東方龍球伝 ~最強のZ戦士が幻想入り~   作:へたれ王子

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こんにちは、あるいは こんばんは。

初めての投稿です。

ドラゴンボールは子供のころから大好きで東方は最近知り始めました。

今後どうなるかわかりませんがアドバイスをくれると嬉しいです。

(東方キャラは結構強いとゆう設定です。)

それではどうぞ。



第一話 不思議な妖怪との出会い 悟空の新しい摩訶不思議アドベンチャー

チチ「それじゃあ悟空さ、気おつけて行くだよ。」

 

悟空「わかってるってチチ。じゃあな悟飯 悟天、ちゃんと修行しとくんだぞ。」

 

悟飯「はい父さん。」

 

悟天「バイバーイ お父さん!」

 

悟空「あぁ! じゃっ 行ってくる。」

 

 

 

 

破壊神ビルスとの戦い… あれから年月が過ぎ悟空はまだまだこの宇宙にたくさんの強者がいることを知り故郷のパオズ山で修行をすることに決めたのであった。

 

 

 

悟空「よーしついた~! ここに来るのは久しぶりだったなー じっちゃんに挨拶でもすっかな」

 

~悟空移動中~

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空「おっ! あったあった~! 」

 

悟空はじっちゃん…孫 悟飯とすんでいたところを見つけたその時!

 

悟空「ん?(妙な気を感じるなぁ…)誰だ!隠れてねぇで出てこい! 」

 

???「フフフッ さすが『孫悟空』ね。」

 

怪しい空間から紫色の服を着た若い女性が出てきた。

 

悟空(!? おかしいな? 瞬間移動でもねぇみてぇだし… それにこいつ結構つえぇぞ。 )

 

悟空「おめぇは誰だ! 何しにここえ来た!」

 

悟空は女に向かって構えをとった。

 

???「あらあらぁ ずいぶんと警戒されてるようね。」

 

悟空「感じたこともねぇ気だからな。 それに急に現れて…」

 

紫「申し遅れたわね。私の名前は八雲 紫、妖怪よ。」

 

悟空「よっ 妖怪? オラに何のようだ!」

 

紫「貴方を… 『幻想郷』 に招待しに来たの。」

 

悟空「ゲンソウキョウ? 何だ? ゲンソウキョウって?」

 

紫「幻想郷は…」

 

~少女説明中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空「へぇ~! スゲーとこなんだな! 幻想郷って!」

 

紫「えっ えぇ そうよ。」

(説明するのにこんなに時間がかるなんて…)

 

悟空「そんで つえぇ奴がいっぱいいるって本当か⁉」

 

紫「本当よ。行ってみればわかるわ。」

 

悟空「よーし! 幻想郷にいってみっかー」

 

紫「フフッ そうこなくちゃ♪」

 

悟空「こっちには戻ってこれんのか?」

 

紫「私に頼みなさい。 大体さっき言った博霊神社にいるわ。」

 

悟空「わかった!」

 

紫「じゃあ行くわよ!」

 

悟空「あぁ! いいぞ。」

 

悟空の足元にスキマが空いた。

 

悟空「わ!? 」

 

まるで吸い込まれるように悟空はスキマに落ちてった。

 

紫「一名様ご案内~♪」

 

 

 

 

落ちて行くなか悟空は体制を直しものすごいスピードでスキマの中を飛んでいた。

 

悟空「このスキマって言う中…気味が悪いなぁ…」

 

そんなことを言っていると遠くに光が見えた。

 

悟空「おっ! あれが出口か! 幻想郷…いってぃどんなところなんかなぁ~」

 

悟空はスピードを上げ出口へ急ぎスキマを出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空「よっとぉ!」

 

そこには自然溢れる穏やかな景色が見えた。

 

悟空「へぇ~! ここが幻想郷かぁ~!」

 

悟空は辺りを見渡し博霊神社を探した。最初そこにいけと紫に言われたのだ

 

悟空「えぇ~と… 赤いでっけぇやつと 古い建物……

おっ! あった~!」

 

ヒューン

 

悟空は神社の真上まで飛んでいった

 

悟空「誰かいるなぁ あれが霊夢かなぁ? それにすんげぇつえぇ!」

 

ヒューン

 

スタッ

 

悟空は神社へ降り霊夢らしき人に話しかけてみることにした。

 

???「フンフーン♪ チャーラー♪ ヘッチャラー♪賽銭がなーくてーもー へーのへのかっぱー♪ ……そんなわけあるかぁー(怒)」

 

悟空(なんか一人言いってるぞ…)

 

悟空「なぁ? ちょっといいか? 」

 

???「ん? 何かしら? あっ! 貴女 孫悟空でしょ!」

 

悟空「え? 何でオラのこと?」

 

霊夢「紫から聞いてるわ 私は博霊 霊夢、霊夢でいいわよ。今日から貴女のお世話をすることになったの。」

 

悟空「そうか! よろしくな!霊夢」

 

???「おーい 霊夢~! 誰か来たのか~?」

 

奥から白と黒の服を着た不思議な格好の女が歩いて来た。

 

???「霊夢 そいつは?」

 

霊夢「さっき紫が言ってた外来人さんよ。」

 

悟空「オッス! オラ悟空! 孫悟空だ!」

 

魔理沙「お前が悟空か! 私は霧雨 魔理沙 普通の魔法使いだぜ! よろしくなっ。」

 

悟空「あぁ! よろしくなっ! 魔理沙!」

 

悟空(こいつもスゲー気だ! オラワクワクしてきたぞ!)

 

 

 

幻想郷に来て早速出会った悟空と霊夢たち。

はてさてこれからどうなることやら?

 




今回は序章なので短いです。すみません(´д`|||)
さてさていかがだったでしょうか?

前書きのとうり初心者なのであまり良くないと思います
が皆さんが楽しめるように頑張りたいです。

第二話を書きたいんですがどうやったら続きがかけるのか分からないです(T_T) どうか心優しい方教えてください。

戦闘描写… かけるかな~(-_-;)

それでは また次回!

予告

オッス!オラ悟空!

紫につれてこられた幻想郷
感じたこともねぇ気がいっぱいだ!ウヒャー! オラワクワクしてきたぞ!


次回 東方龍球伝 第二話
「普通の魔法使い! 霧雨 魔理沙との対決」

次回も見てくれよな!
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