The youth of the ruler of the DbD world   作:シェイプストーリー

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「純粋な悪は決して死なない。」 – ハロウィン (1978)


転生したらエンティティでした!?

 

やぁやぁ、こんにちは。

 

本日?も新鮮な生贄がよく捧げられていて、満足な所だ。

 

私の名はエンティティ。

全能にして邪悪。殺人鬼と生存者を捕らえて試練を課している悪夢の世界を創造した者であり、”悪"そのものを体現した宇宙的存在でもある。

 

私は蜘蛛か触手のような体の一部をくねらせ、私自身が創った《霧の森》上空で今に至るまでことを思い出していた。

 

神様転生ではないが私が転生してから何年かは忘れたがおよそ那由他の彼方ぐらいだろう。

 

私の精神や時間感覚が一般人から神様ぐらいなったから当然か。

 

・・・まぁ、それはさておき

皆さんはエンティティについて知らない人はいるだろう。

エンティティとは、サバイバーやキラーを自身で連れてきて、儀式の鑑賞(「死への恐怖」などの感情が)がエンティティのエネルギーになるため、儀式に参加させている。

そのため、パラレルワールドや別の時間に干渉できるため、現実世界に侵食して他の人物を迎え入れる穴を作っている。

 

そのため、私の所にいるキラーは大半?いや全員がやばい奴らで

元々殺人鬼だった者。

悪人ではないが狂っているor殺人鬼の素質ありの奴。

悲惨な環境のせいで人間性が壊れた者。

強いて言うならひたすら被害者のツインズやアーティストだけは良い奴だ。

 

ただし、リージョンだけがアホなだけの小悪党たちである。

 

基本的にキラーはみんなウキウキで狩っているか、正気を失って狩っているかのどちらかで、それに従わないキラーやむを得ず、拷問してやらせる。

 

私はというと自分の領域が複数の層で構成している為

儀式で得た力を使って、別世界やパラレルワールド、別時間に干渉しその世界で凡庸な人間を探し、望みを叶えるのと引き換えにその世界での指標を得て

その世界に侵食して、またサバイバーやキラーなどを迎え入れる穴を作る。

 

ちなみに言うと私にキラーとして、選ばれるには人間として現世にいた時に苦痛・狂気・憤怒等の感情の高ぶりだけでなく

純粋な殺意の高さ、私の舌に合う感情の味かによる。

 

では、これにて説明は終わり。

 

さて、さっきも言った通り

私はそんな霧の森の支配者としてなってしまった軍事&ゲーム&アニメオタクな転生者です。

私は自分が死んだと自覚した直後、このDbD界の支配者エンティティとして転生した。

転生した瞬間目の前に広がるのは人々が私に内に秘めた欲望を叶えてくれと請いでいた。

 

当時の私は欲望を叶えるだけの神様に転生したのかと考えたが、自身の体を見てみれば、体の一部が蜘蛛か触手のような感じだったので(これはエンティティになったのでは!?)と結論がついた。

そのため、私は色々な人間の欲望を叶えた。

140人の子供と200頭のリャマを生贄にささげた者

実の子の心臓を差し出してきた者

ある者は巨万の富を

またある者は名声を望んだ。

 

またある時は人々がいつの間にか、私のことを崇めだし

しかも、いつの間にか私のことをエンティティと呼び

その内、エンティティ(私)を崇める組織ができたが好きなようにさせている。

 

人々の願いを叶えることで力を得た頃、私はある世界を作った。

そう、そこはDbDで儀式ステージでもあり、エンティティ(私)のためだけの世界だ。その世界での人間のあらゆる感情が私の糧となった。

そのため、その世界を作り上げるために私はありとあらゆる世界から発狂した者や復讐心を抱く者などを集めた。そのため、世界が異なれば常識も文化も異なるためそれらを集めるのも一苦労だった。

 

そうして私は色々な世界に自由に行けるようになった為、前世でゲームでやっていたFallout4やFallout76、バイオハザードにアーマード・コア6などの世界に行き

その世界の特有の武器や装備、または生物や成分などを持ち返った。

 

まぁ 私はエンティティ(存在)だからまず、死ぬこともないし私自身やキラーたち(怪物や不死身)も強いから。

いらないと思うがロマンがあったり、カッコイイし、それと一度でいいから使ってみたかったからだ。

 

ちなみにここだけの話、それらの世界から持って帰ってきた物が置ける場所がない為(もしも霧の森にそれらを置いたら大変なことになるかもしれない為)

私はそれらを置ける&保管できる世界を一から創った。

 

さて、これが今に至るまでのことだ。

 

私「さぁーて、次はどの世界に行こうかな~」

 

 「ん? なんだ、この細い糸?」

 

そこにはある世界から細い糸のようなものが出ていることに気が付いた。糸の先にはなにも付けられていなかった。

 

 「ん~~ 暇だし、辿ってみるか!」

 

そうして、私はその細い糸が出ている世界へと向かった。

 

 




「マイケル・マイヤーズは純粋な悪の体現だ。」 – ドクター・ルーミス、ハロウィン (1978)
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