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「報告を見せてもらおうか」
「赤はボゾンを含めた再生オーラバトラーの数。緑は新型の生産予定です」
「くくっ……。フォイゾンやビショットもこの数は知るまいな。ゼット」
「知っているのは閣下と自分だけです。後で燃やしてくださいよ」
ゼット・ライトは後方拠点に戻る前にドレイク・ルフトと面談した。
ドレイク軍は正面戦力として五十機のオーラバトラーを再編成した。だがそこに再生したオーラバトラーの数は入って居ないし、次期生産分の精鋭がどんな構成なのか、それが何時くらいに届くかなど誰も知る由は無かった。報告書はくどいくらいに出す仕事人のゼットであろうとも、秘匿した方が良い数字がある事は知っていたからだ。
「確認するがズワァースとやらは三機でよいのか?」
「あれは三機で一つ。到着と同時に何もかも焼き尽くすもんです」
「なるほどな。それで終わらせない場所には放り込むなという事か」
「はい。まともに戦うならグルビデンスやライネックの方がいい仕事をしますよ。ズワァースはオーラバトラーの極限を追及する為だけの機体ですので」
ゼットは高性能だと報告書を出したズワァースについて限定的に扱った。
高機動で突っ込んで、手持ち火器をばらまいて立ち塞がる全てを除去する最終手段。隠して置く切り札の一枚であり、普段から投入する為の札ではないとしたのだ。実際バースト式オーラショットも掃射式フレイボムも、強くはあるが全力を出したら幾らも場を保てない。それを戦力として扱うならば、前提にする機体を一から仕上げた方が便利ではあるだろう。
「極限か。限界に達したことでお前は次に何を目指す?」
「目先を変えてウイングキャリバーでも弄りますよ。バラウの二倍速いやつがあれば、ドラムロだけで戦いが終わります。ズロンの大きさで出来るなら国が落とせますね」
ドレイクが面白がって尋ねるとゼットはこともなげに答えた。
彼に隠すつもりはまったくなく、ガラバを設計していることを秘密にもしていなかった。ただ後回しにしてデータを取っているだけであり、本気で開発しているというよりは、オーラバトラーのサイズにする前に大型ウイングキャリバー用のサイズで試しているとしていたのだ。実際、コンバーターは大型どころか巨大であり、胴体など何処にも存在しない。誰もが実験用のテストベットであるとしか思ってなかった。
「お前は変わらんな。聞かねば答えぬが隠しもしない。これを見ろ」
「ガーゴイル……ですか? ビアレスの色が見えますが、肩はフレイボム?」
「クの国で開発中の新型だそうだぞ。それは良い……だが、少々早過ぎる」
「となるとショットの奴が火遊びをしましたか。まあ、切られた先を考えるのは悪くないですが……。しかし、あいつの性格に合わない意匠もあるな。こいつはクの技術者が作ったか……それとも漏らした人間が適当に資料を混ぜ込んだか」
ドレイクはゼットの事を頑固な鍛冶妖精とでも思っているらしい。
笑いながら見せたのは配下の密偵が模写して来たらしい外見図だ。あくまで大まかな姿しか分からないが、分割された大型コンバーターに三連装のフレイボムが二門。広範囲を焼き払いつつ、狙った場所に火線が集中する様に出来ていた。いわばバースト式オーラショットと掃射式フレイボムの中間であり、高度な技術をフレイボムの乱射という妥協手段で埋めた形になる。
「ショットはワシも知らぬオーラマシンを設計しておるらしい。だが一人ではあるまいな、何とかならぬか?」
「クの国は宮廷が華やかで女は誰もが憧れるそうです。ドレイク閣下が作られる新しき世では、女も騎士や重臣として他国と協議し、自国の利益を代弁する時が来る。シーラ女王を引き合いにしてそう伝えれば、女たちが協力している場合は黙ると思いますよ」
ゼットが防諜に努めている事はドレイクも知っている。
その上でオーラバトラーの技術が漏れているとしたら、機械の館の総責任者にしてオーラバトラーそのものを開発したショット・ウェポンが関わっている以外にあり得ない。その上で見聞きした有用な情報を収集し、横流しできる人物がいるのではないか? そのことを指摘されたゼットは『女が怪しい』と指摘したのだ。
「女……女か。確かに女ならば独自の伝手で……いや、まさかそうなのか? ゼットよ、まさかあやつめが……」
「可能性としては一番高いかと。それとあの方の場合は色ではなく権ですね」
「権か。確かにその面はあったが……なるほど。だからこそ女の舞台か」
「ショットもですが、『やれるところまでやりたい』者は結構居りますからね」
ドレイクはゼットの言葉で誰が怪しいかを考えていった。
女性という物は確かに戦場には似つかわしくないが、だからこそ男たちの目からは見え難い。そして自分たちの伝手を辿れば色んな場所に行けるから動き易いし、ドレイクの身近にはオーラバトラーについて知り得る女性、しかもショットに対して働きかけられる女性が三人も居るのだ。ドレイクの娘であるリムル・ルフト、その母であるルーザ。そしてショットの愛人であるミュージィ・ポウである。そしてこの中で最も動き易く、そして情報を左右させられるのはルーザであろう。
「では、その話をして暫く様子見をするとしよう。儂として信じたい」
「それがよろしいかと思います。あくまで可能性ですしね。では」
まだルーザの浮気と決まったわけではないからこそドレイクは冷静だった。
同盟の件で自分が目立たないために他ならぬドレイクがルーザを利用したのだ。リムルの婿候補として派遣した事も一度や二度ではなく、クの国に行く機会がある。彼女自身がオーラバトラーに詳しくなくとも、クの技術者にビショット経由で頼まれれば教えることもあるだろう。ショットが研究資金や自前の戦力を欲しがっている事に気がついている可能性も高く、最も高い容疑者であった。同時にビショットに恋焦がれている様子はなく、『チャンスがあったから動いた。自分の話術に自信があった』だけであれば、ビショットに感化されただけだと割り切れる度量がドレイクにはあった。
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(さて。修理は終わったし、ズワァースの一次改良も終えた。次はガラバの番だが……仮に原作準拠だとすれば、短縮した時間を含めてガラバともう一機が限界になるな)
ゼットは後方拠点に戻りながら思案をまとめていった。
原作で言えばカラカラ山岳地帯へ最初に攻め入った時期である。ここからタータラ城を落とし、またカラカラへ戻って来るわけだが、一回目で終わった分だけ時間に余裕があった。とはいえ二回目でカラカラを落した後でゴラオンは脱出。その後は紆余曲折あって『浮上』することになるのだ。原作の流れから逃れられないならば開発に掛けて居られる余裕は残ってないし、仮にゲーム世界であるならば原作ルートには行かずに、バイストンウェル内で決着をつけるべきなのである。
(原作の細かいところまで覚えちゃいないが……。ガラバを作ったはいいが完成してなかったよな。それに部隊もあったと思うが運用がグダグダして直ぐに全滅した気がする。今の流れなら完成させて正しい運用を教導までは行ける。その次の段階で問題の時刻だ、他人に任せる為の機体じゃなくて俺専用にすべきだな)
原作では浮上前後の話しはかなりグダグダしている。
転移後の混乱があり、そこで周囲を確認しながら集結。情報収集をして……という感じであった気がする。もちろん主人公視点で陣営ごとの戦力は比較的にまとまっていたと思うのだが、主人公とライバル機が中心でありその量産型までは詳しく覚えていない。ズワァースは早い段階で出来てミュージィ機はショット傘下の量産機がいる。ガラバは量産されたが直ぐに落ち、黒騎士の一機が最後まで戦ったというくらいだ。ブブリィに至っては二機居るのか、それともミュージィが乗ることになって色を変えただけなのか良く覚えていない。
(ガラバの設計はシンプルに原作の改良型。その上で俺専用機の予備案にズワァースを元にした実験機を用意しとくか。何も思いつかなかったらそいつに乗ればいいさ。量産したガラバに騎乗してもいいしな)
ゼットは理想も現実も重視するタイプなので目的を決めた。
ガラバは完成させるし思いつける範囲で改良もする。だが無茶な改良や段階を経た改良はもう無理だろう。その上でズワァースならばその無茶も段階も組み入れられるので、セカンド・プランとして用意しておいたのだ。それが自分の専用機であり、しかも二機ある可能性になる事を全く悪いとは思わなかった。何しろ転生者であり、世界を良くするために苦労したのだ。そのくらいの役得と、自分でそれを用意する甲斐性くらいは必要だろう。
(思うにガラバ最大の欠点は運用思想の徹底がされてなかった事だろうな。黒騎士ですらオーラバトラーの延長上で使った、一般兵がまともに使えた筈はねえ。だから最初から使いこなせる奴を選ぶ……ウイングキャリバーに替わるオーラマシンじゃなくて、ウイングキャリバーの延長線上として上手い奴を連れて来ればいい。聖戦士で緑備えを預かるトッドが愛機にすると聞けば、ウイングキャリバー乗りだって奮起するさ)
原作でガラバが活躍しなかった理由に対して人間を最後のパーツに選んだ。
以前の生産調整でドラムロやバラウのような必要オーラの低い機体を生産し続ける理由を語った事がある。上級機体のみに生産を絞れば、『オーラ力が低いだけで、才能が有る人間を切り捨ててしまう』と。そうやって残して置いたウイングキャリバーの方に才能や愛着がある人間を連れて来ればいいのだ。それこそ聖戦士第二陣としてアレン・ブレディがやって来れば、アレン・トッド・ゼットの三人一組でジェット・ストリーム・アタックが運用できるくらいである。
(装備は改善こそするが基本的に弄らない。足を四本から六本にして、オーラ操作式のノズルを足のように使って方向修正するのが最大の変化だ。後はそうだな……オーラ操作をもう少しつき詰めつつ、関節の方向性を調整するくらいか)
時間が無い事もあるがゼットは武装を大きく変更しない事にした。
前脚のクローは射出して突き刺すタイプでもあり、体当たり前提なのでとにかく頑丈に造られている。ここにフレイボムを仕込むような余裕はないし、仕込んだらブブリィと大差なくなるからだ。最大の特徴である両脇のバースト式オーラショットは優良な兵器だと分かったし、最大火力であるオーラキャノンは戦艦にも使う口径なので、威力的にも射程的にも弄る必要が無い。あえて言うならオーラバルカンであるが、対地攻撃ならぬ敵戦艦の対空砲を破壊するための兵器としては必要だろう。そしてズワァースまでの改良を続けてきたことで、原作の武器配置にはそれなりの理由がある事を実感していた。
(ビアレスはトマホークとトマホークの間にオーラバリアを作ったし、黒騎士はズワァースにオーラバリアを纏わせていたはずだ。だからガラバの前面にオーラバリアを張って突っ込み易くするのもいいな。これとノズル操作の二択でオーラは使うとして……関節の調整は新しく付け加えるノズル部分と、主力武器であるオーラショット部分だ。武装を増やすより、方向性を調整して狙い易くする方がいいだろう)
ここで確立した独自の改良技術を加える。
オーラ操作を意図的に出来るようにしている事もあり、前面にオーラバリアを作る事を企図した。可能であればバリアを張って突っ込むか、危険な時だけでも張れるようになるだろう。そして多重関節を仕込むことで、追加した後脚を方向を変えるノズルとして採用。マクロスに出て来るバルキリーのガウェーク形態のように移動方向を調整できるようにする。もう一つ組み込むのは中脚となったオーラショットである。これは妙な動きをする必要はない、ただ射角を広げれば良いのだ。あの腕は給弾装置でもあるので、迂闊に多重関節にすると弾が詰まってしまうので、
(ガラバはこんなもんだな。ここからあえて変えるとしたら、オーラキャノンなりオーラバルカンを削ってミサイルを積むくらいか? しかし、そいつを削っちまったら対艦戦闘や牽制能力を削ることになるしな。レイアウトを変えてビルバインみたいにオーラバトラーが上に立てるようにするとか、ドレイクに言ったように後部にコンバーターと疑似発生装置追加して補器にして速度UPを目指すってところかねえ。今ならゴラオンを参考にしたとか言えるしな)
ここでゼットは一端、ガラバの簡易設計を終えた。
原作を改善しただけの機体を基本案。オーラキャノンまたはオーラバルカンを削り、ミサイルに変更した攻撃案。そして予備エンジンにあたる部分を追加することで、多少重くなるが巡行速度と最高速度を向上させる案である。ガラバの後部に蜂の胴体の様なパーツを付けて、それ全体が補助推進器になるわけである。
(この三つを全部用意したら俺の専用機を用意するのは無理だな。どれかに絞るとして……最後に作る専用機は、やはりオーラバトラーだ。今までの全てを組み込みはするが、原作に囚われない俺だけの機体を作る! ガラバも悪くはないが白兵戦が『聖戦士ダンバイン』の華だよな。オーラバトラーに限界はあったが、オーラマシン自体にもサイズと重量の限界があったわけだしよ)
原作ではオーラバトラーに限界を感じて戦闘機や爆撃機を作り始めた。
だがズロンより多少大きな程度のガラバではそう速くも無かった。火力だって景気よく撃ちまくれる割りに高かったわけではない。超大型コンバーターと形状の変化で一撃離脱の空戦性能は上がったが、それだけならボチューンがやったゼロ戦的な切り返しでも実現できていた事だ。そしてブブリィになった段階で装備と増幅系をこれでもかと積みまくり、600リルの速度にこそ達したものの、最大火力はクローで掴んでからのフレイボムと必殺能力には欠けていたのである。それならばナの国がやっていたオーラ操作に踏み入れ原作から乖離した以上は、この技術に着目しつつ、オーラ斬りによる白兵戦に未来を見いだすべきであろう。
(仮想敵はビルバイン? いや……変形してもあれは強くならねえし、限界オーラ力が無いってだけじゃ対して変わらねえからな。オーラ力が低いと動かねえ武器があるってことくらいだが……ズワァースやガラバを改良しておけば勝てなくはないんだよな。なら相手はショットが反乱した時に使う切り札ってところか。じゃあ、奴は何を作る? 何を目指す?)
ゼットは目を閉じて少し先の未来を思い描いた。
ラウにはタータラ城より後が無いので原作より粘るだろう。ナの国が調停に回って純粋な味方ではないと思うならば猶更だ。そこでビルバインが間に合うのか? 試作機レベルでなければ間に合わないだろう。その間にビショットがラウの貴族を抱き込み、守っていたクの国よりも攻めて来たアの国へと標的を移す。泥仕合になり掛けたところでビショットが会談を持ちかけ……まとめてショットの反乱軍が襲うというところだろうか?
(人は考えていることの延長線上でしか動けねえ。考えろ……ショットは今何に興味を持っている? クで作っているガーゴイルなんざ小遣い稼ぎ素材稼ぎだろう。それで何を作る? まだオーラバトラーに未練を残しているなら行きつく先は俺と同じだ。原作で言えばズワァースとブブリィ……そして三号機やライネック・キャノンで得たオーラ操作技術)
射手は相手の動き先に弾を置くが、設計者は思想の先に機体を置く。
同じ素材と同じ技術で造れは基本的に同じ物が出来上がる物だ。現に9メットで作ればビアレスもライネックも同じ程度の能力にしかならなかった。原作と同じサイズにして最大速度が変わる程度か。ズワァースだって8メットのサイズだからノズルのオーラ操作や武装以外は多少良い程度でしかない。耐久性やコスパに関しては当然劣るだろう。では、ショットは得ている技術で何を作るのだろうか? クの国やショットと戦う可能性、ナの国が原作通り敵になる可能性。ショウたちと共闘して、第三の敵との戦う可能性を踏まえていった。
(ズワウスか)
(オーラ操作の反動と性能限界を大きさで解決すると見た。今のズワァース8メットのサイズにする前、偽ボチューンを7メットで作る事で段階を経たから多少性能が上がってる。今のデータを元に13メットから15メットで作ればそりゃ強いよな。耐久性だって上がるから、そいつでハイパー化の反動を抑え込めばいい。戦艦並みの大きさがあるブブリィの例を考えれば、ショットが全力で造ればズワウスだって相当な移動力を出せるだろう)
ゼットは目を開けると仮想敵を定めた。
外伝で見たズワウスはかなり歪であったが、リッチ化したショットが作った物で全盛期の彼が作った物ではない。素材だって未来ならば集めるのも一苦労だったろう。それを考えればオーラマシン全盛期の今、ショットが全身全霊で作り上げる存在が弱い筈は無かった。加えて原作と違って踏み台になる基礎技術があるのだ、参考に出来る立場なのだから参考にしない筈がない。
(となるとガラバじゃ相性悪いな。高速飛行で一撃離脱を掛けようが貫通出来ねえんじゃ意味がねえ。ミサイル型にはせずにオーラキャノンを残すとしても、チャージ型はバリアで対処されるし連射するとたぶん弾かれる。やっぱ斬撃にオーラを載せられるオーラバトラーが最適か……まずズワァースの改良型を保険用のプランに置く。その上で……どんな能力にするべえ)
ゼットは幾つかの前提の上に専用機の能力を決めていった。
想定は13メット~15メットサイズのオーラバトラーで重装甲のズワウスだ。ダンバインやビルバインのように限界オーラ力が存在せず、オーラ増幅器でバーンであっても限度いっぱいの能力を出せる。それがミュージィであれば更なる力を引き出せるだろう。ゲームでは白兵戦しかできないが、全盛期のショットならば火器を付けて周囲を蹂躙するくらいの事はやるだろう。
(予備案のズワァースがあるが、イザとなればサーバインもある。ならその二機とは違うコンセプトの機体がいいな。白兵戦オンリーでもなく射撃戦メインでもねえ、白兵戦で斬り合う事を前提にしつつもズワウスにも有効な装備を一つか二つは有する機体? それとも有効と思われる装備を浴びせるための機体?)
そんな都合が良い物があるのかと思いながらゼットはひとまずガラバを設計し始めたのである。
ラウはもう終わるので、今回は『将来の敵』対策の話ですね。
後は誤魔化しているオーラバトラーの数もあるので、仮に軍縮協定があっても負けません。
ゼットは未来の対策として、ルーザだからこそ活躍できる舞台を設定。
これ以上の情報漏洩を妨げつつ、満足しなかったら始末の方向で。
NTRられてないし原作よりも早い段階なので、ドレイクはかなり冷静です。
●ガラバの改良案
基本的に弄る部分が無いので、機体性能の根幹にかかわる部分を多少。
1:脚を六本にして、後ろ脚を可変型ノズルにしたガウォーク化
2:中脚であるガトリング式オーラショットの射角調整
3:オーラバリアを張れるようにする
4:可能ならば後部ユニットを追加して、速力を上昇させる
おおよそこんなところですね。
ミサイル案・フレイボム案は捨てがたいのですが、バランス的に難しい。
あと半年くらい先が合って、ガラバ試験型やガラバⅡとか作るなら出来ると思います。操るのがゼットだとガラバは脅威だけどあんまり強過ぎないので、本命の機体は別にある感じですね(トッドは相性的に強くなるだろうけど)。
●仮想敵はショット
原作でも独立することを考えてたのと外伝もあるので彼が仮想敵です。
もちろんラスボスはブブリィではなくズワウス予定になります。
ブブリィは複数人で操る事も含めてあんまりボス感ないけど、ズワウスなら強いだろうという考え。ガーゴイル? あれはネタ的に使い易かったので出てきた前座です。
その上でズワウス相手だと途中までは一撃離脱で翻弄できそうだけど、致命打を与えられないので、そのうち逆転されそうな気がしますね。なのでその意味もあって本命機で倒す流れ(ズワァース改二でもいいけど)。