「や、やだ!おへそ取らないでぇ!」
栞のおへその奥に達した電流は不思議な力でおへその底を引き出し、3センチほど飛び出したデベソにしてしまいました。
「いやぁ!おへそがぁ!」
電流でおへそが痺れているので、引き出されるのは痛みはありませんが異様な感覚を覚えます
電流は引き出したおへそを摘んだまま、クルクルと回転をはじめました。
電流が流れて柔らかくなった栞のおへその肉はクルクルととぐろを巻いていきます。
「いやーっ!やめてぇ!」
おへその肉は何重にも巻かれて伸びて行き、やがて伸びきってしまったのか、巻くのが遅くなっていきます。
「お、おへそが取れちゃう…」
栞のおへその付け根にはかなりの力が加わり、今にも取れそうなのがわかります。
更に伸びなくなったおへそは根本のお腹の肉まで巻き取ろうとしたところで回転が止まりました。
「…?」
おへそには依然として力は加わっているのですが、それ以上の力は入らない様でした。やがて、諦めたのか電流が栞のおへそから離れました。
「な、なにこれ…わたしのおへそが…」
栞のおへそは3センチぐらい飛び出した、尖った巻貝のようなデベソになってしまいました。桃色のおへその肉がぐるぐるととぐろを巻いていました。
電流は続いて詩子の縦長楕円形のおへそに入り込みました
「きゃあっ!やめて下さい!…」
電流は詩子のおへそに入り込むと底の肉を引き出し引っ張ります。
引っ張られた柔らかなおへその肉は5センチくらい引き出され、伸び切っています。
「お、おへそがこんなに…いやぁ!」
お腹からみっともなく伸びたおへそを見て、詩子は悲鳴をあげます。
すると、電流が引き出されたおへそをお腹に戻しました。
「えっ…?」
安堵したのも束の間、再びおへそは引き出されます。電流で更に柔らかくなったおへその肉は最初よりも伸びていきます。
「やめてぇ!おへそいじらないでぇ!」
電流は詩子のおへそを引き出したり戻したりを繰り返します。その度におへそは浅くなり、やがて裏返ったデベソになってしまいます。そのデベソもびろん、びろんと引き伸ばされ、ゴムの様に伸びたおへその肉は30センチ近く伸びてしまいます。
「ああ…おへそがぁ…」
ところが、おへそは何度引っ張られてもそれ以上伸びることはありませんでした。電流はぐいぐいとおへそを引っ張りますが、伸びるだけで取れそうな気配はありませんでした。
電流は諦めた様に詩子のおへそから離れていきました。
「よ、良かったわ、おへそ取られなくて。でも…これ、元に戻るのかしら…」
詩子のおへそは何度も引っ張られた結果、ソーセージがお腹から突き出した様なデベソに変わり果ててしまいました。5センチ近く飛び出し、重さで途中から垂れ下がったみっともないおへそでした。
電流は今度は由記の小さく丸いおへそを襲いました。