく学校の評価を参考にして順番を付けるのは目的に反することになるんだってー」
何かを頼りにして、機械的に番号を割り振ることも制限されてはクラスメイトたちも判断に困る部分が多くなる。
うちのクラスは他の3クラスに比べれば全員交流があるため、クラス内の評価は問題なく終わるだろうが他クラス相手ではその限りではない。
「BとCの子とかあんまり話したことない子いるんですけど、適当でもいいんですか?」
葛城と龍園のクラスの生徒か。
僕も全員と話したことは無いな。
そもそもそんな生徒は櫛田さんと一之瀬さんくらいしかいないんじゃないだろうか。
全ての生徒と友達になることを目標にでも掲げていない限りは実現しない話だ。
「いいんじゃなーい? 極端な話、関係性の薄い人たちの番号は適当に書いてもいいって言ってたし。けど、学校側はこのリストをある目的で使うから、どんな結果になっても自己責任だよ(まぁ修学旅行の班が決まるだけだから不利益は起こらないと思うけど)」
渡辺の質問に雑に答えた星之宮先生に、クラスメイトたちは(どうする……?)と眉にシワを寄せる。
それを見かねてか一之瀬さんが口を開く。
「適当にやって後悔するよりは、真面目にやった方がいいかもね」
「な、なるほど」
一之瀬さんが言うと悩んでいた渡辺も頷く。
全員の同意が得られたことで星之宮先生は最後の説明を話す。
「これを今から制限時間1時間以内に終わらせてね。万が一、時間内に終わらなかった場合は修学旅行の説明時間を削って続けることになるから頑張ってね」
まさか修学旅行の前にこんなことをやらされるとは誰も思っておらず、テレパシーは阿鼻叫喚とまではいかないが戸惑いの声が飛び交いつつも、みんな真っ先に僕か一之瀬さんに1をつけていた。
いや、一之瀬さんでいいだろ。
苗字に1が入ってるんだし。
中には柴田のように悩んでいるやつもいる。
(うーん、実力なら斉木で、クラスの貢献度とかなら一之瀬……? いや、俺の好みで決めるなら一之瀬……だけど栗子も捨て難い……ええい! 同率1位ってことで1を2つ……はダメか!)
あいつ何やってるんだ。
さっさとつけたらいいだろこんなの。
1は一之瀬さんで2は神崎、3は柴田でいいか。
そんな感じで順番に数字を割り振っていき、自クラスを終わらせるとBへと移る。
Bの1は葛城だな。
他にいるか?
2は……坂柳さんでいいかとも思うが。
単純な能力だけなら2をつけてもいいが求められているのは総合評価。
単純な人としての好き嫌いで全てを決めてしまってもいい。
これで僕が2をつけたなんてことが万が一バレれば「ふふ、楠雄くんはそんなに私のことを高く評価してくれていたんですね。お可愛いこと」なんて言われかねない。
いや、最後の一言は言わないだろうが。
僕が話しやすいだとか、仲良くできそうと感じる人間や気に入っている人間を1番にするのも個人の裁量次第であり、学校側から提示された明確な基準がない以上は僕の裁量で数字を割り振っていくべきだ。
坂柳さんは15くらいにして2を戸塚にしておく。
葛城を支えてくれているわけだし、中身も最近では丸くなっているようだからこれくらいつけてもいいだろう。
やはり無難なのは僕から見た現時点での能力総合値か。
なら橋本は3でいいだろう。
最近は頑張っているようだしな。
あとは知り合いから順番につけていきBクラスを済ませて、Cクラスは龍園を39にしたはいいがあとはどうするか。
1は関わりで言えば椎名さんだが、能力総合値でいえば誰になるんだろうな。
あのクラスとの生徒の関わりはあんまりないんだよな。
なんだかんだ言って椎名さん以外と連作先を交換してないし。
石崎と山田くらいか話したことがあるのは。
伊吹さんもなくはないが、そこまで交流はないし、適当につけていくか。
そしてDクラスだが、1は能力的に見れば綾小路なんだがこいつも最近おかしいからな。
最近でもないし1にしておいてやるか。
2に櫛田さん、3は平田にしておき、4は……高円寺には高すぎるな。
こいつも39にしておいてやるか。
どんな基準で修学旅行のメンバーが決まるかは僕も知らないし、他の生徒のつけた数字次第で班のメンバーが変わる可能性もあるのであれば僕のつけた数字に大きな意味はない。
予定時刻まで残り数分というところで全員の終了を確認した星之宮先生が口を開く。
「よーし、全員リスト作成作業の方が終わったから……予定よりも少し早いけど、これから修学旅行について話を始めちゃおう!」
「待っていた! 待っていたぞこの時を!」
堅苦しいリスト作成から解放され、柴田が声をあげると他のノリのいいクラスメイトも手を叩く。
そんなクラスに対して怒ることも咎めることもせずにノリノリな星之宮先生はイェーイ! と手を上げつつ、右手でタブレットの操作を始めた。
(行先はどこだろうか)
(確かうちのクラスは北海道にしたんだよね、斉木くんジャンケン強かったなぁ)
生徒たちは修学旅行があることこそ聞かされているが、未だその行先を知らずにいる。
2学期に行われた満場一致特別試験で出された選択肢は北海道、京都、沖縄であり、この3箇所の候補地に対して、各クラスから1票ずつ投じて最も得票数が多かった場所が修学旅行に選ばれることになっている。
なお、結果は北海道である。
でっかいどう。
「まずは先の満場一致特別試験の結果発表ォー!」
一流と二流かを発表する時の司会者のように勿体ぶって数秒間だけ間を取った星之宮先生にクラスメイトたちは息を呑む。
「おめでとうございまーす! 結果はこのクラスも投票した北海道でーす! (私も北海道がよかったからウルトラハッピーだわ)」
「やったー!」
「さらばだ美ら海、シーサー、そしてルートビア……! (ま、北海道でもいっか! スキーとかできるし!)」
「先生、テンション高……」
北海道に投じていた生徒は喜びを顕にし、沖縄派閥だった生徒は少し落胆しつつもすぐに気持ちを切り変え始めていた。
生徒たちにとっては楽しみにしていた修学旅行であることは変わりないため、行先は二の次なのかもしれない。
「分かっていると思うけど、修学旅行は読んで字のごとく学問や知識を学び修めるための旅行であることを忘れちゃダメだよ」
(先生が言うんだ)
(1番はしゃいでたような)
「一般的な高校とは違い、守ってもらうべきルールは多いよ〜」
自分のことは棚に上げて、浮き立つ生徒たちに遊びと混同してはいけないと軽い注意をする星之宮先生に一部から白い目が向けられるも、この学校恒例である行事中の競い合いを危惧してか白波さんが恐る恐るという様子で尋ねる。
「まさか特別試験なんてあったりしませんよね……?」
「大丈夫大丈夫、クラスポイントを競うような特別試験はないから〜(まぁチェックポイントを時間内に回れたら報酬ゲット! みたいなのはあるけど)」
ハッキリと言い切った星之宮先生に、聞いた白波さん以外のクラス一同から安堵のため息が漏れる。
修学旅行は4泊5日を予定しており、1日目は新千歳空港からスキー場へと行き、いきなりスキーをやるようだ。
2日目は自由行動であり、3日目は観光スポットを巡り、4日目も条件付きではあるが自由行動が認められていたりと表面上は普通の修学旅行なように見える。
「自由行動が約束される反面、みんなは高度育成高等学校の生徒としてやるべき課題も少なくないよー」
「え? でも、今回は特別試験はないんですよね?」
「特別試験はね。でもやることはあるって話。敵を知り己を知れば百戦危うからず。これが今回の修学旅行のテーマです」
孫子か、この学校好きそうだな。
戦う相手の実情を理解して自分の実力を知り、そうすることで負けない戦いが出来るようになるという有名な言葉だ。
アニメや漫画でもよく使われているため、知っている人間は少なくないだろう。
しかし、今回のテーマが修学旅行にどう繋がるのかピーンと来ていない生徒も多い。
「通常、修学旅行では複数名でのグループを形成し行動するのが一般的なのはご存知のはずなんだけど、これはみんなも変わりません。でも、他の学校と違うのはグループの結成はクラス内だけじゃなくて他クラスも含まれるって点かな」
修学旅行に浮かれていたクラスメイトだが、クラスで班を作ると思っていたためにその衝撃は大きい。
(そ、そんな、帆波ちゃんと四六時中一緒にいたり、お風呂入ったり、同じ布団で寝たりできないってこと……?)
白波さんはぐにゃぁ……と顔を歪めるが同じ班でも同じ布団で寝ることはないと思う。
「交友関係と班のメンバー次第ではほぼ全員が初対面ということもありうるのか」
「そりゃきちぃな」
通常の学校なら、学年で最大160人しか生徒が存在しない場合もっと交友関係が広がっている可能性が高いが、この学校のクラス同士が争うという関係性の都合上、他クラスとの交流を邪魔している。
本来、1年半以上も同じ環境で学び続けていれば友人は増えていくものらしい。
ほとんどの生徒にとって最も重要なのはAクラスで卒業することが出来るかどうかであり、友人として接する機会以上にライバルとして意識することが多いという環境が広域な友人作りに向いていないと学校側は考えたらしい。
そのため、日頃の学校生活において、他のクラス生徒の実生活や実情を知る機会は余程のことがなければないと言う。
他クラスの状況は当然上辺だけしか知らない者が多いのは、弱みを見せればそこに付け込まれる危険性を考慮してだろう。
現にそれで一之瀬さんは被害に遭っている。
今回の修学旅行ではあえてその弊害を取り除いて、この学校の生徒として、そして1人の人間として相手を知る絶好の機会として利用して欲しいと総括される。
その後は班の構成や班行動が義務付けられる状況や現金の扱いについての話を最後に修学旅行についての説明を終えた。
旅行に行く前に旅行の話を書く……これもハーメルン二次創作家の定めか……
ひよりの恋心がくーちゃんにバレましたが気づいてないフリしていつも通り接してます
優しいね
周りからはまたくーちゃんの女の子が増えてると思われてたり(ひよりとはほぼ図書室でしか会ってないため、ほぼみんな知らない)
順位付けはくーちゃんと一之瀬がほぼ1取ってるので学校側が「こいつら誰と組ませても問題なさそうだな」って思われてそう
修学旅行の班決めはもう決めてありますがそれはまた本編でゆっくりと
班構成や自由行動の話は次回にて
その次回は書けたら明日か、明後日か、明明後日か
とりあえず書け次第投稿しますね