はい、ではオルステッドにロキシーを治してもらった所から再開です。
原作と違い戦闘をしてないですし、
エリスが颯爽と登場して助けてくれたわけではありません。
なので原作の流れに持っていく必要があります。
倍速モードに移行するためですね。
まずは家族に根回しをします。
エリスを嫁にする可能性があると伝えます。
難色を示すのはシルフィとノルンです。
シルフィはルーデウスED事件を理由に。
ノルンはミリス教徒だからです。
でも事情を話せばわかってくれます。
少なくともエリスが来るまでには。
根回しなしでエリスを嫁にしようとすると結構な押し問答になります。
最終的には納得してくれるのですが、タイムロスです。
根回しが完了したらエリスに手紙を書きます。
これはプレイヤーが書くわけじゃありませんので内容は不明です。
原作との違いが気になりますね。
手紙を出したら魔導鎧の製作を開始します。
ザリフの義手を発展させて鎧を作りたいとザノバとクリフに相談すれば製作できます。
ロキシーとシルフィも手伝ってくれます。
ロキシーだけは「彼を信用して本当に大丈夫なんでしょうか……」
と呟きます。
なぜ造っているか察しているんでしょうね。
あのロキシーですら、解毒してくれた恩人を信用してません。
呪いって怖いね。
でもちゃんと手伝ってくれます。
さすが神。
でも本ルートではヒトガミの助言がないので原作よりは性能が落ち……ません!
魔導鎧製作はガンダムをカスタマイズしよう!みたいなミニゲームですので、
正解を知っていれば一式も二式改も作ることが可能です。
オリジナル調整の魔導鎧だって作れます。
三式と零式と鎧召喚は技術ポイントが不足しているので現状では無理ですが。
鎧は3か月で完成します。
その前にエリスが到着します。
2週間で来ます。
龍神に挑むわけじゃないのにエリスは割と急いで来てくれます。
ルーデウス愛されてますね。
エリスが到着したら「ネコと和解せよ」という任務が始まります。
子猫が欲しいにゃん発言があったからですかね。
ネコ扱いです。
家の門の前で顎をクッと上げて、無言で家を見上げながら仁王立ちしているエリスに話しかけます。
そうすれば再会のあいさつをして応接室に通すことになります。
最初はルーデウスとエリスとギレーヌの三人での会話です。
ここでの選択肢は、あえて失敗しようとしなければお互いに謝罪をして許しあう結果になります。
エリスは言葉足らずを詫び、ルーデウスはそれでも探すべきだったと詫びます。
原作では颯爽登場の流れで結ばれましたが、
本ルートだとあまり締まりのない和解です。
そしてエリスを家族に紹介します。
ここで友人として紹介すれば数日後に原作の決闘のようなイベントが起きます。
新しい妻として紹介するとなし崩しに結婚になります。
それでいいのかエリス。
当然今回はなし崩し結婚ルートです。
時短です。
「ネコと和解せよ」も達成です。
そしてその夜。
シルフィ、ロキシー、エリスの三人に正式にこれまでのことを話します。
これまでヒトガミという存在からの助言に助けられてきたこと。
その結果ルイジェルドと同行することになり予見眼を得て、魔法大学に通うことになったこと。
だがヒトガミの策略で、ロキシーのお腹の子が魔石病にかかったこと。
その治療で、ヒトガミと敵対している龍神オルステッドに助けを求めたこと。
必要な治療が神級の解毒魔術だったので、金銭で返せるような借りではないこと。
故に今後はオルステッドの配下として活動する予定だということを告げます。
ロキシーを治療してもらっているのでシルフィは納得しますが、
実際に会っているロキシーとエリスは難色を示します。
それでも恩があるロキシーは一応反対派しませんが、
エリスは真っ向から嫌がります。
オルステッド打倒を目標に頑張ってきたからです。
二人の説得に魔導鎧が使えます。
恩人ゆえに従うが、もしオルステッドが自分を騙していた場合は製作中の魔導鎧を使って戦いを挑む。
その時にはエリスも一緒に戦って欲しい。
と、伝えるとエリスは納得します。
ロキシーも鎧製作にかかわってるので、あれなら勝てますねと納得します。
勝てないんだけどね。
そして嫁たちとイチャイチャして好感度コントロールしつつ、魔導鎧製作を進めます。
すると2週間後にオルステッドから連絡がきます。
約束どおり、エリスと伴って会いに行きます。
ギレーヌはお留守番です。
家の護衛として残ります。
オルステッドとのやり取りは原作と同じ選択肢を選べばいいです。
魔導鎧がまだ完成前だったり戦ってなかったりで相違点はありますが、
結果的には原作通りになります。
初日はエリスと一緒に状況整理と給金のお願い。
二日目は守護聖獣の魔法陣を貰えます。
これで龍神の右腕の実績解除です。
さて、次はアスラ王国編です。
何度も言いますが、基本原作通りです。
オリチャーは倍速出来ない分逆に時間がかかりますからね。
でもそれを考慮しても原作から外れた方が早い箇所があります。
アスラ王国編にはそれがあります。
原作通りだと倍速可能なこのゲームですが、
あくまでそれはシナリオを読むパートの話です。
戦闘は原作通りでもゲームオリジナルでも変わりません。
戦闘中の会話は倍速できないのですが、
原作より早く戦闘を終わらせれば会話はスキップされます。
物語の進行にも影響がない場合が多いです。
戦闘は可能な限り最短で終わらせます。
倍速していたので気づいてない人も多いかもしれませんが、
マナタイトヒュドラも遭遇一回目で殺しましたからね。
まあそれでもパウロは死にますが。
聖級上位クラスの前衛が追加でいないと彼は助かりません。
助けるとオリジナルイベントが増えるのでパウロファンの方は頑張ってください。
おすすめは北神カールマン三世です。
迷宮都市ラパンへの道中のランダムイベントで出会えます。
出会えたら協力してくれます。
S級ダンジョン最奥に囚われた女性の救出なんて名を売るチャンスですからね。
無論、ヒュドラ君なんぞ一刀両断です。
セーブ&ロードで発生するので頑張ってください。
あと、家買うくらいのお金が必要ですが、オーベールを雇うことも可能です。
ほぼ一人でヒュドラを翻弄して首同士を結んだりします。
剣の実力以上に戦闘能力が高いです。
アスラ王国編で敵対しちゃいますが。
ちなみにザノバは罠です。
彼はタフですが戦闘経験に欠けるので他のメンバーを守る動きができません。
ルーデウスを守ってくれるので手を欠損することはないですが、
なんやかんやでエリナリーゼが死にます。
エリナリーゼが死ぬと失意のクリフ先輩が帰国しちゃうので、
色々と支障がでます。
誘わないようにしましょう。
脱線しちゃいましたね。
というわけで戦闘開始してから会話が多く、スキップしても特に問題ない戦闘イベント。
対水神レイダ戦を最短で終わらせます。
原作と違って王に死期が迫っていることが判明するまで時間の余裕がありますし、
魔導鎧も壊れていません。
更にオルステッドもルーデウスとの戦闘が無かったのでそんなに魔力消費してません。
いや神級の解毒魔術を使ったのでオルステッド的にはかなりの消費ですが、
原作と比べたら全然です。
サクッといっちゃいましょう。