Google先生に聞いた知識しかないので変なところあればご容赦を
新千歳空港から出発したバスでの移動を終えて、スキー場に辿り着き、大型の食堂で昼ごはんを食べる。
ここでの食事も班行動を義務付けられているため、時任を隣にして僕は食事を摂る。
食事のメニューは北海道産の牛乳やとうもろこしを使用したコーンクリームシチューというやつで早速北海道の大地の恵みを受け取ることが出来た。
静かに黙々と食べていると斜め前に座った軽井沢さんが驚いたような目を向けてくる。
「斉木くんって思ってたより食べるんだね……」
「わかるよ、その気持ち(特にスイーツ食べる時とか、お腹の中にブラックホールがあるんじゃないかと思うもん)」
一之瀬さんが微笑みながら頷くとそのまま2人は僕の話へと移行していく。
「清隆も結構食べる方なんだけど、斉木くんもガッツリ系なんだ。ちょっと意外かも」
「そうなんだ。斉木くんはスイーツとかの方がよく食べるし、味わって食べるんだよ」
「あ! スイーツと言えば!」
何かを思い出したように声を上げた軽井沢さんは僕へと再び目線を向けてくるが、何故か先程よりも鋭い。
「清隆の部屋にあるゼリーメーカーって斉木くんがあげたやつでしょ」
そうだが、何か問題があるのだろうか。
「別に、問題はないけど……(この前の炊飯器……? 清隆はマルチクッカー? って言ってたやつ。それと一緒くらい大事に使ってたからもしかしてと思ってたけど)」
あげた側としては大切にして貰えるのは喜ばしいことなんだがな。
恋人としては複雑なのかもしれない。
軽井沢さんは何をあげたのか聞いてあげたいが既に知っているため、わざわざ会話を広げる理由はない。
それに僕から話しかけて変に角が立つのも面倒だ。
「へぇ、綾小路くんには誕生日プレゼントを贈ったんですね。私は3月12日ですよ、楠雄くん」
知ってる。
他の奴らの誕生日も把握しているが、綾小路と違って家族や友人の誰かしらに祝ってもらった思い出があるはずだ。
わざわざ僕が祝う必要はない。
それにプレゼントは欲しいと強請るものでも無いだろう。
そう言ってしまうと坂柳さんを始めとした女性陣は萎縮してこれからのスキーに影響が出るだろうから何も言わないが。
「高円寺と俺は4月で、一之瀬が7月だったよな? 椎名と時任は?」
「私は1月21日です」
「俺は……別にいいだろ。それより早く食おうぜ(大した仲でもないのに誕生日を言って祝われるのはなんか気まずいしな)」
時任の意見に賛成だと僕も食事を再開する。
このまま行くと僕の誕生日も聞かれてしまうからな。
今年の誕生日は過ぎ去っているため聞かれて困るということは無いのだが、来年の誕生日も平穏に終えるためには黙秘しておくべきだろう。
昼ごはんを終えるとスキー講習を受けることになるが、身体的疾患を抱える坂柳さんはスキー場には来れても滑ることは出来ない。
紛失や故障のリスクが高いことから、ゲレンデに携帯を持っていくことは禁止との指示が出されたが、それでは手持ち無沙汰になるだろうと真嶋先生に声をかける。
「どうした斉木」
坂柳さんなら滑らないし、紛失や故障のリスクは少ないし、思い出作りの一環として写真撮影だけ認めるのはどうかとこっそりと言ってみる。
「(……なるほど、これが社会貢献性A+というやつか)確かに坂柳ならば問題はないだろう。俺から本人に言っておこう」
僕が提案したことは伏せてくれと頼むと真嶋先生は理由を聞くことなく頷いてくれる。
「分かっているさ」
星之宮先生とはえらい違いだ。
教師交換チケットとかは配布されないのだろうか。
南雲にまた今度提案してみるとしよう。
スキー講習が終わり、坂柳さん以外の所持が禁止されると不平不満が出るかと思ったがそこは真嶋先生が上手く説明してくれたおかげで彼女の元には写真撮影の依頼が相次いでいる。
明日以降に自主的にスキー場へ行く場合は携帯の持参が認められているが、初日の昂ったテンションもあってか、今日に撮って欲しいという生徒が多いようだ。
レンタルしたスキーウェアに袖を通して、スキーをする上での装備をつけていく。
サーフィンと違ってスキーをするのは初めてだが、何とかなりそうだと歩いてみるとインストラクターにギョッとした目で見られる。
(あの子、今普通に歩いてなかったか?)
どうやらスキー板をつけての移動としては正しくなかったらしく、雪の上でなら滑らせるようにして足を出すのが基本的で、雪がないところでは踵から着地してペンギンのように歩くとスムーズに移動できるらしい。
見間違いですよと何事も無かったかのように踵から着地するという本来の歩き方をすると(気のせいか……)と僕から視線を外してくれる。
準備が済んだため外へと行き、上級者と中級者、初心者の3つに分かれてレッスンを受けることになる。
スキーの経験はないため、初心者講習希望へと歩き出すと後ろに一之瀬さんと椎名さん、軽井沢さんたちもついてくる。
その姿を橋本と高円寺は意外そうに見てきた。
「斉木ってスキー経験ないんだな」
「楠雄のことだ。すぐに慣れて私の上を行く滑りを見せてくれるさ」
悪いが高円寺の希望通りにはならん。
学年全体で初心者講習を希望したのは僕を含めて学年の約6割といったところで、参加しなかった生徒は家族旅行などで中学までにスキー経験があるようだ。
予想以上に人数の多い初心者講習は、10人ずつのグループに分かれてインストラクターから滑り方について教えてもらう。
僕が振り分けられたグループには椎名さんと綾小路がいて、綾小路は椎名さんといる僕を見つけるなり不慣れな歩き方で僕たちの方へと寄ってくる。
「斉木とひよりも初めてなのか?」
「はい。綾小路くんもなんですね(お仲間が多くて嬉しいです)」
だからここにいるんだろというツッコミはさておき、どうやらホワイトルームではスキーについては習わなかったらしく初めて触れるスキー道具に強い関心を抱いているようだ。
予め本やネットで調べることもできたが、せっかくだから何も知らない綾小路清隆として余計な情報は一切入れてこなかったらしい。
滑り方や歩き方などの説明を聞きながら「こうでしょうか?」と尋ねてくる椎名さんに相槌を打っていると、綾小路もぺたぺたと歩いていく。
そしてその後、ポールを使って強引に滑り出そうとしてわざと重心を左に傾けて、わざと転んでいた。
「……大丈夫ですか?」
それを近くで見ていた山村さんが、小さく声をかけると綾小路は倒れたまま言う。
「ああ平気だ。ちょっと転んでみたかった」
「はあ……(変わってますね……)」
綾小路を見て周囲では笑いが起きていたが、こけて失敗することに重きを置いていた綾小路は気にすることなく立ち上がる。
インストラクターに注意される綾小路だが、特に反省している様子はない。
心配していた山村さんも綾小路が平気そうにしているのを見て安堵すると、僕と目が合った。
「あ、どうも……(斉木くん、会うのは久しぶりですね)」
2学期以降は坂柳さんからの監視も命じられてないらしいからな。
僕も一応会釈を返しておくと、山村さんは再び気配を消して周囲に溶け込み始める。
それから実際にこの場で軽く滑る時間が生まれるも、運動神経や体幹なども影響してくるためかコツを掴むのに時間がかかっている生徒は多かった。
椎名さんもその1人で何度か転んでいる姿を見かけては手を引っ張って立ち上がらせる。
「あ、ありがとうございます」
礼を言ってくる椎名さんに気にするなと言いつつ、見ていた限りで彼女が転ぶ原因になったことを指摘しておく。
そうすると、先程よりはそれらしく滑ることができるようになっていた。
「斉木くんはなんでも教えるのが上手ですね」
何でもは教えられないぞ。
知っていることだけだ。
講習を受けてから30分経って、全ての行程を終えたため、自由に滑っていい時間がやって来る。
初心者講習を終えた生徒のほとんどは傾斜の緩い初心者用コースに向かうらしいが、綾小路だけは上級者コースへと向かっていく。
さて、僕はどうしたものかと考える。
すると、綾小路と何やら喋っていた渡辺がスキー板を手に声をかけてくる。
「斉木はこっちで滑るのか? (ずっとスキー板つけて移動してるように見えるけど速くないか?)」
僕もせっかくだし上級者用コースに行きたいという気持ちもあるんだが、時間はあるし初心者用コースを滑ってからでも遅くは無いか。
僕は最初だけ渡辺たちと軽く滑り、雪の感触と姿勢制御の感覚を掴むことに成功する。
今ならゴリラと将軍をスキー板にしても滑ることができそうだ。
「痛っ」
上級者コースへと向かおうとして視界の端でコケた軽井沢さんが目に入った。
周囲には佐藤さんや松下さんといった彼女と仲の良いクラスメイトの姿がある。
手助けの必要は無さそうだとぺたぺたとスキー板で雪を踏み締めながら歩いていく。
「いやあんた……普通に歩きなよ」
すると、そんな僕の姿を見かねてなのか櫛田さんが素のまま引いた表情を浮かべていた。
『櫛田さんは滑れるんだな』
「まぁ、スキー教室行ったことあるからその時にね(……って、周りに人もいるし普段通り普段通り)斉木くんは意外だね。スキー初めてなんだ」
まだ17年しか生きてないから。
多分初めてのことの方が多いんじゃないだろうか。
北海道に来たことはあるが、全部食べ物目当てだったりおつかいだったりしたからな。
ゲレンデがとけるほど滑りたいと思うこともなかったため、今回が初めてである。
「斉木くんなら上級者コースも滑れそうだし、折角だから一緒に滑ってみる? (ここでならグループ行動しなくてもいいし、他のみんなはまだ初心者コースにいるし……私から誘ってあげたんだからうんって言いなさいよ)」
言いにくいな。
言わなかったらまた母さんにチクるとか言われそうだが、しばらくは母さんは来ないしな。
かと言って来年までストックされるのも困る。
『やれやれ。そこまで言うなら』
「そんなに言ったかな……?」
心を読まれていると思っていない櫛田さんは首を傾げつつも、スキーリフトへと乗り込む。
リフトは2人まで乗れるため、自然と隣には櫛田さんが腰掛けるのだが、ただの同級生にしては些か距離が近い位置に座られる。
『近くないか?』
「あ、ごめん。でも、ここで動いたら怖いしちょっとだけだから我慢してね」
止まることのないリフトは徐々に上昇しており、下手に動いて落ちてしまうということになれば死にはしなくても骨折という可能性はある。
「こうでもしないと逃げちゃいそうだからね(まぁ骨折覚悟で逃げられたら凹むけど)」
逃げようと思えば地の果てまでも逃げられるんだが、別に櫛田さんから逃げる理由はないしな。
幸い、このことを揶揄って来そうな龍園は前の方にいるし、後ろは平田とみーちゃんであるため特に弄ってきたりはしないだろう。
「わわわ、斉木くんと櫛田さん、お付き合いしてるんでしょうか……」
「いや、多分櫛田さんからアプローチ、ってところじゃないかな」
僕たちを会話のタネにしているのはご愛嬌だ。
一応、後ろに平田たちがいることを伝えると、櫛田さんは真顔になり渋々といった感じでお尻をスライドして距離を取る。
「……それ早く言いなさいよ(平田くんと王さんなら冷やかしてくるどころか応援してきそうで逆に恥ずいんだから)」
リフトとリフトの間には比較的距離もあって、冬の山々の上空ということもあって、雑談は龍園や平田たちには聞こえる心配はなくとも、肩と肩が触れ合いそうな距離にいることは見られてしまう。
「斉木くんって周りのこと見てないようですっごく見てるよね」
なんだ急にと会話の行く末を見守るため黙っていると櫛田さんは話を続ける。
「平田くんと王さんがいるのに私は気付かなかったし、さっきもさ、なんか言ってないことまで聞いちゃったって感じで、心の中見透かされてるみたいだなって思って」
まぁ実際見透かしているからな。
気持ち悪いことを言えば、心どころか体や血管、骨まで見透かしている。
「私は場の雰囲気とか空気だとか、相手の考えてることを読むのに自信があったんだけど、斉木くんと会ってからはそうでも無いかな。多分というか、確実に斉木くんの方が上だなって感じる」
僕の場合は超能力があるからな。
超能力もなしに相手の考えていることがある程度は分かるという櫛田さんの方が僕はすごいと思うが。
「けど、斉木くんって考えていることは読めてても、どうしてその考えに至ったかみたいなのはわからなさそうだよね」
こちらを見ずに、顔を前に向けたまま言った櫛田さんに僕は特に頷きや返事をすることなく同じように前を向く。
「斉木くんはさ、私がAクラスに移動するって言ったらどうする?」
どうもしようがないんじゃないだろうか。
2000万ポイントを使用したクラス移動には移動先のクラスの代表者と移動する生徒の同意書のようなものが必要になるらしいが、移動チケットは使ってしまえば瞬く間に移動先のクラスの了承などを無視して移動できるらしいしな。
仮に僕や一之瀬が櫛田さんを受け入れないという気持ちを持っていっても、クラス移動チケットはそれを無視して移動できるわけだ。
つまりは止める術はないのだが、櫛田さんが言いたいのはそういうことでは無いらしい。
「私がAクラスに行ったら迷惑なんじゃないかなと思ってさ(目立ちたくないだろうし、帆波ちゃんもクラス内にライバルが増えるってのはいい気がしないだろうし)」
迷惑ではあるな。
目立つ人間がクラス内に増えることになるし、その相手から好かれてしまっている僕も目立つことになってしまう。
ただ、2年生になってからはある程度であれば目立つことを受け入れているし、櫛田さんと僕が噂されていることなど今に始まったことでもない。
クラス移動チケットは櫛田さんが努力して、実力で掴み取ったものなのだから、どう使っても、誰にどう思われても気にする事はないだろう。
もし、クラス移動をして元のクラスであるDから反感を買ったり、被害を受けるということがあって、手を貸して欲しいというのなら助けてやってもいい。
「……そういうとこだよ、ホント」
感謝させる気はないため上から目線で言ってやると櫛田さんはため息をつきながら「やれやれ」と首を振る。
「わかった。その時は絶対助けてね。約束だよ」
善処はしよう。
僕は万能ではないし、仮に櫛田さんが相手から反感を買うようなことを言ったりした結果の因果応報なら僕は何もしない。
そんなことは分かっていると言わんばかりに櫛田さんはジト目を向けてくる。
「言うわけないでしょ。言う必要も理由も無いしね」
そう言って櫛田さんが僕の方を見ようとして強い風が吹く。
櫛田さんが浅く被っていた白いニット帽が飛ばされそうになったので、手を伸ばして帽子を取ると、その手の上に櫛田さんの手が重なる。
「……ぁぅ、ぁ、ありがと!」
僕から奪い取るように帽子を取って被り直した櫛田さんはニット帽を深く被り直す。
それなら飛ばされることはないだろうなと考えていると、リフトが上級者コースのスタート地点へとたどり着く。
リフトにぶつからないために少し遠くへとジャンプして降り立つと、普通に降り立った櫛田さんから変な目で見られる。
「別にそんな遠くに跳ばなくても大丈夫だと思うよ……」
呆れたように言う櫛田さんの目から逃れるように僕は上級者コースから見える景色を一望するが、どんどんと透けていき地表が見えてくる。
「大丈夫だと思うけど、無理そうなら板を外してから横の方を歩いて降りる方がいいと思うよ」
櫛田さんからアドバイスを受け取りつつ、僕は滑るための準備を始める。
(こいつ変なアクセサリーとかつけてるから変に目立ってるけど、実はかっこいい部類なのかな。栗子の時とか普通に可愛かったし)
そんなことは無いと思うぞ。
他人からの評価には特に興味もないため、櫛田さんから視線を外して、僕は目の前を滑っていく生徒を目で追っていく。
上手い奴は上半身が安定していて、バランスを崩さないように滑れているな。
とりあえず僕も真似してみるとしよう。
櫛田さんと一緒に滑っている姿を見られるのも悪いため、僕は櫛田さんが滑るより前に先に出ると櫛田さんは「あ!」と声をあげる。
「一緒に滑るって言ったでしょ!」
僕が滑り始めてすぐに追いかけてきたため、僕の気遣いは無駄に終わってしまうが、互いに怪我などなく上級者コースを滑り終えることができた。
それからスキー体験が終わる16時まで、自由時間としてスキー板で滑ったり、スノーボードを借りて滑ってみたりと遊んでみる。
途中、龍園や高円寺、綾小路と須藤が勝負を仕掛けてきたが、怪我をされては困るため丁重にお断りしておいた。
ここでは僕をスイーツで釣ることも出来ないしな。
僕は1人でのんびりとウインタースポーツを楽しむ……はずだったが、背後から追ってくる高円寺や龍園たちをあしらいながらスキー場での時間を過ごしていった。
平田くんとみーちゃんは中級者コースに行ってます。
平田とみーちゃんは程よくカップルの関係が続いてます。
良かったね。
一之瀬さんは仲良しメンバーと初心者、中級者コースを滑る。
橋本は一之瀬の応援しようと画策しようとして、一之瀬とくーちゃんの方ばかり見てたら、様子が変だと坂柳にバレて命令を受けた神室と白石に連行される。
一応、実は一之瀬狙っててという虚偽報告で乗り切ったが「まぁ、その、頑張ってください」と坂柳にめちゃくちゃ気を遣われる
椎名さんは初心者コースで練習して、疲れて休んでたら桃白白みたいな滑り方で龍園を置いてけぼりにしているくーちゃんに拍手したり、そのあとソリの遊び方教えて貰ったりする
スキー講習なのにフリーダムすぎるくーちゃん。
時任はくーちゃんから逃げて中級者コースで滑ってたら龍園を振り回すくーちゃんを見て(すげー……)と呆然としてる。
高円寺は一之瀬が告る気とか橋本が応援してるとかまだ気付いてない。スキーとくーちゃんに夢中だから。
綾小路は上級者コース滑れるようになって喜んでたら色んな滑り方とかスノボとかやってるくーちゃん見て興味持って色々試してる。
山村とくーちゃんはめちゃくちゃ仲がいいとかではないけど会ったら話す程度の仲ですがお互いに喋ることがなければ喋らないので基本的に会釈で終わる。
山村は坂柳から特に命令は受けてないので普通にスキー楽しんでる(コケまくってて見かねた櫛田が助けてる)
坂柳はくーちゃんの写真撮りまくりつつ、橋本の様子が変な理由を問い質していたら明らかな嘘だけど一之瀬のことが好きだと言っていて嘘でも無謀すぎるとめちゃくちゃ気を遣ったが、一之瀬とくーちゃんに何かあることは察してるし、「何をする気か知りませんけど、2人のことに余計に口や手を出して虎の尾を踏んでも知りませんよ」と忠告してる
って感じ。
くーちゃん原作でスキーしてそうだし、経験ありそうだけど教えてもらったことはなさそうってことで。
ではまた次回
次回は土曜の夜とかになるかもです