はい、よーいスタート。
今回は無職転生のゲームでGOOD END到達RTAをやります
条件は嫁と子供が生き残りつつ、最終決戦に勝つことです。
早速キャラクリ……は無いです。
ルーデウス以外操作できません。
さてゲーム開始ですが、ロキシーが魔石病になるまで倍速します。
戦闘をこなしつつ、選択肢は原作通りです。
結構長くなるので、その間にこのゲームについて説明します。
このゲームは神ゲーとの評価も多いですが、同じくらい鬱ゲーだという声も多いです。
理由は単純。
原作通り進めたら一週目ではクリアできないからです。
一度老デウス状態でタイムトラベルをして日記を若ルーデウスに渡して、
BADENDを迎えないと原作ルートに行けないという鬼畜仕様なんですねえ。
しかも老デウスルートはダイジェストではありません。
しっかりプレイさせられます。
みんな死にます。
クソわよ。
しかし選択肢次第ではロキシーが魔石病になっても何とかなります。
RTAなので当然そこを狙います。
ランダムイベントは基本無視です。
実は原作の流れが一番効率がいいんですよね。
選択肢次第でボレアスの人たちやパウロ&ゼニスを大規模転移の範囲から逃れさせることは可能ですが、
そうするとルーデウスとエリスも転移しないので、ルイジェルドやキシリカ関連で後々苦労します。
オルステッドとの最初の負けイベントを回避すればエリスはルーデウスの元を離れませんが、
その場合シルフィが身を引いてしまいます。
ロキシーとはなんだかんだ子供を作るのでクリアは可能ですが、
エリスの戦力が低下するのとアリエル王女絡みのイベント増加などでロスが増えます。
そもそも、このゲームは原作読者向けに原作と同じ流れの場合は初見時でも倍速可能なのですが、
オリジナルイベントは初見倍速不可なのでよっぽど短縮できなければRTA的に原作から離れる意味がないです。
それじゃあ説明も終わりましたので倍速のゲームをさらに8倍速で流します。
暇な人は見てね。
さてナナホシを治療するところまでいきました。
タイムは3時間15分。
結構優秀ですね。
ここで初めて原作とは違う選択肢を選びます。
何かお礼をしたいというナナホシに対して
「小さいことでこまめに相談するよ」
「小さい事って、例えば?」
・年頃の女の子が何を欲しがるか、とか。
・オルステッドと和解したい、とか。
ここで下を選びます。
ロキシーが魔石病になったタイミングで色々な手を打てるのですが、
そこでオルステッドに頼るためにはこの選択肢で下を選んでおく必要があります。
また、未来日記なしにナナホシが例の仮説にたどり着くには、
ルーデウスがオルステッドと協力関係にある上で説得する必要があります。
そうでないと彼女は地球へ帰ることが不可能だと思って自死してしまうので、
クリア不可です。
ナナホシ生存はGOOD ENDの条件ですからね。
さて、ヒトガミからのお願いで地下室を開けます。
ここは選択肢がでません。
操作不能です。
勝手に地下室を開けます。
老デウスも来ません。
本ゲーム屈指の鬱ポイントです。
ファックだぜ。
そしてヒトガミに報告。
何もなかったならいいよ、と言われます。
地下室を開けてからは初見扱いなので倍速不可です。
心を殺しに来てます。
さて、ここからは原作から大きく乖離します。
放っておけば二週間後、ロキシーが魔石病にかかったことが分かります。
そこからでも選択肢次第でロキシーは助かるのですが、ララが助かりません。
ララ死亡はBADENDフラグです。
救世主ですからね。
実はララ死亡⇒ロキシー生存でルート進行した場合は一見平和な感じで終わります。
手段は色々ですが最も簡単なのはロキシー感染前に魔石病に感染した胎児を堕胎する方法です。
堕胎した時点でゲーム終了。
ヒトガミが笑ってBADENDです。
ララを生存させるためには、この段階で名探偵をやる必要があります。
まずは朝早く起きてベッドにいるシルフィにいたずらせずに部屋を出ます。
そして台所にいるアイシャの元に行って話しかけます。
すると、箒と塵取りでネズミの死体を片付けようとしている場面を目撃します。
アイシャに聞くと、変なネズミが台所で死んでいたと知らされます。
そこで選択肢
・明日殺鼠剤買ってくるね
・変なネズミ?ちょっと見せて
ここで下を選びます。
すると「紫色に透き通る歯を持つネズミ」の情報を得ます。
そしてそのまま地下室に行くと「ネズミの足跡」の情報を得ます。
ここで地下室に行かないとヒトガミへの不信感が足りないので、
オルステッドに相談が選択肢にでてきません。
その後は学園の図書館に行き、調べます。
クリフ先輩に協力をお願いすれば時短です。
彼ならネズミを診れば識別眼で分かりますしね。
するとゲーム内時間で午前中を使い「魔石病」についての情報を得ます。
帰宅後家族に話しかけると妊娠しているかどうか聞けます。
ロキシーがYESと言います。他の家族はNOと言います。
ついてきてくれていたクリフ先輩が識別眼でロキシーのお腹を診ます。
「……胎児が魔石病に感染している」
ここで「ロキシーの魔石病を治せ」という任務が始まります。
すぐにクリフ先輩からミリス神聖国の大聖堂に神級の解毒魔術の魔術書が有ると教えてもらえます。
この時点で突撃すればララの治療も間に合います。
ただし、どれだけプレイヤーが頑張ってもミリス神聖国に指名手配されてしまいます。
これは大きな足枷になります。
RTA的にもNGです。
なので選択肢
・神級の解毒魔術の魔導書を盗みに行く
・でも危険すぎる
ここで下を選びます。
更に次の選択肢
・だがやるしかない
・堕胎する
・オルステッドならあるいは
ここで一番下を選びます。
「ネズミの足跡」の情報を得た上でナナホシにオルステッドについてお願いしていなければ現れない選択肢です。
この時点ではオルステッドのイメージがなんか強い怖い人ってだけですからね。
殺されかけた恐怖もありますし。
そのまま空中庭園に訪問。
ナナホシは部屋にいれてくれます。
原作のようにお見舞いのフルーツを渡した後、事情を説明します。
経緯を話すとすぐに引き受けてくれます。
頭を下げて感謝すると、
まだ治ったわけじゃない。いい知らせを待っていると言ってくれます。
こうしてオルステッドを呼び出す指輪を貸してもらい、
事情を説明する手紙も一緒に渡されます。
シャーリアにオルステッドを呼ぶと騒ぎになるので、
少し外れた場所に魔法で小屋を作って指輪を起動することになります。
そこで2日ほど待てばオルステッドが現れます。
初日の夜、ヒトガミが夢に現れます。
オルステッドに会えば殺されると警告してきます。
ナナホシの紹介だからそれはあり得ないを選択します。
その後ネズミに関しても疑っていると伝えると、舌打ちをして消えます。
それでルーデウスはヒトガミの裏切りを確信します。
ヒトガミって本当にガバよね。
その後現れたオルステッドに手紙を渡すと話を聞いてくれます。
ちなみにここでヒトガミを称賛すると斬られます。
まあそんなことする人はいないでしょうけど。
事情を説明すると、
対価は何が出せる?と聞いてきます。
魔力を節約したいだろうに条件付きとはいえ受け入れてくれる社長は優しいですね。
まあこのループは変化点が多すぎて捨ててる説もありますが。
逆転裁判のようにルーデウスの持つ能力等を選んで提出できます。
くらえっ!
【ヒトガミ】
⇒自分はヒトガミに裏切られました。あいつは何故か自分の家族を狙っています。
だから貴方がヒトガミに敵対するなら協力を惜しみません。家族の安全が前提ですが。
【魔力量】
⇒自分は結構強いです。闘気が纏えないので一騎打ちには弱いですが、
自分が不意を打てるなら帝級剣士相手でも負けないという自信があります。
【ザリフの義手】
⇒自分が付けている義手は友人が作ったものですが、これを武装に転用できれば
自分単騎でも戦力として申し分ない働きができると思います。
この3つを提出すると次に進みます。
「エリス・ボレアス・グレイラットとの親交はまだあるか?」
と聞いてきます。
ここでYESと答えると、そいつと組んで自分に協力することが条件だと言われます。
オルステッドにケンカを売ってないルーデウスの前衛能力が信用できないんでしょうね。
仕方ないです。
そのおかげといってはなんですが、自然な流れでエリスと再会&和解&結婚が可能です。
エリスとの子供もヒトガミ討伐隊にいますから、これも運命力ってやつでしょう。
エリスと組むことに了承すると、
ロキシー・ミグルディアをここまで連れてこい、と言われます。
言われた通りロキシーを迎えに行きます。
ロキシーはまだ元気です。
オルステッドに助力を頼むことは伝えているので大人しくついてきてくれますが、
実際に目の当たりにすると恐慌状態になり座り込みます。
そしてオルステッドの前で腰抜かして上と下から涙を流すロキシーに対して、
オルステッドは神級の解毒魔術を使ってくれます。
大きな魔法陣と長い詠唱の末に神級の解毒魔術が発動した。
という地の分が表示されます。
詠唱のボイスはありません。
残念。
RTA的には最高。
そして、後日呼び出すからエリス・ボレアス・グレイラットを連れてこい、
と言われます。同時に龍神の腕輪も付けられます。
そのまま腰が抜けて立てないロキシーを背負って連れ帰り、
クリフ先輩に診てもらうと完治してます。
これにて「ロキシーの魔石病を治せ」任務はクリアです。
では区切りが良いので一旦終了。
続きは次回です。
お楽しみください。
識別眼で妊娠を確認する際にスカートに顔をつっこんでいたので、
多分魔石病も同様の診察が必要だと思ったのですが、
なんとなく嫌なのでお腹を診れば診断できるということにしました。