戦士たちの非日常的な日々   作:nick

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テイルズ風仲間内トークみたいな感じをイメージして書き上げました。

メンバーは大和、モロ、ガクト、風間、ナツルの風間ファミリー男性陣+α



5,5時間目 物語の間の何気ない1ページ

モロ「そういえば、ワン子が"気"を使えるのってタイガのおかげなんだよね」

タイガことナツル「そうだっけ?」

大和「自分でやったことぐらい覚えておけよ…。金曜集会のたびに話題にするんだぞ」

モロ「『タイガってすごいのよ』って嬉しそうにしゃべるんだよね。正直もう聞きあきたよ…」

ガクト「肉体派な俺様としてはうらやましい限りだぜ…。 なあなあ冴島!俺様も使えるようにしてくれよ!」

風間「あ、ずりーぞガクト!さえちゃん俺も俺も!」

ナツル「無理だあきらめろ。あとさえちゃんいうな」

モロ「すごいバッサリといったね…」

大和「なんでワン子はできるって思ったんだ?」

ナツル「あ?姉と祖父が使えるんなら可能性は高いだろ」

大和「ワン子と姉さんは血が繋がってない義理の姉妹だぞ」

ナツル「え?」

一同『…………』

ナツル「……あ~…あれだよアレ、長年気が使える奴の側で鍛練してるから準備は整ってるって思って」

大和「いや嘘だろそれ、今考えただろ絶対!」

風間「え、じゃあワン子が気を習得できたのって偶然なのか!?」

ナツル「物事に偶然ということはなくすべては可能性と必然性の折り重なりによって成り立っていて―――」

大和「詭弁じゃねーか!使えるようにならなかったらどうするつもりだったんだよ!?」

ナツル「うっせーな!世の中ってのは大概終わりよければすべてよしだろーが!!」

大和・ガクト・モロ・風間「「「「開き直りやがったコイツ!」」」」

 





ワン子さん、危機一髪。
まあ二人とも体育会系だから使えるようになるまで特訓続いただろうけど
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