今作での一之瀬さん▶︎生徒会長頑張る!楠雄くんと結婚できるように自分磨きもクラスもまとめる!全部やらなくちゃいけないのが高度育成高等学校の辛いところだね……覚悟はいい?私はできてる。
面倒な桐山の件を片付けたのであとはギャグ回とか日常回で消化していきます。
2学期最後の特別試験を控えた中で、僕には面倒な課題があった。
それは南雲から出された新たな生徒会役員を見つけて来いというものである。
生徒会長には桐山の件があり、1週間ほど早めて一之瀬さんに引き継ぎをしたようだが、全校生徒への周知と就任式は2学期の終業式に行われる。
これは一之瀬さんが自分のことで大変なこの時期に全校生徒を集めるのは申し訳ないという意見からであり、他の役員の同意もあって可決された。
生徒会長が新しくなったことで他の役員の役職も再編されるらしいが、その前に新しい役員を見つけ出そうと一之瀬さんは早速行動を始めていた。
「じゃあ、行こっか」
一之瀬さんからまた声をかけられて教室内で甘く甘く溶けていきそうな空気になる前にと廊下で待っていた僕のもとへと一之瀬さんがやってくる。
クラスの方は神崎と網倉さんに任せるらしい。
これから一之瀬さんが生徒会長をやっていく上で放課後に教室に居られる時間は限られてくるため、神崎や他の生徒が試験の方針や対策を打ち出すことは悪い選択ではない。
「みんなやる気みたいだし、私たちがいなくても大丈夫そうだったね」
クラス内では勉強面の成績がよろしくなかった柴田が究極のパワーを手に入れて以降はうちのクラスの学力は緩やかにではあるが上がりつつある。
指揮を執っているのは神崎と網倉さんだが、勉強面では一之瀬さんに次ぐ実力を有している姫野さんも最近では教師役として活躍している。
これは僕が何もしなくていい日が来るのも近いだろうなと考えていると一之瀬さんが口を開く。
「そういえば、楠雄くんは誰か生徒会に入って欲しい人とかいたりする?」
そういう生徒は堀北元会長に推薦したからな。
まぁあれもポイント目当てという不純な動機ではあったため、手近な生徒を選んだという感じも否めない。
ただ、今選ぶならと聞かれても結局は在籍している3人になるだろう。
逆に一之瀬さんはどうなのかと尋ねれば、彼女は頷く。
「うん。候補は決めてあるよ。クラスの方が安心とはいえ特別試験だし、私もしっかりやらなきゃだから(楠雄くんとこうして一緒にいれる時間は今だけじゃないだろうし)」
短期決戦で決めてくれるようで何よりである。
2年生から1人と1年生から1人。
しかしよくよく考えれば南雲と桐山が抜けても生徒会には2年生と1年生合わせて6人の役員がいる。
南雲の代は多かったとは言え、朝比奈さんのような役員ではない手伝いのような立場もいた。
それがOKならわざわざ新たな役員を見つける必要もないのではと思いつつも、生徒会の仕事は思いのほか大変らしいしそれを軽減するためにも必要な人員補充なのかもしれないと納得して一之瀬さんが声をかけようとしている生徒のいるクラスへと向かう。
『Cクラスか』
「うん。A、B、Dには1人ずついるけどCは誰もいないから」
Aクラスは一之瀬さん、Bクラスは葛城、Dクラスは堀北さんが生徒会に属している。
しかし、そんな理由で簡単に決めていいものかとも思うが。
生徒会役員になるための条件は、部活動に所属していないことだけ。
所属していても辞めれば役員になることは可能だ。
そして、南雲から課せられた条件は学力B以上であることのみ。
B以上となると声をかけられる生徒は限られてくるが、Cクラスにいる生徒で一之瀬さんが声をかけるような生徒は1人しかいない。
この時間なら既に図書室にいるんじゃないかと思いつつも、教室内を覗く一之瀬さんには声をかけずに見守ることにする。
「う〜ん、帰っちゃったかな?」
「なに人のクラスをジロジロ見てんだ?」
Cクラス内を見渡す一之瀬さんの姿は興味がなくとも目立つもので、ザワつくCクラスの生徒たちを代表して龍園が声をかけてくる。
「あ、ごめんね龍園くん。ひよりちゃんを探してたんだ」
「ひよりだぁ? ひよりの居場所なら後ろのヘアピンメガネが知ってるだろ」
「え? そうなの?」
龍園に指摘されて一之瀬さんは僕の方へと振り向いてくる。
それに僕は頷きを返し、この時間なら図書室にいるはずと伝えると、一之瀬さんはムッとした表情を浮かべる。
「(なんで知ってるのとなんで言ってくれなかったのって気持ちがあるけど……まぁ2人は前から図書室にいることが多かったらしいし、私も図書室のことが抜け切っていたし仕方ないか)じゃ、図書室に行こっか。ごめんね、龍園くん。Cクラスのみんなも」
「待てよ。2人揃ってひよりに何の用だ? (引き抜き……って線もあるよな。Aクラスのポイント集めは続いているらしいしな。しかし、櫛田のやつのクラス移動の話はまだ消えてねぇ……なんだ斉木のハーレムでも作ろうってのか?)」
しねぇよタコ。
そんなリトさんみたいなこと僕に出来るわけないだろ。
リトさんも別にしてないが。
「えっと、実はね」
警戒してありもしない妄想をする龍園に一之瀬さんが新たな生徒会役員の候補を探していることを説明すると、龍園は怪訝そうな顔をする。
「あいつが生徒会? やらねぇだろ」
それくらいお前もわかってんだろと目を向けられるが、僕はあくまで手伝いであって裁量権などは一之瀬さんにあるからな。
「かもしれないけど、私はひよりちゃんのことを信頼してるし信用してるから。それに2年生でこのクラスだけ生徒会役員がいないっていうのもね」
「余計な気遣いってやつか。相変わらずだな」
鼻で笑った龍園は「だったらそこのクソメガネとイチャコラしてろよ」と揶揄うように言うと一之瀬さんは動じることなく微笑む。
「それも考えたんだけど、他の役員の子に見られるのはちょっと恥ずかしいかなって」
「……あ? (なんだこの反応は)」
想定外の反応をされたことに表情を固めた龍園は僕の方を見てくる。
「お前らまさかとうとう……」
『安心しろお前の思っているようなことは無い』
「今のところはね」
「あ? (は???)」
なんで被せてくるんだこの子は……強かになりすぎだろ。
自己肯定感マシマシじゃないか。
誰だ一之瀬さんをこんな過剰トッピングしたのは。
(ひよりのやつは何やってんだ……そして斉木も一之瀬に何しやがったんだ……? 修学旅行で同じ班だったが誰に対しても分け隔てなく接していて目立ったことはなかったと時任からは聞いているが……)
龍園と同じく考え込んでいると一之瀬さんは「じゃ、図書室に探しに行ってくるね」と踵を返す。
せっかく、龍園には声をかけないのか? あぁ、学力B以上が条件だったなと煽ろうと思っていたがこの空気では無理そうだ。
仕方ないので僕も龍園を放置して図書室へと向かうことにする。
「あら、帆波さんに斉木くん。こんにちは。2人揃って図書室とは珍しいですね」
「こんにちは、ひよりちゃん。ごめんね読書の邪魔しちゃって」
「いえ、全然構いませんよ。私になにか御用ですか?」
僕らが揃ってやって来たことは特に怪訝に思わず、椎名さんは一之瀬さんからの話を聞く。
「私が生徒会に、ですか? (それはまた唐突ですね)」
「うん。ひよりちゃんとなら私も安心してお仕事できるし、ひよりちゃんも他クラスや下の学年との交流が増えるしどうかなって」
Cクラスからは生徒会役員が出ていないからという建前は伏せて、椎名さんを誘った本当の理由を一之瀬さんは告げる。
去年に比べればコミュニケーションを取るようになった椎名さんだが、その交友関係はあまり広くない。
僕と同じく話しかけられれば話すというスタンスなのは変わりないが、本以外のことにも興味を持ち始めており、今回のような学力が問われる試験においてはクラスメイトへの教師役も引き受けるようになった。
あとは外と下の学年に目を向けるようになれれば椎名さんはさらに成長できると、友人として気にかけているのであろう一之瀬さんの厚意は椎名さんにも伝わっただろう。
「すみません、嬉しい誘いではありますが私は茶道部に入っているのと図書室での読書の時間を大切にしたいので」
「そっか。全然大丈夫だよ。正直ダメ元なところはあったから気にしないで」
しかし、残念ながら椎名さんには既に茶道部という居場所があり、さらには本の虫であることもあって一之瀬さんの誘いには乗らなかった。
生徒会でなくとも、茶道部には後輩もいるようで一之瀬さんの心配するようなこともない。
一之瀬さんもそれはわかっていたのであろう、断られたことに落ち込んだ様子はなく椎名さんに気にしないでと手を振る。
「(まぁ入らないとは思いますが一応聞いておきましょうか)ちなみに斉木くんは生徒会には入られるのですか?」
『僕が生徒会役員になることはない。天と地がひっくり返ってもな』
「やはりそうですか。流石は鶏群の一鶴ですね」
ややダンディな声を作って言うと椎名さんは僕から返ってきた答えを聞いて嬉しそうに笑う。
(むぅ〜……また分からない話してる……2人の共通点だから本のセリフとかかな?)
これはドラマだから一之瀬さんでも知ろうと思えば知れる話ではある。
観るかどうかは一之瀬さん次第ではあるが、試験が終わってから薦めてもいいかもしれない。
そう思いつつ、これ以上一之瀬さんが膨れっ面になるのを避けるため椎名さんには別れを告げて図書室を出た。
次の候補は聞かずともわかっているため、一之瀬さんが向かう先に対して質問するという気にはなれない。
聞いて面倒な話になるのもごめんだしな。
一之瀬さんは携帯を操作して、櫛田さんへと連絡を取るとまだ学校に残っているということで待ち合わせ場所を決めるとすぐにそこへと向かう。
「お待たせ〜って、斉木くんもいるんだね。生徒会のお手伝い?」
「堀北さんから聞いてるんだ。だったら助かるかも」
「うん(新しい役員がどうとか。私にも声がかかるかもとか言ってたから)そういえば、帆波ちゃんが生徒会長になるんだよね。おめでとう!」
「ありがとう〜、私なんかがいいのかなって思っちゃうけど精一杯頑張るよ〜」
本題が分かっているのに本題に進まないのは女子あるあるなのだろうか。
2人はビジュアルも含めて対外的な評価は非常に高いのだ。
OAAの総合値も高く、生徒会としては華のあるメンツになるだろう。
そんな2人の間にポツンといる僕はと言えば、周りからはヒソヒソと悪口を言われている。
(あ、斉木先輩の正妻と愛人って言われてる2人だ……どっちが正妻で愛人なんだろ……)
(くぅ〜斉木ほどになればあんな可愛くて胸のでかい女の子を侍らせられるのか〜! 羨ましいぜ!)
(あぁ、美少女の間に挟まる地味目メガネ男子とかどこの同人誌だよ)
ほら、酷い悪口だろ?
何一つ事実がないのが恐ろしいところだ。
「生徒会役員かぁ……帆波ちゃんが生徒会長になるならやってみてもいいとは思うんだけどなぁ……(堀北の下は嫌だと思ってたし、帆波ちゃんとなら結構やっていけるとは思うんだよね)」
「じゃあやろうよ! 桔梗ちゃんとなら楽しくお仕事できそうで私楽しみなんだ〜」
(ただ、堀北と八神がいるのがなぁ……八神は斉木が程よくシバいておいたとか言ってたけど。夏休み中に会ったら、スライディング土下座されて今後二度と一生関わらないことを誓いますとか言われたし……こっちから関わるのはよくないかもなんだよね……)
あいつそこまでしてたのか。
少しやりすぎたか?
僕を見ると蕁麻疹とまでは言わないが鳥肌が立つみたいだしな。
「ちょっと考えてもいいかな? 特別試験のこともあってゴタゴタしてて」
「うん、全然OKだよ。あ、そういえばクラス移動の件はどうなったか聞いてもいいかな? うちはみんな桔梗ちゃんなら大歓迎って感じなんだけど」
一斉派とかいう邪教は歓迎してないぞ。
中には櫛田さんというスパイスが加わることで物語はさらに加速すると宣っているのもいるが。
「う〜ん、その事なんだけどやめておこうかなって……Aクラスで卒業したい気持ちはあるんだけど、今回のはなんか違うかなって思ってて(堀北には私の実力だって言われたけどやっぱり違うと思うんだよね)」
申し訳なさそうに謝罪する櫛田さんに一之瀬さんは少し驚きつつも優しく微笑む。
「全然大丈夫だよ。今後ももしかしたらクラス移動チケットみたいなのがあるかもしれないし、桔梗ちゃんが納得できてからの方がいいと思うし」
「ありがとう、そう言って貰えると嬉しいかな(やっぱりちゃんとした実力をつけてからって思うし、それまでに斉木が誰かと付き合うってこともないだろうしね)」
櫛田さんは櫛田さんなりに今後のことを考えているらしく、Aクラス行きの切符は自分だけの力で掴むことを決めたようだ。
それを尊重した一之瀬さんと軽く話したあと今日は別れることになった。
時計を確認するともう17時を回っている。
早急に済ませるはずが、思いのほか時間がかかってしまったな。
「あれぇ〜? 2人揃って何してるんですかぁ〜?」
放課後の校舎内であれば誰がどこにいても別に不思議では無いが、部活動に入っておらず特別なにか趣味がある訳でもない天沢がこの時間に残っているというのは珍しい。
いることは把握していたがまさか声をかけてくるとは思っていなかった。
「あ、もしかして本当にデート中でした? 学校中で噂になってますよ?」
『嘘をつくな』
僕と一之瀬さんの組み合わせはそれほど噂になるようなものでも無い。
「残念だけどデートじゃないんだ。生徒会活動の一環、かな」
(あれ……? からかったつもりなんだけどあんまり効果なし? 斉木先輩には効いてるみたいだけど)
効いてない効いてない。
面倒ではあるがこのままデートと思われるのも癪なので新たな生徒会役員を探している。
そう言おうとして、そういえばこいつはAクラスで学力もB以上あることを思い出す。
『こいつでいいんじゃないか? 頭がいい割には部活には入っていないし暇そうだし』
「え? なんかバカにされてます? (生徒会活動の一環って言ってたけどなんだろ? ホワイトルーム生への罵倒とか?)」
そんなニッチな活動があってたまるか。
苦笑した一之瀬さんが説明してやると天沢は「そういうことだったんですね」と納得した表情を見せる。
「う〜ん、どうしよっかな。確かに私は学力B以上で、部活には入ってなくて暇な生徒ですけどぉ」
僕の言ったことを根に持っているというよりは僕を揶揄う目的で言ったのであろう。
(生徒会かぁ。拓也もいるし、別に悪くはないけど、そんなにメリットはないよね。自分の時間は無くなっちゃうし。まぁあっても何かに使うわけでもないけど)
生徒会に参加することで何かメリットが得られるのかを考えている様子の天沢だが、特に思い浮かばないのかすぐに思考を放棄していた。
「あ、斉木先輩が入るなら私も入りますよ。楽しそうですし、斉木先輩のすごいところいっぱい見てみたーい」
「だって。そうしたらひよりちゃんとか桔梗ちゃんも入ってくれるかも」
……?
僕と付き合いたいを超えて結婚したいと思っている一之瀬さんからすれば、恋敵になりうるあの2人を招き入れるのはあまり良くないのではと思っていたが、そうでも無いのか?
それはそれ、友達付き合いは友達付き合いと考えているのだろうか。
『さっきも言ったが僕は生徒会には入らないぞ』
「そっか……、じゃあしょうがない。ごめんね天沢さん、そういうことだから」
「えぇ? 諦めちゃうんですかぁ? あ、斉木先輩が私と付き合ってくれるでもいいですよ」
にっこりと笑う天沢に僕は拒絶の意思を示そうとするが、その前に一之瀬さんが口を開いた。
「えっと、天沢さんって楠雄くんと付き合いたいって本気で思ってるの?」
「えっ? (半分くらい冗談だけど、斉木先輩自体のスペックはいいし、結構優しいし、家の人もバカップルっぽいけど優しそうだったしお兄さんは世界的に有名だから嫁ぐのは悪い選択じゃなさそうだし……)そうですねぇ、私強くて頼りがいのある男の人好きなんで結構ありありのありよりです」
お前の好みは綾小路じゃなかったのかと言えば「綾小路先輩は憧れの先輩ポジなんで」と返される。
僕と何が違うんだと思っていると、一之瀬さんが「そっか」と呟いた。
「じゃあ、天沢さんは楠雄くんと結婚してもいいと思ってるんだ?」
一之瀬さんとしてはそれくらいの覚悟はあるんだよねという牽制の意味で聞いたのだろう。
しかし、相手が悪かった。
「別にいいですよ。なんなら、妊娠だってしちゃっていいくらいです。子供は何人欲しいですかぁ?(なんちゃっ…………て)」
また一之瀬さんと僕を揶揄うつもりだったのであろう天沢だったが、「あわわわ」と顔を赤くする一之瀬さんと全力で拒否顔をしている僕を見て思考を止める。
「そ、そうなんだ……(し、知らなかったぁ……まさか楠雄くんが下級生にまで手を出してるなんて……)」
出して……ないことはないか。
出したの意味が男女の付き合いとかではなく、暴行的な意味だが。
ただあの後すぐに1日戻しているため痛みや跡は残って……なんか誤解を生みかねない言い方だな。
「あーえっーと……(どうしよ、なんか変な空気に……)」
本当だよ。
どうしてくれるんだよこれ。
「ま、まぁ、その、付き合うとか云々は置いておいてデート1回でも手を打ちますんで……ではでは〜……!」
天沢自身も居づらくなったのか、逃げるように走り去っていく。
残された一之瀬さんと顔を合わせるが、僕としてはこれ以上の労働は勘弁願いたいところだ。
「いや〜予想外というか、びっくりしたね(まさか天沢さんがそこまで楠雄くんのことが好きだなんて……こ、子供かぁ……考えたこと無かったな……)」
本当に驚いた。
からかい上手の天沢さんかと思えばそうでもないし、なんなんだあいつは。
(楠雄くんなら優しいパパになってくれそうだけど……ってこんなこと考えるのは早すぎるよね! うん!!)
面倒な爆弾だけ置いていきやがって。
結局、役員は誰1人決まらず、僕はこれ以上の面倒ごとはごめんだという意思を示し一之瀬さんから逃げるように寮へと戻った。
結論
ひより▶︎本が読む時間が減る=くーちゃんとの時間が減るので拒否
櫛田▶︎保留
天沢▶︎くーちゃん次第でワンチャン
あと候補は1人いたんですがそこまではいけませんでした。
まぁ事後報告で終わらせるかも。
勉強会とスポーツジム回やって特別試験の結果やったら終わりかな
一之瀬を強かにしすぎてこいつ無敵か……!?になってるし、そんなに見所はないかもしれん。
Q 天沢はそんなにくーちゃんのこと好きなの?▶︎そんなわけないじゃないですかー(好感度88) 綾小路先輩の方が好きですよ〜(好感度85)
Q あと一人って誰ですか?▶︎もちろん、わた……え?違うんですか?学力B以上で部活にも入っていないのに?楠雄くんを条件に入れてきそうだから?そ、そんなことは……。
てことでまた次回。