文芸部員たちの受難   作:紫苑タウン

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⚡︎由紀の場合⚡︎&⚡︎紀美の場合⚡︎

「やめてよ!おへそ触らないで!」

 

由記の小さなおへそは電流に押し広げられて、いまにもはち切れそうです。

 

ぐいっ

 

「うっ!」

 

電流がおへそを右側に引っ張りました。普段はそこまで伸びないおへそのフチも電流の効果で柔らかくなって、おへその内部が見えるほど形が崩れるのを許してしまいます。

 

ぐいっ ぐいっ

 

電流がおへそを上下左右にぐいぐい引っ張ります。引っ張られる度におへそのフチはどんどん伸びて、小さな窪みはどんどん広がっていきます。

 

「やだぁ…おへそが取れちゃう!」

 

引っ張られるたびにおへそのフチが浮かび上がり、おへその奥が引き抜かれる様な異様な感覚が走ります。

 

びよん…びよん…

 

電流はもう何度由記のおへそを引っ張ったでしょうか。引っ張られ続けたおへそのフチはびろんびろんに伸び切ってしまい、輪ゴムの様に信じられないほど大きく広がってしまいます。

電流も諦めたのか由記のおへそから抜けてしまいました。

 

「ああ、なんてこと…大切なおへそが、変になっちゃった…」

 

彼女のおへそは直結3センチに広がり、内部のシワが丸見えです。おまけにフチはだらしなく緩んで梅干しのような輪郭の広がった形になってしまいました。とても人には見せられない、みっともないおへそです。

 

電流は次に紀美の大きめでフチの浮かんだおへそを狙いました。

 

⚡︎⚡︎⚡︎

 

紀美のおへそに電流が襲い掛かります。

 

「いやぁー!やめてぇ!」

 

電流はおへその入り口に達すると、不思議な力でおへそを縁取る様に取り巻くフチを摘み、ぎゅっと引っ張りました。

 

「いやっ!おへそがっ!」

 

フチがにゅっとお腹から伸びていきます。こんどは繰り返し伸ばしたりはせずに、ゆっくりと引っ張っていきます。

 

「お願い…やめて…」

 

おへそのフチがお腹から伸びていき、すでに3センチに達しています。電流で柔らかくなったおへそはまるでお餅の様に伸びています。

 

「ああ…取れちゃう…」

 

おへその中の壁と底がお腹から強く引っ張られ、癒着が少しずつ剥がれて行くのが感じられます。

 

「おへそがぁ…」

 

おへその壁とお腹の癒着が剥がれ、さらにフチが引き出されます。

 

「あれ?」

 

しかし、おへそのフチが15センチくらい伸びたところで、電流は引っ張るのをやめてしまいました。おへその底がお腹と強く結びついていたため、おへそが伸びるだけで取れないと諦めたようでした。

 

「やだぁ…元にもどしてよぉ…」

 

電流が離れた紀美のおへそは、フチを引っ張られ続けたため、3センチていどホースが突き出た様なデベソに様変わりしてしまいました。

 

電流は最後に残った綾乃のおへそを取ろうと、彼女のデベソに向かって行きました。

 

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