東方龍球伝 ~最強のZ戦士が幻想入り~   作:へたれ王子

4 / 6
やってしまった…

ここでDBキャラ出すといいんじゃね!と思ったんですが…

もうこれ紅魔館破壊決定? いやいやまだわからんぞ~!

それでは東方龍球伝四話

どうぞ!




第四話 復活のF!? 宇宙の帝王フリーザ再び!

幻想郷に来た悟空は魔法使い、霧雨魔理沙と戦った。

 

この勝負は悟空が圧勝!紫の提案で紅魔館に行くことにした。

 

が、しかし! そこでとんでもないことが起ころうとしていた!

 

 

 

 

 

 

 

 

紅魔館「ズドーーーーーーーーン」

 

 

 

 

 

 

悟空「!?(何だ!?この嫌な気は!?まさかッ!)

何であいつが!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「オーーホッホッホッホッホッ!私をここまで怒こらせるとは! お前が孫悟空に続いて二人目だ!」

 

レミリア「孫悟空?(今朝の新聞のやつかしら?)

そんなことより勝手に暴れといて…館を半分も壊すなんて この紅魔館の主『レミリア スカーレット』がじきじきに相手をしてあげるわ!」

 

???「フンッ 面白い! そんなに死にたいのなら殺してやる!」

 

???2「レミィ!」

 

???3「ここは私たちに!」

 

???4「お任せください!」

 

レミリア「さがってなさい パチェ 咲夜 美鈴 ここは 私がやるわ !」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「ヒャ!」

 

ブン!

 

レミリア「くッ!」

 

レミリアは距離を取りまわりに弾幕を張った

 

レミリア「くらえッ!」

 

???「こんなもの!『デスビーーーム』!」

 

しかし???の放ったデスビームはとてつもない威力だった

 

レミリア「きゃっ!」

 

ズドーーーン

 

 

 

 

 

 

「おねえさまぁ!」

 

ドンッ!

 

???「グハッ!? くッ!次から次えとぉ!」

 

レミリア「フラン!」

 

フラン「お姉さま!私も一緒に戦うわ!」

 

 

 

???「こざかしぃ! 二人まとめて地獄へ送ってやる!

 

 

 

くらえ! 『デスボーーール』!」

 

 

 

レミ・フラ「!?」

 

咲・美「お嬢様!?妹様!?」

 

パチュリー「レミィ!?」

 

小悪魔「あわわわわわ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空「待てぇ!」

 

 

 

 

 

 

???「はっ!? きっ 貴様は!?

 

孫……悟空!?」

 

 

 

 

悟空「フリーザ! 何でおめぇがここに!」

 

 

 

 

 

咲夜「いっ 一体!どこから!」

 

美鈴「あっ あの方が! 『孫 悟空』さん!

(つっ 強い! あんな強い気をお持ちのお方見たことない!?)」

 

 

 

フリーザ「貴様こそ! 何ぜここに!?」

 

悟空「オラ ここに修行しに来たんだ!」

 

 

 

 

 

 

フリーザ「フッフッフッ… ハーッハッハッハッハッ!

ここで会ったのが運の尽きだったな 孫悟空!私は さらなる進化をとげたんだ!」

 

悟空「何ぃ!」

 

レミリア「孫 悟空…だったかしら あれは私たちの獲物よ!

勝手に取らないでくれるかしら!」

 

悟空「おめぇたちじゃ無理だ あの二人のところへ戻れ!」

 

レミリア「貴方も何を勝手なことを!

 

悟空「うるせぇ!!あぶねぇからさっさと行くんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レミリア「う~… しゃくや~(泣)」

 

咲・美「お…お嬢様…」

 

パチュリー「……」

 

フラン「お姉さま弱っ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーザ「見せてあげましょう…私のさらなる進化を!」

 

ゴゴゴゴゴゴ…

 

 

悟空(確かにすげぇ強くなったが…セルよりは上か?

でも…こりゃぁ)

 

 

 

悟空「スッ」

 

悟空はそのままフリーザに向け構えた

 

フリーザ「(ん? なぜだ…なぜスーパーサイヤ人にならない… 私のパワーがこんなにも上がったと言うのに…)貴様! ふざけてるのか!」

 

悟空「ふざけてなんかいねぇさ おめぇはこのままで十分だ!」

 

フリーザ「フンッ! ほざけ!」

 

 

ドンッ!ドンッ!ドンッ!

 

 

 

フリーザ「ハッ!」

 

バシッ

 

悟空がフリーザのシッポを掴む。

 

悟空「でりゃ!」

 

フリーザはぶっ飛ばされた。

 

フリーザ「キッ!」

 

体制をたてなおす。

 

フリーザ「ヒィャ!」

 

ドスッ

 

フリーザ「カハッ!?」

 

パンチをくらわそうとしたその時 悟空の蹴りがフリーザの腹に直撃する。

 

悟空「おめぇ こりねぇやつだなぁ…」

 

フリーザ「なっ!なぜだ!何故勝てない!?」

 

悟空「そりゃ ビルス様と戦ったかんな!そんなんじゃオラには勝てねぇぞ!」

 

フリーザ「何!?ビルスだと!」

 

悟空「ん? おめェビルス様しってんのか?」

 

フリーザ「昔のちょっとしたお付き合いでね…」

 

 

 

ドンッ!ドンッ!ドンッ!

 

 

 

 

咲夜「なっ何なの…あの人たち…それにあの孫悟空の変わりよう!」

 

パチュリー「次元が違い過ぎる…」

 

美鈴「でも悟空さんの方が押してます…

とんでもなく強いです悟空さんは…」

 

 

 

 

 

 

レミリア(くそ~!孫 悟空めぇ!人間ごときが…)

 

フラン(あの悟空おじちゃん面白そぅ♪ フフフッ♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空「フリーザ! もう無駄な戦いはやめろ!」

 

フリーザはすでにボロボロだ。

 

フリーザ「くッ! 貴様なんかに…

このパワーアップしたフリーザ様が

負けるはずがないんだぁ!」

 

フリーザは上空へ上がりとてつもない大きなデスボール

を作った。

 

悟空「はぁ… おめぇ ほんとこりねぇなぁ…」

 

フリーザ「くらえぇ! 『スーパーデスボーーーーーール』!」

 

悟空「よぉし!」

 

バヒューーーン!

 

悟空はデスボールに向かっていった。

 

フリーザ「何!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空 「 龍拳ーーーーーーーー!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空の後ろから出た『赤い龍の化身』がデスボールを貫きフリーザをまるで食らうように包んだ

 

フリーザ「そんなっ!? このフリーザ様が!?

こんなサイヤ人に二度も負けるはずが…

 

 

 

 

 

ぐあぁぁぁぁぁーー!? 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーザは跡形なく消え、天に無数の光が上っていった…

 

 

 

 

 

 

 

 




はい! ここで終わりです
今回メインはフリーザと悟空になってしまいました…
復活のF……楽しみですねぇ~

ビルスがフリーザのこと「あいつ生意気だったからね」
と言っていたので呼び捨てにしてみました


いつもより長くかけてよかった~

それでは次回予告です!





オッス!オラ悟空

またまた現れたフリーザ!
確かに強くなったが…そこまでじゃなかったな!
……何!?幻想一武道会だってぇ!?


次回!東方龍球伝

「幻想一武道会!?レミリアの企み!」

次回も見てくれよな!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。