IS-インフィニット・ストラトス- 自称コミュ障(笑)で思春期な俺 in IS学園   作:麒麟

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最初に謝罪しておきます、すみません。
今回はかなり無理やり感があります。


第6話 「動物園の動物って大変だな」

ピピピピピピピ

 

目覚ましの音で目が覚める。片手で探って目覚ましを止めて目を開けると・・・

 

・・・知らない天井だ。

 

見慣れない部屋で目を覚ます。最初はどこだか分らなかったが時間がたつとおぼろげだった意識が覚醒し、思い出す。

 

そっか。俺今IS学園にいるんだっけ。そりゃ目を開けたら知らない天井だわな。

 

納得した俺は時間を見る。起きてからかなりぼーっとしていたらしく時間は17時半を少し過ぎていた。ぐーっと体を伸ばすと同時に腹が鳴る。

 

あ、飯。

 

空腹に耐えかねた俺は部屋を出て食堂へと向かった。

 

 

 

道中のあちこちからの視線を感じつつも食堂に着いた。食堂は満員とまではいかないがそこそこ混んでいた。休みで帰省している生徒が多いとはいえ、部活などがある生徒は残っているからだ。俺は食券を買うために販売機の列に並ぶ。

 

帰省してる生徒がいるにも関わらずこれだけ混んでるとなると、4月からは大変そうだな。食堂の人は過労で倒れたりとかしないのかな?

 

そんなことを考えている内に俺の番が回ってきた。俺は日替わり定食の食券を買って食堂のおばちゃんに渡す。

 

「おや、あんたが噂の男性操縦者かい?」

 

「ええ、まあ・・・」

 

「そうかい。まあ女の子ばっかりで大変だろうけど頑張んな!!」

 

「はあ、ありがとうございます?」

 

おばちゃんから日替わり定食と応援?を貰って空いている席に座る。視線は相変わらずなので気にしないようにするしかない。今日の日替わり定食は焼き肉らしい。

 

「いただきます」

 

箸を持ち食事に手を付ける。

 

お、そこら辺の店よりよっぽど美味いぞ!値段も学生向けだから安いし、普通に営業したら結構人気出そうだな。

 

夢中で食事をして食器の中身が残りわずかになったころいきなり声をかけられた。

 

「君が噂の男性操縦者だよね?」

 

「ん?」

 

声のする方を見ると水色の髪をした女の子がいた。

 

「相席いいかな?」

 

「はあ、別にかまいませんけど・・・」

 

「ありがとう!」

 

そう言うと女の子は正面の席に座った。

 

他にも席が空いてるのに何でわざわざこっち来たんだろう?

 

「いただきます」

 

女の子も食事をとり始めた。因みに彼女はカルボナーラを頼んだようだ。

 

「私の名前は更識楯無、ここの2年生で生徒会長をしてるよ」

 

更識先輩はそう言って扇子を開いた。扇子には「生徒会長」と達筆な文字が書かれている。

 

「はあ、俺は天道勝っていいます」

 

「うん、勝くんだね。よろしく」

 

「あ、はい、よろしくお願いします?」

 

いきなり下の名前かよ。まあいいけどさ。あ、そういや今日のゲリラ星宝じゃん。回さないと!!

 

「すみません、自己紹介したばかりであれなんですが俺そろそろ部屋に戻ります。やりたいことがあるので」

 

「・・・そっか。じゃあまたあとで」

 

? またあとで?

 

更識先輩の言葉に疑問を感じつつも俺は食器を返却して部屋に戻った。




うーん、思ったように進まない。
最後は本当に無理やりすぎるな・・・。
でも、今の作者にはこれが精いっぱいなんです。

文才が欲しい!!
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